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2024.04.01 (Mon)


アンミカならぬ大林ミカは中国のスパイか


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産経新聞だけが今日の社説で取り上げた

1週間前にブログ記事で取り上げた河野デジタル大臣は、マイナカードに性別を明記しないとトンデモ発言をした。

その河野大臣がまたやらかした。
部下の大林ミカ・自然エネルギー財団事業局長が提出した資料に中国の国営電力会社のロゴマークの透かしが入ってというのである。
それだけでなく、国際会議に提出した資料にも入っていたという。
端的に言えば支那の意向を組んだ企画書を提出していたということになる。

どん兵衛のCMに出ていた韓国出身のタレント・アンミカが反日発言で話題になったばかりなのに、今度は大林ミカ。
ミカという女性はどうやら問題が多いらしい。

この大林ミカは「自然エネルギー財団」という日本のインフラを中国に売り渡そうとする団体のメンバーだという。
過去には成田空港設置に反対する「一坪地主運動」に参加していたというから極左である。
当時は反対運動が激しくて、空港を利用しようとすると検問ゲートで車のトランクを開けさせられたものだ。
結局、闘争に敗れた極左活動家達は沖縄に流れて行った。

閑話休題

この問題を取り上げて警鐘を鳴らしたのは今日の産経新聞社説だけで他紙は完全にスルーした。
日本のマスゴミはやっぱり支那の傀儡なのか。

産経新聞の社説を全文ご紹介する。

まさしく正論である。

産経新聞(2024/4/1)
【主張】再エネ資料にロゴ 中国の影響力工作を疑え 河野担当相の責任は重大だ


政府のエネルギー関連の会議に提出された資料に、中国の国営電力会社「国家電網公司」のロゴマークの透かしが入っていたことが発覚した。

再生可能エネルギー導入に向けて規制見直しを目指す内閣府のタスクフォース(TF、特別作業班)に対し、委員を務めていた大林ミカ・自然エネルギー財団事業局長が提出した資料の件である。

大林氏が経済産業省や金融庁の有識者会議などのヒアリングに呼ばれた際や、国連、欧州連合(EU)の関連機関の会議への出席時に提出した資料にも同様のロゴがあった。

人選に関わった河野氏と内閣府の責任は重い。河野氏が外相当時の「気候変動に関する有識者会合」では委員9人のうち3人が自然エネルギー財団のメンバーだった。河野氏は同財団との関係についても説明すべきだ。

全省庁で実態を調べよ

中国は共産党支配の全体主義国家で、日本から尖閣諸島(沖縄県石垣市)を奪おうと狙っている。台湾問題では軍事力行使を辞さない姿勢を崩さず軍備を増強中で、日本にとって安全保障上の脅威だ。中国国営企業は共産党政権と一体である。

大林氏は「誤解を受け、不安にさせた」として委員を辞任した。財団主催の会合に中国国家電網公司が提出した資料を自身が改編した際にロゴが残ったと説明した。財団は「資料の内容は中国国家電網とは一切関係のないもの」と釈明した。

鵜吞(うの)みにはできず、辞任で幕引きにはできない。政策形成への中国の影響力工作はなかったのか。中国共産党政権の意向が浸透して日本の政策が歪(ゆが)むことは決してあってはならない。

調査すべきは再エネTFに限らない。岸田文雄政権はこれを機に、政策決定へ影響力工作が及んでいないか全省庁で点検に乗り出してもらいたい。

今回の問題で再エネTFは信頼できなくなった。解散または活動停止が必要で、従来の提言は棚上げしたらどうか。

所管閣僚である河野太郎規制改革担当相は問題が発覚した当初、X(旧ツイッター)に「チェック体制の不備でお騒がせしたことについて、今後は対策を強化し同じようなことが起きないよう徹底していきます」と投稿した。ロゴ入りの点だけを問題視していたのか。内閣府規制改革推進室の山田正人参事官も「事務ミスかもしれない」と述べていた。国政担当者として視野が狭すぎる。中国による影響力工作をなぜ一番に懸念しなかったのか。

