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2021.11.10 (Wed)


自民は公明と手を切れと「正論」発行人


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公明頼みの自民の愚

自民党は公明党と手を切れと昨日書いたが、メルマガ「週刊正論」11月10号に有元隆志(「正論」発行人)の論考が紹介されていた。

自民は公明頼みの選挙から目覚めよ

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それによると甘利幹事長が落選した原因はメディアによる昔の金銭授受のネガティブキャンペーンだけでなく、
「公明党とその支持母体である創価学会からの支援が十分に得られなかったことも敗北の大きな要因だ」という。

公明党は最初、自民党公認候補225人から甘利候補を推薦リストから外し、第3次推薦でようやく入れたという。
その理由は甘利氏が安倍政権下の選挙対策委員長の時、周辺に・・・

「学会は選挙協力という『美名』のもとに、自民党支持層を侵食している」

・・・と語ったからだという。

「小が大を呑むことへの危惧」というサブタイトルで・・・

「特に公明党が強い都市部を中心に、選挙に弱い自民党候補ほど公明・学会への依存度が高くなっていく。甘利氏はそのことに警鐘を鳴らしたのだった。甘利氏の認識は正しい」

としながらも・・・

「甘利氏はたとえ公明党の支援が十分に受けられなくても、小選挙区で勝ち抜くべきだった。
甘利氏が小選挙区で敗北したことで、公明・学会の支援がないと幹事長といえども小選挙区では勝利できないとの印象を自民党内に植え付けてしまった。
その意味で甘利氏の責任は大きい。」


・・・と、その責任にも言及する。

公明党は4年前の東京都議選で自公連携を解消し、小池都知事の都民ファーストの会と手を組んだ。
そのために自民党は大敗したが,、東京都連は今年6の都議選再び公明党と連携した。

公明党への依存度を深めれば、公明党の意向に沿わない政策を進めにくくなる。
岸田首相は北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、国家安全保障会議(NSC)で敵基地攻撃能力の保有を含め、あらゆる選択肢を検討するよう指示した。ところが、岸田首相のこの方針に対し、公明党の山口那津男代表は選挙戦で敵基地攻撃能力の保有について「昭和31年に提起された古めかしい議論の立て方だ」と否定的な見解を示した。

公明党は昭和39年の結党以来、「全党を挙げて日中友好を推進してきた」(山口氏)。隣国と良好な関係を構築することは望ましいが、軍事力を急速に拡大しているのは中国だ。その現実に目を背けて、防衛費の増額や敵基地攻撃能力の保有に公明党が反対するというなら、連立の解消も考えるべきだろう。それくらいの覚悟を自民党は持つべきだ。
国際情勢を語る上でしばしば引用されるのが19世紀中葉に英国首相を務めたパーマストンの「わが英国にとって、永遠の友人もなければ永遠の敵もない。あるのは永遠の英国の国益のみ」という有名な言葉だ。これは日本にも当てはまる。20年以上の自公連携に慣れ切っている自民党議員にはこの言葉の重みをかみしめてほしい。」


まさしく「正論」発行人の正論である。

前途真っ暗のKK夫妻

話はガラリと変わって、日本の皇室問題。

日本のメディアが皇室に半可通の海外メディアの記事を紹介していて腹が立つ。

プレジデント誌はKK夫婦について海外の「王室ニュースサイト」副編集長との取材記事を書いている。

「母親の責任問題を息子が負うのは間違っている」と。

「KK親子を誹謗するのは間違っている」と。

「世界の王室は進化しているのに日本の皇室は進化していしない」と。

日本の皇室が海外の半可通のジャーナリストに批判されるとは情けない。
それもこれも国民の心配を足蹴にして結婚したKK夫婦のせいである。

プレジデント(2021/11/3)
「母親の責任問題を息子が負うなんて」
小室さん母子への誹謗中傷に海外識者はアンビリバボー
騒動の原因は世界一閉鎖的な宮内庁
(岡本 純子コミュニケーション・ストラテジスト)


なぜ、本来おめでたい話題であるはずの眞子さんと小室圭さんの結婚が、これほどこじれたのか。なぜ、日本人は若い2人に対して“誹謗中傷”を繰り返したのか。ケンブリッジ大学などへの留学経験もあるコミュニケーション戦略研究家の岡本純子さんが世界の王室情報を伝える専門ニュースサイト「ロイヤルセントラル」の副編集長に話を聞いた――。

