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2021.01.22 (Fri)


バイデン上げトランプ下ろしの産経黒瀬ワシントン支局長


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トランプ氏の報復が怖い売臀大統領

今日の産経新聞一面には「『トランプ復権阻止』」動く民主」とある。

バイデン政権始動にあたり「トランプ・レガシ―・プロジェクト」と名付けた工作チームを発足させたという。

「チームの目的は、トランプ前大統領に関し、1期4年間の『失政』を調査して責任追及を目指すことだ。
トランプ氏が今後、政治活動にどう関与していくかを監視し、同氏が再び国政に挑戦する狙いもある」


大統領の座を去った者の過去の責任を追及するなど、もはや韓国人マインドだ。

米国史上でも初めてではないだろろうか。

2年後の中間選挙で共和党をやっつけるために、共和党の候補者をトランプ氏と結び付けて評判を落とす「落選運動」を展開することも計画しているという。

「同氏に不利となる情報を候補者や政治コンサルタント、メディアに提供することも主な活動の一つになるという」

売臀大統領は就任挨拶で「米国を結束させる」と大見得を切ったが、トランプ前大統領の報復にビビッて、みずからアメリカを分断させようとしているではないか。

まったくもって汚い男だ。

フロリダに帰還したトランプ前大統領を歓迎する沿道の市民達の熱狂ぶりを見れば、売臀の報復行為は間違いなくトランプファンを怒らせアメリカの分断に更なる火を注ぐことなるのは間違いない。

例の黒瀬悦成ワシントン支局長が一面で「民主陣営の道しるべたれ」と題して売臀大統領にエールを送っている。

202102100001.jpg

「バイデン氏が、一家に代々伝わる聖書の上に手を置いて就任宣言をした連邦議会議事堂の正面階段は僅か2週間前、『選挙に不正があった』とするトランプ前大統領の嘘に扇動され、同氏の過激な支持勢力、あるいは選挙の混乱に乗じて米国で内戦を起こそうとする極右勢力といった多数の暴徒に占拠された
(中略)自由世界を率いる唯一の超大国としての威信は大きくは傷ついたかに見える。
だからこそ、バイデン氏は大統領警備隊や警察、約2万5千人の州兵に守られるという異例の厳戒態勢の中、これまで慣例を可能な限り踏襲して屋外での就任式を決行し、公正で開かれた米国の民主的手続きに揺るぎはないことを身をもって示した」


バイデンさん、暴徒の再来襲が怖かっただろうにご立派だと褒め讃える黒瀬記者。
議会への乱入者を「米国で内戦を起こそうする極右勢力」とは大袈裟な。
一部のBLM潜入者を除いては、不正選挙に怒ったは群衆は手ぶらであったのは映像を見れば歴然としている。
手ぶらで「内戦を起こそうとしている」とは黒瀬記者も狂ったか。

「バイデン氏は、米国の民主主義はいかなる苦境に直面しても決して屈しないという明確なメッセージを米国民、そして強権主義国家に対峙する全世界の民主体制や民主化勢力に送り届けたといえる」

ここまでくると狂った売臀教信者としか思えない(笑)

高齢の売臀新大統領が党内の極左勢力に押されて、ますます「左向け左」になって行くのは間違いない。
後に控えたカマラハリス副大統領は「とんでもない女」(藤井厳喜氏)というから恐ろしい。

「両親ともに極左の学者でプロ市民。カマラハリスは自分が有色人種でありながら黒人迫害者」.などとネッのあちこちで叩かれている。

左傾化する米国に醜菌兵は高笑いしていることだろう。

菅首相は売臀大統領に祝意を送っている暇など無い。
憲法を改正し敵基地攻撃能力を保有し、自主防衛に努めなければ尖閣諸島は支那に取られ、竹島は韓国に居座られ、拉致被害者は北朝鮮から帰って来ない。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:53  |  2020 米大統領選  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★情報伝達屋は不要だ!

