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2018.08.16 (Thu)


朝日・毎日・東京の社説が反省しない安倍首相を批判


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産経新聞はスルー

例によって、反日メディアは敗戦の日の天皇陛下のお言葉を激賞し、「反省しない」安倍首相を批判した。
産経新聞はそのような論調を予め知っての上か完全スルーして一線を画した。

⇒産経新聞(2018/8/16)
韓国「慰安婦の日」 関係改善に逆行するのか


 韓国の文在寅政権が、日韓関係を発展させると言いながら、実際には逆の行動をとっている。極めて残念である。(以下略)

日本人をいつまでも反省と悔悟のなかに閉じ込めたい朝日新聞は、おのれの思想信条のために天皇陛下の「お言葉」を悪用しようとしている。

⇒朝日新聞社説(同上)
戦没者追悼「深い反省」突きつめて


 終戦記念日のきのう、東京で全国戦没者追悼式が開かれた。来年4月末で退位することが決まっている天皇陛下が、最後の「おことば」を述べた。
 30回を数えるおことばの趣旨や表現は大筋同じだが、細かく見るといくつか変化がある。
 まず即位後初の1989年の式典から「尊い命(後に「かけがえのない命」)を失った数多くの人々」と、命の大切さを説く言葉が使われた。戦後50年を迎えた95年には「歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い」と、日本が歩んだ道を忘れない姿勢が示され、以後引き継がれてゆく。
 そして戦後70年の2015年夏。「過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に」と、「深い反省」の4文字が盛りこまれた。締めくくりとなったきのうは、「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに」だった。
 おことばは内閣の補佐と責任の下で決まる。だが、11歳で敗戦を迎え、内外の戦没者を追悼する旅を重ねてきた陛下の思いが、そこには込められている。
 「かけがえのない命」「歴史を顧み」「深い反省」――。これらの言葉が意味するものを、いま一度、胸に刻みたい。
 最近話題の一橋大・吉田裕(ゆたか)氏の「日本軍兵士」は、当時の戦争指導者や軍官僚がいかに人の生命を軽んじていたかを描き出す。例えば日本軍の戦死者は230万人とされるが、研究者の推計では栄養失調に伴う病死を含む餓死者が61%、少なく見積もっても37%を占めるという。多くの兵士にとっての「敵」は敵の軍隊ではなかった。
 沖縄では住民の「敵」はしばしば日本軍だった。避難壕(ごう)から住民を追い出し、ときに自ら命を絶つよう迫った。軍が住民に集団自決を強制したという教科書の記載を政府が削除させた07年、事実を知る県民は激しく抗議した。その一人に当時那覇市長だった故翁長雄志氏がいた。
 戦争の姿が正しく伝わらず、歴史の改ざんがまかり通る。そんな光景を生んだ原因のひとつが、近年もあらわになった記録の軽視である。敗戦直後、責任追及を恐れた政府の命令によって大量の書類が処分された。
 それから73年の歳月を経て、日本はどこまで「歴史を顧み」「深い反省」を重ね、命を大切にする国に生まれ変わったか。
 きのうの式辞で首相は「歴史と謙虚に向き合い」と述べた。この言葉を言葉だけに終わらせない。それが、戦没者に対する今を生きる者の務めだと思う。


「日本軍の戦死者は230万人のうち栄養失調に伴う病死を含む餓死者が61%、敵は敵の軍隊ではなかった」というが、詭弁である。
なぜならば、敗戦間近のガダルカナル島の日本兵が物資の補給を絶たれて敵と戦う前に飢餓と病で倒れたのは大局的には敵との戦いに敗れたからだ。
戦争末期の日本軍の状態から戦争指導者が人命を軽んじていたと断言するのは統計学的にもナンセンスである。

集団自決という言葉は沖縄タイムスの『鉄の暴風』の執筆者の用語である。
パヨクの言いがかりに過ぎない。
住民が梅澤少佐に自決のための手榴弾や毒薬を求めたが、「無駄死をするなと」と断られたというのが史実である。

