2016.08.01 (Mon)


予想通り小池が圧勝した都知事選


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

所詮は人気投票だが

 都知事選は予想通り小池百合子候補が当選した。
消去法で行けばそれしかなかったとも言える。
マスメディアが取り上げた小池、増田、鳥越の誰もお勧めでなかったので、いっそのこと鳥越に入れて数ヶ月で鳥越ダウン、もっといいタマを探して再選挙という奇策を考えたが、違った結果になった。

せめて小池になったからいいようなものを、(矛盾するようだが)間違えて鳥越が都知事になったとしたら、自民分裂の原因を作った小池の責任は免れないところだった。

 最終日には、小池は「私は焼き殺されてもいい」とジャンヌダルクに己れを擬して劇場型パフーマンスを完結して都民の同情を買った。
ところが当選した途端、劇場型はいけないと小池が言ったから呆れる。
こういう所が小池を嫌う理由の一つでもある。

地方からの出身者が多い都民の浮動票は無責任な人気先行の投票行動を示すことは、過去に青島幸男を選び、都知事選ではないが、蓮舫や山本太郎を当選させる行動からも示される。

政策だの何だのと言っても、都知事選は所詮は人気中心、知名度中心の選挙なのだ。

 有力者に寄り添って政党を渡り歩き(本人と一部支援者は渡り歩いたのではなくて、政党や党首が変わっただけと言っている)、自民党に居られなくなって「崖から飛び降りたら」都知事という次の栄誉ある地位が待っていたという誠に幸運な女性である。

タマが悪かったこともあるが、都知事選に組織票は効かないという証明にもなった。

鳥越を担いだ民進党、共産党などの野党4党は懺悔すべきだ。
特に投票日前に突然、次期代表戦に不出馬を表明した岡田党首は敵前逃亡と言われても仕方が無い。
共産党の小池書記長は負けても共同作戦は気持ち良かったと言っているから付ける薬は無い。

⇒産経ニュース(2016/7/31)【東京都知事選】
共産・小池晃書記局長「気持ちいい野党共闘関係できた」完敗なのに満足感たっぷり


一方、増田を担いだ石原伸晃もドン内田も当然責任を取るべきだ。

そして11万票で5位につけた桜井 誠候補の健闘が何より明るい話題となった。

【追記】
自民党の幹事長は二階俊博総務会長に決まったようだ。
親中派の二階は獅子身中の虫だが、今のところ安倍支持を表明している。
岸田外相を充てて次期首相の力を付けさせるよりも安泰かもしれない。
岸田外相が動かないとすると、稲田朋美外相は見果てぬ夢か。

谷垣氏続投を報じた毎日新聞は誤報となった。
「自民党:谷垣幹事長続投へ」(古本陽荘)のウェブ記事は削除された。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

09:46  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.31 (Sun)


TBS「サンモニ」ヘイトクライムと称して言論の自由弾圧


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

読みながら初めて泣いた産経抄

 今日はいよいよ東京都知事選の投票日、恐らく鳥は地に墜ちて小池・増田の保守分裂の戦いになるだろう。
安倍首相は予想通り増田候補の応援演説には表れず、橋下 徹氏と会食して憲法改正の話し合いを進めた。

その他大勢の候補者の中でネットで注目を浴びているのが前在特会会長の桜井 誠候補。
在日特権を許さないという姿勢は間違っていないと思うが、それをヘイトスピーチ犯罪と一緒にして今日のTBS「サンモニ」は批判した。
これは明らかな選挙妨害、公職選挙法違反ではないのか。

 27日に発生した障害者施設での残酷な犯罪ニュースを冒頭に持ってきて、それを弱者をヘイトするヘイトスピーチクライムと同等だと決め付けて番組を締めくくったのである。

TBS「サンモニ」(2016/7/31)
障害施設で凶行 19人殺害 26人重軽傷
     
「風を読む」
今回の障害者への犯罪者はヒトラーの影響を受けていた。

ナレーション
「今回の事件で繰り返された障害者への暴言。しかし、こうした言葉を特殊なものとして片付けられないものが、実は現代の社会には見られるのです。社会心理の専門家は・・・」

