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2009.07.28 (Tue)


財源不明の民主党マニフェスト

朝まで生テレビで明らかに

久しぶりにテレ朝「朝までナマテレビ」(7月25日)をダビングして見てみた。
田原総一朗の自分勝手な司会は相変わらずだ。
「それは違う」と発言者を遮ったり、「共産党はどうでもいいよ」と発言を取り上げなかったりの傍若無人ぶり。
民主党のマニフェストが出る前だったが、民主党の財源の根拠が無いことがハッキリした番組だった。

出演者は・・・
自民党・茂木敏充議員、公明党・高木陽介、民主党・細野豪志、社民党・保坂展人、国民新党・下地幹郎、共産党・穀田恵二、森本敏、森永卓郎、萩原博子、歳川隆雄、孫崎享

山際澄夫(ジャーナリスト)はよく通る大きな声で「政権交代」の不合理を主張し、周囲を圧していた。
一方、自民党の茂木敏充議員は常に冷静沈着にデータを示して、言い逃れしようとする民主党の細野豪志議員を追い詰めて行った。
この二つが極めて印象に残った政治討論会であった。

遠くから金切り声を上げて議論に割り込み、民主党を支援する家計簿オバさまの萩原博子は説得力が無く、赤ら顔の下地幹郎お兄様(国民新党)の意見もほとんど無視された。
民主党の細野議員は口先だけで対応していたが限界が見えた。

山際澄夫(ジャーナリスト) 
「この選挙の最大の意味は、民主党が政権を担う政党かどうかということだ」

田原総一朗
「それはこれからやる」


と止めようとしたが、山際氏構わず大声で・・・

山際
「現状では民主党が一番与論の支援を受けている既成メディアが『政権交代、政権交代』とずうっと言い続けてきた。これはどこかおかしいと思う何がおかしいかと言うと、政権交代してよくなればいいが、悪くなる事だってある。問題は受け皿があるかどうか、民主党がそういう能力があるか問わなければならない。今朝の電車で中吊り広告を見てたら『民主党政権を迎える恍惚と不安』とある。確かに恍惚感に震える人も多いと思うが、しかし、私は不安で夜も眠られない」

田原
「ちょっとねえ、山際さん、これからやる」

山際
「経済の落ち込みに対する与党の責任は大きい。自民党に代わって言うのも変だけど、でもどうして与党が十分な抜本的な改革が出来なかったかというと、政局が安定していなかったという事にある。ねじれ現象で機敏な対応が出来なかったとだ。民主党のバラマキ政策が大きく影響している」


山際氏は民主党の政策をバラマキの究極のポピュリズムであり、大衆迎合だと批判し、自民党の定額給付金もそうだと批判した。(つづく)


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