2017.07.21 (Fri)


産経新聞はいつから朝日になったのか


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稲田防衛相の追い落とし謀る反日メディアに加担

 今朝の産経新聞一面トップをみて驚いた。

デカデカと「混乱招いた稲田氏言動」とあるではないか。
これでは稲田防衛相の失脚を狙う反日メディアに加担していることになる。

6月30日の産経抄は稲田防衛相を「お子様大臣」とこき下ろした。

⇒「稲田防衛相を『お子様』と痛罵した産経抄の愚」(2017/6/30)

⇒「稲田大臣を防衛した産経新聞の変心」(2017/7/1)

福岡県の水害被災地で働く自衛隊員を稲田朋美防衛大臣が激励訪問した時の事を・・・

「来月3日に予定されている内閣改造で退任が確実視される防衛相の激励がどれほど隊員の心に響いただろうか」(千葉倫之)

と書いた。

これではフェイクニュースを流して安倍政権を打倒しようとしているメディアに加担していることになるではないか。

産経新聞内部にもサヨクが入り込んでいるという噂がある。
杉本康士千葉倫之の二人の署名記者はその片割れではないかと思わざるを得ない。

憂国の士である阿比留瑠比記者から話を聞きたいものである。

⇒産経新聞(2017/7/21)
混乱招いた稲田氏言動
靖国参拝見送り、外遊に奇抜な服装
「私はがんじがらめ」制服組に不満
PKO日報問題 異例の監査対象、公表は来週


産経7月21日記事

都議選で「自衛隊としてもお願い」という失言を除けば、防衛大臣として取り立てて騒ぐこともない話である。

具体的な取材対象者の名前も挙げずに、「制服組幹部が」とか「自民党の国防族議員を激怒させた」とか伝聞だけで記事を書いて印象操作している。
朝日新聞や毎日新聞がよくやる手口である。

「問題視された稲田防衛相の言動」の表の中で、「森友学園訴訟への関与を否定したが、代理人として出廷していたことが分かり国会で謝罪」とあるが、この日は弁護人である夫の都合が悪かったので代理として出廷し数分間の法的手順を踏んだに過ぎなかったとどこかで読んだ記憶がある。
調べればすぐ分かることを稲田氏が嘘を付くはずはない。
稲田氏の記憶が飛んでいただけ、それだけ些細な事だったという証拠だ。

稲田防衛相とて人の子、完璧ではない。
いま稲田氏を更迭させるような結果になれば喜ぶのは安倍政権打倒を目指す野党4党と朝日・毎日などの反日メディアである。
勿論、その背後には中国、北朝鮮、韓国の反日国家が存在している。
稲田朋美氏は数少ない憂国の政治家である。
少なくとも内閣改造で一旦退かせ、捲土重来を期待するのが筋ではないのか。

いま一人の憂国の士をここで失うことは日本にとって大きな損失になることが産経新聞は分からぬのか。

稲田氏には今回の苦い経験から多くのことを学んで頂き、もっと強靭になり、野党4党や反日メディアの故無き批判に反撃し、ある時は韜晦する狡猾さや強かさを身に付けて欲しいと思う。
あまりに純粋過ぎても折れやすい。

安倍首相は稲田氏を更迭すべきではないし、稲田氏も辞任するべきではない。
そのどちらも反日勢力に対する敗北宣言になるからである。




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2017.07.21 (Fri)


TBS「ひるおび」で立川志らくが加計問題はもう止めようと


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恵 俊彰(MC)は獣医学部がホントに必要なのかと

 TBSの役員が株主総会で「スポンサーへの問い合わせはやめてくれ」と注文したそうだが、事実は「問い合わせ」ではなくて放送内容に対するクレームだろう。

テレビメデイアの偏向(反安倍)を正すにはスポンサーにクレームすることに効果ありと思わせるような一件だった。

それにあらぬか、最近TBSでガス抜きが始まったようだ。

TBS「ひるおび!」でいつもリベラルな発言をしていた着物姿の落語家立川志らくが14日の同番組でオヤッと思う発言をした。

立川志らく
「私は正直言って今の政権はあまり好きではないんですけども、安倍さん憎しであまりものを捕らえると真実が見えなくなるは場合もあるんじゃないですかね」


TBSのアリバイ作りかガス抜きかという感じがしないでもないが、20日の「ひるおび」でも志らくは言った。

立川志らく

立川志らく
「また言った言わないの問題がひとつ増えてきましたね。これはほんとに加計学園の問題はありきかどうかということを、真実を知るには愛媛県前知事の言葉を取り出して、ほんとはもう民主党時代まで遡らないとわかんなくなって来てるんです。
そこでは民主(進)党も説明しなくちゃならなくなって来るというね。
それで、あのう、安倍総理は国民の分かるまで徹底的に話せばいいと。
つまり、だから自分達はひとつも悪くないんだと。国民が分かってないんだから。だから説明しなさいという事でしょ?
で、安倍総理を、政権を否定している人達は『嘘つけ!』と。「正直に言いなよ!』みたいな。
これはもう落し所が無いわけですよ。○○な事言いながら大臣のあれも入って来ちゃうし。
だから結局どうしていいのか。もう感情論になってるでしょ。
山本さんのさっきのコメント見ると『この人信用できるのか!』と感情論で来るから。もう落とし所がない。
だから『もうこんな事は止めて安全保障のことをやろうや』と言い出している人も出て来てるわけだから。
どうにもなんないという事になってんじゃないですか、これは」


やや支離滅裂だが、もうこんな下らない事は止めようという気持ちが出ている。

恵 俊彰(MC)
「どういう過程で加計学園が選ばれたのかという事が一番の興味ですよね」


興味本位か!

小松美智子

小松美智子(元アナウンサー)
「そこですよね。なんか本当にこう安倍さんと仲良くすれば何か形になっちゃうのかなと考えてしまいがちになってしまいますよね。
やっぱ何が真実なのかというのを誠実にやっぱり国民に対してお話をして頂きたいなと強く願いますね」


だから安倍さんは国民に分かるように説明すると言っているではないか。
しかし何を言っても野党4党は聞く耳を持たないだろう。
それを更に分からなくしているのが反日メディアなのだ。

野村忠宏(柔道家)のコメントは省略。
前川助平は堂々として信頼できるとコメントした男だから。

恵 
「そもそも獣医学部がほんとに必要なのかね。獣医師もね、じゃあ学校が出来ました、卒業しました、医師になり手はありませんとなったら、それはそれで問題なのかもしれないし」


この男は青山繁晴議員の質問に応じた加戸守行・前愛媛県知事の痛切な叫びを聞かなかったと見える。
いや聞いていても知らないフリということだろう。

加戸氏は最後に、メデイアは真実を伝えない、真実を伝えているYouTubeに感謝していると言ったのだから。




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2017.07.20 (Thu)


反日メディア 新ネタで蓮舫隠しを画策


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真実をネットで拡散しよう
たとえゴマメの歯軋りでも


 民進党の蓮舫代表の二重国籍をめぐる誤魔化し会見が終わって、大きく取り上げたのは産経新聞だけ。
その代わりに、蓮舫問題から目を逸らそうと反日メディアが新しいフェク爆弾を投下した。

ひとつは稲田防衛相が南スーダンPKOの日報隠しを了承していたとするもの。
もうひとつは山本地方創生担当相が四国の加計学園に決めたと獣医師会との会議で発言したというメモ。

山本担当相の件は今日の朝日新聞と毎日新聞の一面トップで報じた。
テレ朝「報ステ」(朝日新聞)と(TBS「ひるおび」(毎日新聞)のワイドショーも取り上げた。

いずれにしても真実性を証明できないメモが多すぎる。
言ったの言わないという水掛論と同様にメモなどいくらでも後で書ける。

加計問題についてはっきりしている事は、文科省と獣医師会が既得利権を守ろうとした岩盤規制に安倍首相がドリルで穴を開けようとしたことだ。
その安倍首相を背後から撃っている石破茂の「石破4条件」は日本獣医師会からの強い要請で彼等の利権を守るために獣医学部新設を阻止しようとしたものだ。
それがダメならせめて一校にしてくれと泣きついたのが獣医師会。
「総理のご意向」などというメモが書かれたのは敗北した文科省が言い訳に書いたものに過ぎない。

しかし今日発売の週刊文春は「安倍政権『お友達ありき』の決定的証拠」「『加計に決めました』出来レース議事録」、週刊新潮は「検査入院で手負いの『安倍総理』トホホな内閣改造」と共に安倍政権の足を掬おうという下卑た魂胆がアリアリ。
喜んで買って読むバカが居るから、それで週刊誌が売れるから証拠も無しに面白おかしく書いているのである。

今日の産経新聞は⇒特別企画「加計学園 行政は歪められたのか」の最後にこう締めくくっている。

「果たして安倍政権は行政を歪めたのか。むしろ歪めたのは獣医師会であり、文科省ではなかったのか。獣医学部の問題の本質に踏み込まず、「安倍はお友達の加計を優遇したに違いない」という印象操作を繰り広げたメディアの罪もまた重い」

これが正しい加計学園問題の読み方であろう。
メディアは更に罪を重ねようとしている。

いままでもメディアスクラムによる倒閣運動はみられたが、今回のようになりふり構わず安倍政権を打倒しようとする執念はみたことがない。
あきらかに異常である。

新聞や週刊誌をガセネタでもいいから売りたい、テレビは視聴率を上げたいという商売根性を超えたどす黒い情念を感じる。
憲法改正で日本を再生させようとする安倍首相の執念に対する怨念と言っても良い。

既存メディアはこのように狂っている。
この狂人達を葬るにはネットによる真実の拡散しかないと強く思う。




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2017.07.18 (Tue)


ネットは既成メデアとの全面戦争を始めよう!


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加計問題を引きずるのは憲法改正反対派である

TBS「ひるおび」で伊藤惇夫(政治評論家)と激論した田崎史郎(時事通信特別解説委員)が今日のフジテレビ「とくダネ」に出演していた。

話題は安倍内閣が世論調査でついに危険水域の30%を割ったことだった。

岸田外相は等三役に、稲田防衛相の後任は三原じゅん子という番組の予測は頷けるとしても、河野太郎が再登場というのは解せない。
ご存知のように河野太郎は日本の名誉を著しく毀損し、その後遺症がいまだに消えない紅の傭兵の息子であり、リベラル派で反アベだ。

伊藤惇夫(政治評論家)が「お友達」「思想が同じ」「イエスマン」ではない人を閣僚にせよといっていると紹介。石破茂や中谷 元などが上げられていた。

バカな。
内閣が国益を守り、一丁前の仕事をして国民の負託に応えるには同じ政治信条を持つものが協力していかなければならない。
いままで「お友達内閣」という批判に晒されて内閣が仕事が出来なくなって日本の政治が停滞したことが何度あったことか。

田崎史郎
「伊藤さんのおっしゃることは分かるが、石破さんは去年夏の改造で農林水産大臣を打診されて断っている。その前は安保保障担当大臣を断って地方創生大臣になった。
総理としては石破さんが受けてくれる保証が無い。そこが難しい。
中谷さんの可能性は否定しないが。」


自民党が一番苦しい時に背後から撃つ石破や中谷などを閣僚にしたら自民党が崩壊する。

今日は民進党の蓮舫代表が記者会見で二重国籍ではないことを証明する筈である。
しかし戸籍謄本を見せれば一発で国民は納得するものを見せないというから、どう証明するか楽しみである。

蓮舫国籍問題の急先鋒、八幡和郎氏の論文がよく紹介されるアゴラ言論プットフォームでは「テレビとネットの全面戦争」というタイトルで和田行裕氏が投稿している。
和田氏は日本維新の会の党員で24歳のエンジニアだという。
このような青年が居るということは、日本の将来もそれほど悲観しなくてもいいかもしれない。