薄井真史(新潟青陵大学教授)
「他の価値観の人間たちを認めない。自分と違うものは力で叩き潰せばいいのだというそんな思いが世界中に広がって偏見・差別の嵐が吹き荒れているのだと思います」

ナレーション
「確かにここ最近、自分と異なる他者に偏見や憎悪を抱いて排除するいわゆるヘイトクライム、憎悪犯罪が世界各地で相次いでいます」

フロリダ銃乱射事件、ミュンヘン銃乱射事件を例に引いて・・・

ナレーション
「異なる民族や宗教、あるいは障害のある人々を差別し、憎み、殺害にまで至る。こうした状況に専門家は・・・」

薄井
「人間の心には悪の部分はある。『差別』したくなる思いがある。それを自分の力で抑え込んできた。それは『本音』と『建前』で、現代社会で『建前』は悪いことで『本音』で語るべきだと誤解した人達が居る」

ナレーション
「実際、いま世界では暴言としか言えない政治家が人気を博するなど、理性や寛容さとは程遠い発言が社会に広がっています」


トランプ氏とフィリピンのドゥテルテ大統領のVTRが流れる。

ナレーション
「そしてこういった現象は日本でも決して無縁ではないのです。このところ日本でも障害者やマイノリティに対する心無い発言が相次いでいます。
例えば、同性愛者に対して『異常動物』、障害児の出産について『そういうことを減らしていける方向になったらいい』。
これらは現職の市議と教育委員だって人物の発言で、いずれも厳しい批判を浴びました」


「日韓断交」の幟や日の丸、旭日
旗を立てて銀座を抗議デモするVTR。

「朝鮮人を叩き出せ!」「叩き出せ!」

2016073101.jpg

ナレーション
「こうした極端な発言に限らず、街中ではヘイトスピーチ(憎悪表現)が繰り返されるなど、差別的な言動は日本社会にも広がっています。本来ならば口にすべきではない言葉を口にし、異なる他者を否定するような昨今の風潮。
その背景について、薄井教授は・・・」


薄井センセは「匿名で憎悪表現が自由に出来るネット社会がヘイトクライムを生む」と解説。

「在日チョンはさっさと帰れ、馬鹿」

「韓国人も北朝鮮人も癌みたいなものだから」

「死ねゴキブリ朝鮮人」


(確かにこういう極端なコメントや、「出自は朝鮮ではないのか?」という決め付けは良くない。
しかし、「日韓国交断絶」はヘイトクライムではないだろう)

ナレーション
「ネットで育まれた憎悪が現実社会に新たなヘイトクライムを生み出す悪循環。私達の社会からいま理性や寛容さが失われつつあるように見えます」


ここまでが前フリで、ここから自己閉鎖的なスタジオ談義が始まる。

関口 宏
「なんか差別的な考え方が自分の中にあること自体が恥ずかしいみたいな感じがあったんだろうけど、それがどんどん無くなってきたのかなあ」

橋谷能理子(サブキャスター)
「口に出すようになりましたよね」

2016073102.jpg

寺島実郎
「大事なことは、今回失われた、殺されてしまった人達の家族の思いというものを考えた時に、人間てのはやっぱり様々な煩わしさとか、悲しみを背負いながら生きてるんだけども、その煩わしかったも知れないけれども、こういう人を失った瞬間に襲い掛かってくる悲しみというか・・・人間というものはそういうものを背負い込みながら生きているもんなんだという事に気づかなきゃダメだとボクは思いますね」


