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2009.03.11 (Wed)


国民の声でどうこうしないと岡田民主党副代表

これが民主党の本音

「国民の生活が第一」とか「民意、民意」と言っていた民主党の岡田克也副代表が、国民の「小沢辞めろ」コールにもかかわらず、「それでどうこういうことではない」と開き直った。
かつて代表を辞めると拗ねて(静岡方面では「ちんぶりかいて」という)言い出した小沢をみんなで慌てて引き止めた民主党。
あれ以来、小沢の首に鈴をつけようとする者は誰一人居ない。
小沢が代表の座にいつまでも居座ってもらった方がイメージダウンを深めて自民党はやりやすいという声もあるが、一方では独裁者小沢の辞任後に起こる民主党分裂に期待する向きもある。
いずれにしても、民主党は政権が欲しいばかりで国民の声など聞く気は無いことを図らずも示したといえる。


産経ニュース(2009.3.11 18:56)
小沢代表続投支持の姿勢 民主・岡田副代表

民主党の岡田克也副代表は11日、西松建設の巨額献金事件をめぐる小沢一郎代表の進退問題で「代表は説明責任を果たしていこうという姿勢。党内が右往左往しないことが大事だ」と述べ、続投を支持する姿勢を示した。訪問先のシンガポールでの記者団との懇談で語った。
また各種世論調査で、代表を辞めた方がよいとの意見が多いことについて国民の声として真剣に受け止める必要があるが、それでどうこうということではないと話した。(共同)


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