2018.06.20 (Wed)


加計学園記者会見を集団リンチの愚


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アゴラ編集長の新田哲史氏が正論

 昨日、加計学園の加計理事長が開いた記者会見をほぼ全てのマスメディアが叩いている。
まるで、もう集団リンチの様相だ。
これは安倍政権になってから当たり前となった戦後の言論ファシズムであると言ってよい。
その先頭に立っているのは朝日新聞であり、毎日、東京、共同通信その他の読売と産経を除く安倍政権排除を使命とするメディアである。
昔は、あるいは数年前まではこれほど常軌を逸したメディア横並びの現政権批判は無かった。
何かおかしい。
海外からの諜報機関が背後に潜んでいるのではないかと疑わざるを得ない。

モリカケ問題については新田哲史氏が「加計理事長の人間性を疑う」とした毎日新聞記者のSNSにコメントしたらパヨク達に袋叩きに合ったと述懐している。

⇒アゴラ(2018/6/20)
加計学園の記者会見運営への非難は、コロンビアのFKへのケチと同じ


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新田哲史氏

加計学園の加計孝太郎理事長が19日午前、記者会見を開いた。その中身はといえば、早川さんが言うように「しないよりはしてよかった」レベルのものに過ぎないが、地元記者のみを対象に唐突に記者会見を開催するなどしたやり方に対して、野党やメディア、その支持者たちが怒りが収まらないようだ筆者の身近なところでも元毎日新聞記者の医療関係者がSNSに加計氏の対応について「人間性を疑う」と激しく糾弾していた。いくらなんでも、それは言い過ぎではないかとコメント欄でたしなめたところ、この元記者と同じような「安倍嫌い」の人間たちが続々と私に食ってかかり、とうとう「加計氏の嘘を擁護するお前も嘘つきだ」などと詰る始末。

安倍政権や加計学園の一連の対応に不可解なことが相次いでいるのは事実だが、特捜事件の対象になるような違法性のある話はまだ見つかっておらず、安倍政権の関係者でもない私が客観的な立場で異論を挟んだだけでもヒステリックな言動で攻撃されてしまうようでは、恐ろしい世の中になったものだ

記者会見の運営方法の何が非難されているのか

ところがこれが安倍首相嫌いの政治素人の戯言であればまだよいのだが、ジャーナリストや野党の政治家などの「プロ」まで記者会見の運営方法を公然とdisりまくっている。

(望月衣塑子菅野完小池晃などのツイッターを紹介)

また、テレビ朝日の報道ステーションのクルーはなんとか現地にたどり着けたそうだが、地元メディアでないことを理由に締め出されたことに憤慨して、記者会見本編より運営方法自体を批判的にクローズアップしていたようだ。

あらためて簡単にまとめると、加計氏の記者会見手法に対して文句がつけられているのは、推測も含めると次のようなところだ。

①記者会見の開催を各社に通告したのが当日朝の午前9時ごろで、しかも2時間後のスタート

②記者会見に入ることができたのは地元記者クラブに加盟する新聞、テレビなどに限定

③(②の裏返しでの推測)東京のメディアはもちろんのこと前日の大阪の地震取材で少なくとも在阪の大手メディア(各新聞社や準キー局の社会部など)は手一杯で、モリカケを熱心に取材している記者などが物理的・時間的に参加できないように設定されている

さらには

④(古賀茂明氏らの推測)サッカーW杯のコロンビア戦が夜に開催され、その関連報道がクローズアップされるタイミングを狙った

などなど、「陰謀論」をたくましくして非難が一方的に盛り上がっている

“安倍憎し”の余り、根拠の乏しい陰謀論を言われても…

しかし、彼らの反応をみていると、あらためていつものことだと思ってしまう。「反安倍政権」系のメディアや野党の人たちに特有なのは、“安倍憎し”の感情を募らせるあまり、肝心要の原理原則やルール、戦いのリアリティーを忘れてしまっているようだ。

①や②に関して言えば、学園所在地の岡山で記者会見をやること自体は特におかしいわけではない。もちろん当日朝に急遽開催というのに釈然としないものはあるだろうが、少なくとも地元の記者クラブのルールに則って行っている。だから共産・小池氏のように、「卑怯」などといってしまうと、今後、共産党が身内の不祥事に関して野党クラブの記者さんたちだけを緊急に集めての記者会見を実施した場合、それも「卑怯」だということに論理的にはなってしまう。
あるいは③を強調するようなことは、全国に張り巡らせた取材網を自ら軽んじることになりはしないか。新聞社の本社が支局を卑下する実態がしばしばあるとはいえ、都会の記者たちが「地方メディアはモリカケをまともに取材できないだろう」と端からバカにしているのと同じで岡山の記者に失礼なことだ。
④に関して言えば、もはや根拠の乏しい陰謀論でしかないし、そもそもビッグニュースに危機管理記者会見をぶつけるようなことは昔からあることだ。

つまり、今回の記者会見問題でいえば、加計学園は別に違法なことをやったわけでもないし、記者クラブ側との業界ルールを破ったわけでもなかろう。そもそも主催者は加計学園なのだからどこでいつ誰を呼ぶかは、彼らの自由だ。

ルールを守った戦いに虚をつかれて文句を言うのは負け犬の遠吠え

もちろん望月氏が言うような①の記者会見の設定タイミングが恣意的なものだった疑いは残る。④のサッカーにぶつける計算もしていたとして、形式的に記者会見をやった事実だけは残し、面倒な東京や大阪のメディアを物理的・時間的に“排除”するあたり、記者クラブの利用の極意を知り尽くしたものならではの「絶妙」な広報戦術ともいえる。いくばくかの政治取材の経験がある記者なら誰しも「官邸が指南したのではないか」と連想するところだろう。
しかし、仮に官邸のアドバイスで加計学園が記者会見をやったとしても、所詮それは虚をつかれたメディア側の脇の甘さにほかならない。すでにモリカケ問題は、野党、メディアと官邸との間で「殺るか殺られるかのガチンコの政争」になっているわけだから、各メディアが自社の支局、提携先の地元メディアに何があってもいいように連携するなど周到な準備をしていなかったがゆえの負けに過ぎない。

そもそも記者会見で真相が明らかになる類の事案でないことは、海千山千の記者たちなら自明の理だろう。東京でブツブツ文句を言う暇があったなら、安倍首相や加計理事長を本当にやっつけたいのなら、たとえば利益供与の疑惑があるなどの動かぬ新事実を発掘して報道して倒閣をすればよいだけの話だ。(そんなものが出るとは思えないが)ましてや加計学園(官邸?)側は記者クラブの制度を駆使し、ルールを守って「戦い」をしている。他人様が主催する記者会見の運営方法について、いつまでも揚げ足取りな文句をいうのはただの負け犬の遠吠えだ

昨晩のサッカーの試合でいえば、コロンビアの選手にサッカーのルールに則って地面に転がすフリーキックを仕掛けられ、日本が失点したことについて、さしづめ日本のサポーターがスポーツバーで「壁が飛ぶ隙を狙ってグラウンダーでシュートしてくるのはセコイ」などと管を巻くのと同じレベルに過ぎない。

まず、より重要なのは、学園側が説明したとおりに安倍首相との面会が虚偽であったとすれば、獣医学部設置や補助金の申請許認可の判断にどの程度の影響があったのかどうか、政権や自治体にその検証を迫っていくところからだ。それについては安倍政権を支持する国民も公金の問題だから違和感は少ないだろう。

そもそも、首相や加計氏が嘘をついたとかつかないとか内心の問題を立証したいのなら、そうやって外堀を丁寧に一つ一つ埋めて迫っていくものではないのか。そんなに安倍首相や加計氏が「極悪人」と信じるのであれば、雑な追及から卒業し、ヤメ検の弁護士から捜査実務的な立証マインドを学んだ方が良い。


うーん、新田さんお見事。
こういう正論は拡散すべきだと思い、長々とコピペご容赦。


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2018.06.19 (Tue)


加計理事長の会見は地震とサッカーを利用したと騒ぐパヨクの愚


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サッカー日本代表は初戦コロンビアを撃破

加計理事長は本来は記者会見などする必要もない。
しかし部下が嘘をついた不祥事の責任を取って今日、記者会見をした。
それに反日メディアが大騒ぎである。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2018/6/19)
愛媛県文書めぐり・・・加計理事長が緊急会見へ

ナレーション
「問題発覚から一年以上も経ってようやく記者会見を開くことになりました」


「問題発覚」と、何か悪いことでもしたような刷り込み。

橋本大二郎MC(会見前に)
「獣医学部の問題が出てから初めて会見の場に姿を見せるということになるんですが、単に事務職員の処分ということだけでなく、もう少しその経過についても詳しく説明してほしいと思いますね」

橋本(会見中に)
「2015年2月25日に加計理事長がどういう一日を過ごしたのか、せめてそういう事を、詳しい日程ぐらい示した方が分かりやすいのではないかと国民は受け止めている」


詳細な日記でもつけていない限り、そんなことは普通は覚えていない。

水谷 修(夜回り先生)
「少なくとも愛媛県から獣医学部に対する30億を超える建築の一部の支援をしている。愛媛県民のお金を使うから問題だ。
お金が掛かっていなければいい」


安倍総理と加計理事長の間に贈収賄の疑いが一切出てこないので、今度は愛媛県民の金と言い出した。
アンチ安倍の中村時広愛媛県知事は「国会が決めること」と言ったかと思うと、日付も書いた人間も不明な怪文書を出してきた。
一時、加計学園への14億円の補助金は凍結と言ったが認めた。


反安倍のパヨク評論家伊藤惇夫は・・・

●理事長が公の場で話すことで加計問題を収束に向かわせたい狙い
●緊急に会見を告知することで記者に質問の準備をさせない
●米朝首脳会談の余波もあり、注目を浴びないのではないか


というが、難癖はいくらでも付けることができる。
理事長に公の場で話せとパヨクは盛んに要求してきたが、ブログ主はその必要はないと思って来た。
しかし、部下の職員の嘘が原因で問題が再燃したので、自分と共に処罰して報告した。
それでいいではないか。
公の場で話せと執拗に要求しながら、いざ公の場に出ると収束に向かわせたいのだとケチをつける。
これパヨクや朝○半島人の常套手段。
突然記者会見を開かれて、二年近く引っ張ってきたイベントに関する質問の準備ができないなどという記者は三文記者だ。

牛窪 恵(マーケテイングライター)
「3年前に東京に来たかどうか記録が残ってる筈だ。それまず明らかにする。何のための会見だったのか。これで終わりにするとしても、文書を読み上げている。代表として学生に対してもお詫びをするとか、お騒がせをしたという事ではなくて組織として不適切だったということだから、そんな印象が感じられない。これ見て学生はどう思ったのかなということがすごく気になる」


学生のことを気にしてるようだが、朝日新聞などの反日メディアと野党が安倍総理を潰すために大騒ぎして迷惑しているのは学生の方だ。

水谷 修
「嘘の発言はもしかしたら今治市からの60億円以上の助成金、愛媛県からの30億円以上の給付に影響を与えてるとするならば、少なくともその助成金は要りませんと言うべきだ。
それ以上に許せないのは何故いまなのか。大阪でもう本当に余震の恐怖に震えながら避難場所で耐えている人が一杯居る、テレビも見ることができない。
もっと堂々と、こういうものはもっと落ち着いてからやるべきだ。
今やるべきじゃない!」


正義漢ぶったご高説だが、地震にかこつけるはいかがなものか。
それと、まるで加計学園の職員の嘘のおかげで加計学園が認定されたかのような言い方だ。
これでは加計学園を認定した諮問委員会の顔は丸つぶれだ。
諮問委員会のメンバーは馬鹿にするなと怒ってもいいではないか。

TBS「ひるおび」(同上)
速報 加計学園理事長 緊急会見

福本容子
「『まったく知りませんでした』だけですよね。それから今度の処分についても『一人の担当者が事を前に進めるために勝手にやった』と。それが仮に本当だとしても、今治市と愛媛県から100億円近い交付金を払う約束になっていた。税金だ。県や市は怒らなきゃいけない。あまりにも処分が甘すぎるし、説明もまったく丁寧でない」

八代英輝(弁護士)
「国家戦略特区法3条は事業主体だけではなく、自治体と共に申請主体となる。
愛媛県や今治市にもっともっとやる気になって貰わなきゃいけない。その中で前に進めて貰いたいという思いで言ってしまったという動機は理解できなくもないが、他に説明のしようがなかったのかなとどうしても思う。
三者(加計学園、市、県)で前に進めるために必要だったという点は正しいやり方ではなかったかと今でも思うし・・・
責任としては重いものがあると思う」