「煩わしかったかも知れない」という寺島実郎センセのお言葉を被害者のご家族はどう受け止めるのだろう。

今朝、産経抄を読んで泣いた。
産経抄を読んで涙を流したのは初めてである。

⇒産経抄(7月31日)

 少年は重度の脳性マヒだった。14歳で詠んだ詩の一節にある。〈ぼくを背負うかあさんの/細いうなじにぼくはいう/ぼくさえ生まれなかったら/かあさんのしらがもなかったろうね〉(昭和50年、山田康文『ごめんなさいね おかあさん』)。

 ▼手足が不自由で会話もできない。閉ざされたはずの世界から詩は生まれた。少年の「言葉」に気づいたのは、当時の養護学校で言語訓練を受け持った向野幾世さんである。目をぎゅっとつぶれば「イエス」、舌を出せば「ノー」。目と舌の信号で紡いだ労作だった。

 ▼「表情はことばの宝庫」と向野さんは自著に記している。目や口の動き、涙、洟(はな)、よだれ…。「障害者」と呼ばれる子供たち一人一人の体に「言葉」は宿っていた。抱きしめれば理解できる、と。向野さんを動かしたのは「健常者」と呼ばれる者の職責だったろう。

 ▼「障害者は不幸を作ることしかできない」。相模原市の障害者施設で凶行に及んだ元職員の男は、こんな妄言を手紙に記していた。気づく機会はあったはずである。入居者の指先の温もり、目元や口元をかすめるわずかな変化に、「言葉」が宿っていたはずである。

 ▼〈ありがとう息子よ/あなたのすがたを見守って/お母さんは生きていく〉。冒頭の詩に応え母が詠んだ詩である。それに応えて、少年もさらに自分の詩を紡いだ。〈ありがとうおかあさん〉で始まる詩は続く。〈やさしさこそが大切で/悲しさこそが美しい〉と。

 ▼〈そんな人の生き方を/教えてくれたおかあさん…〉。少年は詩を完成させてまもなく、短い生涯を閉じた。凶刃に命を絶たれた人たちにも親や友人たちとの間に行き交う〈ありがとう〉があったろう。虚空に消えた「言葉」に耳を澄ませてみる。


産経抄を引用したら、「サンモニ」コメンテーター達のコメントを引用する気も失せた。

最後に岸井センセが・・・

岸井成格
「日本は鎖国国家と言われるくらいでなかなか受け入れないところがあるが、これからは難民とか移民をどんどん受け入れるように求められたり、少子高齢化や人口減少と社会構造が変わっていくと、外国人労働者をどんどん入れざるを得なくなってくる状況になる。
その時に日本人が、今までどおり寛容で居られるかどうか物凄く心配になってくる。
その備えを今から教育も含めてやっていく必要があると非常に強く感じる」

関口 宏
「教育は大きいですよねえ、有難うございました」


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:41  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.30 (Sat)


外国人生活保護と無償学資補助に反対する桜井誠候補


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

支那・朝鮮は反日国家

 いよいよ明日は都知事選投票日。
マスメディアは小池優勢、増田急追、鳥越脱落と3候補者に焦点を当てているが、産経新聞はいわゆる泡沫候補と呼ばれる中でキラリと光る桜井誠候補の街頭演説の詳細を紹介している。

 桜井氏は演説の中でマスメディアは産経新聞以外にどこも取材に来ていない、テレビカメラも一台もないと言っていた。
仲間が動画を撮ってYouTubeに流しているとは思うが、以下産経ニュースから桜井氏の演説内容をコピペする。
外国人への生活保護停止し、その財源で都内の学生に無償で奨学金を払うという公約は立派である。

 奨学金の返済を緩和するとか無償にするとかは耳に快いが、その昔、高田馬場で一日コッペパン一個で過ごした事もあるPonkoとしては、今の時代の学生よ甘えるなという気持ちが無いでもない。

