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2021.02.23 (Tue)


日本が支那に征服される日は近い?


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「中国の電撃侵略 2021-2024」はおすすめの本

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昨日の「虎の門ニュース」で石平氏は支那が「海警法」を成立させて尖閣諸島海域に侵入してくることを憂慮していた。

しかし国会議員のなかには「カイケイホー」の字も書けない者が居るという。
情けない話だ。

いや情けないなどと嘆じている場合ではない。
森喜朗氏を集団リンチで引きずり降ろした連中は、勉強不足で国際感覚の無いこのような政治家をこそ槍玉に挙げるべきだ。

さて、この並の日本人より日本人らしい、帰化した石平氏と門田隆将氏の対談本「中国の電撃戦略」がお勧めだ。

まず、これからのバイデン政権の4年間は悪夢であるとしている。
醜菌兵の操り人形であるバイデンは支那の軍事的暴走に加担するという。
及川幸久氏や藤井厳喜氏によれば、バイデンの後釜を狙うカマラ・ハリスの方がさらに危ないらしいが。
恐らく老齢化したバイデンは4年間持つまい。

石平氏は「もうアメリカの危機というより、民主主義、地球全体危機だ」と言う。
まさしくその通り。

石平氏はバイデン政権の4年間で一番危ないのは台湾だという。
これは衆目の一致するところだ。

そして、次は間違いなく日本だ。

それにしては自民党の議員も含めて危機感が無さ過ぎるではないか。

昨日は「竹島の日」だったが、竹島は韓国に略奪され侵略されても日本は何も出来ない。
情けない国である。

韓国に対してすらこれである。支那に対しては一層反抗できないだろう。
ウイグルに対する「民族浄化」が日本でも行われるかもしれない。
靖国神社も焼き払われるという。

中国による日本属国化は既に進んでいると本書で門田氏は言う。

門田隆将氏の巻頭提言は、トランプ前大統領が不正選挙でバイデンに敗れた経緯と、日米既存メディアの偏向報道の事実を詳細に記述している。
この部分だけでも、本書のアーカイブとしての価値がある。

ネットではドミニオンの問題、バイデンジャンプ、連邦最高裁の不作為など民主党バイデン側の不正選挙行為が次々と明らかになったにもかかわらず、既存メディアはそれを無視し、1月6日の米連邦議会乱入はトランプ前大統領が指示したと批判した。
既存メディアばかりでなく、ツイッター社やフェイスブックなどのSNSメディアもトランプ前大統領のアカウントを永久停止した。
さらに民主党はトランプ前大統領を二度に亘って弾劾した。
しかも今回は大統領でもないのに弾劾しようとした。

異常である。

「かくして『選挙に不正があった』は "謀略論" の一言で片付けられ、ビッグテックのやりたい放題を許す国にアメリカは姿を変えた。
国内では、そのことへの非難も封殺されたのである」


もうひとつは対支那の日本政府の姿勢だ。
門田氏は「中国にひれ伏す媚中派と日本」と題して、日本政府が支那に対してまったく無力であることを指摘している。

門田
トランプ氏の退陣によって、これからの世界は、まちがいなく中国を中心にして動いていきます。
中国の世紀が始まるのです。

 バイデン氏を推し、応援した日本の識者たちには、これから起こることにどんな感想を持つのでしょうか。あなたは、中国の人権弾圧をどう思うか、人間の命をどう思うか、アジアの危機についてどう思うか、香港やウイグル、チベットの人々についてどう思うか……聞きたいことが山ほどあります。
 しかし、アメリカ人以上に中国への警戒心がないのが日本人です。『日中友好』を言えば、なんでも許されるのが日本です。私はこれを"日中友好絶対主義" と名づけていますが、本当に真の意味で危機感を持って欲しいですね。
日本人は危機意識がまるでない。
新型コロナウイルスでこれだけの目に遭っても、中国の恐ろしさに目を向けない。
経済界はまたぞろ中国、中国と言っています。


