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2007.10.10 (Wed)


いまさら遅い小沢氏の「政治と金」摘発

だが追求の手を緩めるな

小沢一郎民主党代表の「政治と金」問題が今頃になってようやく火がついた。
ずっと以前から言われていた事なのに、安倍前首相の閣僚の「政治と金」ばかりマスゴミは取り上げて、この小沢氏の「政治資金を使って自分名義の不動産を購入し、利益を上げていた」という違法行為を真正面から取り上げなかった。
安倍降しを成功させた「戦後体制維持勢力」が今頃になってようやく取り上げた形だ。
毎日新聞が今日の1面トップで取り上げたのに、保守系の産経新聞が9日の正午にウェブニュースで取り上げたのは皮肉だった。
下記の深夜ニュースは明日の産経新聞の一面で取り上げられるだろうか。

「政治と金」自民党だけでなく、民主党その他の野党でも同じ問題は抱えていることを国民はうすうす感じていた。
渡部恒三民主党最高顧問の辞任の後を受けて火の粉は小沢代表に飛んだ。
いやとっくに火の手は上がっていたが、どこかからのGOサインが出てようやくマスコミも大っぴらに騒ぎ出したのではないか。
参議院選挙前だったら、民主党の圧勝もどう転んだか分からない。
癪な話しだが、この際自民党は徹底的にお返しをするべきだ。


MSN産経ニュース(2007.10.9 22:38)
小沢氏の不動産問題 政府与党が一斉攻撃

 政府・与党は衆院予算委員会の審議が始まった9日、民主党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」(東京都港区)が所有する不動産(マンション)から賃貸収入を得ていた問題を一斉に攻撃した。民主党は「すでに代表が説明済みの話だ」(平田健二参院幹事長)と反発したが、同党は事務所費問題の引責で渡部恒三元衆院副議長が党最高顧問を辞職したばかり。論戦の出だしで政府・与党から先制攻撃を受けた形だ。

 陸山会が政治資金で購入した東京都千代田区と港区のマンションの2つの部屋を、財団法人とコンサルティング会社へ貸し出し家賃を得ていたことは、今年1月、すでに報じられている。陸山会は千代田区のマンションで平成16年9月以降、月額20万円、港区のマンションで14年1月から昨年9月まで月額7万円の家賃を受け取り、約1000万円を得ていた。

 福田康夫首相は9日夜、首相官邸で記者団に「(小沢氏)本人が説明することではないか」と発言。衆院予算委では細田博之幹事長代理が「もし事実なら、はっきりと違法であるとも言われており、きちっと対応すべきだ」と指摘した。

 町村信孝官房長官は会見で「小沢氏サイドから説明責任を果たす努力をするのが当然だ」と述べ、鳩山邦夫法相も「資産運用として認められない方法だと思う。精査し追及しなくてはならない」と批判した。

 総務省政治資金課は産経新聞の取材に「(政治資金規正法で禁じられた)資産運用にあたるかは司法の判断を待たなければならない」と判断を避けた。だが、与党内では「問題が指摘されるだけで、民主党へダメージを与えられる」(自民党閣僚経験者)との声が上がっている。
一方、民主党は“火消し”に躍起だ。小沢氏の事務所は「タダで貸しても良かったが(禁止されている)寄付行為に当たる可能性もあり、先方の希望もあって(家賃は相場の)半額くらいにした」と説明。2月の小沢氏の記者会見などでマンションの賃貸についても公表済みだとして「問題はない」とした。港区のマンションについては「処分するため不動産業者と打ち合わせている」ことを明らかにした。

 鳩山由紀夫幹事長は記者団に、小沢氏側から「総務省と打ち合わせながら決めた話なので法的問題があるはずがない」と説明を受けた経緯を紹介。さらに資産運用目的でないと強調し、「ただで貸す方が望ましくない。暴利をむさぼっていない」と述べた。平田参院幹事長は会見で「衆院予算委が始まった途端に話が出た。意図的なものを感じる」と反発した。
 ただ党内には「改めて説明しないとイメージが悪くなる」(中堅)と懸念する声も出ている。


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