産経ニュース(2016/7/29)
桜井誠氏街頭演説詳報(23日)
「国費(外国人)留学(生)制度で反日を育てている」
「都内の学生に無償で奨学金を払う。財源は外国人への生活保護の停止」


 今日はですね、この高田馬場で何を訴えようかと考えましたらですね、この高田馬場って学生街なんですよ。この先を行きますと早稲田大学がありましてですね。その早稲田大学の目の前に「女たちの戦争と平和のミュージアム」(※正確には「アクティブ・ミュージアム 女たちの戦争と平和資料館」(wam))、慰安婦の発火点となったとんでもない場所もあります。

 しかし、その前に若者の君たちに聞きたいんだけどもさ。国費留学制度(※国費外国人留学生制度)って知ってます?これは確か、国の所管です。支那と朝鮮を中心にして日本に対して反日ヘイトスピーチやりたい放題の国から、わざわざ日本からお金を払って呼び寄せる留学生、それを国から月々17万円、学費はタダ。これをやっているんです。

 私は5年前にこれをやめろと、国費留学制度なんてとんでもない、と。

 なぜか。5年前に東日本大震災が起きました。あの後、何があったか。大学に行こうかという子供たちさえ被災し、とてもじゃないけど、学校に行けなかったんです。そのときに、支那、朝鮮人を中心とした反日にとち狂う連中を国民の税金を使って呼び寄せている。何をばかなことを言ってるんだって話ですよ。

 そうでしょうよ。国費留学制度なんてね、こんなばかな制度をやっているのは日本だけですよ
アメリカ、あるいはイギリスのような国では、自国民より外国からの留学生に対して、より大きな負担を求めています。自国民であれば10万円で済む学費を、20万払え、30万払え。これが普通なんですよ。

 わが国では、相手が支那人、朝鮮人というだけで、国公立の大学に無料で入れてあげるどころか、生活費の面倒までみている。これが日本のあり方なんです。これ、許せますか。

 これ、自分たちの国のことですよ。あなたたちの国のことなんですよ。韓国のことを言ってるわけでもないし、アメリカのことを言ってるわけでもない。日本のことを皆さんにお伝えしているんです。

 今、通りすがりの皆さんも、同じように憤っている人もたくさんいると思う。当たり前です。先ほど新宿でも申し上げました。今、わが国は、われわれ日本人が、あなたたちと同じ日本の血を引く者が虐げられ、そして苦しんでいます。こんなの、絶対あってはいけないんです。

 多くの人は、こういうことを言えば、やれヘイトスピーチだ、差別をやめろといってわれわれを攻撃します。しかし、自分の国を愛することのどこが差別なんだ。そうだろうよ。

自分の国を愛すること。自分の国に生まれたんであればね、あなたたち一人一人にも愛国心のかけらくらいは残っているはずなんです。あなたたちにもです。ここに今いる全ての人たちに愛国心があるはずなんですよ。

 国がなかったらこうやって話を聞くこともできない。シリアのように、内戦で、ISというね、とんでもない凶暴、凶悪なテロ組織が誕生する。すべては国家があってこそ、平和というのは享受されるものなんです。それが分からないのが、クソ左翼。

 先ほども言った通り、早稲田大学のすぐ目の前にワム(wam)という慰安婦の発火点となった場所がございます。私、ここに2度ほど行きましてですね、そのときはまだ入れたんですよ。今は入れませんけどね。あるいは早稲田大学でも抗議を行いました。早稲田大学でやったのは、胡錦濤(※当時の中国国家主席)がやってきて、早稲田大学で演説をやったんです。そのときに忘れちゃいけないのはチベット問題。皆さん、チベット問題、ご存じですか。

 何の罪もないチベット人たちが、支那人たちによって虐待・虐殺されているんです。先ほど言った通り、私はヘイトスピーチがどうのこうのと言われておりますが…。

早稲田大学で、胡錦涛が演説をやりました。しかしそのときに問題になっていたのがチベットです。支那軍がチベットに入り込んで、皆さんもご存じの通り、チベットのポタラ宮殿からダライ・ラマ14世をたたき出したんです。その後、チベットに対して支那がさんざん虐待・虐殺行為を行っています。