石平
「日本が中華帝国に飲み込まれたらどうなるかを知らないからですよ。
2020(令和2)年ほど中華帝国の恐ろしさを表した年はありません。
 コロナがあり、香港があって、最後はアメリカ大統領選。われわれの子供、孫、そのまた孫の世代が中学校で世界史を勉強するとき、2020年のこの三つの出来事が分岐点だったとして登場するかもしれません。
 これらすべて『民主主義の危機』という意味で歴史に刻まれる可能性があります。」

門田
「いや『かもしれない』ではなく、必ずそうなりますよ。2020年が、歴史の大転換点であると "太ゴチック体" で表されることになるのは、間違いありません。」


石平氏の「あとがき」の最後は・・・

「私は一人の日本国民として今、日本国政府と菅政権に心からの願いを届けたい。
2021年というこの肝心な一年に、安倍前政権の大いなるレガシーをきちんと継承してもらいたい。
その上で、日本はリーダーシップを十分に発揮し、『自由で開かれたインド太平洋』という旗印のもとで有志の各国を一致団結させ、海からの中国包囲網の構築と完成に全力をあげてもらいたい。
 それが日本国政府と菅政権が、アジアの平和に対して背負っていくべき大いなる使命であると同時に、われら日本国民に対しての責務でもある。
 頑張れ菅政権、頑張れ日本国政府。心からそう叫びたい。」


これからの4年間、日本はどうなるのか。
日本の末路を見ることなくこの世にオサラバしたいものである。

中国の電撃侵略 2021-2024
(産経新聞出版 2021/2/8 kindle版 950円 新書版 968円)

【目次】
巻頭提言 門田隆将 「自由」対「独裁」決着の時へ

序章 バイデン政権の四年

歴史に刻まれる危機/バイデン氏の疑惑/安保で中国を忖度/「ご迷惑をかけてはいけない」/「習近平の軍事的暴走」に加担/鉄の兄弟/永遠に習近平の操り人形

第一章 台湾「電撃侵攻」シナリオ

台湾が危ない/習近平の業績/バイデン氏の不作為/「電撃侵攻」シナリオ/暴露された中国の対米工作/バイデン政権だから大丈夫/「一つの中国」を捨てたしランプ/台湾は無傷で手に入れたい/「統一戦線」作戦
/台湾併合の「錦の御旗」/台湾軍の微妙な立ち位置/台湾併合の準備/「戦時状態宣言」

第二章 もし中国の属国になったら

日本から搾取し放題に/「日本」が消える/属国化のプロセス/すでに属国化は進んでいる/「抑止力否定」はどこから来るか/反日勢力と中国のアメ/中国共産党のボランティア

第三章 中国による人類運命共同体

「超限戦」は始まっている/文明は弱点になる/「紳士」と「ならず者」の戦い/「人類運命共同体」へ突き進む/なぜ中国の野望に気づかないのか/コンプレックスと復讐/復讐の対象は日本/バイデン氏は現代のチェンバレン

第四章 中国の独裁は終わらない

隠蔽の責任から逃れられない/警察とテレビ局は同じもの/「中国の独裁」が忍び寄る/西側社会の過ち/鄧小平の元祖「千人計画」/天安門と中国幻想/独裁に自信を持った理由/「独裁万歳」へ/独裁体制は強靭

第五章 「習近平の中国」という怪物

華夷秩序と生存空間/戦略なき習近平の国安法/習近平の本能と生存空間/戦争と経済統制/習近平の幻想と中国の幻想/中国人の本音

第六章 属国根性を捨てよ

王毅暴言と属国根性/日本の指導者が中国にひれ伏す理由/政治は「対中シフト」を/大厄が一転/「国賓」の重みがわからない日本/「中国のために働く勢力」/一国では中国を防げない/民主主義国の中国包囲網/台湾の四年間

あとがきにかえて
石平 中国包囲網の構築と日本の使命



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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★ご教示ください!

