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2014.03.21 (Fri)


古賀元自民幹事長の愚かな安倍たたき

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古賀誠

 古賀誠という自民党の元政治家が居る。
加藤紘一、河野洋平、谷垣禎一らの所属する宏池会会長を務め、野中広務と共に人権擁護法案、夫婦別姓に賛成する媚中自民党左派であった。
遺族会の会長を務めながらA級戦犯合祀に反対し、国立追悼施設の設立を主張した。
政治家を辞めたら共産党の赤旗に登場して「憲法9条は世界遺産だ」と口走る愚かさ。
野田聖子総務会長を首相候補だとおだて、攪乱しようとしている。
安倍晋三首相とは対極に位置する人間である。

日本の政治家は引退して静かにしておればいいものを、国益を損ねる悪さの限りをしている。
村山富市、河野洋平、小泉純一郎、野中広務、古賀誠、鳩山由紀夫などなど。

なかでも往生しきれない古賀氏は宏池会の復権を目指し、安倍首相を「愚かな坊ちゃん」とこき下ろした。
産経新聞の小田博士記者が古賀氏をレッテル張りは生産的でないから止めろと批判している。
もっともである。

産経ニュース(2014/3/21)
【名言か迷言か】
「愚かな坊ちゃん」「ポチ」…レッテル貼りをしてみても

 今国会で最大の焦点となっている集団的自衛権の議論が与野党間で本格化してきた。そのような中で、「愚かな坊ちゃん」などと安倍晋三首相に批判的な発言を繰り返しているのが古賀誠自民党元幹事長だ。古賀氏は政界を引退しているものの、今でも宏池会(岸田派)の会合に出席し、隠然たる影響力を持っているとされる。発言の裏には、「ハト派」としての宏池会の存在感を増そうという意図も透けてみえる。

 「愚かな坊ちゃん的な考え方だ」-。古賀氏は17日に横浜市内で行った講演で、安倍首相が憲法解釈をめぐって「最高責任者は私だ」と発言したことについて、こう批判した。解釈変更による集団的自衛権の行使容認についても「ルール違反、姑息(こそく)なことは絶対にやってはいけない」と反対の姿勢を明確にした。

 集団的自衛権に関するこれまでの政府見解を一言で要約すれば、「わが国は国際法上保有はしているが、現行憲法では行使を禁じている」となる。集団的自衛権を行使するためには、憲法改正か憲法解釈の変更のいずれかが求められるが、国会で憲法改正の発議をするためには「衆参両院の3分の2以上の勢力」が必要で、現在の会派構成では厳しい。行使するために残された選択肢は、解釈変更となっている。

 解釈変更は、戦争放棄を定める憲法9条に関わるだけに、憲法改正に匹敵するほど大きなエネルギーが要る作業だ。異論や反論が出てくるのは民主主義国家では当然だし、国民的な理解を得るためにも避けて通れないプロセスだろう。ただ、批判が「対立陣営」に対する単なるレッテル貼りにとどまれば、思考停止を生むだけで議論は深まらない。
古賀氏の発言はどのようなものだろうか。昨年以降の報道から抜粋すると、以下のようになる。

 「(憲法9条は)平和憲法の根幹で『世界遺産』だ」(昨年6月2日付の共産党機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで)

 「安倍首相はたった一人の国家と国民への責任者だ。一政治家としての考えで突っ走ることはあり得ないと期待している」(同7月24日夜のBSフジ番組で)

 「一日も早く宏池会が政権の中枢に座る日を待っている」(同10月24日の宏池会総会で)

 「安倍首相の意向に反することは言えない雰囲気が党内にある。与党にチェック機能がほとんどない」(同12月21日のテレビ東京番組で)

 「党内は今、みんながポチになっているから首相に物が言えない。『物言えば唇寒し』になってしまう」(今年3月7日夜のBSフジ番組で)

 古賀氏は、自民党議員は安倍首相に反対する意見を言えないかのような言い方をしているが、これは事実誤認だろう。同党のさまざまな部会をウオッチしていても、侃侃諤諤とした議論が繰り広げられている。もちろん、部会は「ガス抜き」の側面は強いし、採用されない意見も多い。だが、少なくとも自由な議論は行われている。党内で露骨な首相批判はあまり聞かないが、それは首相が党の公約を実行しようとしているからだろう。古賀氏の発言は「安倍政権は強圧的だ」と印象操作するためのレッテル貼りとしか思えない。特に今年3月に入ってからは「ポチ」「坊ちゃん」などと品のない発言も目立ち始めている