 男は皆殺し、そして女性は強姦されております。それで皆さんもご存じの通り、支那というのは父系社会、父親の社会です。ですから、漢民族の父親と、そしてチベット人の女性…、この間に生まれた子供は支那人なんです。支那人として登録されます。こうして行われたのは民族浄化。あのヒトラーでさえやらなかった民族浄化をやったのが支那なんです。しかも現在進行形でですよ。

あっという間でした、これ。漢民族がチベットを占拠し、ダライ・ラマは戻ってくることができません。このような社会を築いた胡錦涛が早稲田に来て、学生たちに平和の尊さを説く…。ばかにすんなよ。

 だからね、われわれは早稲田大学に行って抗議したんです。このようにね、支那人や朝鮮人ってのは、現在進行形で他民族を、他の民族を弾圧しております。特に支那人です。先ほど言ったチベット人だけではございません。さまざまな紛争を起こし、現在はインドネシア、あるいはフィリピンと南沙問題でもめております。今ね、この支那の問題、先ほどから皆さんにお伝えしている通りです。南沙諸島でも、あるいはチベットでも、どこでももめているのが支那人なんです。要するにね、戦争をしたくて仕方がないんですよ、彼らは。

 それで問題なのが今の日本です。先ほど言った通り、好戦的な支那を国費留学という、わが国の学生たちを無視して、今この声を聞いている学生さんがいるはずなんですよ。そこの学生さんたち、有償の奨学金、要するに、例えば100万円を借りたら将来返さなければいけない。こういうことは皆さんご存じですよね。この有償の奨学金が問題になっているときに、無料でね、タダで、大学に行けて、タダで生活費を保証してくれるって、実際にそうされているんですよ。これを聞いて、君たち、黙ってられるかよ。どうなんだ。

支那・朝鮮は反日国家ですよね。反日国家の人間を日本に入れて、日本に招いて、そして日本で勉強してもらい、そして国に帰ったら、少しでも日本の良いところを広めてもらおうというのがこの国費留学制度でした。しかし、それは失敗したんです。いまだに反日制度が変わっていないじゃないですか。もう国費留学制度が始まって30年、40年ですよ(※1954年創設)。国費留学制度で大量の外国人を、反日外国人を日本に入れて、そして日本で養い、日本で勉強させ、高度の教育を与えて、結果として反日が増幅しただけじゃないですか。こんなばかなことをやっているのが今の日本なんです。

 でね、これがいったい都政とどうつながるのか。国費留学制度を改める。これはもちろん国政の問題です。大変残念ながら、都知事が口を利く問題ではございません。しかしながらね、都知事にも権限があるんですよ。東京都内であれば、東京都内の大学に通う子供たちであれば、大学生であれば、東京都がその奨学金を払いましょう。大学にかかるお金を東京都が払いましょうというのを私は提案いたします。

もちろん、これにはね。きちんとした財源があります。私はね、今日ここへきた取材陣が1人だけ来ているんですけども、なんか産経新聞らしいんですけどもね。もちろんほかにね、いやちょっと、産経新聞のあなたね、これを見て分かる通りね。これだけ大勢の人がいるでしょう。でも、(テレビ)カメラどこにある?(記者、首を横に振る)。ないですよね。うん。テレビカメラ1台も来ておりません。完全にこの街宣、これだけ大勢の人が集まっているのに、無視されています。無視して結構。私はここで皆さんに呼びかけ続けるんです。

 そのね、大学生。先ほど皆さんに言った通り、21名の候補者が…、メディアは3人しか取り上げません。たった3人です。小池候補、増田候補、鳥越候補、この3人以外、18人の候補者をごみ扱い。いないものとして扱われております。しかし、もし私が都知事になったらどうするのか。7つの約束を提示し、そして今、皆さんにね、新たに公約を。東京都に通う学生たちに対し、奨学金を東京都が払います。
 それは無償で払います。お金を返さなくて良いんです。じゃあ、その財源はですね。この21人の都知事の、都知事立候補者の中において、財源を明確にした形で、そして皆さんに政策を訴えているのは桜井誠、ただ一人です。

外国人の生活保護を停止する。これをやっただけで、これをね、私が8月1日、2日ですか、当選証書を頂ければ、その瞬間に、窓口を閉鎖いたします。これだけでね。たったこれだけですよ、なんか特別なことをするわけじゃないんですよ。

 (今度は消防車がサイレンを鳴らして通行、中断する)

 今言った通りね、私は何か特別なことをするわけじゃないんですよ。都知事として決断すれば、決意すればね。誰でもできることなんですよ。それをやろうと言っている。そして、それをやれば、この1回でいくら皆さん入ると思います?東京都に。なんと400億円。400億もの金が東京都民に入ってくるんですよ。

 さらにね、反日ヘイトスピーチは許しません。これをやれば、朝鮮学校、もちろん現在、東京都はお金を出しておりません。補助金を支出しておりませんけれども、しかし東京都下にある23区が個別に支給している。それについて東京都知事として止めることが可能なんですよ。こうやって一つ一つを見ていけば、財源というのはそこにあるんです。財源は確かにあるんです。しかしながら、今言ったように財源を確保する。その財源というのは、基本的に外国人、在日韓国人、朝鮮人、支那人に致されているものです。

この財源に、外国人特権に切り込むというのは大変厳しい闘いになります。大変難しいと思います。しかしながら、今こうやって皆さんに訴えかけている桜井だけはね、10年続けて参りました。この運動を。もちろんこうやって、壇上で皆さんに訴えるのではなく、路上でメガホンを使い、そしてこうやって皆さん一人一人に訴えかけておりました。思い出してください。10年前、たった10年前ですよ。そのとき皆さん、何をやってました?皆さんね、10年前、お子さんが生まれている人、生まれていない人、さまざまでしょう。韓国問題、朝鮮問題、支那問題をこのように言挙げできましたか。

 誰も言挙げしてないんですよ。誰もしてないからね、私がやり始めたんです。そして10年経ち、今、多くの人たちが支那人問題、韓国問題に対して言挙げするようになりました。私は、これは自分がやったとは言いません。しかしながら、ここまで来る道筋をつけたのは、紛れもなくわれわれ、行動する保守運動なんですよ。

 先ほどから述べている通り、東京都知事になった場合、私は約束を守ります。だからできない約束はしません。「東京全土をアニメランドに変える」とか、こんなアホな公約は私はしないんです。いや、もちろんね、東京全土をアニメランドに変える。これを秋葉原でやれば、アキバにいるオタクの皆さんは喜ぶかもしれない。でもね、できないものはできないんです。それ以上に今苦しんでいる人たちがいるのであるならば、その人たちに救いの手をさしのべる、それが知事としての仕事じゃないんですか。

この演説はですね、この高田馬場に降りる乗降客の皆さん、学生の皆さんが大変多くいるということで、今日はちょっと予定を変更しまして、この演説に切り替えさせていただきました。もし、学生の皆さんがこの演説を聞いているならば、大学生はもうすでに18歳から1票を投じることができるようになりました。前回の参議院選挙でもです。20代、30代、この若い人たちがいい加減目を覚まし、そして、投票に行くんです。行かなければ、東京都政、国政、何も変わりません。今までと大して変わらんのですよ。これじゃ、いかんでしょう。