⇒毎日新聞(同上)
【社説】平成最後の戦没者追悼式 悲しみ新たにする大切さ


 平成最後の終戦の日、天皇陛下の全国戦没者追悼式への参列も今年が最後となった。30年間続けてこられたおことばには、平成の時代らしい追悼のあり方が刻まれてきた。
 天皇のおことばは昭和と平成でスタイルが変わった。分量が倍に増え、言葉遣いが柔らかくなり、国民と思いを分かち合う表現になった。
 昭和天皇の戦没者への哀悼は「今もなお胸のいたむのを覚える」という「である」調だった。途中「胸がいたみます」と「ですます」調に変わったが長年、定型化していた。
 今の天皇陛下は1989年に即位した最初から「深い悲しみを新たにいたします」と、国民一人一人の心情に寄り添う言い方に改めた。
 おことばは毎年、陛下ご自身が文を練られ、微妙に手直しされてきたが、冒頭で国民と「悲しみ」を共にする姿勢は一貫していた。
 戦争の時代を顧みる時、根底には深い悲しみの心が欠かせない。祈りにも似た表現の反復を振り返ると、今更ながらそう気づかされる。
 安倍晋三首相は再登板後、最初の2013年の追悼式から式辞で加害責任や「反省」に触れなくなった。  天皇陛下は15年、戦後70年のおことばから「深い反省」を述べられるようになった。折に触れて戦争体験をご自身の原点と強調されてきた悲しみがあればこそであろう。
 3歳の時の日中開戦を記憶し、11歳で敗戦の焦土に立ち尽くし、「戦争のない時を知らないで育ちました」(即位10年の記者会見)という最後の戦争経験世代である。
 自ら覚えた戦争の悲しみを、次世代に伝えねばという使命感が、30年間の積み重ねを支えてきた。
 平易な言葉が重みを増したのは、天皇陛下が言葉だけでなく、皇后陛下と共に沖縄への特別な配慮を絶やさず、高齢になっても海外の戦地跡を巡る慰霊の旅を続けるなど、実践の裏付けがあったからだ。
 一昨年、陛下が退位を望むお気持ちを述べられた際、懇切に説かれた国民統合の象徴としての新たなあり方が、ここにも表れている。
 来年からは、即位する皇太子殿下がおことばを述べられる。平成の時代に培われた象徴天皇と国民が共有する戦没者追悼の心を、次の時代も大切に受け継いでいきたい。


天皇陛下が反省し懺悔‎されているに、安倍首相は最初から「加害責任や『反省』に触れなくなった」と目的はアベ攻撃。
安倍首相の「次世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という強い決意と親心が分からぬのか。
戦後70年以上も経っていまだに先の大戦の反省などしているのは世界広しといえども日本だけである。
なぜか?
それは中国や朝鮮半島が日本にそれを要求しているからである。
そしてそれを日本の反日メディアが利用しているからである。

⇒東京新聞(同上)
【社説】終戦の日の言葉から 不戦の思いを次世代に


(前略)

◆歴代首相「加害と反省」

 戦争の犠牲者は、日中戦争後に戦死した軍人・軍属約二百三十万人と米軍による空襲や広島・長崎への原爆投下、沖縄戦で亡くなった民間人約八十万人の合わせて約三百十万人。これは日本人だけの数で、日本が侵略した近隣諸国や交戦国の犠牲者を加えれば、その数は膨れ上がります。
 政府は、この日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定めます。戦没者を悼むとともに、平和国家としての道を歩み続けると誓うことも、追悼式に課せられた重要な役割なのです。
 だからこそ日本は戦争を起こした過去を反省し、再び軍事大国にはならないと発信し続ける必要があります。
 とはいえ、時の首相が追悼式で、アジア諸国への日本の加害責任を認めるまでには長い時間がかかりました。損害と苦痛を与えた主体を「わが国」と明確にして加害と反省の意を表したのは、二〇〇一年の小泉純一郎首相が初めてです。
 「わが国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」
 それ以降の首相は小泉氏を基本的に踏襲し、八月十五日に加害と反省の意を表明してきたのです。