 レッテル貼りはメディアで取り上げられやすいし、わかりやすいが故に影響力は大きいが、生産的でなく、誤った印象を与えかねない。古賀氏の最近の発言に対しては、宏池会の後輩議員からも「一国の首相という立場に敬意を払ってきた古賀氏の発言とは思えない」(中堅)と批判的な声が出始めている。(小田博士)

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2014.03.20 (Thu)


安倍首相、明日「笑っていいとも」に出演

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 フジテレビの「笑っていいとも」という長寿番組がある。
1982年に始まったから今年で32年になる。
くだらない番組だが人気は高いらしく、今月で打ち切りなのは、他の不評な番組が続く中おかしいという記事をどこかで見かけた記憶がある。

 たまたま今日テレビをつけっぱなしにしていたら、何と明日、安倍首相が出演すると聞いて驚いた。
しかし、NHKの国会中継を見る人も少ないだろうし、安倍首相のテレビ露出度が高くなるのはいいのではないかと思っていたら、野党の民主党が噛み付いた。

 そんな暇があったら震災地に足を運べと言うのである。
民主党は政権担当時代に何一つできなかったくせに、現政権に尤もらしい注文を付けることだけは一人前である。

共同通信ニュース(2014/3/20)
首相の「いいとも」出演を批判 民主・大畠氏

 民主党の大畠章宏幹事長は20日の記者会見で、安倍晋三首相が21日のフジテレビ系番組「笑っていいとも!」への出演を予定していることに関し「バラエティー番組に出ている状況か。非常に疑問だ」と批判した。
 理由として、東日本大震災復興の遅れを挙げ「番組に出るよりも、仮設住宅の住民らの話を聞くことが首相として取るべき行動ではないか」と主張した。

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2014.02.25 (Tue)


「アンネの日記」事件は日本を貶める陰謀だ

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 東京都内や近郊の公立図書館で「アンネの日記」や関連書籍が破りとられている報道を見てこれは陰謀だと直感した。
犯人が韓国人であれ、中国人であれ、日本人であれ、ユダヤ人であれ、その目的はまさしく日本の名誉を貶(おとし)めることが目的の犯罪行為である。

いま韓国は虚妄に過ぎない旧日本軍によるいわゆる「従軍慰安婦」の強制連行を海外に喧伝し、日本の名誉を毀損しようとしている。
しかし、いずれ河野談話の嘘が明らかになれば、この努力も失敗することになるだろう。
あまり突っ込み過ぎると、自分たちのベトナムでの行為が明るみに出てしまう。

だとすれば、次の手はヨーロッパ人が忌み嫌うホロコーストを利用することだ。
東条英機をヒトラーに擬する反日メディアの論調もそのひとつである。

中国も習近平国家主席がホローコスト施設の訪問をドイツに打診しており、歴史認識でドイツを巻き込んで日本を貶めようとしている。

韓国に端を発した慰安婦問題を巡る歴史認識から、戦勝国でもない中国が戦勝国面をして国連の常任理事国に居座り、「連合国戦勝史観」を日独に押し付けようとしているのである。

日本もいよいよ先の大戦を「総括」し、自虐史観から脱出すべき時にきているのではないか。
さもなければ、先人たちが命をかけて守ってくれた日本という国が溶解する。

世界の愚かな人権屋たちも、このような国際政治の謀略に引っかかって右往左往する。
ドイツはコール首相が土下座して過去の戦争の過ちを反省したと言うのに、日本は反省していないという、もう手垢にまみれた日本攻撃の手法である。

日本人は戦時中もユダヤ人の解放に手を差し伸べていた博愛主義者であり、アンネの日記の本を破るようなことはしない。
やるとすれば日本人の雇われ工作員である。

 安倍首相の日本を取り戻そうという政治目的をなんとかして妨害しようとしているのが中国、韓国、米国の一部、そして日本国内の反日勢力である。

TBS「サンデーモーニング」(2月23日)で司会の関口宏がこの事件について次のような講釈をした。

関口宏
「なんか、いま日本の中にあるね、ひとつの空気がまたこういう事を誘ってしまうようだったら、これは残念なことだと思います」


前記事でも書いたように、関口は「時代を覆っている空気が、これからお伝えする(ニュースの)流れの中にある」と前置きしていた。
つまり「アンネの日記破損事件」も右傾化する安倍政権のせいだと日本人を犯人扱いにしている。