 反日教育を長年に亘って実行している中国、韓国と友好関係を構築している日中、日韓友好議連の面々は国賊である。
 次期選挙で絶対に落選させなければならない。

 米国民主党政権が続く限り、中国との緊張関係は妥協を許さないところまで展開し続けるのは明らかであり、安保条約は紙切れ同様と認識して緊急自衛体勢をとるべきである。

 どうすれば腰の定まらない我が政府を、通常の国の如き自衛体勢にさせられかご教示願いたい。

 
tbsasahinhk |  2021.02.23(Tue) 23:14 |  URL |  【コメント編集】

★10年以内に戦争が起きるのではないか?

DSがトランプ大統領を追い出した理由は、任期中に一度も戦争を起こさなかったからだろう。これでは、今後のDSの世界計画の邪魔になるだけだ。

中国の世紀は来ない、なぜなら白人DSは一丸となって対中国戦争を準備しているからだ。アメリカも欧州も戦場となることはなく、大儲けするチャンスだ。

日本は中国の攻撃を受けてかなりの死者が出るだろうが、白人はそんなこと気にしない。
さよならサヨク  |  2021.02.24(Wed) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

★tbsasahinhkさん

それが分かれば苦労しませんが、選挙で憂国政治家を選ぶ、その為には国民が目覚める、そのためには反日メディアを封じる、そのためには憂国政治家を選ぶ・・・と同道巡り。
ponko |  2021.02.24(Wed) 15:30 |  URL |  【コメント編集】

★さよならサヨクさん

「中国の電撃侵略」を読むと、もはや絶望的です。
日本は欧米と支那の間で揉みくちゃ。
彼等にとって日本などどうでもいいのです。
「人種差別がぁ」とか「女性差別がぁ」とか言ってる連中は甘い。
ponko |  2021.02.24(Wed) 15:38 |  URL |  【コメント編集】

★酷族2Fが、倒れそう。

自民の媚中派国賊(酷族)2Fが、倒れたら2F派は、馬糞の川流れ状態になる。
2Fの居ない親中派に結束力はない。
そうなればチャイナとの繋がりが疎遠になっていく可能性がある。
果たしてチャイナが、日本を統治できるであろうか?
臭菌餅も体力的にヤバいのではないか?
日本に手を出せばチャイナの寿命が尽きる。
日本の軍事力が、総力でチャイナに襲い掛かるであろう。
チャイナ海軍は、バルチックの二の舞になるだけだ。
リアルに戦えば解ることだ。
katachi |  2021.02.24(Wed) 16:38 |  URL |  【コメント編集】

★二階堂ブログ

安倍さんは突然、体調不良を理由に総理を辞任されましたが、
数日前の二階堂ブログに、
「安倍を撃ったのは菅だ」
というような記述がありました。

事実かどうかわかりませんが。


sana |  2021.02.24(Wed) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

★良い本を紹介してくださいました。

今日書店で買って来ました。今読んでいますが、内容に驚いています。信憑性もあり決して隠謀論の類いではないと感じました。
 マスコミでこの本の内容が話題にもならないのが無気味です。ラジオでは宮台真治氏や安田菜津紀嬢などが、「中国にはウイグルの問題があり、日本も森さんの問題があるし、人権の観点からそういう国が五輪をやれるのか」等とゾウとアリをいっしょくたにするようなことを宣っています。一体このザマは何故だろうと考え込んでしまいました。
雨老人 |  2021.02.24(Wed) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

二階氏はじめ親中媚中派の議員、国家公務員たちは
これからの4年間中国が世界を回すという事は、
「ほら見たことか!俺らの政策は間違っていなかった。。。」「という認識であるなら、
日本人が粛清されるという事も、
祖国を売った自分たちの行く末も、
全然推測する術もなくなっている彼らが、
政治家である必要性を感じない。
中国と世界に対峙するのか
米国と行うのかという選択肢は国民の選択によるもでしかない。
次回の国政選挙はしっかり投票し、ケリをつけるしかないと痛感している。
cocoa |  2021.02.25(Thu) 14:45 |  URL |  【コメント編集】

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