王室ジャーナリスト・ブリッタニ・バーガー
「愛する人と結婚できてよかった。日本では女性皇族は結婚すれば皇室を出るのだから、誰と結婚しても問題ないはず。基本的には小室さんの母親(佳代さん)の問題(元婚約者との金銭トラブルなど)であり、なぜ、子供がその責任を負わなければいけないのか、全く理解ができない。海外の王室で同様のことがあっても、問題になることはないだろう。


自分の娘の結婚相手の家系や母親が訴追されている事を知って二の足を踏まない親はいない。
少なくとも日本では。

それと高々数百年の歴史しかない海外の「王室」と数千年の歴史を持つ日本の「皇室」を一緒にしないで欲しい。

キング(王様)とエンペラー(皇帝)の違いだ。

「世界の王室が進化し続けているのに、日本の皇室はそうなってはいない。」

伝統ある日本の皇室に「進化」など不要だ。

ブリッタニ・バーガー
「王室は人々の模範である。女性たちに、『結婚したら、あなたは皇室を出なければならない』『女性は皇位を継承できない』というのは、現代社会においては時代遅れの側面がある。」

「日本は先進国なのに、皇室は過去を生きている。世界でも最も秘密主義的で、それは非常に不可解だ。プライバシーは大事だが、オープンであるべき。いまだに情報発信手段として、ソーシャルメディアもない。まるで、皇室の人たちは、皇居という「檻」に閉じ込められているかのようだ。情報をほとんど開示しないし、プレスリリースもほとんど出さない。宮内庁にも何回もコンタクトしたが、ほとんど情報が得られない。」


日本の皇室を理解していない半可通のジャーナリストが宮内庁に問い合わせても返事が来るわけはない。

プレジデントオンラインは昨年もKKの結婚に反対する日本人を批判する外人コラムニストの寄稿を載せている。

「小室さんはふさわしくない」眞子さまの気持ちを無視するモラハラ人間が多すぎる
「あなたのため」は余計なお世話だ
サンドラ・ヘフェリン(コラムニスト)


日本人の皇室に対する尊崇の念や信頼を彼等は理解できないのである。

KK母の公的年金詐取や傷病手当金詐取を訴追した篠原常一郎氏は、KKの自業自得であり不幸はまだまだ続くと言う。

【定例ライブ】自業自得のKK、まだ降りかかる不幸

KKはICUで司法試験を受けるような勉強をしていない。
ハッキリ言うけど、KM子さんのまったく社会経験の無い所で、思い込みと希望的観測だけで、地に足を付けた生活設計をされないで、それが全部裏目に出て、ひっくり返ったというだけだ。
今彼等が迎えている事態は「自業自得だ」


・・・と厳しい。

M子さんが妊娠しない内に離婚した方がいいと思うが無理な話か。
来年2月の司法試験に落ちることは間違いないのだがそれまで3か月もある。

奇跡的に合格したにしても、その後の生活は成り立つまい。
M子さん、今からでも遅くない。早く目を覚ませ。

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17:33  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

皇室離脱一時金をM子さんが辞退してもM子さんの貯金が1億5000万とかあるそうです。結局ヒモなんですよ。生活基盤もないくせに結婚なんて普通ならしませんよ。いずれ目が覚めたら国民が心配していた事が分かると思います。もう遅いですけど。
ボンちゃん |  2021.11.10(Wed) 19:00 |  URL |  【コメント編集】

★中選挙区に戻すのがいちばん良いように

思いますが。中選挙区ならたとえ公明党と連立が続いたとしても脅されるようなことはないでしょう。それに小選挙区にしてから政治家の発言が臆病になりました。中選挙区に戻せばこれも改善できると思います。中選挙区に戻せ、と世論を盛り上げれば?と思うのですが、迂遠ですか。それから考えておくべきことは、創価学会員が減っているらしいことで、自公連立を続けているといずれ相当な問題になると思います。
皇室のこと、海外の報道は笑止ですね。王室や皇室が「進化する」とは進化していない一時代前の考え方にしか思えません。
雨老人 |  2021.11.10(Wed) 19:53 |  URL |  【コメント編集】

 私自身が義務教育の中でいかに皇室や君が代などについて深く知る機会がなかったことを今になって痛感する。
 国歌斉唱を拒否する先生たちを見て育ったが、当時は何も違和感がなかった。そのような先生達からは君が代の歌詞の意味など教えられるはずもなかった。
 しかし、一昨年のラグビーワールドカップで日本代表が人種を超えて国歌を斉唱し、ワンチームとなった姿を観て感動した。
 