毎日新聞(2014/2/24)
中国:習主席、訪独で日本けん制へ ホロコースト施設打診

【北京・工藤哲】ロイター通信は23日、中国の習近平国家主席の3月の欧州訪問に向け、中国政府がドイツ政府に対し、ドイツのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)関連施設の訪問を打診したと伝えた。中国は安倍晋三首相の歴史認識を巡る対応への批判を続けており、習主席はドイツ訪問時に、戦後処理などを巡る問題で日本とドイツとの対応の違いを引き合いにして、改めて日本をけん制する可能性がある
 習主席は3月下旬、オランダ・ハーグで開かれる核安全保障サミットに出席する方向で調整している。報道によると、欧州滞在中にはドイツ、フランス訪問も予定している。中国側は、習主席の第二次大戦中のナチス・ドイツによるホロコーストについて伝えるベルリンの施設訪問を打診したが、ドイツ側は難色を示した。別の関連施設の訪問も調整しているという。中国側は、ドイツ政府関係者が訪日し、歴史問題の対応についてドイツと日本が協力することを求めているという。
 ドイツ側はコメントを控えているが、外交筋によると、ドイツは日本との対立に巻き込まれるのを望んでおらず、中国側がドイツの悲惨な過去に再三言及していることに不満を抱いているという
 中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)副報道局長は24日の定例記者会見で「まだ把握していない。中国はドイツとの関係を非常に重視しており、関係をさらに深め、新たな成果を得たい」と述べるにとどめた。


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2014.02.12 (Wed)


安倍首相を批判する英FT紙の無知蒙昧

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安倍首相は日本にとって危険な存在になりかねないと

英国のフィナンシャルタイムズ紙の社説(2月7日付)をJB Pressが今日、紹介している。
訳文には意味不明な所もあり定かではないが、その無知蒙昧さには呆れる。

冒頭のアベノミクスは中国への恐怖心から生まれたというのはトンチンカンも甚だしい。
長年続いた日本のデフレに終止符を打とうする安倍首相の大胆な経済政策は「中国への恐怖心」とはまったく無関係だ。
それは三橋貴明氏らのエコノミストが長年にわたって説いてきたデフレ対策である。

「日本人が嫌なことに目をつぶって安部氏に投票することにした」というのも事実無根である。
安倍首相を歴史を改竄する「歴史修正主義者だ」と批判しているのも間違いである。
また「国家主義」というレッテル張りをしているが、グローバリズムに呑み込まれないナショナリズムは大いに結構。
戦後の日本は「国」の意識を失っていた。
安倍首相ほど国益を追求しようとしている首相は近年いない。

靖国神社参拝、特定秘密保護法、NHK問題も真実を知らぬ言い掛かりに過ぎない。
籾井NHK会長が「政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかない」といったのは国際放送であり、当然である。

籾井会長のみならず、「南京大虐殺はなかった」と事実を言った百田尚樹氏や「女性は家にいるのが『合理的』」(そんな言い方はしていない。曲解である)と言ったとされる長谷川三千子名誉教授を誹謗した。

恐らくフィナンシャルタイムズは長谷川女史の示唆に富んだ著作を一冊も読んでいないのであろう。

都知事選で「原発隠しをした」と落選した細川元首相の敗戦の弁と同様なことを言っている。
都民は原発を投票行動の基準にしていない。

安倍首相が平和を愛する国民の意に反して好戦的であるかのような解釈も的外れである。

こうして読み下してくると、社説のライターは一定の固定観念に縛られた視点しか持っていず、複眼的なものの見方をしていないといえる。あるいは意図的に曲解していると言える。

最後は安倍首相は日本にとって危険だと言う。中国が日本を攻撃する口実になるからだという。
むしろ事実は逆で、民主党政権だったらもっと危険であり、安倍首相は今日の参院予算委員会でも中国の空の脅威に対応しなければならぬと断言している。

今日の衆院予算委員会で安倍首相は集団的自衛権の憲法解釈を変更する必要性を主張し・・・

安倍首相
「責任者は私です。私は責任者であって、政府の答弁に対しても私が責任を持って、その上において私は選挙で国民から審判を受けるんです。審判を受けるのは法制局長官ではないんです。私なんです」