例によって全文コピペ御容赦。

⇒加計学園問題から見えるテレビとネットの全面戦争(2017/7/18)
和田 行裕


新聞、テレビの中で左派系の報道が多いメディアだけでなく、ほぼ全てのメディアで加計学園の獣医学部新設問題に対して政権を批判していることに驚いた。

比較的に報道には偏りがないと思っていたニュース番組ですら、獣医学部がある大学に結果ありきのアンケートを取り、「加計学園の獣医学部の新設には反発の声が大きいようです。」などと政権に対して批判的な報道をしている。

今回の加計学園問題に関しては左派メディアだけでなくどのメディアも安倍政権を批判しているため、多くの国民は「本当に安倍内閣はまずいのではないか」と思いはじめ、それが支持率低下に繋がっている。ネットではテレビは信じないとの声も多くあるが、しかし国民全体から考えると今だにテレビのアナウンス効果は絶大であり、ネットの力はまだまだそれには遠く及ばない。

今までの構図とは大きく異なっていることにまだ多くの人は気付かず、今まで信じてきたメディアを今回の加計学園問題に関する報道でもそのまま信じた結果、安倍内閣への支持率にかつてない影響を及ぼしている。

かたやネットで情報を収集できる人たちは既に問題の経緯、文書の流出経路、文書に何が書かれているかなど加計学園問題の本質にかなり近いところまで知ることができている。

さらに7月10日に行われた前川前次官の国会招致にて自民党平井卓也議員が「文書の流出元は前川さんではないですよね?」との趣旨の質問に前川氏は「文書の提供者は答えられない」と質問に沿わない答弁で誤魔化しており、ほぼ前川氏自らが流出させたことは明らかである。しかし、漢字の読み間違いなど到底有意義とは思えない国会質疑は報道するテレビは全くこのことを報じていない。

加計学園の問題に対して言えば、構図は「右派vs左派」ではなく、「構造改革派vs既得権益」である。

テレビ、新聞をはじめ、既得権益に守られた多くの関係者は安倍政権が日本全国の岩盤規制を破壊しようとしていることに今までにない大きな危機感を覚えている。

それゆえ加計学園問題に関しては、テレビでは左も右も皆一緒くたになって安倍政権を批判している。

この構図において真実の情報を伝えられるのは、もはやネットメディアしか残っていない。

どれだけ多くの人がこの構図に気付けるか、それはネットの力を信じ、発信し続けることにかかっているのではないか。


改めて現在日本に存在する既得権益の根深さと一刻も早い岩盤規制の撤廃の必要性を感じさせられた。


(引用終わり)

ところがネットの世界でも右と左が戦っている。
右の世界は論理的だが左の世界は非論理的で、寄せられるコメントも誹謗中傷の域をでない。

また加計学園問題は単なる岩盤規制の問題だけではなく、これを利用する反日勢力の倒閣運動であることに注目すべきである。

加計学園問題については元官僚の高橋洋一氏の主張が一番説得力があると思うが、反日メディアの加計問題追求の目的は安倍首相の憲法改正を阻止することだと断定している。
まったく同感である。

⇒ニュースの深層(同上)
加計問題を追及し続けるマスコミの「本当の狙い」を邪推してみた
あまりに不毛な議論をなぜ続けるのか


本件に過剰反応しているのは、たいてい安倍政権が嫌いな人々だ。多くの場合、憲法改正を嫌っている人々でもある。

(中略)

現在の状況は、一部のマスコミと野党が、憲法改正を阻もうとするために加計学園問題を利用しているのではないか、と邪推してしまいそうになるほどだ。もしそうなら、あまりに不毛である。

「邪推してみた」と謙遜しているが、見事に的を射ている。




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2017.07.17 (Mon)


安倍内閣支持率急落の不思議


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第4の権力に日本は滅びる

直近の朝日新聞の調査によれば、安倍内閣の支持率がまたまた落ちたという。
不思議でならない。
安倍内閣あるいは安倍首相は支持率が3割を切るような何か大失敗でもやらかしたとでもいうのか。