◆謝罪と距離置く安倍氏

 安倍晋三首相も第一次内閣の〇七年には小泉氏同様、加害と反省に言及しましたが、政権復帰後の一三年からは触れていません。
 今年の式辞でも「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い…」と述べてはいますが、加害と反省に言及しないのは六年連続です。 なぜなのでしょう。
 安倍首相は戦後七十年の一五年八月十四日に閣議決定した首相談話で「私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」と述べつつ、その前段では「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」とも明言しています。
 追悼式の式辞で加害と反省に言及しないことは、謝罪を続ける必要はない、という本音の表れなのでしょうか。これでは加害への反省を忘れたかのように受け取られても仕方がありません。「歴史と謙虚に向き合い…」との言葉も、虚(うつ)ろに聞こえてしまいます。
 安倍内閣が一三年十二月に定めた「国家安全保障戦略」では「我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできた」「こうした我が国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これをより確固たるものにしなければならない」と、日本の進むべき道を明確にしています。
 国際社会からの高い評価と尊敬を確固たるものにするには過去を振り返り、自省し、二度と戦争をせず、再び軍事大国にはならないという決意を、終戦の日という節目に、指導者自ら発信し続けることが必要なのです。
 安倍首相はしばしば国会で「平和と唱えるだけで平和を実現することはできない。だからこそ、世界の国がそれぞれ努力し、平和で安定した世界をつくろうと協力し合っている」と言います。
 しかし、平和を強く願う気持ちを言葉にしなければ、平和を実現する努力や協力にはつながりません。平和とは相互信頼が不可欠なのです。

◆陛下はお言葉で「反省」

 日本国民統合の象徴である天皇陛下は、今年の追悼式のお言葉で「ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い」と述べました。陛下は戦後七十年の一五年以来、お言葉に「反省」の文言を盛り込んでいます。
 国政に関する権能を有しない天皇の気持ちを推察することは慎むべきでしょうが、「反省」の文言からは、不戦への強い思いがうかがえます。
 平成の八月十五日は今年限りです。昭和の戦争を平成の時代も語り継いだように、さきの大戦への深い反省と不戦の思いを、次の時代にも語り継いでいくことが、今を生きる私たちの責任です。


日本人をいつまでも自虐と反省の檻の中に閉じ込め、中国や北朝鮮からの挑発にも「二度と戦争せず」と「知らぬ顔の半兵衛」では国民はたまったものではない。

いつまでも日本を自衛戦争すらできない国に止めて置こうとする朝日・毎日・東京の各紙は一体どこの国の新聞社なのか。

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2018.08.16 (Thu)


終戦の日、天皇陛下を政治利用するな


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許されぬ天皇陛下の政治利用

15日の全国戦没者追悼式での昭和天皇陛下のお言葉をパヨクテレビは「天皇陛下は戦争は嫌だと言っている」と
喧伝した。
天皇陛下の政治利用は許されていない。
また政治利用されるような天皇陛下であってはならない。

テレ朝「報ステ」(2018/8/15)
平成最後の "終戦の日"
「おことばに新たな一節」

1995年8月15日の全国戦没者追悼式で「初めて新たな表現が加わりました」

天皇陛下
「ここに歴史を顧み戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い・・・」

ナレーション
「追悼と慰霊が主な内容だったところに、戦争を繰り返さないことへの強い願いが加わりました。
そして戦後70年の節目には新たな表現が・・・」

天皇陛下
「ここに過去を顧み、先の大戦に対する深い反省と共に・・・」

ナレーション
「これまでに無かった『深い反省』という言葉」


パヨク作家の保坂が・・・

保坂正康
「『深い反省』という言葉はかなり強い表現ですね。私はこの時にびっくりしました。
70年というので戦争体験が風化していく、あるいは戦争体験者が減っていく、陛下なりの懸念というのがこの言葉の中に入っていたと思う」

ナレーション
「そして平成最後の終戦の日となる今日、また新たな表現が加わりました」

天皇陛下
「最後の長きに亘る平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み深い反省とともに、今後戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「これまで何回も終戦の日の陛下のお言葉を聞いてきたが、今年はより一層我々の心に響いてくる。
平成元年の1月9日に初めて天皇陛下になられて国民に投げかけたお言葉があるが、ここで日本国憲法について2回言及されている。
そしいこれに従って皆さんと共に歩むと最初におっしゃられた。
まさにその原点が平和主義だったと思う。
そして昭和天皇のお傍でずっと戦争の惨禍、いろんな問題をご覧になってて、戦争に対する思いが殊の外強い言われている。
その天皇陛下がこの時代にその平和がまっとう出来たという深い感慨が今日の言葉(お言葉)中に込められている。
そしてさらに今後国民のみんなに引き継いで行ってもらいたいという皇太子殿下に対するメッセージでもある。
今日のお言葉は歴史的に意味があるお言葉だったと思う」