 みんなそう思っているんですよ。だから今日ここに来てるんでしょ。でなければ、こんなところに来るわけがないんですよ。メディアも何にも来ない。カメラも来ない。大変失礼ですけども、有名人だっていない。はっきり言いまして、これこそまさに手作り選挙なんですよ。しかし、それでも。それでもですね。これだけ大勢の人たちが集まっていただきました。これだけ大勢の皆さんがメディアにだまされずに、メディアにだまされずにやってきてくれたこと、本当にうれしく思います。であれば、そこからもう一歩、もう一歩だけ足を進めて、ぜひ投票に足を運んでください。

面倒くさいんじゃないんです。あなたたちの未来を決める。これは否が応でも次の4年間、4年間はね、新しい都知事、新しい都政のもとでわれわれ東京都民は過ごさなければならない。このね、4年間、どうします、皆さん。小池百合子候補がいいですか。増田寛也候補がいいですか。鳥越俊太郎候補がいいですか。先ほど新宿でも申し上げました。1人はね、移民1000万人を介護職として外国人を受け入れるんです、と。それは移民じゃありませんという子供だまし、こんなことを言ってる候補者。あるいは移民3000万人を受け入れようと言っている候補者、あるいは韓国に日本はひどいことをしたんだ、だから日本人は韓国に対して償いをしなければならないと言っている候補者…。反日、売国奴、もうそれ以外の言葉がないんですよ。そんな人たちにね、あなたたちは一票を投じたいですか、投じますか。投じるんだったら投じて良い。投じて良いけれども、その代わり、彼らが彼女が知事になったとき、絶対に文句を言うな。おそらく、小池百合子候補が今のところ、一番人気です。この人が都知事になれば、恐らく韓国に対して、非常に融和的な政策を取るでしょう。そして外国人をね、どうぞどうぞいらっしゃいと受け入れる。でも、その危険性、極めて危険なんだということに気付いていただきたいと思います。この小池百合子候補ばっかりを、おまえは批判するなという声も多数あることは承知いたしております。しかしながら、増田寛也候補、鳥越俊太郎候補。こんなのは論外でしょうよ、論じるに値しないんですよ

昨日ですね、その鳥越俊太郎候補について、私50年前と発言したんですけれども、15年前の間違いだったそうです。15年前にね、女子大生ですか、女子大生とですね。まあ、いろんなことをやっちゃったというですね、話を聞きました。私なら大歓迎です。私だったら本当にですね、もうウエルカムですからね。なぜ私に来ないんですか。

 ま、ちょっと論旨が外れてしまい申し訳ございません。それはともかくといたしまして、もうどいつもこいつも、どれを選んでも同じ。もうこのままだとね、またメディアに皆さんがだまされ、メディアの情報をうのみにし、そして結局、小池候補か、増田候補か、鳥越候補か知らんけれども、この3人の中から誰かを選ばざるを得ないんですよ。

 これじゃいかんでしょ。これじゃ、いつまで経っても変わらないんです。先ほど言った通りです。今、この都政から、韓国問題、支那問題、東京都政における外国人問題を根本から変えることができるのが、桜井誠ただ一人でございます。このことを訴えまして、高田馬場の早稲田で街頭演説を行わせていただきました。最後までご静聴、誠にありがとうございました。


(引用終わり)

パチンコ廃止に触れなかったのは残念だったが、高田馬場という学生街を意識して省略したのだろう。
桜井誠氏は元在特会(在日特権を許さない市民の会)の会長であり、ヘイトスピーチの権化であるかのように言われているが、その主張はまともである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

09:24  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.27 (Wed)