冷静なコメント

立川志らく
「頭がいいのか悪いのか、ちょっとよく分からないが、この時期急に、要は幕引きをもうこれでというこで、もうおしまいにしましょうという事で真打が登場して来たと。地震でゴタゴタしてる時に、今やっちゃおうというのが透けて見える。
やっぱりこれだけの問題だから中央に出て、全記者の前で、すべての情報番組がダァーっと来て、こういう事でしたとやらないと、なんかチョコチョコっという感じが物凄くする。
これで終わらせていいのかなと思う」


志らく師匠といえども、地震を持ち出すのはこじつけだろう。
そもそも学園の理事長が嘘をついた職員と自分を罰して終わりでいいだけの話だ。
しかも、とっくに終わった話だ。

毎日パヨク新聞はサッカーもあるのにとケチをつけたが、サッカーはたった今 コロンビアを破って快勝した!

毎日新聞(同上)
加計学園
地震やW杯日本戦、会見設定を疑問視

 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設を巡り、学園の加計孝太郎理事長が19日、突如開いた記者会見に、識者からは疑問や批判が上がった。
 会見の連絡が報道機関に伝えられたのは開催の約2時間前。しかも、開催場所は岡山市の学園本部。元文部科学官僚の寺脇研・京都造形芸術大教授は「東京で加計問題を取材してきた記者が駆けつけられないタイミング。本来なら文科省などで会見に応じて厳しい質問を受けるべきだった」と批判。さらに「謝罪会見なら、もっと早くできたはず。これで説明責任を果たしたことにはならず、国会に招致して説明させるべきだ」と指摘した。
 政治アナリストの伊藤惇夫氏は、前日に大阪府北部で地震が発生し、さらに当日夜にはサッカー・ワールドカップの日本戦を控えた時期の会見設定を疑問視。「会見が大きく取り上げられないよう、別の話題のある時期をわざわざ狙ったのではないかと勘ぐりたくなる。これで世論の関心が冷めると考えているのかもしれないが、一度国民に起きた疑念は消えない。今後もダメージとして残っていくだろう」と語った。
 一方、文科省の反応は冷ややかだ。ある中堅職員は「この会見を開くのに、なぜ1年以上もかかったのか分からなかった」と、学園の姿勢を問題視。「記憶のない人が1人増えただけ。解決に向けて前進どころか、不透明感が増した」とため息をついた。林芳正文科相は記者団に「加計学園と今治市、愛媛県の話なのでコメントは控える」と述べた。【杉本修作、伊澤拓也】


「ゆとり教育」で日本の教育をだめにした寺脇研がいまだにマスコミでもてはやされる理由が分からない。
前川喜平望月衣塑子とのお仲間であるというだけでお里が知れる。

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国会を裁判所と間違えた辻元清美が被告人・加計理事長を国会に証人喚問せよと喚いている。
今回の大阪地震で違法建築の壁の崩落で可哀想に少女が亡くなったが、関西生コンとの疑惑もある。
辻元清美は大丈夫なのか?


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2018.06.18 (Mon)


野党モリ・カケ追求で内閣支持率回復


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北朝鮮との交渉を公開せよと「テレ朝」後藤謙次

安倍内閣の支持率が回復した。
国民が野党のモリ・カケ追求に辟易した証拠である、

産経ニュース(2018/6/18)
野党は相変わらず「モリ・カケ」…有権者冷ややか
国民、社民の支持率は0.8%に


 安倍晋三首相と全閣僚が出席して開かれた18日の参院決算委員会では、国民民主党など一部野党は相変わらず学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却や、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる問題に質問時間を費やした。ただ、国際情勢が大きく変容しつつあり、大阪北部地震も発生する中でなお「モリ・カケ」追及にこだわる野党の戦術は、有権者から冷ややかな視線を向けられつつある。(原川貴郎)

 国民民主党の石上俊雄氏は18日の参院決算委で、予定していた年金に関する質問を取りやめ、麻生太郎副総理兼財務相に森友関連の質問を繰り出すとともに、首相に加計学園の獣医学部新設問題をただした。
 「(平成27年)2月25日に首相が、もしかしたら会っているのではないかとの疑惑が深まっている」
 石上氏は愛媛県の文書が、2月25日に首相と加計学園の加計孝太郎理事長が面談したと記載していたことをまたもや取り上げた。
 だが、この件について首相は5月28日の参院予算委員会でも否定しており、加計学園側も「実際にはなかった」とするコメントを出して謝罪している。
当事者双方が否定した面談を改めてただしたにもかかわらず、石上氏は特段新たな事実や論点を示したわけではなく、首相にあっさり否定されていた。同じことをいくら繰り返しても、党勢が伸張する道理がない。今回の産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で、発足から1カ月ちょっとの国民民主党の政党支持率は0.8%と、はや1%を割り込んでしまった。
 「大型国政選挙を経験していないことがあり、なかなか上がりにくい」 同党の玉木雄一郎共同代表は18日の記者会見でこう分かりにくい釈明をした。
とはいえ支持率0.8%は、国会議員が衆参合わせて4人の社民党と同率であり、党名に「国民」を冠するのは荷が重くはないか。

 その社民党の又市征治党首も、18日の参院決算委で、質問時間の大半を森友問題に割いた。だが、こうした野党のモリ・カケ一辺倒の追及に、有権者の共感は広がっていない。10日投開票の新潟県知事選も、その一つの証左だといえる。
 知事選で国民、社民を含む野党6党派は、新人の前県議を推薦し、選挙期間中はモリ・カケ問題を集中的に取り上げ、安倍政権批判に明け暮れた。ところが、結果は与党系候補の勝利に終わった。モリ・カケ論議にうんざりしている有権者は少なくない。
一方、同じ野党でも立憲民主党の風間直樹氏は参院決算委で、森友・加計問題には一切触れず、日本人拉致問題や日朝首脳会談など、北朝鮮問題に絞って質問した。風間氏は新潟選挙区選出であるだけに、県知事選の教訓をいち早く取り入れたとみられる。
 一方、共産党の辰巳孝太郎氏は森友学園への国有地売却問題をめぐり、「独自に入手した」という政府の内部文書を手に首相に迫った。辰巳氏は文書の入手経緯には触れなかったが、共産党も引き続き森友問題を追及する構えだ


各社の世論調査によると、安倍内閣支持率が回復基調となった。

産経ニュース(同上)
米朝会談後の内閣支持率、各社とも上昇

 産経新聞・FNNを含む各報道機関が米朝首脳会談後に実施した6月の世論調査では、安倍晋三内閣の支持率が軒並み上昇した。
 産経・FNNは支持が44.6%と2カ月連続で上昇、不支持の45.6%に迫った。読売新聞と共同通信は支持がそれぞれ45%、44.9%になり、いずれも不支持の44%、43.2%をわずかながら上回った。支持が不支持を上回るのは、両社とも3月前半に実施した調査以来になる。
 日本テレビは支持が39.4%だった。前々回の4月の調査では、不支持が第2次安倍内閣発足後最悪の53.4%まで上昇、支持は26.7%と3割を切り、政権の「危険水域」に突入していた。支持は2カ月で12.7ポイント回復した。ANN(テレビ朝日系)も前々回の4月は支持が29.0%まで落ち込んでいた。
 一方、米朝会談直前に世論調査を実施したNHKは支持が37.8%、不支持は43.5%で前月と同じだった。同じく時事通信は支持が35.5%、不支持は43.4%で、前月と比べ支持は2.6ポイント減り、不支持は0.4ポイント増えた。2つの世論調査で支持が伸びなかったのは、森友・加計学園問題が影響したとみられ、米朝首脳会談が内閣支持率の転機になった可能性がある。


「モリ・カケ問題で安倍内閣支持率が伸びなかった」と思って野党はまだモリ・カケを追及している。
それも馬鹿な話だが、それが米朝会談で支持率が回復したというのも解せぬ話である。

政党支持率は自民党が38%(1ボイント増)とダントツで、2位の立憲民主党の6%(1ポイント減)を大きく引き離している。
話にならない。
マスメディア・スクラムによるネガティブキャンペーンにもかかわらずである。
二大政党制など夢のまた夢の話で、野党は一党独裁だと自民党を批判するヒマがあったらよく勉強してもらいたい。

読売新聞(同上)
内閣支持率45%、3か月ぶり「不支持」上回る

 読売新聞社が15~17日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は45%(前回42%)とやや上昇した。不支持率は44%(同47%)。支持率の上昇は2か月連続で、支持が不支持を上回ったのは、3月9~11日調査以来、約3か月ぶり。
政党支持率は自民党38%(前回37%)、立憲民主党6%(同7%)などの順。無党派層は44%(同42%)となった。


今夜のテレ朝「報ステ」は16/17日の世論調査で日本が非核化の費用を負担することは良いと思わない(65%)、思う(20)、
拉致解決前の経済支援は良いと思わない(79%)、思う(12%)だと報道していた。

日本は国連の非核化費用の一部を負担をしても良いとしているだけであり、安倍首相は拉致問題の解決前に経済支援をするとは言っていないので、くだらない世論調査である。

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後藤謙次(ジャーナリスト)
「この他にも世論調査の項目の中では、例えばIRの問題とか森友の問題、いずれも安倍総理について聞いているが、ネガティヴな回答が圧倒的に多い。それにもかかわらず、ここに来て安倍内閣の支持率はやや上に上がって来ているという傾向がある。何によって上がって来ているのかはっきりしないが、ひとつ言えるのは自民党内におけるポスト安倍総裁候補がまだめぼしい人が浮上してきてない。野党もいまひとつはっきりしない。こういう状況があると思う。
あるいは経済全体が、学生の求人倍率も高いし若い学生の就職率も高いということで、若い者を中心に安倍さんの政策に満足してるという傾向もあると思う。
ただ、じゃあ北朝鮮情勢どうなんだとなるとネガティヴだと。これが非常に難しいところだ」


後藤センセにも安倍政権の支持率が回復した理由がはっきり分からない。
ポスト安倍がはっきりしないことは今始まったワケではないので理由にはならない。
求人率が好調で若者の支持率が高いことはいいことだ。
日本は180年ぶりに成年の定義を選挙権年齢の18歳に下げた。
これからは若者の時代だ。
それだけに年配者は彼等に正しい歴史教育を授ける責任がある。

後藤
「拉致問題については日本側はこうやりますよというシナリオで出てきて当然だが、今のところは見えてきてない。経済協力とトランプさんの後押し以外にも、ほんとならシナリオがある、交渉ルートもある、そして交渉人を誰に起用して北朝鮮と向き合うか、こういうプログラムが依然として見えてこない。そこに対する不安、不満がおそらく拉致被害者の家族の方も共有している問題だと思う」


シナリオや交渉ルートや交渉人がたとえ決まっていても、公表する訳がないではないか。
前回の小泉純一郎元首相は訪朝前にそんなことをオープンにして行ったのか?そうではあるまい。
北朝鮮側の交渉相手もいまだにミスターXと言うだけで誰だか分かっていてない。
埒被害者の家族もそう思っていると勝手に利用することは許されない。

小川彩佳(サブキャスター)
「先週の北朝鮮の国営ラジオが従来の『拉致問題は解決した』とか駆け引きが始まってますね」

後藤
「これも表向きの発言と水面下はおそらく違うと思うが、それを国民にきちっと説明するという責任が安倍総理にはあると思う


拉致問題の交渉過程をいちいち国民に説明する必要はない。
北朝鮮に足元を見られる。
安倍総理には隠密作戦で成功した暁に発表してもらえばそれでいい。
その間、国民には安倍総理の外交力に期待しつつ国内のアンチ安倍勢力を叩き続けることが求められる。


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2018.06.17 (Sun)


米朝会談成功は文在寅大統領のお陰と青木 理センセ


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米朝会談成功は文在寅大統領のおかげ
日本は世界の変化につていけない
と青木 理


 TBS「サンモニ」は岸井成格が亡き後、青木 理がメインコメンテーターになったようだが、最悪である。
韓国の文在寅大統領を持ち上げたり、自分はカジノが大好きでよくやるが自民党のカジノ法案は反対だとか。

米朝会談から1週間近くも立ってトランプ大統領と金正恩の映像を見せても、もう見飽きるほど見てゐるのでウンザリする。

TBS「サンモニ」(2018/6/17)
米朝首脳初の会談
「非核化」具体策盛らず

青木 理
「アメリカが武力行使するのではないかと真剣に語られていたのを緊張から対話へと劇的に局面が変わった。
これは多分韓国の文在寅大統領の努力を大きかったし、誰も戦争したいと思っていないから評価すべきだと思う」