 よくよく考えれば、戦後から現在まで長い時間をかけて皇室への敬意や愛国心が失われるように仕向けられて来たのかとKK問題によって気付かされた気がする。今からでもこのような風潮を何とか立て直すことができないのだろうか。
ほんまに! |  2021.11.10(Wed) 20:04 |  URL |  【コメント編集】

国民が心配するのは、M&Kさんたちが暮らしていく為に必要なお金の問題だと思うのですが、当事者やA家では全く心配していないのでしょう。
お金、命、健康、住まいと全てが守られた環境の中で生活していたわけですから、庶民の考える経済的困窮など想像できないでしょうね。欲しいのは庶民と同じような自由だけ。
Kさんが、真子さんの希望通りにアメリカの大学へ簡単に留学でき奨学金も直ぐに受け取れた。将に、皇室のもつ力を利用したとしか。また数年間のKさんの滞在費用もこっそりとA家から流れていたという噂もある中で、彼ら二人の生活は皇室のあらゆるコネを使って保障され続けるでしょう。
国民の批判は全て誹謗中傷と言い換えられ、血税がこっそりと彼らのセレブ生活に注がれるかもしれません。一般人になられても、元皇室の方は警護もつくし、ずーっと特別なんだと思います。
だから、そこを国民の納得がいくように説明すべきだと思いますが、出来ないのなら宮内庁は一度解体した方がいいですね。。
なつみ |  2021.11.10(Wed) 22:09 |  URL |  【コメント編集】

★中選挙区制に戻すことこそ正解

雨老人さんの仰せの通りですね。
そもそも、今の制度はあの小沢一郎が作った制度です。

中選挙区制はたとえ無風区でも、誰がトップになるかという面白さもあった。政権交代が可能だからとの理由で、今の制度になったが、自民党以外に政権担当能力がないことが分かったのだから、中選挙区制に戻すべきだよ。

公明党と仲良くできるのは宏池会ぐらいでしょう。今日から安倍派発足、自民党最大派閥として、獅子身中の虫である公明党・創価学会としっかり対峙してほしい。

我は高市派 |  2021.11.11(Thu) 06:23 |  URL |  【コメント編集】

★中選挙区制

中選挙区制は「自民党内の『疑似』政権交代」を起こせる面でもいい所がありますが、
1993年の政権交代のような怖い部分があります。あの選挙にしても当時の社会党が崩壊した良い面が無くはないですが。
個人的にはネットによる候補者が「視える化」した時代だからこそ中選挙区制にしてほしいですね。
自民党内の売国議員の悪評が広まればそいつだけ落とすことだって可能でしょうし。
Gor☆geous |  2021.11.11(Thu) 07:24 |  URL |  【コメント編集】

元々公明(創価信者)が
上からのお達しだからと言う理由だけで
自民候補に投票してたかどうかすら疑問。
殆ど白票か棄権じゃなかったのか。
で、公明に逆らった時だけ、批判や誹謗中傷を吹聴して回ったとか。
とりわけ「婦人部」は怖いよ。
侮れない。
今國 護 |  2021.11.11(Thu) 10:34 |  URL |  【コメント編集】

★1993年の政権交代はテレビ朝日の役員による仕込みが原因

Gor☆geous様

私も中選挙区制に戻す事に賛成です。
比例代表については、選挙区との重複立候補を不可にするか、比例代表そのものを廃止すべきだと考えています。
1993年の衆議院選挙の件ですが、アレは当時のテレビ朝日取締役報道局長が仕込んだ事が原因とされ、その方の名前をとって「椿事件」と呼んでいます。
この事件が表に露呈したのは、民放連の会合で当人が自慢話のように喋っていたからです。
それを産経新聞にすっぱ抜かれて、テレビ朝日は停波寸前までにまで追い詰められましたが、結局は有耶無耶にされてしまいました。
nanashi |  2021.11.12(Fri) 01:11 |  URL |  【コメント編集】

★元々、相反する政党同士

逆に、何故に公明党と手が切れないのか?に焦点を当てなければならないのではないか?
主義主張が相反する者同士が連立を組むという、異常な事態である。
仲直りしているのではない。
小学生では、ないのだ。
闇的な部分が、あるのだろう。その闇に光を当てなければ、解決しない問題が。
ここへきて、宗教団体が政党を持ち、それが国政に関わる事の危険性を、改めて知らしめる必要があるのではないか?
共産主義と同じく、脅威であると感じる。
日本国が、内部から破壊されていくと言った事が、危惧されている事が、現実味を帯びて実現されようとしている気がしてならない。杞憂であれば良いのだが…。
ボロボロの騎士 |  2021.11.17(Wed) 17:31 |  URL |  【コメント編集】

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