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2014.09.21 (Sun)


日本は憲法改正し自立せよと来日中の李登輝氏

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元総統李登輝氏李登輝

  台湾の元総統・李登輝氏が6年ぶりに来日した。
産経新聞は大きく取り上げているが、朝日新聞Onlineで見る限り来日の予告記事はあっても日本での活動に関する記事は見当たらない。
朝日新聞は誤報(捏造) 問題で今のところ四面楚歌、それでころではないのかもしれない。
昔から李登輝氏やダライ・ラマ14世が来日しても黙殺するのが左翼新聞の常である。

 御存知のように李登輝氏は日本の教育を受けた台湾人で親日派である。
それだけに、現在の日本の姿には歯がゆい思いがあることだろう。
日本は憲法を改正し、自立国家たれと講演した。

自立国家になれば中国に気兼ねして台湾との国交を断絶することもなかろう。
むしろ台湾の中国化を防ぐために日台関係を一層強化すべきである。

産経ニュース(2014/9/20)
「日本は憲法改正して自立を」李登輝氏、大阪で講演

 来日中の台湾の李登輝元総統(91)は20日、大阪市内で講演し、アジアの平和と安定のため「日本は憲法を改正して真の自立した国家となるべきだ」と述べた
 李氏は、米国の国力低下により「中国は米国にアジアを安定させる力の余裕がないことを見抜いている」と警告。日本が安定に貢献すべきだとした上で、「国家の根幹たる憲法を放置していては日本は世界の動きから取り残される」と憲法改正の必要性を訴えた。
 また、日本の集団的自衛権の行使容認について「大歓迎だ」とした上で、「戦後長らく続いた日本の不正常な状態を正し、再生していくための第一歩だ」と評価した。
 李氏は戦中に京都帝国大学に在学中、志願して大阪の旧陸軍第4師団に入隊したという関西との縁についても語った。会場には約1600人の聴衆が訪れた。
 一方、李氏は同日午前、宿泊先のホテルで、中性子を利用するがん治療について専門家から説明を受けた。李氏は「日本独特で設備の費用も安い。世界最高の治療法ではないか」と述べ、台湾からの研修医の派遣と、その後の台湾への機材導入に期待を示した。(田中靖人)

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2011.04.27 (Wed)


台湾に感謝の広告に募金殺到

台湾を大事にしよう

民主党政権は台湾からの救援隊を拒否したり、支援の感謝広告のなかに台湾を入れなかったり、中国に気兼ねしているのではないかと勘繰りたくなるような事をしている。
自民党政権時代も台湾とは国交がないといって成田国際空港を使わせないで羽田に乗り入れさせて中国様に気兼ねしていた。
中国が台湾を取り込んでしまおうとするのを助けられない日本は情けない。

台湾には高金素梅という反日政治家や、日本には帰化した蓮舫という大臣が居る。
しかし、金美齢さんや李登輝元総統という親日家もいる。金美齢さんは日本に帰化した。その主張は櫻井よしこさんと同様に共感することが多い。

帰化と言えば、あのロナルド・キーンさんが帰化して日本に住んで日本で生を全うすると知って感動した。
外国人が放射能を恐れて日本から逃げ出すのを見て決意したという。

話が反れたが、日本に米国や中国よりも地球温暖化多額の義捐金を寄付してくれた台湾に感謝する広告を出すために募金したら予想以上のお金が集まったという。
日台関係を大事にしたい。


「ちょっと あれなニュース」(2011/4/16)

また、日本政府が、支援感謝の広告に台湾の新聞を入れなかったことについて
日本の2ちゃんねるユーザの反応として

「日本政府に抗議しろ」
「民主党は中共の下部組織なのでしょうがない」
「台湾に申し訳ない」
「中国、韓国、ロシアと糞国に囲まれてるせいか、台湾のあたたかさが五臓六腑に染み渡った」