明日発売の週刊新潮を鳥越弁護団が刑事告訴の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

負けじと頑張る週刊新潮

 週刊文春の鳥越俊太郎の女性問題に関するバズーカ砲が先週は発売前日の水曜日に一部明らかになったが、今回はなぜか明日の発売までその内容は明かにされていない。

 しかし、ライバルの新潮に対して鳥越の選挙事務所が抗議したというから、またぞろ別のより深刻な女性問題が明るみに出ることだろう。

⇒産経ニュース(2016/7/27)
【東京都知事選】
鳥越俊太郎氏の選挙事務所が週刊新潮に抗議文 
女性問題「一方的な供述に基づく記事」


 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は27日、明日発売の週刊新潮で掲載される鳥越氏の女性関係に関する記事への抗議文を発表した。
 鳥越氏側は抗議文で「一方的な供述に基づいて記事を掲載しようとしている」と指摘。「弁護団は、週刊新潮に対し、強く抗議する。明日にも東京地検に刑事告訴すべく準備を進めている」と明記した。


(引用終わり)

刑事告訴するなら何処が真実ではないのか、弁護団も鳥越自身も明確に指摘して反撃すれば事は済むのに、刑事告訴だといきり立つほどますます黒の印象が深まる。

弁護団も鳥越も記者の質問に答えないのは却って新潮の記事が正しいことを証明してしまうことになる。

一方、文春はどうやら今度は小池百合子に照準を当ててきたようだ。
小池の応援団、都議のおときた駿の「OL強姦」疑惑が明日記事になるらしい。
おときたが早くもツイッターで釈明に必死である。

 Ponkoは三人のどの候補にも当選して欲しくない。
アガサ・クリスティの小説の題名ではないけれども消去法で、「そして誰もいなくなった」のである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

20:19  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.27 (Wed)


TBS「ひるおび」の伊藤聡子が自民党を嘲笑


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

小池の人気に気づかぬかと

 TBSの「ひるおび」は大谷昭宏、伊藤聡子、室井佑月などアンチ安倍コメンテーターを揃えている。
室井祐月などは旧ブログの「バカ女シリーズ」でたびたび登場してもらったが、今では大物になって朝日新聞や赤旗でアンチ安倍を繰り返している。
伊藤聡子は今日の「ひるおび」で増田寛也候補を支援する自民党決起大会を嘲笑した。
自民党としては小池の自爆作戦とそれに同情する都民を脅威に思っているから組織固めに必死なのに。

TBS「ひるおび」(2016/7/27)

伊藤聡子
「終盤なんで、ほんとに、あのそれぞれの舌戦も凄いなと思うんですけど、昨日の自民党のあれはどうかなと」


隣のデーモン閣下が腕を汲んだまま噴き出す。

2016072701.jpg

伊藤聡子(一緒に嗤いながら)
「ちょっとね、やっぱりあのう・・・」

ここで鳥越俊太郎がガソリーヌ山尾志桜里と並んで街で群集と握手するVTRが入る。

2016072704.jpg

伊藤聡子
「もう、ここに来て、あのう何故小池さんにね、こんなに支持が集まっているかってところを、まあ、あの見極めないと、ちょっと自民党もどうなんだろうな、と思いましたね」


・・・と独りでうなずく。
すかさず恵 俊彰キャスターがフォローに入っていた。

この辺から、増田、小池の選挙運動シーンを流す。

 各候補の選挙運動の映像は約10秒と公平だったが、番組の最後でスポンサーの名前と制作著作TBSの字幕が出た最終チャプター47のタイトルエンドで突然、石原慎太郎と増田寛也が自民党大会の壇上で握手するシーンを3秒間再現し、石原慎太郎の声が・・・

2016072703.jpg

石原慎太郎
「わたしゃねえ、そんな点でねぇ」


で終わったのが極めて不自然だった。
これは明らかに伊藤聡子のコメントを利用したTBS得意の自民党に対するサブリミナル・ネガティブキャンペーンだ。

 民主党の岡田代表は今日の午後、鳥越俊太郎と並んで選挙演説を行う。
自民党の安倍総理も応援ビデオを収録してSNSの拡散を図る。
小池百合子は組織が無いことを逆手にとって選挙民の同情票を買う戦略を続けている。

果たして4日後に笑うのは誰か。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

16:59  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT