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2021.06.17 (Thu)


子供は多いほど不幸だという学者


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子供は少ない方が幸せ?

Presidentの記事を読んであきれた。
子供の数が多いほど不幸だというのである。
こんな阿呆な分析をする学者が居るから日本の少子化が益々進んでしまうのである。

昔から「小さく産んで大きく育てる」という言い慣わしがあるが、「少ないほど幸せ」など聞いたこともない。

「貧乏人の子沢山」は子供が多いから貧乏だという意味では無くて、全く別の意味である。

日本の少子高齢化が叫ばれる以前はみんな貧乏でも子沢山でもそれなりに幸せだった。
それぞれの家庭が身の丈に合った暮らしをしていた。

昔は学業が優れない八百屋の息子は稼業を継いでご近所の評判良く、それなりに幸せだった。
時代が変わったと言えばそれまでだが、全員が高学歴を目指す今の社会はどうなのか。

子供の数が少ないほど幸せという佐藤一馬センセはこのところ次々と論文を発表し、日本の少子高齢化に貢献している。

「未婚より既婚女性のほうが幸せのウソ」既婚女性に広がる幸福度格差
(2021/05/19)

「子どものいる女性のほうが、幸福度が低い」少子化が加速するシンプルな理由
(2021/5/5)


プレジデントオンライン(2021/6/13)
子ども3人いる女性が一番不幸
「産むほど幸福度が下がる」育児のリアル
「もう一人」が幸せにつながらない


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佐藤一馬センセは勝手な分析をしているだけで、だからこうせよという指針も示さない。
リベラル左翼の政治家や活動家に、「だから政府の社会政策は・・・」と批判する材料を提供しているに過ぎない。

韓国に遺憾砲以外の解決策?

話は変わって韓国の竹島占拠問題。
長年、竹島問題を論じている下条東海大教授が最近、日韓交流を深めて相互理解を計れと言い出した。
そのためには「韓国の鬱陵島と日本の隠岐諸島の間に航路を開き、日韓の交流を実現する中で相互理解を図ることだ」と云い始めた。

賛成できない。
相互理解できるような国ではない。
それが出来るくらいなら、とうの昔に出来ている。

産経新聞(2021/6/14)
東京五輪ボイコットを叫ぶ韓国に
「遺憾砲」以外の有効打


韓国では大統領選が近づくと、候補者たちは決まって日本との歴史問題に容喙(ようかい)し始める。韓国内には、日本の植民統治時代の過去を問題として取り上げ、日本に批判的な言動をすれば、それを歓迎する国民情緒があるからだ。そのため韓国では、歴史の事実よりも歴史をどのように捉えるのかという「歴史認識」が重要になってくる。これは、日本批判が激しければ激しいほど、有権者たちの関心を惹(ひ)くことになる。政界に身を置く者にとって、反日的な言動は魅力的なアイテムである。

五輪を利用し竹島不法占拠の正当化を図る韓国

ここのところ、韓国では東京オリンピックの公式サイトに表示された「独島」(竹島の韓国側呼称)に熱い視線が注がれている。韓国側には、「韓国は戦後、日本が侵略した独島を奪還したが、日本は今また独島に対して領土的野心を露(あら)わにしている」といった歴史認識があるためだ。
(以下会員記事)


東京五輪開催国の日本としては、国際オリンピック委員会と協力して、次のような提案をせよという。

竹島問題の舞台となった韓国の鬱陵島と日本の隠岐諸島の間に航路を開き、日韓の交流を実現する中で相互理解を図る。
鬱陵島と隠岐諸島の間を往復すれば、韓国の人たちは、竹島が韓国領でなかった歴史を隠岐諸島のさまざまな場面で自然に学ぶことになる。これは、仮想現実の世界に描かれた独島を問題にするより、よほど「健全な精神が宿る」はずである。(東海大・島根県立大客員教授 下條正男)


賛成できない。
韓国に「健全な精神が宿る」ならば、慰安婦問題も「徴用工」問題も海洋汚染問題も起こる筈がないからである。

韓国は下条教授を右翼だと批判しているが、韓国に批判されるようならホンモノである。
その筋を曲げないで欲しいものだ。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:52  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★拓殖のセンセ方って凄~w

下条センセに佐藤センセってKAKENやresearchmapにも出ていない(=掲載申告できない)センセ方ですね~。

ということは、仰ってることや書き散らしてることなんて「研究」じゃないから、到底信じるに足りませんですよ~(笑)。

皮肉屋かも |  2021.06.18(Fri) 06:55 |  URL |  【コメント編集】

★多産かつ女子がとっても多い母の実家の家系

多産かつ女子がとっても多い母の実家の家系
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あたしは、5人姉妹の4番目なのです。それに、母も、5人姉妹の4番目で、父のところへお嫁に来ていますが、母の実家の家系はずーと、多産かつ女の子の子供たちがとっても多数なのです。

ちなみに、あたしの1番目のお姉ちゃんはすでに、お婿さんを貰っていて、女の子の子供たちが4人いますし、2番目のお姉ちゃんはすでに、お嫁に行っていて、女の子の子供たちが3人(内、2番目の女の子と3番目の女の子は双子です。)いて、3番目のお姉ちゃんもすでに、お嫁に行っていて、現在女の子の子供が1人います。
A敦子 |  2021.06.18(Fri) 09:35 |  URL |  【コメント編集】

>昔は学業が優れない八百屋の息子は稼業を継いでご近所の評判良く、それなりに幸せだった。

今は男女平等・女の高学歴化・女の社会進出の時代なので、それではもう幸せにはなれません。

男女平等が不可能なのは男女の肉体の価値が異なるから
https://note.com/prof_nemuro/n/n65b284e2b389

今の社会では男児を産んではいけません。それはみんな分かっていることです(下記記事中のグラフを参照)。

https://note.com/prof_nemuro/n/nd035e83df85f
 |  2021.06.18(Fri) 10:00 |  URL |  【コメント編集】

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