高市早苗経済安全保障担当相は当初から「エネルギー安全保障は、国民の生活や経済活動にも大きな影響を及ぼす安全保障の中核的な課題の一つだ。他国から干渉されるようなことがあってはならない」と指摘していた。斎藤健経済産業相も「当該団体(同財団)が特定企業の強い影響を受けているとの懸念が払拭されるまで、ヒアリングを控える」と語った。

河野氏が会見で「自然エネルギー財団と中国の特定の企業の間にどんなつながりがあったのか調査を始めている。事実関係を調べた上で対処方針を決めたい」と表明したのは、問題への批判が高まってからだ。河野氏は閣僚として高市氏や斎藤氏を見習うべきである。

ASG構想ありえない

大林氏のTF委員起用について林芳正官房長官は「内閣府の事務方が提案した案を河野氏が了承した」と語った。人選に関わった河野氏と内閣府の責任は重い。河野氏が外相当時の「気候変動に関する有識者会合」では委員9人のうち3人が自然エネルギー財団のメンバーだった。河野氏は同財団との関係についても説明すべきだ。

同財団は太陽光、風力、水力などの自然エネルギー資源を相互に活用するため日本と中国、ロシア、インド、タイなどの送電網を連結するアジアスーパーグリッド(ASG)構想の実現を唱えている。中国国家電網公司の呼びかけで設立された国際的な送電網構築を目指す非営利団体にも参加していた。

ASG構想も国際的な送電網も専制国家の中露両国などに日本の電力供給を左右される余地を与えかねない。国家安全保障、エネルギー安保の両面から到底受け入れられない構想だ。日本国民の安全と国益を損なう構想を掲げるような財団のメンバーを政府の会議体の委員にすることは極めて危うい。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、政府の審議会などの委員選定にも、経済安保上の機密情報へのアクセスを官民の有資格者に限る「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」が必要との見解を示した。その通りである。


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23:43  |  -支那  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

「河野太郎氏を決して首相にしてはならない」ばかりでなく、国会議員からも
さっさと排除しなければならないと思います。
おっさん |  2024.04.02(Tue) 09:51 |  URL |  【コメント編集】

★アドレナリン過多の親中世襲政治屋

自然エネルギー財団のこと、まさに高市氏の指摘通りと考えます(それなのに日本現状はそうなっていません)。

河野某とその一族は中国利権を有してきましたから、この現状は「さもありなん・・・」です。太陽光発電素子・同原料のほとんどは中国依存ですから、太陽光発電依存=中国依存であり、日本の電力エネルギーの命脈が同国に握られてしまうことを意味します。

また河野某氏は岸田某氏とは違って、「斬新性やら積極性を過度に演出・実行しようとする」のが売りの模様です。しかしその実態は「岸田某氏に過剰のアドレナリンを注入したような世襲政治屋」と言うことだと見ています。
一日本人 |  2024.04.04(Thu) 07:44 |  URL |  【コメント編集】

名前差別する馬鹿者。
 |  2024.04.17(Wed) 12:40 |  URL |  【コメント編集】

★大使館はスパイ活動の本部、これ世界の常識

アメリカ大使館員のインフォーマント、情報提供者だった人の話を読んだことがある。
・大使館は利用価値に応じて現地人を分類
・政治家、マスコミ、学者、評論家、官僚、ビジネスマン、コメンテーター、自衛隊など、いつも新たな情報源、協力者を探している
・1人で20人弱を担当し、定期的に飯を食い、偶に書類を要求する、書類の報酬は数万円
・日本人は自分がスパイと言う認識は無い
・大使館員が帰国する時は、日本人の情報提供者を引き継ぐ
・これはどの大使館もやっている。
・商工会とか学会とかトレードフェアで出会うとその肩書きを疑う人はいない
・アメリカに都合の良い発言依頼、研究支援もする。

大林ミカは丸々中国企業の資料を日本政府の審議会に持ち込むのだから、利用勝手の良い人で、自分でも中国のために働いているという認識はあったのでは無いか? 報酬とか便宜供与も当然付いてくる。
さよならサヨク |  2024.05.07(Tue) 13:03 |  URL |  【コメント編集】

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