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2024.03.09 (Sat)


朝日新聞は何故夫婦別姓を声高に叫ぶのか


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職場で女性の旧姓使用は自由なのに

朝日新聞を始めとするパヨクメディアや自称リベラリストが夫婦別姓を盛んに言い募る。
やれ、職場で旧姓が使えないとか、自分の家の姓を使いたいとか。

しかし、職場で旧姓が使えるようにしたから不便はない筈だと高市早苗大臣が昔から言っているし、結婚して好きな男の姓を名乗るのが嬉しいという素直な女性も居る。

なんでわざわざ旧姓を使いたいのか。
そんなに自分の家系を誇りたいのなら結婚しなければいい。
第一、生まれて来る子供は両親のどちらの姓を名乗るのか。
子供は成人して悩むことだろう。
家族という連帯感は間違いなく失われ、家族制度の崩壊につながる。

少子化の危機を声高に叫ぶ者が夫婦別姓を唱えて家族崩壊を誘導するのは矛盾している。
いや、彼等の狙いは日本の伝統的な家族制度を破壊し、ひいては日本国家の崩壊を目指す反日勢力である。
同性婚の成文化を狙う連中と同じ穴の貉である。

朝日新聞(2024年3月8日 16時40分)
選択的夫婦別姓求め、3度目の集団訴訟
 「動かぬ国会、司法判断を」
 金子和史


 婚姻の際に夫婦別姓が選択できない民法や戸籍法の規定は憲法違反だとして、東京、北海道、長野などの男女12人が8日、国を相手取り、別姓のまま結婚できる地位の確認や損害賠償などを求めて東京、札幌両地裁に提訴した。

「自分の名前の葬式をしている」と泣いた娘 夫婦別姓、裁判を決意

 民法は「夫婦は夫または妻の氏を称する」と規定。戸籍法も「夫婦が称する氏」を届け出ることとしており、夫婦別姓での結婚を認めていない。こうした現行制度は違憲と訴え、選択的夫婦別姓制度の実現を求める集団訴訟は3回目。過去2回は、最高裁大法廷が2015年と21年に「合憲」と判断している。

 今回の原告は法律婚の夫婦1組と事実婚の夫婦5組。訴状で原告側は、21年の最高裁決定後の世論調査で若年層の87%が賛成したことや、今年1月に経団連が国に導入を求めた点を挙げ、「社会情勢は変化し、必要性は高まっている。法整備を進めない合理性はない」と主張。現行の規定は「婚姻の自由」を保障した憲法24条、「幸福追求権」を保障した13条などに違反すると訴える。

(「事実婚」などという変な日本語は昔は無かった。「同棲」という適切な日本語があった。いささかの侮蔑を込めてだが)

 提訴後に会見した原告の1人、黒川とう子さん(50)は「過去の最高裁は合憲としたが、国会に解決を求めた。それでも動きはない。裁判所が私たちの不安や苦悩を受け止めて違憲と判断し、法改正につながってくれれば」と話した。(金子和史)

【関連記事】
名字も自分の名前、失いたくない 夫婦別姓の議論で軽んじられる本質


朝日新聞(2024/2/24)
「自分の名前の葬式をしている」と泣いた娘 夫婦別姓、裁判を決意


 なぜ結婚すると姓を変えなければならないのか――。選択的夫婦別姓制度の実現を求め、全国の男女12人が3月、新たに集団訴訟を起こすことを明らかにした。原告らは、慣れ親しんだ名前を変える苦しみを、口々に訴える。
長野県の高校教諭内山由香里さん(56)は、同僚だった小池幸夫さん(66)とこれまで3回、結婚と離婚を繰り返した。

 離婚は形だけの「ペーパー離婚」。今も事実婚の状態だ。

 内山さんが東京都内の女子大に在学中、国際結婚をしていた男性教員が夫婦別姓だった。「そういう生き方もあるんだ」と漠然と思っていた。
 1991年に職場の同僚だった小池さんと婚約。姓を変えることが現実味を帯びた。

(職場で姓を変えなければならないというのはデマである)

 だが、小さい頃から呼ばれ続けた「内山由香里」という名前は、履き慣れた靴のよようになじんでいた。
 「別姓にしたい」。小池さんに伝えた。

伝わらないもどかしさ
 小池さんは長男で、いわゆる…(以下有料会員記事)


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:09  |  夫婦別姓  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

「それなら通名使うなよ」
で良いのでは?
今國 護 |  2024.03.10(Sun) 09:13 |  URL |  【コメント編集】

★無知は罪なり

夫婦別姓を支持または推進する人達の中に「江戸時代以前は夫婦別姓だったのだから、認めるべきだ。」という主張をする人達がいます。
「何故、江戸時代まで夫婦別姓だったのか。」という背景を論じずその様なことを言っているのですから、本当に恐ろしいです。
江戸時代まで正室・側室を問わず、夫の性を名乗ることは憚られていました。
特に江戸時代は儒教(朱子学)の影響もあって、明治時代から昭和時代前期にかけての家父長制よりも女性の地位は低かったそうです。
明治時代に欧米諸国の諸制度の導入の過程で、男女平等の名の下、夫婦同姓を取り入れたのですから、「家」の崩壊のみならず、男女平等を根底から否定する夫婦別姓の導入は、絶対に阻止すべきでしょう。
nanashi |  2024.03.10(Sun) 14:24 |  URL |  【コメント編集】

日本国憲法および、憲法9条の条文改正は反対を唱える一方で、
夫婦別姓を選択できないのは違憲ですか。

夫婦同姓と言うしがらみを捨てたくなるほどに、
夫婦別姓が魅力的なのしょうか。

矛盾、いえ、朝日新聞の論調は破綻しているとしか・・・。
(日本国憲法および民放含む)憲法の改正は、
果たしてそれほど簡単に改正できるものなのでしょうか。
ice58 |  2024.03.10(Sun) 16:03 |  URL |  【コメント編集】

★前コメ・補足

新しい思想の潮流を生み出した(様に見える)夫婦別姓。
内実はブログ主様が仰っているように、
既存の日本文化を破壊したいだけなのかもしれませんね。

ちなみに、私は件の夫婦別姓に懐疑的です。
ice58 |  2024.03.10(Sun) 16:41 |  URL |  【コメント編集】

中国も韓国も夫婦別姓で、彼等が日本で違和感なく暮らせるように朝日新聞は懸命に運動しているんでしょうね。秩序のある日本の家族制度や戸籍を破壊して、日本が何人の国か分かりにくくして乗っ取りやすくする。朝日新聞はその手先にも見えます。
なつみ |  2024.03.10(Sun) 21:33 |  URL |  【コメント編集】

憲法で規定してしまえばOK!
「婚姻は、【両性】の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」
これに【婚姻時に婚姻度とけにより届けだされた同一の氏を名乗り】を条文として付け加えるだけでOK!
憲法はその国の国柄を表す走行法規なんだから【日本国のはその国民文化の象徴として男性女性両性の合意に基づき同一の氏を名乗る家族により構成される】とでも書いても良いだろうな!
てょんんやちぃやぁんには無理なことをさも当然のように成し遂げる美しい国でありたいものだ。
 |  2024.03.12(Tue) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

★訂正

<訂正>。

正・民法
誤・民放

気付くのが大幅に遅れましたが、
上記の通り、訂正します。
ice58 |  2024.03.12(Tue) 17:06 |  URL |  【コメント編集】

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