と紹介されました。

産経ニュース(2011/04/26)
「謝謝台湾」感謝広告の募金に1800万円

「謝謝(ありがとう)台湾計画」。東日本大震災で米国や中国を上回る多額の義援金を寄付してくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、フリーデザイナーの木坂麻衣子(37)さんが、地元2紙への感謝広告費約240万円の募金を呼びかけたところ26日午前までに1800万円が集まった。すでに1紙に広告料を支払い、5月上旬にも掲載する方向で調整を進めている。
 台湾は震災発生後からテレビなどを通じたチャリティー活動を行い、現地メディアによると、今月13日までに総額約148億円が集まった。米国の約104億円(4月初旬)や中国の3億4000万円(3月末)を上回る規模。
 日本政府は今月11日、米ウォールストリート・ジャーナルや中国人民日報など7紙に支援に対する感謝広告を掲載する一方、台湾には外交ルートで馬英九総統らに謝意を表した。外務省は7紙を選んだことについて、「義援金の総額ではなく総合的な理由」としている。
 「台湾にも感謝広告を出してきちんとお礼をしたい」。感謝広告は木坂さんが11日夜、短文投稿サイト「ツイッター」で何気なくつぶやいたのが始まりだった。共感の声が寄せられたため、台湾に詳しい知人などを通じて話しを進めてみたところ、台湾紙「聯合報」と「自由時報」が広告スペースを提供してくれることになった。
 「謝謝(ありがとう)台湾計画」と名付けて進捗状況をツイッターで公開。募金活動をアドバイスしてくれる公認会計士や、中国語のできない木坂さんに代わって翻訳作業をしてくれる人など、賛同者がどんどん増えていった。
 募金の振込先の口座の開設では、銀行側から活動議事録の提出を求めら、「開設できない場合もある」と言われたが、ツイッターの投稿履歴などを提出したところ、18日に無事開設してもらえた。
 募金は1口1000円で、広告掲載に必要な約240万円を超えた寄付金は被災地へ義援金として送ることをネット上で告知。最初の2日間だけで600万円を突破したが、その後も寄付は増え続けた。木坂さんによると、「昔、祖父が台湾で世話になった」、「岩手で被災したが、お礼がしたい」という人もいたという。
 活動当初、木坂さんのもとには、「広告を出す金があるなら被災地へ送るべきだ」との意見も寄せられたという。
 これに対し、木坂さんは「所得水準や人口規模からみても破格の義援金を寄せてくれた人たちにお礼をするというのが、私の選択。きちんとお礼をする国でありたい」と話した。


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2009.03.29 (Sun)


高砂義勇兵の記念碑存続か

かかかか高砂族


深めたい日台友好

小沢民主党代表の続投会見で埋もれてしまった小さなニュースがある。
それは高砂族義勇兵の記念碑の話である。
日本が大東亜戦争を戦ったとき、台湾の高砂義勇兵は勇猛果敢で数々の戦果を上げたことは広く知られている。
しかし、高砂族の末裔を名乗る台湾国会議員の高金素梅が数十名の台湾原住民とともに来日し、靖国神社に祀られた高砂族の霊を返還せよとデモ行動を起こし、訴訟して日本人の顰蹙を買ったことも記憶に新しい。
この勇敢な高砂族義勇兵の記念碑をめぐり、さまざまな動きがあった。
記念碑の敷地を提供した会社が破産して存続が危ぶまれ、産経新聞の呼びかけで3000万円超の募金が集められ、県有地に移転した。しかし、台湾県当局がこの記念碑を「軍国主義の美化」だとして強制撤去し、地元と裁判になった。
地元の要求は一度は却下されたが最高行政法院で差し戻しになった。上告される可能性もあるがいい方向に向っているという。
台湾には台湾のインフラ整備に貢献した日本人の記念碑があり、多くの台湾人の尊敬を受けている。
日台友好は日中友好や日韓友好以上に大切にしなければならないと思う。

高金素梅の正体
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/5051349.html


産経新聞(2009.3.24)
高砂義勇兵記念碑 存続へ前進
撤去処分の撤回命令


【台北=長谷川周人】台北郊外の烏来(うらい)郷に移設された台湾先住民出身の元日本兵「高砂義勇兵」の英霊記念碑が2006年2月、台北県当局に強制排除された問題で、地元側が排除処分の取り消しと原状復帰を求めていた行政訴訟の差し戻し審判決が24日、台湾の高等行政法院であった。判決は県側の主張を退け、処分の撤回を指示した。3年に及んだ記念碑問題は、法廷論争でも地元の意向が受け入れられ、解決に向けて大きく動き出すことになった。
 この記念碑は、敷地を提供した観光会社の倒産で存続が危ぶまれたが、これを伝えた産経新聞の記事をきっかけに3000万円を超える義援金が日本の読者らから寄せられ、2006年2月に現在の県有地に移設された。ところが県側は碑文が「日本の軍国主義を美化している」などと決めつけ、敷地内にあった8つの石碑を強制撤去、記念碑は竹の覆いで封印した。

 これに対し「排除命令は違法であり無効」とする地元は、法廷闘争に持ち込んで処分撤回を求めてきた。07年12月に高等行政法院は訴えを却下する裁定を下したが、最高行政法院は地元側の抗告を認めてこれを差し戻し、3回の審理を経たこの日の判決では、一転して処分撤回を指示した。
 判決文は一両日中に公開され、県側が上告する可能性もあるが、県は行政訴訟と並行して記念碑一帯の公園化よる地元との「和解」の道を探ってきた。昨年5月には地元側と初めての公開協議を行い、記念碑を歴史的な観光資源として再開発する計画を提示。日本語で書かれた碑文に訳文をつけることなどを条件としながらも、記念碑の囲いを取り払い、他の石碑も全面返還することを約束した。

