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2009.06.19 (Fri)


小沢の声は「天の声」

西松事件公判で検察側が冒頭陳述

今日、西松建設の不正献金事件公判の検察側冒頭陳述が行われた。
テレビ報道によると、献金を要求する小沢筆頭副代表の第一秘書の声が「天の声」であったと伝えている。
ということは、秘書と一心同体の小沢氏の「天の声」だったということだ。
小沢氏は依然、説明責任を果たしていない。
民主党は第三者会議と称してテレ朝と民主党のお抱え弁護士郷原信郎氏らをメンバーにしたプロジェクト・チームで出した結論は、検察側とマスメディア批判だった。内密に呼んだ小沢氏の釈明を聞いてメンバーは納得してしまったらしい。
郷原信郎氏は朝日ニュースターの「愛川欽也 パックイン・ジャーナル」で民主党の喜ぶような小沢擁護を展開した。

第三東京検察審査会は二階俊博経産相を不起訴にしたのは不当だという結論を出した。
検察は証拠不十分で不起訴としたが、余裕があればこちらも追求するがいい。反日媚中議員だからである。


産経ニュース(2009/06/19 20:53)
【西松事件公判】与党幹部が一斉に民主の小沢氏を総攻撃 


西松建設の違法献金事件の19日の初公判の冒頭陳述で、公共工事の談合に民主党の小沢一郎代表代行の事務所が「天の声」を出していたとされたことで、与党幹部は一斉に小沢氏と民主党を批判、説明責任を果たすよう要求した。
最近の民主党との国会攻防で防戦一方だった与党にとって、久々に大きな攻撃材料が転がり込んできた形だけに、「小沢氏への批判が高まって、(民主党有利の)雰囲気が変わるのではないか」(公明党幹部)との期待感も出ている。
 自民党の細田博之幹事長は国会内で記者団に「当事者(の小沢氏)が説明すべきだ。それをかばってきた政党もだ」と述べた。菅義偉選対副委員長も「小沢氏には説明責任がある」と強調。大島理森国対委員長は民主党が国会に提出した政治資金規正法案の審議の過程で、小沢氏の参考人招致を求めることもあり得るとの考えを示し、民主党を牽制した。
加藤紘一元幹事長は、小沢氏や民主党が納得のいく説明をしなければ、「選挙に大きく影響する」との見方を示した。
 また、公明党の北側一雄幹事長は代議士会で、「民主党が自浄能力を発揮できるかどうかが問われている」と発言。別の同党幹部は「冒頭陳述は、事実上の小沢氏への起訴状だ」と語った。
 麻生太郎首相も同日夜、首相官邸で、記者団から民主党が説明責任を果たすべきかと問われ、「そうでしょうね」と応じた。


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