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2009.04.21 (Tue)


安倍元首相 健在なり

「敵基地攻撃能力」と「集団的自衛権」の検討を主張

安倍元首相が「敵基地攻撃能力」と「集団的自衛権」の論議を進めるべきだと講演した。
安倍元首相はご存知のように、僅か一年でそれまで誰も手につけなかった実に沢山の法案を通した。

●教育基本法改正
●防衛庁省昇格法
●国民投票法
●教育関連三法
●社保庁改革関連法
●国家公務員法改正
●年金時効特例法

そして集団的自衛権については様々なケースを想定して論議を纏めたが、福田前首相は握りつぶしてしまった。
安倍、中川(昭)議員等の真正保守派のこれからの活躍に期待したい。
一方、山拓は相変わらず媚北、宥和政策を進めいる。来るべき総選挙では福岡市民の良識が問われることになる。


産経ニュース(2009.4.21)
安倍元首相、敵基地攻撃と集団的自衛権行使の検討を主張

自民党の安倍晋三元首相は21日、党本部で開かれた中堅、若手議員の議員連盟「北朝鮮に対する抑止力強化を検討する会」の会合で講演し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ「日米両国が協力を深めつつミサイル防衛を機能させるためには、集団的自衛権の行使や敵基地攻撃能力の保有について議論しないといけない」と述べた。
 安倍氏は、米国を攻撃する長距離弾道ミサイルを日本の自衛隊が迎撃するケースに触れ、将来、技術的に可能になることを想定し、その前に法的整理をすることが必要と指摘。安倍内閣で発足し、集団的自衛権行使に向け憲法解釈の変更を求めた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の報告書に基づき、検討するよう求めた。
 また、敵基地攻撃能力については「装備や法的整理の検討をしなければいけない」と語った。

時事ドットコム
安倍元首相、敵基地攻撃の議論必要=山崎氏は「対話」強調

(前文略)
一方、同党の山崎拓前副総裁は同日、都内の中国大使館を訪れ、北朝鮮が離脱を表明した6カ国協議の再開に向けた外交努力を求めた。同氏によると、孔鉉佑臨時代理大使は「北朝鮮が復帰するにはかなりの冷却期間が必要だ」と指摘し、「新しい事態が発生しないため、関係国の慎重かつ冷静な対応が望ましい」と述べ、日本政府の北朝鮮への制裁強化に慎重な考えを伝えた。


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