まったくその心当たりがない。
むしろ今迄のどの首相よりも国益を守り、経済を再興し、憲法改正に向かって着々と手を打っているではないか。

テレビ朝日(2017/7/17)

 ANNの世論調査で、安倍内閣の支持率が29.2%に下落しました。「危険水域」と言われる3割を切ったのは、2012年の第2次安倍政権発足以来、初めてのことです。
 調査は、15日と16日に行われました。それによりますと、内閣支持率は29.2%で、先月の前回調査から8.7ポイント下落しました。一方で、支持しないとした人は54.5%で、前回より12.9ポイントの大幅上昇です。安倍総理大臣は、来月初めに内閣改造を行う考えですが、これに「期待する」と答えた人は38%だったのに対し、「期待しない」とした人は54%に上りました。加計学園を巡る問題については、先週の参考人招致でも、行政がゆがめられた疑いは解消されたと思わないとした人が74%に上り、さらに76%の人が安倍総理が説明する必要があると答えました。

産経ニュース(同上)
内閣支持率は過去最低35・8% 不支持53・1% 
安倍政権下の憲法改正「反対」54・8% 

 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は続落し、前回6月より9・1ポイント減の35・8%となった。調査手法が異なり単純比較はできないが、平成24年の第2次安倍政権発足後で最低を記録した。不支持率は10ポイント増え、53・1%となった。
 安倍首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる政府側の説明に「納得できない」は77・8%。「納得できる」は15・4%にとどまった。
 安倍首相の下での憲法改正に賛成は32・6%、反対は54・8%だった。8月早々の内閣改造に「期待する」は41・0%、「期待しない」は57・0%だった。
 政党支持率は自民党が2・4ポイント減の31・9%、民進党が2・2ポイント減の8・2%。公明党3・0%、共産党4・1%、日本維新の会3・5%、自由党0・8%、社民党1・1%、日本のこころ0・3%。「支持する政党はない」とした無党派層は45・1%。


(引用終わり)

朝日新聞の世論調査は信用できないから無視するとして、安倍内閣の支持率が落ちていることは事実のようだ。
これは第4の権力と言われるマスメディアが世論を誘導しているからであることは間違いない。

自民党内でも石破茂など安倍首相をメディアを通じて批判する声があるが、いま自民党政権が揺らいでいいのか。
まわりを見渡せば言論の自由を求めた中国のノーベル平和賞作家の劉 暁波氏は中国共産党の独裁政権に囚われて命を落とした。
本人は中国以外での治療を希望したが聞き入れられなかった。
遺体は灰にされ海に撒かれた。
中国内であれ国外であれ、骨を埋葬し墓地を作られたら劉氏の記憶を何時までも残される心配があったからだ。
夫人はその消息すら不明である。

そのような冷酷無比な中国共産党の習近平は南シナ海、東シナ海の制覇を狙っている。
その軍事力や人口を比べれば日本などひとたまりもないだろう。
最近、中国の公船が平然と日本の領海を侵犯するようになった。
舐められているのだ。

一方、長距離ミサイルを発射して日本とアメリカを脅迫する狂人のキム・ジョンイルが居る。
南朝鮮の新しい首領は北朝鮮に甘いボンクラである。

背後には戦後のドサクサに紛れて日本の北方領土を盗み取ったロシアがいる。

いま日本は四面楚歌であり、戦後最大の窮地に立たされている。
そんな時に、森友問題だの加計問題などにウツツを抜かしていていいのか。

戦後日本の最大の危機から目をそらすための第4の権力が動いているのである。

ちょっと考えてみよう。
安倍首相以外にこの難局を任せられる人物がいるのか?
誰が考えても答えは否である。

もし居るとしたら名前を挙げて欲しい。

そうだ、それがいい。
その答えをみれば安倍内閣を打倒する目的がはっきり分かるからである。

マスメディアの世論誘導に騙された国民が今後も増えて行くとしたら、もう日本もおしまいである。
それは日本が消えて無くなった時、日本人が馬鹿であったことを証明することになるだろう。
Ponkoの余命は僅かだからいいにしても、息子や娘、孫達が不憫である。




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22:59  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
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