TBS「News23」(同上)
平成最後の「終戦の日」
陛下は「自然体で淡々と」

星 浩(キャスター)
「戦後70年の時に『深い反省』と表現された。今回はむしろ自然体で淡々とお言葉を述べられた。
総理の発言と陛下の発言があるが陛下はそういう事はあまり意識せずに淡々と追悼式を終えられた。
来年からは上皇として8月15日を迎えるということになる」

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
終戦の日 天皇陛下最後のお言葉
「平和への願い」継承は

「追悼式では正午の時報を合図に黙祷を捧げる。
2011年には正午から20秒ほど遅れてしまうハプニングがあった。
これはその直前、当時の菅直人総理大臣の式辞が予定より長くなったしまったためだ」


やっぱりダメ菅だった。

不敬罪を覚悟で申し上げる。
かつての国民は昭和天皇と共に戦った。日本兵は陛下のために命を賭して戦い、銃後の国民は飢えを凌ぎつつ戦った。
だから平成天皇に簡単に先の大戦を懺悔されては困るのである。
陛下がみずからの意志で退位されると知った時、もうお疲れだろうからゆっくり休まれてはと好意的に思っていたが、今はそういう思いよりも、失望しながらも最後まで頑張って頂きたかったと思うようになった。
もはや詮無きことではあるが。

次の天皇陛下も正しい歴史観をお持ちかどうか甚だ疑問である。
どうぞ反日メディアに利用されないようご留意頂きたい。
秋篠宮悠仁さまが天皇陛下になられる頃には、日本は戦後の自虐思想から脱却しているのだろうか。


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2018.08.15 (Wed)


今年も敗戦の日に思う


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DHC「虎ノ門ニュース」で藤井厳喜氏が語る8月15日のとらえかた

また8月15日がやってきた。
このブログを始めた2005年当時から既にNHKはこの敗戦の日を利用して日本国民に自虐思想を植え込もうとしていた。

ヤフブロの旧記事を見たらこんなものが出てきた。

⇒やまないNHK偏向番組(2005/8/15)

⇒靖国神社とA級戦犯(2005/4/24)

 当時の安倍首相の発言が心を打つ。
安倍首相が心置きなく靖国神社に参拝出来るのはいつの日か。

⇒NHKご用達プロ市民のひとたち(2006/6/12)

⇒NHK「日本のこれから」に参加しよう(2006/8/16)

⇒「日本のこれから第一部」(2006/8/18)

⇒NHK「日本のこれから」第2部(1)(2006/8/20)

⇒NHK「日本のこれから」(2007/8/18)

8月15日に思う(2007/8/15)
反戦マスコミに将来の展望なし


また8月15日がやってきた。
昨日もテレビは先の大戦の戦禍を賑々しく伝えていた。

NHKは中国に(?)駐屯していた特攻隊を見た80台の老人の昔話しを長々とやっていた。

その老人は一塊になった特攻隊の隊員が木の下で何度も歌っていたのを聞いたという。
その歌は、俺達は死にたくない、無理に行かされるという内容の怨み節だった。
その歌詞と節回しを覚えていて、何とか楽譜に残したいと努力してようやく完成し、その歌を広く世に知らしめたいという美しい話である。
その老人は、「お前が先に行くなら俺は後に続くと口では言ったが、本心は行きたく無かったのだろう」と述懐している。

この老人が歌詞とメロディを覚えてしまうほど、特攻隊がある場所に集まって反戦歌を合唱しているというのも、当時の状況からして眉唾ものだが、百歩譲って事実だとしても、その歌を今の時代に普及させて何の意味があるのか。
またそれをドキュメンタリーにまとめて放映して何の意味があるのか。

また、あるテレビ局は南洋に残されて生活している元日本兵たちの繰言をドキュメンタリーで綴る。
戦争で自分の人生は台無しになってしまったと嘆いていた。
どこぞの国の人たちのように、泣き喚きもせず淡々と語るさまは、それはそれで同情を引くものであった。
戦争のために人生を台無しにしてしまったことは間違いない。

