fc2ブログ

2022.01.12 (Wed)


インフルエンザは何処に行った?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

オミクロンは直下型地震相当だと小池都知事

毎年、冬になるとインフルエンザに何人罹ったとニュースになったものだが、武漢ウイルスが流行って以来ら、インフルのイの字も聞こえなくなったのは不思議で仕方がない。

武漢ウイルスが入って来たから、インフルエンザが逃げて行ったワケでもあるまいに。
オミクロン株に感染した者の多くは、味覚が無くなるわけでも高熱が続くわけでもないので風邪かと思ったと言う。

テレビに出て来る医師たちはその理由すら解説できない。

「1月中にデルタ株が完全にオミクロン株に置き換わって、来月中に第6波のピークになる」(順天堂大・堀 賢教授)

…と悲観的な予測ばかり。

何かメディアは必要以上に騒ぎ立てているのではないか。

その最たるものが小池都知事だ。

202201120.jpg

オミクロン株が急拡大した場合・・・

「多くの事業や社会活動の停止という状況が危惧され、直下型地震相当のものという認識だ

・・・と記者団に応えた。

いくらなんでも「直下型地震相当」は無いだろう。

丸の内のビル街も国会議事堂も皇居も一瞬にして崩壊してしまう日本沈没の地獄である。

小池都知事はこのようにいつも自分が話題の中心になっていたいのだ。

ましてや、東京五輪も終わり、日本初の女性総理大臣の声が高い高市早苗政調会の登場で、色褪せた彼女はいまや完全に話題の中心からはずれた。

いつも話題の中心で脚光を浴びていなければ気の済まない彼女にとっては耐え難いことだろう。
そこで、今後、都内で住居を新築する場合は屋根に太陽光発電のパネルを設置することを義務付けようと、お馬鹿な東京都条例を検討している。

台風や直下型地震が起これば、ソーラーパネルは恐ろしい凶器に一変する。
以前、ブログにも書いたが、破壊されたガラスは逃げ惑う人を襲うだけでなく、台風一過の後、崩壊したパネルは太陽光を浴びて、その液体に触れた人は感電即死する。

小泉純一郎・進次郎親子の利権も絡んでいると言われ、小池百合子はスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリの婆さん版となることだろう。

「ドサクサに紛れてレールガン」と柳澤秀夫(元NHK解説員)

話は変わって北朝鮮の日本海に向けての連日のミサイル発射。
超音速ミサイルで、針路を変えて進むので迎撃が極めて困難とされる。
北の刈上げ坊やは「闘いに拍車を掛けるべきだ」と粋がった。

国民は飢えているのに、何処にそんな金があるのか。
武漢ウイルス患者0人という嘘八百は世界中の誰も信じていない。

しかし、いつでも発射できる短距離ミサイル「ノドン」が数百発日本を狙っているというのは紛れもない事実だ。
にもかかわらず「敵地攻撃能力」の議論すら許されない日本は一体どうなっているのだ。
兵器オタクではないブログ主も「レールガン」という途方もない強力な新兵器があることは知っていた。
アメリカが断念したレールガンの開発を日本が独自に開発したことは産経新聞が既に報じていた。

産経ニュース(2022/1/10)
極超音速兵器を迎撃 防衛省「レールガン」本格開発


防衛省が、電磁力で砲弾を高速発射する「レールガン」(電磁砲)の開発を来年度から本格化させる。先行していた米海軍は開発を中断し、日本が民間の大容量電源技術でリードしたい考えだ。高速で飛来する極超音速兵器の迎撃に道を開くため、ミサイル防衛の切り札として期待される。防衛省は来年度予算案に65億円を計上し、電源開発費も追加したうえで、5年後以降の試験運用を目指す。

レールガンは電磁力で砲弾を射出するため、爆薬で砲弾を飛ばすよりも高速で撃つことができ、連射も可能だ。ロシアや北朝鮮が開発を進める極超音速兵器は音速の5倍(マッハ5)以上とされるが、平成29年度から始めた防衛省の試作では秒速2千メートル(時速7200キロ、マッハ約5・8)の高速度を実現した。

米海軍の研究では200キロの長射程射撃が可能で、極超音速兵器を迎撃する上で有効性がある。さらに、他の迎撃手段よりも軽量かつ低価格で装備できる。

艦艇などに多数配備することで一度に対処できる弾頭数を大幅に増やし、一斉攻撃への対処力が格段に向上する。一方、強い電磁力を連続で発生させるには、一般家庭数千世帯の年間消費電力分に匹敵する電力を供給する大容量電源が必要となる。

レールガン開発では米海軍が10年以上前から先行していたが、米軍は2022会計年度への予算計上を断念した。陸上での実験には成功したものの艦艇搭載型の開発に至らなかった。米軍は「技術的目標は達成した」(防衛省幹部)と説明したが、艦艇に搭載できる小型で大容量の電源開発がネックになったとされる。

日本では民間企業を中心に電源技術開発が進んでおり、米国より優位に立つ。防衛省は来年度予算案にレールガン本体の研究開発費65億円を計上した。さらに、戦闘の局面を一変させ得る「ゲームチェンジャー」の早期実用化予算として盛り込んだ84億円の一部を電源開発費に投入する。米軍との共同開発も視野に入れ、令和9年度以降の試験運用を目指す。

ただ、極超音速兵器には着弾前に再度飛翔(ひしょう)するなど変則的に動くタイプがある。こうした兵器に対し、直進しかできないレールガンの有効性は限定的だ。

北朝鮮などは日米のミサイル防衛網突破のため、変則軌道ミサイルの開発に力を入れている。このため、政府は抑止力を示して攻撃を思いとどまらせることを狙った敵基地攻撃能力の保有も視野に入れている。


202201121.jpg

レールガンよりもミサイルを搭載した潜水艦で常時、北京や平壌を狙う方が有効だとは思うが、レールガンのニュースに過敏に反応したのが今日のテレ朝「ワイド!スクランブル」。

防衛力の強化を宣言した岸防衛大臣にケチをつけた。

柳澤秀夫(元NHK解説員)
「なんかドサクサに紛れてこういうものを出してきたようにしか見えない」


日本を丸裸にして置いてもいいというのか。



FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:56  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/6436-dff3df1a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |