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2007.10.13 (Sat)


恥をさらした亀田一家

そして反日テレビ局TBSも

まずは内藤選手の勝利おめでとう。
なにせ「国民のために勝つ」と言ったのだから勝って良かった。
それにしても亀田親子の反側はスポーツとしてのボクシングを貶めた大犯罪人である。

こういうのが許される世の中がおかしい。
反日テレビ局のTBSは亀田3兄弟とばか父親と組んで視聴率アップに励んだが、内藤選手が勝つと手の平を返すようにして内藤選手にすりよった。

今朝の「みのもんたの朝ズバッ」も内藤選手本人と家族をスタジオに呼んではしゃいでいた。

内藤の奥さんが「スタジオの誰かのファン」だと言うと、みのもんたが「それって誰、誰、誰?」と自分の事と勘違いしたように奥さんに迫る。
しかし、都知事選で石原慎太郎氏に負けたコメンテーターの浅野史朗氏が「タイプの男」だと知ってガックリ。
それにしても、あの浅野氏がタイプだとは、まさしく「蓼食う虫も好き好き」だ。

それはさておき、試合後のチャンピオンサイドの会長と選手の発言は冷静で、大毅クンの才能を認めていたのは一服の清涼剤であるのに対して、金平ジムの金平会長のコメントは無責任で酷かった。


イザニュース(10/11 23:45)
敗戦後の大毅「淡々としていた」金平氏一問一答

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、敗れた亀田大毅(協栄)は試合後、会見を拒否して会場を去ったが、協栄ジムの金平桂一郎会長は報道陣の質問に答えた。
 --今日の試合は
 「随所にいい展開が見られた。いけると思ったけれど、やはり経験不足が露呈したことは認めなくてはいけない」
 --接近して攻めようとしていた
 「そこからの攻撃が、内藤がやりにくそうにしてた。いいと思う。でもそこから手が、なかなかつながらなかった」
 --敗因は
 「いわゆる経験の差。今日のレフェリングやジャッジングは公正」
 --試合終了後の大毅は
 「淡々としていた」
 --何か声はかけたか
 「『お疲れさん』ということで」
 --今後については
 「基本的に可能性を見せたと思う。今後のことについてはコメントできない。ただ、経験不足(なの)で試合数を踏むことが必要。でも12ラウンド戦える18歳は日本中探してもいない。12回目で熱くなっちゃったのが残念」
 --12回の(意図的に投げようとした)反則について
 「それを責めても…。落ち着いたときにゆっくり話す。振り返れば余裕も出てくるだろうし。でもいい場面もあったよ」
 --こうしてめぐってきた世界へのチャンスは取るべきでは
 「もちろんそう。でも12回目のことが起きた。熱くなってしまうのは経験不足。いいパンチをもらって内藤もあたふたする場面があったけど、それ(をカバーしたの)は経験」
 --切腹するなど、大毅は試合前に言い過ぎたのでは
 「切腹うんぬんは亀田家のことで…。大きな自信があったんだろう。実際いける場面もあった。でも気負い過ぎが出ちゃった」
 --戦術としては
 「内藤を後半疲れさせて、ということ。しかしチャンピオンの流れだったのは率直に認めなくてはならない。攻めのバリエーションやボリュームの問題」
 --これはボクシングか
 「12ラウンドは、そう言われても仕方がない。お互い熱くなった。向こうも減点されてるし。どっちがひどいかといわれれば…。まず内藤が反則を取られて、大毅が12ラウンドで3点取られて・・・」
 --大毅は頭から突っ込んでいた
 「そう見えるという人もいるだろう。でもいい感じでパンチが当たってた。内藤もいいパンチだったけど、大毅にダメージはない。本人も負けた気がしてないんじゃないかな


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テーマ : ボクシング - ジャンル : スポーツ

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