11万人叫ぶみのもんた
はやくもフクダ効果?
安倍前首相の防波堤が無くなって、次々と世の中が逆流して行く悪い予感がする。
朝日新聞(テレ朝)、毎日新聞(TBS)の鼻息の荒いこと。
朝日とTBSの見事なコラボレーションをご紹介します。
反日偏向マスメディアの仕掛けた罠に私達はすます嵌まって行く。
TBS「みのもんたの朝ズバ!」((2007年10月2日)
みのもんた
「みなさん、11万人の声というけれど、もっと大きいですよ!」
(何が大きいか分からない。
女子アナが朝日新聞の記事を読む)
「11万人の声がついに壁を揺るがせました。朝日新聞です。"集団自決" 教科書検定で訂正へ。
沖縄戦での集団自決について軍強制の記述を削除した検定意見に対し、強い抗議の声が出たことを受け、文科省は対応策の検討を始めました。教科書会社も訂正の申請に前向きです。いったん消えた『軍の関与』が復活する可能性が高まっている。ただ沖縄からは結果を見るまでは安心できないという声も出ています」
みの
「教科書に何を載せるか載せないか、政府が介入するとかとないとかじ゜ゃなくて事実は事実という事でね。ボクはもう20何年間も毎年8月15日沖縄で過ごしてる意味を言いますよ。はっきり言ってね。『この赤ん坊の泣き声が邪魔なんだよ、殺しなさい』と言われた母親がたくさん居るんだよ。この事実を否定しようたって、そりゃ無理でしょう!沖縄に行きなさいよ。この教科書書いた人みんな行きなさいよ沖縄に!沖縄の70代80代90代の人の話しを聞きなさい。すごい話がどんどん出てくる。
『沖縄島民よ、これから戦争が始まるから君達は北部の安全な場所に行け、俺達は南部で戦うという兵隊が居ればいいよ。『島民よ、我々と一緒に戦闘員になれ』って言ってるんだよ、事実。そういう事実があるのに何でそれを否定するんだ!」
(みのさん、あの頃は良くも悪くも軍隊と国民は運命共同体として一丸になっていたのです。朝日新聞の戦意高揚キャンペーンでみんなアサヒっていたのだ。その歴史的事実を忘れてはならない)
寺脇研
「みのさんの言うとおり現地に密着して書かないと。抽象的な考え方でやってるからこうなる。教科書会社もその場その場で、抽象的な考え方で、こういう論調が強いからこっちというのはおかしい。事実という事を考えていかないと」
(「ゆとり教育」で日本の教育をダメにしたの張本人がなんで大きな顔をしてテレビに出ているのか不思議だが、歴史教科書が「抽象的」とは意味不明。自虐教科書が日本を「中傷」しているというなら分かるが)
与良正男(毎日新聞論説委員)
「文科省がこう言ってるのは、多少、福田さん効果というか、安倍さんと歴史認識が違うというところに政治的な意味がある」
寺脇
「そうなんです。みのさんのいうように、政治の問題じゃなくて心の問題として最初から考えなければ」
みの
「そう思うよ、オレ。○○の丘に行くと沢山の人の名前が彫ってある。やっぱり沖縄で犠牲になった人達の名前はみんな書こうという気持ちだよ」
(こんな感情論で歴史を語られてはたまらないが、テレビを観ている人たちをなんとなく納得させてしまうかも知れないと思うと恐ろしい)
11万人という主催者側の一方的な発表を利用して新聞のトップに上げて印象操作する朝日新聞のやり口は許せない。
今朝の産経抄も朝日新聞の11万人について批判し、会場の面積と関係者の話から最大で4万3千人。誇大報道姿勢は戦時中の大本営発表を垂れ流し続けた朝日新聞の過去とだぶると指摘している。
拙ブログに頂いたコメントをご紹介する。
「沖縄出身です。今回の動員は、強制的な部分が大です。
各自治体が、各家庭を個別訪問して、参加を呼びかけたみたいです。
沖縄は「ゆいま〜る」精神があるので、断れなく参加した・おもしろ半分で参加した方が多数みたいです。(親や友人が沖縄に居ますので確認済み) それと、「プロ左翼」が大挙して押しかけたようで、それに便乗する、沖縄左翼もいます。
沖縄県知事や市長等は、乗らなければ支持されない(落選)等の危機感でしょうね! 」
「沖縄の友達が冷やかしで「総決起大会」へ行ってきたそうです。小・中学校の生徒も特別授業という名目で強制的に借り出されていたそうです。主催者発表11万人・警察4万5千人発表でしたがとてもそんなに入ってなくて友達の目勘定では3千人前後だろうと言ってました。会場の入り口ではとにかく前を通る人間は片っ端からカウンタ−を打ち続けて近くで「関ジャニ」のコンサ−トへ行く人まで数えていたそうです。11万人ってすごい人数ですよ!アノ甲子園でさえ5万人ですからね−11万人も来て仮説トイレがぜんぜん見当たらないでしょう。これも変です
ほとんどの人が点呼が終わったら帰っていたそうです。そうして「県民総決起大会」の締めくくりは安保反対でおわったんだって・・!」