ここでも思う。だから何なのさ。

戦争で亡くなった人、人生を台無しにされた人を二度と出さないためにどうすりゃいいのだ。

戦争の惨禍をいつまでも引きずって、だから平和がいいのだと言っても何の解決にもならない。

8月になるとマスコミは戦争のドキュメンタリー映画と戦争の語り部を引っ張り出して戦争の恐ろしさを語るが、だから憲法9条にすがって生きていけばいいのか、核武装して二度と戦争を招かないようするのかマスコミははっきりして欲しい。


あの頃から何も変わっていない。
しかし、ひとつだけある。
それはネット情報の普及だ。

今日、⇒DHC虎ノ門ニュースで藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)の言葉が胸を打った。

20180805001.jpg

まずは共同通信のニュースを取り上げて・・・

共同通信(2018/8/15)
陛下参列へ 平成最後の戦没者追悼式
改憲意欲の首相も

終戦から73年となる15日、東京都千代田区の日本武道館で、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれる。来年4月30日の退位を控える天皇陛下は最後の参列となる。安倍晋三首相や約5千人の戦没者遺族も列席し、先の大戦で犠牲となった約310万人を悼む。戦前、戦中世代の高齢化が進んでおり、戦争体験の継承や平和の在り方が問われる中での平成最後の追悼式となる。
安倍首相は2012年12月の第2次政権発足後、歴代首相が触れてきたアジア諸国への加害と反省に言及せず、近隣諸国の反発を招いており、式辞の内容に関心が集まっている

居島一平
「物凄い含みがありますね、最後の文言は」

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
「まあ共同通信の伝え方ですから。
310万人の兵隊さんとその他民間人も含めてお亡くなりになった。だけど日本が何をやったかというと世界史の大転換をやった。戦争の後、有色人種の国がアジアのみならずアフリカまでどんどん独立した。
だから310万人亡くなったけど、例えばスターリンに殺された人はどのくらい居るんだと。毛沢東に殺された人どのくら居たんだと。これは歴史の転換とは何の関係もない。
だけど、我々310万人亡くなった方達は人類史の転換・前進に、人種平等の世界に前進するために犠牲になったんだと我々言っても差し支えないと思う。
だから『加害と反省』をする前にその事を考えたらよろしいと思う。
8月15日は日本人にとって色々ものを考えるいい日だ思う。
昭和20年8月15日はある意味で日本史の最低の日ではあるわけだ。日本が初めて外国と戦争して負けた。外国の進駐が決まった。占領された非常に悲しい日である。悲惨な日である。
しかし、同時に日本史の中で最も美しい日でもあると思う。
なぜかというと国民は一億総特攻で陛下を守る為に国民は死ぬ覚悟をしていた。
多くの人は8月15日の玉音放送があるということを聞いた時に、天皇陛下が『本土決戦だから頑張って呉れ」と激励の言葉かと思っていたようだ。
国民は陛下を守る為に死んでいいと決めていた。
陛下の方も後で分かることだが、国民を守る為に自分の一命は犠牲にしてもいいというご覚悟で居られた。
これはマッカーサーに会った時に分かった。
マッカーサーに初めて会った時に天皇陛下は『戦争責任の全ては私にある。国民を苦しめないで欲しい』と言って、マッカーサーは大変これに感動した。
負けた国の国王だから命乞いに来るものとばかり思っていた。
そうしたら『こんなに高貴な方がこの世にいるのか』とマッカーサーも感動した。
だから帰るときは臣下の礼を取って送ったと陛下は言われている。
天皇陛下は国民のために死ぬと言い、国民は陛下のために死ぬという。
これは日本史の中で、敗戦という最も悲しい日ではあったけれど、日本の『国体』という言葉を使っていいと思うが、天皇中心に国民が団結して行く。その形が最も輝きを放った日でもある
私はその両方で捉えなければいけないと思う。
国民は死ぬ覚悟だったけど、天皇は駄目だ、生きなきゃいけない、そして敗戦日本を再建しろと言われて、ある意味で肩透かしを食ったみたいこともあるみたいだ。当時生きていた方によると。
そうじゃなくて、それから大変な使命を負ってやらなければいけないという新しい任務を陛下から授かった日でもあるし、何よりも国体、日本の国の形の美しさというものが一番悲惨のどん底の時に、最も壮麗に光り輝いた素晴らしい日でもあったと。私はそう思っている」