責任感と自負に満ちたなんという素晴らしい答弁だろう。

今日の予算委員会では、国際社会へのより一層のロビー活動が必要であり、予算の増額も必要だと野党から指摘されていたが、英フィナンシャルタイムズのような悪意に満ちた安倍叩きを是正するにはよほどの予算が必要となるであろう。

JB Press(2014/2/12)
心配な方向に向かう安倍首相の国家主義
(2014年2月7日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

日本経済を活性化させるための大胆な作戦「アベノミクス」の動機の多くは北京のおかげで生まれたものだ。そもそも自民党が猛烈に愛国心の強い安倍晋三氏を頼りにし、また、多くの日本人が嫌なことに目をつぶって安倍氏に投票することにしたのは、台頭し、強硬姿勢を強める中国への恐怖心だった。

 15年間にわたるデフレから日本を脱却させ、自国の国益を守れる繁栄する国を築くために何らかの手を打たねばならないと安倍氏自身を納得させたのも、これと同じ確信だった。

 安倍氏は戦時中の残虐行為について日本が不当に批判の槍玉に挙げられてきたと考える歴史修正主義者だが、就任後しばらくは、自身の経済計画を立ち上げ、軌道に乗せることに専念した。ところが、就任から1年以上経ち、少なくとも2016年まで続投できる見通しとなった今、安倍氏は国家主義的な政策課題をより強力に推し進めている。そしてこの動きは、日本の民主主義にとって憂慮すべき意味合いを持つ。

靖国参拝、秘密保護法、NHK問題・・・

 安倍首相は昨年12月、米国政府の助言に逆らい、外交上の良識を無視する形で物議を醸す靖国神社を参拝した。その結果、中国との対話の可能性は――そして恐らく韓国とのそれも――急激に薄れてしまった。

 首相の靖国参拝の前に、安倍政権は厳格すぎる秘密保護法案を成立させた。安全保障と言論の自由の間には常に一定のバランスが存在する。だが、日本の秘密保護法は秘密主義に偏りすぎている。

 秘密保護法に対する疑念を増幅させたのが、日本のBBCに相当する公共放送局、日本放送協会(NHK)を抑え込もうとする安倍首相の手際の悪い試みだった。NHKの経営委員会は昨年12月、籾井勝人氏を会長に選出した。同氏は、重要な問題についてはNHKは政府に盾突くべきではないと述べ、多くの人を警戒させた。「政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかない」というのが、同氏の発言だった。

 籾井氏は、戦時中に朝鮮やその他アジア諸国の何万人もの女性が売春を強要された事実はないとする右派のお決まりの主張を是認したことでも(後に撤回)、懸念を招いた。NHKの経営委員12人中、安倍首相に任命された4人のうちの1人はさらにひどく、1937年の南京虐殺は捏造されたと発言した。また別の経営委員は、女性は家にいるのが「合理的」と述べた。

 さらにNHKは、原子力の利用が大きな争点となった東京都知事選に先立ち、原子力産業の批判を封じたように見える。自民党は原発推進派だが、日本国民は2011年の福島の原発メルトダウンの後、原発利用に慎重になっている。

安倍政権は公の議論の余地を狭めようとしている。中国政府は絶えず日本を威圧することで、安倍政権の仕事を楽にしている。米ピュー・リサーチ・センターの最近の世論調査では、中国に好感を抱く日本人は5%にすぎないことが分かった。だが、国民が騒々しいどころか、むしろ過度に受け身の日本では、自身の計略を推し進めるために安倍首相が行っている事態の采配は危険だ

議論を封じる危険

 日本人には議論すべきことが多々ある。例えば、日本の自衛隊が同盟国の救援に動けるように「集団的自衛」の解釈を変えることは理にかなっているかもしれない。世界中の国家で事実上唯一、戦争する権利を禁じた日本国憲法第9条の改正の可能性について議論することさえ正当だろう。

 しかし、安倍首相にとって不都合な真実は、日本人の大多数は日本の戦後の平和主義を強く支持しており、安倍首相と比べると、保守の度合いがはるかに弱いことだ。安倍首相の目論見は、着実な議論の減少を通じて自分の望む方向に世論を変えることにあるようだ。