カジノ法案採決
自民 "参院6増案" 国会提出

2018061801.jpg

安部知子(立憲民主党)
「非常に大きな問題をこんなに簡単に数で押し切るということは断じて許されるのではない」


採決に当たって「審議不十分!」「動議!」と野党側は叫んでいたが、19日間も国会をサボって審議に応じなかった野党がどの口使って言うのか。

2018061802.jpg

福山哲郎(立憲民主党幹事長)
「一党だけの案で決めるなどということはありえない」


審議を拒否して対案も示さずにズル休みしたくせに、よくいうよとフツーの人なら思う筈。

このお二人、見たくない顔である。
辻元清美など見たくない顔を大きく出すなというコメントも頂いているが、乞うご容赦。
笑ってやって下さい。

大宅映子(ジャーナリスト)
「依存症の問題などあるのに、こんなにまでしてやらなきゃいけない理由はどこにあるんだろう?」


生活保護受給者のパチンコ依存症は問題だが、金持ちが遊ぶカジノは賭博に狂っても自由ではないか。
生活保護者がカジノに入ることは不可能だし。

青木 理
「カジノは好きで韓国に行ったときなどよくやった。しかしいくら綺麗事言っても博打だ。
第二次安倍政権になってから強行採決はいっぱいあって、安保法制もそうだし特定秘密保護法もそうだし、共謀罪もそうだし、みんな強行でやってきた。
野党の合意を探らないで、審議時間が短くて強行するというのは、僕は政治記者じゃないけど、この後、意外と政権与党のダメージになるんじゃないかなと」


安保法制も特定秘密保護法もテロ等準備罪もあのとき成立しておいてよかったことはその後証明されている。
ついでにスパイ罪も成立させて欲しいものだ。
そして、これが青木 理が切望する安倍政権へのダメージになるとは思わない。

番組の締めのコメント

青木 理
「このトランプさんにただ付き従っていていいのか。(安倍首相は)トランプさんと100%共にあると言った。トランプさんが右に行けば右、左に行けば左で、そして今度は日朝会談に前向きになる。これでいいんだろうか。
世界の変化についていけないのは日本じゃないかという気がいま僕はしています」

関口 宏(司会)
「そうですねえ、アメリカでは支持率が上がっているそうでございます。
また来週です。有難うございました」


安倍首相はトランプ大統領に盲目的な付き従っているかのような印象操作。
一説では不安定なトランプ大統領に種々アドバイスしているという。
青木センセには日本が世界の変化についていけないことを具体的に立証して欲しいものだ。


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2018.06.16 (Sat)


安倍首相が日本TVに生出演


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TBSの金平茂紀MCは安倍批判

今日の読売テレビ「ウェークアップ!ブラス」で安倍首相が中継で生主演した。
「読売新聞を読んで貰えば分かる」と言ってパヨクの総攻撃を受けたが、自分の発言を額面通りに正しく報道するメディアを重視するのは当然のことだろう。
まだ生々しい米朝会談の直後に安倍総理はどの程度本音を語るのか?

トランプ大統領が米韓合同軍事演習の中止を示唆したことについて・・・

安倍総理
「信頼を醸成する上で一時、軍事演習を中止すると述べたのではないかと思う。(中略)在日米軍の軍事演習は今までのままだ」

岩田
「トランプ大統領はなんとなく譲歩し過ぎじゃないかと思う」

辛坊治郎
(ニヤニヤしながら)
「総理、素朴に、ちょっとトランプ大統領は前のめりになり過ぎてんじゃないのかとは思いません?」

と要所を突く。

安倍総理
「私も何回も首脳会談を行い、いろいろなこれから起こるかもしれない出来事を予測しました。

(中略)
世界最大の軍事力を持っているアメリカの大統領に書面で金正恩委員長は完全な非核化という約束をしました。
そしてアメリカは軍事演習を一時中止するという善意を示した。
これに対してちゃんと迅速に対応していくかということも極めて需要だと思います」


辛坊氏は安倍総理の回答を無視して「北朝鮮はほんとに非核化すると思うか?」と隣の李 相哲龍谷大学教授に振る。

李 相哲龍谷大学教授
「北朝鮮の基本的な立場は、すでに作った核弾頭に対しては捨てるつもりはないと見ています。それと北朝鮮は普通の国家のように善意に応える国家ではないという事実を私達は看過してはならない。
むしろ力を背景に話し合わないと情報は引き出せない。今回は善意を先に見せた。それがどういう結果になるかはこれからの推移を見守る必要がある」


これが正しい。

中林美恵子(早稲田大学教授)
「一度は最大限のチャンスを与えようということで米韓合同演習を一時ストップすると言っていると思う。
民間の間では経済制裁が緩んでいくと同時に軍事的圧力も緩みかねないという心配もある」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「軍事的圧力のほうは日本政府としては困ったことだと。ただ制裁の方はまだ生きている。制裁をそのままにするか強めていくということだと思います」

李 相哲
「中国はすでに制裁緩和に踏み切っている。中朝間の新しい鉄橋の保守作業も最近再開されている」


李教授がフジTV「とくダネ!」で同様のコメントをしたことは前記事でご紹介した。

辛坊
「中国にとっては大勝利という中朝会談だと思いますが」

安倍総理
「緩むかもしれないと言われていますが、国連安保理決議もありますから制裁をしっかりと維持していくことが必要だと思います」


国連安保理にどれほどの力があるのか?

モリカケ問題に関する街頭インタビューは安倍首相と麻生財務相に対する批判がほとんど。
野党はモリカケを何年やれば気が済むのか。もう止めろという声が一つないのはホント?

安倍自民党総裁が三番手?

2018061604.jpg

石破首相になったら残念ながら日本の国際的地位もガタ落ちになるだろう。

紅の傭兵が日本はもっと北朝鮮に尽くせと言った事に対しては厳しく批判した。
紅の傭兵は反対を押し切って北朝鮮に50万トンの米を贈るなど、完全に北寄りである。

最後に李 相哲教授が・・・

「僕は国内政治には詳しくありませんが、北朝鮮政策では安倍内閣はよくやってくださったと思います。ですから国際情勢からすると僕は今の政策基調を保って安倍内閣にがんばって頂きたい

とエールを贈った。

しかしTBSでは金平茂紀MCが不潔な色気を撒き散らす膳場貴子を相手に相変わらずアンチ安倍発言をしていた。

TBS「報道特集」(同上)
米朝会談 その先に何が

金平茂紀
「日本はアメリカ頼みで、蚊帳の外だ」


金平はどこまで日本を貶めれば気が済むのだ。

⇒産経新聞(2018/6/16)
安倍晋三首相「金正恩委員長は決断を」 
河野洋平氏の発言には「大変残念」
 


 安倍晋三首相は16日午前、読売テレビ番組「ウェークアップ!ぷらす」で、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、「金正恩(朝鮮労働党)委員長が大きな決断をすることが求められる」と述べた。そのうえで「相互不信という殻を破って一歩踏み出し、解決したい。信頼関係を醸成していきたい」と語り、北朝鮮との交渉に意欲を見せた。
 首相は拉致問題は「(北朝鮮が)すべての拉致被害者を帰国させたときに初めて解決する」と強調。金氏との首脳会談に関し「やみくもに行うのではなく、拉致問題の解決に資する会談にしないといけない」と述べた。
 首相は北朝鮮が完全な非核化を約束した米朝首脳会談を「非核化に向けて土台を作ることはできた」と評価し、金氏を「大きな決断ができる人物だ」とした。非核化への資金協力に関しては、費用を拠出する国際的枠組みを設ける可能性にも触れ「例えば、北朝鮮の核廃棄へ機構を作って進めることになる」と説明した。
 また、河野洋平元衆院議長が拉致問題より国交正常化や戦後賠償を優先すべきととれる発言をしていることに対しては「北朝鮮に大変なサービスをされている。そういう発言は交渉力をそぐ。私たちの大先輩で、大変残念だ」と述べた。
 一方、9月の自民党総裁選への出馬を判断する時期について「東京近辺でセミの声がうるさいと感じられる状況になった頃」と説明した。「まだまだやるべきことがたくさんある」とも述べ、連続3選に意欲をにじませた。


安倍総理は連続3選せよ!

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20:33  |  -北朝鮮  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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