1952年8月生まれ66歳がなんと立派な視点を持っているのかと感嘆する。
ただし、玉音放送の予告にいよいよ戦いも終わりかと予感した大人たちが居たことも付け加えておく。

井上和彦
「ほんとに、まったく藤井さんのおっしゃる通りだと思う。
当時の陛下のお気持ち、国民の気持ち、二重橋前にひれ伏して負けたことを悔しみ、国体の護持を願ったというのは、当時の国民はみんなそうだったと思う。
それから戦後73年経ってどんどんどんどんその心情が、勝手に当時の事を知らない人がその気持ちを変化させてしまった。
みんなが実はこれで良かったんだと思ったとかいう話になってしまう。
これは絶対に違うと思う。
この記事の中の『アジア諸国への加害と反省に言及せず』ということを言うよりも、亡くなられたご英霊に対して感謝の誠を捧げるということがなぜないのか。
もちろん今日の総理の話を聞いてみての上での話だが、国民はまず亡くなられた方々に感謝の誠と追悼をするという日であるから、アジア諸国への加害と反省はこういった所で話すべきではないと思う」


井上氏が発言してる間、藤井氏が目を拭っていたのが印象的だった。
この後、井上氏の戦艦大和の副砲長(104歳)のインタビーも紹介された。

共同通信は予想どおり、安倍首相が近隣諸国に謝罪しなかったと報じた。

共同通信(2018/8/15 17時)
安倍晋三首相は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」としながらアジア諸国への加害責任に触れなかった


今日はその後、日本の反日メディアは終戦の日をどう伝えただろうか。

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2018.08.14 (Tue)


台湾で初の慰安婦像設置


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元凶の朝日新聞はなぜ動かないのか

 親日派とされる台湾民進党の蔡英文総統が中南米を外遊している隙を狙って、台湾で初めてとなる慰安婦像を設置し、中国とズブズブの国民党・馬英九前総統が式に参加した。

馬英九は就任中は尖閣諸島は台湾のものと言っていたが、今年6月には中国のものである最重要資料を入手したので国際法廷で争う際に有力な歴史資料を提供する意向があると表明した⇒反日政治家である。

⇒産経ニュース(2018/8/14)
台湾で初の慰安婦像設置 除幕式に野党・馬英九前総統が出席


 台湾南部も台南市内で14日、旧日本軍による従軍慰安婦問題を象徴する銅像の除幕式が行われた。台湾の野党、国民党の馬英九前総統が出席してあいさつした。台湾には元慰安婦が存命しているが、慰安婦像の設置は初めて。日台関係に影を落とす可能性もある。
 一方、台北市内の日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の前では14日午前、女性団体が慰安婦問題への日本政府の謝罪などを求めて抗議の座り込みを行った。
 馬前総統は「日本政府は謝罪と賠償を行うべきだが、民主進歩党(民進党)は政権党になって2年余り、この問題に触れていない」と政権を批判した。銅像除幕式を行う団体「台南市慰安婦人権平等促進協会」は「慰安婦の歴史への理解を広める目的」で今年4月に設立されたという。台湾政府筋は「銅像に政府は一切関与していない」と強調している。
 台湾では慰安婦として58人が認定され、存命しているのは2人。日本政府主導で創設された「アジア女性基金」が台湾の被害者にも2002年まで「償い金」と首相の「おわびの手紙」を渡す事業を行ったが、被害者の多くが「日本政府の責任が不明確」として受け取りを望まなかった経緯がある。(共同)


杉田水脈議員のご尽力にもかかわらず、海外では慰安婦問題で日本を貶めようとする動きが止まらない。
終戦直後から数年前までは、慰安婦問題など世界でだれも問題にしていなかった。
世界では常識だった戦時の慰安婦の存在をなぜ日本だけがめられなければいけないのだ。