 年末に予定される統一地方選を控え、地元との対立が続くのは得策ではないとの政治判断が県側に働いたとみられる。遅れに遅れた公園化計画も、3月に入ると記念碑の囲いの一部が取り外され、対立点を残しながらも新たな造成工事にも着手し、状況は好転している。
 地元で記念碑を守ってきた「烏来郷高砂義勇隊記念協会」のマカイ・リムイ総幹事は「3年の道のりは長かったが、判決は最終決着への大きな一歩だ。日本の善意に対して恥ずかしい思いをし続けたが、今度こそ記念碑を日本精神が根づく義勇隊の誇りの軌跡として、また日台を結ぶ友情のきずなとして残していきたい」と話している。
(写真は産経新聞より 台湾・烏来郷にある高砂義勇兵の記念碑。遅れに遅れた修復工事が3月から始まり、記念碑は3年ぶりに竹の囲いの一部が取り除かれた。長谷川周人撮影)


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2008.12.24 (Wed)


パンダが街にやって来る

パンダが街にやって来る

中国のパンダ外交がまた始まった。
もっとも中国は台湾を自国の一部とみなしているから、「外交」とは思っていないかもしれない。
陳政権はパンダの受け入れは台湾は中国の一部と認めることになると拒否していたが、親中派の馬英九はこれを受け入れた。
台湾の中国化がますます進んで行く。
産経記事は台湾側があまり盛り上がっていないというが、日本の媚中テレビ各局はやはり中国からのお達しがあるのか台湾が大歓迎しているかのような報道をしている。
VIP待遇の特別機、大々的な歓迎準備、パンダの施設に多額の金をかけたとか、台湾の国民がみんなパンダを歓迎しているかのような街頭インタビューを放映している。
ところで胡錦濤が来日した際のレンタルパンダの話はどうなったのだろうか。
日本人も台湾のように中国のパンダ外交に騙されない事が肝要だ。


産経ニュース(2008.12.23)
“国内交易”でパンダ到着も…台北盛り上がらず

【台北=長谷川周人】中国が台湾への寄贈を申し出たつがいのパンダが23日、中国四川省から民間専用機で台北に到着した。陳水扁前政権は希少動物の国際取引を禁じるワシントン条約への抵触を理由に受け取りを拒絶したが、中台関係の修復を急ぐ馬英九政権はあっさりと受け入れを決めた。中国は民意を取り込む「パンダカード」を台湾にも切った格好だが、台湾側はあまり盛り上がりを見せていない。(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/world/china/081223/chn0812232025008-n1.htm

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2008.12.06 (Sat)


尖閣の衝突沈没台湾船に2700万円の賠償金

舐められた日本

今年6月に尖閣諸島で海上保安庁と台湾の遊魚船が衝突し、遊漁船が沈没した事件で日本は台湾に2700万円の賠償金を支払ったという。
尖閣諸島を自国の領土だと示威活動をした挙句、海保の巡視船を挑発してジグザク操船して衝突・沈没した台湾漁船に2700万円も払った日本政府の弱腰はどうよ。
これ全部私達の税金である。
こんなバカなことがまかり通れば、尖閣諸島は台湾の領土だと主張する台湾の遊漁船(漁船ではない)は当たり屋よろしく巡視船に突っ込んで来るぞよ。

黄文雄氏はWILL10月号で

1.領土・主権問題に日本政府はあまりに弱腰だ。他国にこんな政府はない。

2.遊魚船は漁船ではない。観光用の釣船で台湾の国内法では領海から25カイリ以上出ると規則違反。台湾の農委会漁業署は罰金を取ると広言している。日本は賠償金を払う必要は無い。裁判すべきだ。賠償金を払えば台湾の国内法に違反する。日本国民は政府を追及せよ


と言っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/24270304.html

日本はいいかげんに弱腰外交を止めたらどうだ。


産経ニュース(2008/12/05)
尖閣の船舶衝突事故で示談成立

6月に尖閣諸島(中国語名・釣魚島)沖で起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突・沈没事故で、沈没した遊漁船などへの賠償交渉が今年8月から進められていたが、5日、海上保安庁と遊漁船の船長の間で示談が成立した。賠償金額は非公開だが、台湾メディアは約1000万台湾元(2700万円)と伝えている。(台北 長谷川周人)


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