 安倍首相は日本の近隣国にとって危険だとする中国の主張は、ほとんどナンセンスだ。だが、首相は日本自身にとって危険な存在になりかねない。中国の脅威が比較的開かれた日本社会に攻撃を仕掛ける口実として利用されるようなことがあれば、悲劇である。

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2013.02.20 (Wed)


安倍バッシング全開のTBS

今朝のTBS「みのもんた朝スバッ!」は安倍政権の補正予算案をボロクソに叩いていた。

TBS「朝ズバッ!」(203/2/20)
審議中の補正予算案
本当に無駄は無いのか


補正予算が本予算より高いのはおかしいと元財務官僚

小幡 績(元財務官僚)
本予算より額が、分野によっては非常に多くなっているというのは、非常に問題の多い予算だと思います

ナレーション
「そもそも国の予算は4月から翌年3月までの1年間の予算を含む本予算、そして景気対策などを名目に緊急的に実施される補正予算に分かれており、本予算を補足する意味合いで補正予算は組まれています」

TBSは「そもそも論」で補正予算を解説する。
しかし、そこでも言っているように、補正予算は「景気対策などの緊急的な予算」である。
デフレ脱却の景気対策がいま一番重要ならば、本予算より大きな数字でどこが悪いのか。

ナレーション
「しかし、今回の補正予算では、省庁別に見てみると、国土交通省関連で本予算の4割を占める1兆9047億円、農林水産省関連でも本予算の4割を占める8186億円など『手厚い補正予算』が組まれているのです。さらには補正予算の方が本予算よりも多い逆転現象が起きているのが経済産業省。一体なぜ補正予算が本予算を上回るのか」


経産省は逆転現象はよくあるこで珍しい事ではないと言っていると紹介した上で・・・
しかし、と経産省出身の古賀茂明氏に反論させる。

古賀茂明
「これば非常に珍しい事だと思います」


と不要なものまで入れて水増しした、バラマキだと批判。
民主党政権時代に要求した予算の目的を書き換えて要求していると指摘。

しかし、誰かがどこかで書いていたが、上司に諌言して干された官僚が、官僚を辞めた後、英雄気取りで元の古巣を批判したりするのはいかがなものかと。民間会社ではあり得ないことだと。
確かにお世話になった職場の悪口をマスメディアで広言して飯を食っている人間は信用ならないと言える。

ナレーション
「民主党政権時代に整理統合する方針が決まっている独立行政法人にも本予算の862倍の補正予算が組まれていた」


民主党政権の事業仕分けの方針をそのまま自民党が踏襲せよというのか。

みのもんた
「民主党政権時代に作った本予算を自民党政権になったトタン、862倍(情報通信研究機構 施設整備費)、518倍(日本政策金融公庫 出資金)、207倍(海洋研究開発機構 船舶建造費)、116倍(物質、材料研究機構)、107倍(森林整備・林業東京地検振興対策費)になった」

片山善博(元民主党総務相)
「とにかく大きな金額を予算で組んだという事を(安倍政権は)示したかった。中身はだからボロボロですよ、多分

「多分。ボロボロ」とはずいぶん無責任なコメントである。

みの
「通れば、とりあえずこれだけのお金を準備しなければならない」

片山
「そうです。借金です」

みの
「ひどい!」


また「国の借金」か!

井上貴博アナ
「安倍総理はコメントの中では『公共事業費の内訳として、老朽化対策に力点を置いたい』としていましたが、実際の金額を見ると新規の方が大いように見えてしまう」


と公共事業関係費の新規(1.8兆円)と老朽対策(0.6兆円)を対比するグラフを見せて結論付けていた。

「朝ズバッ!」の公式サイトを見ると・・・

チーフ・プロデューサー 武石 浩明から一言
「いつも、みのもんたの朝ズバッ!を見ていただきまして心より感謝申し上げます。
視聴者の皆様の関心に少しでも応えられるよう、ニュース・情報を分かりやすく、見て楽しい番組作りを目指しております。
「あー、見て良かった」と、視聴者の皆様に言っていただけるよう、スタッフも徹夜で頑張っております。今後ともよろしくお願いいたします」


「あー見てよかった」と思った事など一度もない。

その反日ぶりを皆様にお伝えして認識を共にするためにウォッチングしているだけである。

アベノミクスのデフレ脱却政策の足を引っ張ろうとする反日マスメディア。
その最右翼、いや左翼か(笑)、のTBSは放送免許を返還して解体せよ。


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22:23  |  安倍バッシング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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