その理由は簡単。
日本の名誉を貶め、攻撃する反日諸国の材料でしかないのだ。
そして、それが朝日新聞などの日本発であることに問題がある。

だから、いま杉田氏のLGBTに関する正論がバッシングされている裏には、杉田氏の言論を圧殺しようとする大きな力が働いていることに気づかなければならない。

⇒産経ニュース(同上)
慰安婦問題、再び焦点に 
国連人種差別撤廃委員会、4年ぶり対日審査
「議論覚悟している」 日本外交筋


 国連人種差別撤廃委員会は16、17の両日、ジュネーブで約4年ぶりの対日審査会合を開く。日韓両国間の懸案である慰安婦問題が前回審査に続き議論の焦点となる見通し。ヘイトスピーチ対策や沖縄の人々の権利保護を巡る問題も取り上げられそうだ。
 審査会合は委員と各国代表が日本政府に質問、日本側が回答する形で実施。韓国の政府や非政府組織(NGO)も参加できる。委員会は会合を踏まえ今月30日に日本への勧告を公表する予定だ。
 委員会は2014年の前回審査後に出した勧告で、日本に慰安婦問題で適切な補償など包括的解決を求めた。日本政府は16年12月の回答で、補償問題は解決済みで責任者追及も考えていないとし、15年の日韓政府間合意により問題解決を目指す考えを強調していた。
 一方、韓国の文在寅政権は、同合意で問題は解決しないとし、日本に誠意ある対応を要求。日本外交筋は「今回の審査で議論になると覚悟している」と指摘した。(共同)


「議論になるものと覚悟している」などと悠長な事を言っている日本の外交筋もバカである。
日本の名誉のために、なぜもっと積極的に海外への広報活動を強化しないのだ。
むしろ日本の有志達が自費でニューヨークタイムズなどに全面広告を出しているのを見習うべきである。

性奴隷はフェイクニュースだったと日本国内では認めた朝日新聞は、いまだに海外に対してそれを発信していない。
朝日新聞社はその全ての社財を投げ打って海外に巻いた嘘の回収、日本の名誉回復をすべきである。
そしてその後、廃社すべきであると強く思う。

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2018.08.13 (Mon)


安倍首相は戦後の財産を食い潰してきたと青木理


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昨日のTBS「サンモニ」の問題発言

故翁長県知事ヨイショに続いて、今度は総裁選の石破氏をヨイショし、安倍首相は戦後の財産を食い潰してた来たと青木理が問題発言をした。

TBS「サンモニ」(2018/8/12)
石破氏 総裁選に出馬表明
国会議員の7割が安倍氏支持


麻生財務相の話は相変わらず飄々として、政敵を笑殺するのが魅力だ。
11日の北九州の講演で・・・

20180813004.jpg

麻生
「派閥、やめようと言ったのは誰だったけなと。
あんたが言い始めた言葉じゃないのかと。
それで無派閥の会という派閥を作って、そしてそれを石破派に変えたんでしょ。
全然、言ってることとやってることが違う」


こういう味は他の政治家では絶対出せない。
一方、怖い顔したオジサンは・・・

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石破茂
「石破を支持でもしたら "冷や飯" だとか "冷遇" だとか、そういうことが想像されるなかにあって、決然と参議院の平成研(竹下派)が石破支持を表明して頂いたということは、ほんとにこれほど有難いことはありません」

田中秀征(福山大学客員教授)
「今の竹下派と岸田派はやっぱり保守の本流の大きな流れの中にある。
安倍さんの流れと憲法観、歴史認識という先の戦争に対する評価が違う」


人脈図は別として、安倍首相こそ保守本流であろう。

出馬を断念した岸田文雄議員を残念がる田中秀征。

田中秀征
「勝つ見込みはないということはそうなんだろうけど、やっぱり干されてもいいから憲法、歴史認識の旗印を掲げて走ればそこに新しい道が開けてくると」


石破にも岸田にも、安倍首相ほどの憲法観、歴史認識などありはしない。
安倍首相は日本のトップとして海外の首領と対話を続けてきたことで、おのれの憲法観、歴史観を固めてきた。

石破は12日のTBS「時事放談(爺呆談)」にも出席してモリカケ問題で安倍首相を口撃し、小泉親子の後押しに期待していたたらしいが、そんなことをすればみんなますます引いてしまうことがわからないのか。
調べてみると、石破は昨年4月の時事放談にも出演してモリカケ問題の安倍首相の対応を批判していた。
トド村上誠一郎もお仲間である。

