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2009.04.20 (Mon)


麻生バッシングで恥掻いた川村晃司

弥栄(いやさかえ)は間違いではない

麻生首相が漢字を読めないだの、ブレまくりだのと中傷することに異様な執念を抱く反日偏向マスコミは、相変わらず麻生ネガティブキャンペーン続けている。

テレ朝「やじうまプラス」(2009/4/20)

ナレーション
「麻生総理主催の「桜を見る会」が一昨日新宿御苑で行われ、総理は自作の短歌を疲労したが「そこでまさかのハプニングが・・・」

麻生首相
「ふるさとに はや桜満つ ゆえ問えば・・・・なんとなく自分で作った歌が途中でひっかかってすみませんね・・・冬の寒さに 耐えてこそあれ」

つっかえた上に「桜満つ」が二回目は「桜咲く」と間違えたと指摘。【激読み 一刀両断】
バー通いが復活 失言心配する周囲

読売新聞
「麻生降しが終息して支持率も上がった麻生首相が気をよくしている」

IOCとの食事中 不用意な戦争発言

朝日新聞
「IOC評価委員会を招いた迎賓間の晩餐会で『迎賓館は日露戦争で勝った直後に建てられた』と発言した。評価委にはロシア出身の委員も一人出席していた」

吉澤一彦アナ
「総理が上機嫌なのは確かなようだ」

竹田圭吾(Newsweek日本版」編集長)
「(総理は)軽率といえば軽率だがあんまり言い間違いを探したり、失言を待ち構えているかのようなマスコミの姿勢はちょっとどうなのかと。それより追加補正予算の中味の突っ込み所が多いので、そちらに議論を持っていったほうがいい」

マスコミ批判には賛成だが、突っ込みどころではなくて、良い所を国民にしらせるのがマスコミの責務である。西川京子議員が言うとおり、国民に元気を出してもらうことが肝要だ。

吉澤
「ここまで記者団がチャチャをいれるのは、取材していて首相にムッとする所があるからではないか。だから重箱の隅を取り上げるとか」

川村晃司
「記者の仕事熱心さもある。迎賓館では自分が日本の歴史の知識があるとアッピールした。ジョークという捕らえ方は記者が稚拙だ。むしろ両陛下ご成婚50年の時に、「弥栄(イヤサカ)を祈念して」というのを「イヤサカエを祈念して」と間違えたのをキチッと報じたのは2-3の新聞しかなかったが、そちらの方が逆に若い記者は知らないのかなと思うので、やっぱり知識は大事だ」

川村晃司は「イヤサカエ」とも読むことをまだ知らないのか。
TBS「多事争論」の吉岡弘行編集委員は「訂正しお詫びする」と言っているぞよ。
産経新聞は訂正もせずに削除したとネットで指摘されている。
明日のテレ朝番組で川村晃司は訂正し謝罪するのだろうか。


吉澤
「押切もえちゃんを知ってるかとか、アブさんの年齢がいくつだとか知識をひけらかすのが目立つ」

麻生バッシングに熱心なあまり、「やっぱり知識は大事だ」というマスコミが「知識の欠如」を露呈して自ら墓穴を掘った。
「他人(ひと)を呪わば穴ふたつ」を絵に書いたようなコメントであった。


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*Comment

★No title

川村氏は、朝日ニュースターのパックインジャーナルでも、もっと詳しく発言し、番組出演者一同、麻生総理を笑いものにしていました。

やじプラもパックインも寄ってたかっての、イジメの構造で、本当に気持ち悪いです。
さくら |  2009.04.21(Tue) 08:47 |  URL |  【コメント編集】

★Re: No title

朝日ニュースターのパックインジャーナルはCATVで見ることがありますが、最悪ですね。明らかに放送法違反です。大人がこんなイジメをしていては子供教育にも良くありません。
これからパックインジャーナルも槍玉に挙げたいと思います。
ponko2007 |  2009.04.22(Wed) 10:49 |  URL |  【コメント編集】

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