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安倍前首相の防波堤が無くなって、次々と世の中が逆流して行く悪い予感がする。
朝日新聞(テレ朝)、毎日新聞(TBS)の鼻息の荒いこと。
朝日とTBSの見事なコラボレーションをご紹介します。
反日偏向マスメディアの仕掛けた罠に私達はすます嵌まって行く。
TBS「みのもんたの朝ズバ!」((2007年10月2日)
みのもんた
「みなさん、11万人の声というけれど、もっと大きいですよ!」
(何が大きいか分からない。
女子アナが朝日新聞の記事を読む)
「11万人の声がついに壁を揺るがせました。朝日新聞です。"集団自決" 教科書検定で訂正へ。
沖縄戦での集団自決について軍強制の記述を削除した検定意見に対し、強い抗議の声が出たことを受け、文科省は対応策の検討を始めました。教科書会社も訂正の申請に前向きです。いったん消えた『軍の関与』が復活する可能性が高まっている。ただ沖縄からは結果を見るまでは安心できないという声も出ています」
みの
「教科書に何を載せるか載せないか、政府が介入するとかとないとかじ゜ゃなくて事実は事実という事でね。ボクはもう20何年間も毎年8月15日沖縄で過ごしてる意味を言いますよ。はっきり言ってね。『この赤ん坊の泣き声が邪魔なんだよ、殺しなさい』と言われた母親がたくさん居るんだよ。この事実を否定しようたって、そりゃ無理でしょう!沖縄に行きなさいよ。この教科書書いた人みんな行きなさいよ沖縄に!沖縄の70代80代90代の人の話しを聞きなさい。すごい話がどんどん出てくる。
『沖縄島民よ、これから戦争が始まるから君達は北部の安全な場所に行け、俺達は南部で戦うという兵隊が居ればいいよ。『島民よ、我々と一緒に戦闘員になれ』って言ってるんだよ、事実。そういう事実があるのに何でそれを否定するんだ!」
(みのさん、あの頃は良くも悪くも軍隊と国民は運命共同体として一丸になっていたのです。朝日新聞の戦意高揚キャンペーンでみんなアサヒっていたのだ。その歴史的事実を忘れてはならない)
寺脇研
「みのさんの言うとおり現地に密着して書かないと。抽象的な考え方でやってるからこうなる。教科書会社もその場その場で、抽象的な考え方で、こういう論調が強いからこっちというのはおかしい。事実という事を考えていかないと」
(「ゆとり教育」で日本の教育をダメにしたの張本人がなんで大きな顔をしてテレビに出ているのか不思議だが、歴史教科書が「抽象的」とは意味不明。自虐教科書が日本を「中傷」しているというなら分かるが)
与良正男(毎日新聞論説委員)
「文科省がこう言ってるのは、多少、福田さん効果というか、安倍さんと歴史認識が違うというところに政治的な意味がある」
寺脇
「そうなんです。みのさんのいうように、政治の問題じゃなくて心の問題として最初から考えなければ」
みの
「そう思うよ、オレ。○○の丘に行くと沢山の人の名前が彫ってある。やっぱり沖縄で犠牲になった人達の名前はみんな書こうという気持ちだよ」
(こんな感情論で歴史を語られてはたまらないが、テレビを観ている人たちをなんとなく納得させてしまうかも知れないと思うと恐ろしい)
11万人という主催者側の一方的な発表を利用して新聞のトップに上げて印象操作する朝日新聞のやり口は許せない。
今朝の産経抄も朝日新聞の11万人について批判し、会場の面積と関係者の話から最大で4万3千人。誇大報道姿勢は戦時中の大本営発表を垂れ流し続けた朝日新聞の過去とだぶると指摘している。
拙ブログに頂いたコメントをご紹介する。
「沖縄出身です。今回の動員は、強制的な部分が大です。
各自治体が、各家庭を個別訪問して、参加を呼びかけたみたいです。
沖縄は「ゆいま〜る」精神があるので、断れなく参加した・おもしろ半分で参加した方が多数みたいです。(親や友人が沖縄に居ますので確認済み) それと、「プロ左翼」が大挙して押しかけたようで、それに便乗する、沖縄左翼もいます。
沖縄県知事や市長等は、乗らなければ支持されない(落選)等の危機感でしょうね! 」
「沖縄の友達が冷やかしで「総決起大会」へ行ってきたそうです。小・中学校の生徒も特別授業という名目で強制的に借り出されていたそうです。主催者発表11万人・警察4万5千人発表でしたがとてもそんなに入ってなくて友達の目勘定では3千人前後だろうと言ってました。会場の入り口ではとにかく前を通る人間は片っ端からカウンタ−を打ち続けて近くで「関ジャニ」のコンサ−トへ行く人まで数えていたそうです。11万人ってすごい人数ですよ!アノ甲子園でさえ5万人ですからね−11万人も来て仮説トイレがぜんぜん見当たらないでしょう。これも変です
ほとんどの人が点呼が終わったら帰っていたそうです。そうして「県民総決起大会」の締めくくりは安保反対でおわったんだって・・!」
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済