「爺呆談」はパクヨ系の人間を集めて日曜日の早朝から下らない井戸端論議。
当ブログでも当初は時々取り上げていたが、馬鹿らしくてやめた。
早朝番組など視聴率も低く影響力が無いとみたからだ。
時間的にも「サンモニ」の方が観る人が多く、余程罪深い。

「爺放談」は9月末に放送を終了するというのは誠にご同慶の至りである。
こうして偏向番組が次々と消えて行けば日本の将来もまんざら捨てたものでなくなる。

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「保守本流」と「自民党本流」と分けてレッテルを貼る説得力ゼロの詭弁。
この図を見ても、「憲法改正」「日米同盟強化」「集団的自衛権行使容認」の方が保守本流だろう。

姜尚中
「党内でいろいろな議論や候補者が出ていい。ある種の下剋上でもいい。ただ安倍さんとしては圧倒的に勝たないとレイムダックになる可能性がある。」


あなたのお国では大統領がレイムダックになると必ず逮捕され有罪になり、自殺者まで出す。
安倍首相のレイムダックなどありはしないからご心配なく。


「昔は中曽根康弘と宮澤喜一が憲法観を戦わせた。タカもハトも居た。懐の深い保守が居たが、今は憲法ひとつ取っても選択肢が狭まっている。それが岸田さんが辞退したことに繋がっている。今の自民党の政策の幅が狭いという所がかなり大きな問題だ」


安倍一強が良くないとメディアは批判するが、対立軸がないということは安倍首相の正当性をあらわしている。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「モリトモカケを通じて焙り出された公文書管理の問題と責任の取り方、杉田水脈氏のLGBT発言について党内で具体的にどう指導したのか、具体性のない反省は沈黙に等しいと思う。
沈黙は党内で差別を温存してしまって行くかもしれない。
こうした宙づりのままの問題をどう地に足を付けて取り組めるか見て行きたい」


毎回どうしてこんな青臭いコメントをする少女を出しているのかと調べたら、安田の父親は在日コリアン2世(ウィキペディア)。安田はカナコロ新聞ご用達。なるほど。

亀石倫子(弁護士)
「自民党のなかでの出来レースになってしまっているのが非常に残念」

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青木理
「石破さんも安倍さんも政策的にはあまり違わない。
石破さんの正直、公正、謙虚、丁寧の四つの言葉が何を意味するか言わなくてもわかる
政策論争も確かに大事だが、今一番問われてる『正直、公正、謙虚、丁寧』が凄く大きな争点だと思う。
安倍さんに熱烈な支持者が居るということは圧倒的な強みだが、しかし今の世論調査では『安倍さんを信用出来ないという人達が同じくらい居る。
三選は確実かもしれないが、この後、憲法問題、日朝外交問題、金融政策の問題・・・これ三選して安倍さん大丈夫かと僕は思う。
いったん失われた信頼はそう簡単に戻らない。
だから憲法改正と言っているが、出来るのか?かなり難しいんじゃないかと考えると、国民の立場からすると、戦後の財産をこの間、食い潰してきたというか、価値観によって違うかもしれないが、覆してきたという面もあるわけで、果たしてこれでいいのか。
投票するのは自民党員だが、国民全体の事を考えて、安倍さんでいいのか、どうすべきかというのを考えて投票して頂きたいと思う」


モリカケ問題で世論を誘導しても安倍首相を追い落とせなかった朝日・毎日・東京その他の反日メディアは性懲りもなく安倍首相批判を続けている。
青木理もその片割れである。

それにしても安倍首相が「日本の戦後の財産を食い潰して来た」というデタラメ発言は看過できない。
その根拠を明らかにしてもらおうではないか。

石破茂を持ち上げているのは朝日新聞系のハフポストなどのパヨクメディアその他大勢。
一方、アゴラでは⇒「石破氏の絶望的な軽さ」(山田肇)と石破への厳しい指摘がある。

「正直、公正、謙虚、丁寧」など政治的センスが欠落し、政策論争でも何でもないのである。

日曜朝のこの反日偏向番組を放送法第4条違反として問題視ではないものか。
BPOもお仲間だからどうすることもできないのか。

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