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2009.03.09 (Mon)


懲りないTBSのカロライン報道

贔屓の引き倒しだ

<いまTBSにチャネルを合わせると、またまたカルデロン一家をやっている。
女性アナの同情を誘うような語り口で、涙ぐむ娘、両親の映像をしつこく放映している。
法を犯した家族を安易なお涙頂戴で支援することは、かえって良識ある日本人の反発を招くということがわからないのか。
いや、この番組の編集者は日本人ではないだろう。
ここはいったん帰国して、正式な手続きを取った上で再入国すれば暖かく迎えてやろうというのが日本人の心情だろう。
娘が「無理が通れば道理が引っ込む」を覚えたら本人のためにもならない。
支援者がこの一家を食い物にしている。
TBSはもうこの件のお涙頂戴的に報道は中止すべきである。

TBS「イブニング・ファイブ」(2009/3/9)
父を強制収用
"決めなければ全員送還"


(途中から)

ナレーション
「・・・働くときはのり子さんをトラックの助手席に乗せたという」


「そのときは本当に大変だったけど、『お父さんの所に行きたい』って」

ナレーション
「母親の居ない生活はおよそ1年3ヶ月におよび、のり子さんはたびたび体調を崩したという」

(涙を拭きながら)
「お母さんが収容されている時だけでも、ものすごいつらかったのに、2人とも収容されてしまったら・・・」

ナレーション
「家族三人で出国するか、両親と離れ、一人日本に残るのか。入国管理局が突きつけた選択肢に対し、一家が出した結論は・・・『3人で日本に残して欲しいと最後まで訴える事だった」

登校する娘の友達にお礼をいう父親と泣きながら無娘を抱く母親。

ナレーション
「今朝、両親は登校するのり子さんに学校まで付き添った。そして午前9時、入国管理局に出頭。3時間後に出てきたのはサラさんだけだった。アランさんは強制収用された」

(記者会見で)
「お父さんが収容されたことには凄いショックを受けています。すぐにでもお父さんを帰して欲しいです」

ナレーション
「入国管理局は今週金曜日までにのり子さん一人を日本に残すか結論を出さなにければ、母親のサラさんとのり子さんを来週の16日に収容し、翌17日に家族全員を強制送還すると通告した」

一家を支援する渡辺彰吾弁護士
「外国人の受け入れが必要だと言われる中で、今現在、こんなに長期に安定して生活している外国人を何故受け入れられないのかと」

ナレーション
「のり子さんは家族3人で暮らしたい気持ちは変わらないと話している」


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