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2007/10/07(Sun)
猛毒撒き散らして自滅する中国
民主党小沢代表が「中国は政治改革をせよ」とゲンメイした。
小沢さん、こんなこと言っちゃっていいんですかね。 早い話が、共産党の中央集権的な一党独裁という政治システムに問題があるといってるわけで、民主的な選挙で国のリーダーを選び、地方にも自治権を与えろと隣の国の現在の政治のあり方を批判している。 まさしくその通りなんだけど、お節介だ、内政干渉だと胡錦濤さんに怒られませんか? 自民党の媚中派議員が真っ青になっていますよ。 今このタイミングで中国の「政治の仕組み」を批判する小沢代表の意図が計りかねます。 屋山太郎氏の中国に対するスタンスには賛成です。 中国事情に詳しい宮崎正弘氏の近著は「中国は猛毒を撒き散らして自滅する」と言ってますから、まあ黙っていても現在の政治体制は崩壊するでしょうが。 イザニュース(2007年10月6日) 「中国安定には政治改革を」小沢民主代表 民主党の小沢一郎代表は5日、党本部で韓国の柳明桓駐日大使と会談し、「中国が安定するためには、政治の仕組みを変えないといけないだろう。選挙や地方自治を認めるやり方にしないと安定しないと思う」と述べた。さらに「朝鮮半島が早く統一するといいが、中国は本音では現状維持だろう。陸続きだから政治思想も直接(中国に)入って来る」と指摘した。 イザニュース(同上) 「中国とのつき合いほどほどに」…「正論」講演 愛媛「正論」懇話会の第11回講演会が5日、松山市内のホテルで開かれ、政治評論家の屋山太郎氏(75)が「当面の政局と日本を巡る国際情勢」と題して講演=写真。中国と太いパイプをもつ福田康夫首相の外交政策について「『自由』『民主主義』『人権』『法治』の価値を共有しない国とはほどほどに付き合えばいい」と注文を付けた。 屋山氏は、福田首相を「自分のカラーがない調整型」と指摘したうえで、「小泉さん、安倍さんで右に振れたから、次は左に、ということで親中派の福田さんだった」と先の自民党総裁選を分析。政権のとるべき外交姿勢について福沢諭吉の「脱亜論」を例に「文明の共通点をもたない中国や韓国に目を向けすぎてもよくない」と述べた。 中国にご用心と思う方はクリックを! ***↓ ![]() ***↓ トラックバック ▼コメント ▼
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