 黒瀬の決定的な思考停止は、トランプ氏が大統領である間に、軍事力を使って戒厳令を敷かなかったことについて一顧だにしていないところだ。

 バイデン側にも大きな後ろ盾があり、トランプ側にも別の後ろ盾がある、双方を牛耳る未だ見えない巨大なボスが居るやもしれない現況で、軽々に一方だけの観点からの報道は、もはやジャーナリストの資格を有していない、ただの情報運び屋のそれでしかない、産経も恥を知れ!

 自分の足を使い現場に乗り込み、自分の目で見、耳で聞いた生の情報を送り出せないのなら派遣記者の資格なしだ!即刻帰還させるべし。
tbsasahinhk |  2021.01.22(Fri) 18:09 |  URL |  【コメント編集】

この黒瀬って記者はやはり読売新聞から転籍した者でした。

時期的には2017年頃から記事がございますので、恐らくその時期に転籍したのでしょう。そして問題なのは、同時期に社長が変節の元となった『社会部出身記者』に変わった事です。恐らく現社長が誘い入れたのでしょう。

しかしまあ…たった一人の記者によって、社の信用を明らかに棄損する酷さを見れば、この2人は追い出す以外無いでしょう。該当者は2人

飯塚浩彦(この人物か例の社会部出身社長)
黒瀬悦成

先ずこの2人を追放すべし
22SUNRISE |  2021.01.22(Fri) 19:56 |  URL |  【コメント編集】

★海外駐在記者が反トランプ派となる問題

「大和の息吹」ブログの記事
2021年01月21日
海外駐在記者が反トランプ派となる問題


この動画を見た感想
【日本の新聞社、ワシントン特派員の記事が微妙すぎる理由】(鈴木ソロ159回)
https://www.youtube.com/watch?v=rL0P4MW8dik

報道内容がショボイ
考察が貧弱
説得力や納得感が無い
わざわざ新聞代払って読む価値のある文省には見えない
特に産経新聞に関する不満がよく聞かれます

アメリカのマスコミ業界事情
・ジャーナリストという仕事は、基本的に都会にしかない。
・近いしか知らない者は、地方や田舎を知らない
・都会に暮らすエリートは、地方在住者を侮蔑する
・そういう連中とだけ付き合う日本人特派員は彼らのカルチャーに染まってしまう

ワシントンDCは、民主党支持者が多い地域

海外駐在コストはなかにならないので、今後は職種的にリストラ対象?
~~~~~~~~~~~~~~
たつや |  2021.01.22(Fri) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

★承前

以下、私(「大和の息吹」さん)の感想。

要約すると、日本のマスコミ特派員たちは、田舎に多いトランプ支持者のことを、アメリカのマスコミ記者と同様、軽蔑した感覚で眺める傾向があるとのこと。

中川昭一先生に薬を盛ったあの女もそろそろ、リストラされる歳かもしれません。

以上
https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/479624531.html
より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はこの記事を紹介したかったもので、
他に付け加える意見はありませんが、
紹介動画はぜひ見ていただきたいものです。

「優秀なシロウト」というものはいるもので、
海外駐在記者だけでなく、大学の先生クラスも
このような論評はできないでしょうね。

たつや |  2021.01.22(Fri) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

★たつやさん

(鈴木ソロ159回)の動画はとても参考になりました。
ブログ主もノースカロライナ州のラーレイ(ローリー)に一年ばかり住んで居た事があるのでとても懐かしく、よくわかります。といっても煙草を吸ったローリー卿の日本専売公社ではありませんが。
この動画はまさに正論。産経の某支局長に見せてやりたいものです。

高橋洋一氏は「マスコミに左派が多いのは、そこしか行けねえんだよ」
「左派の一番崩れたヤツが行っている」とズバリと言っています。

http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-6044.html

正しい報道を忘れた既存メディアは消えて行くしかないでしょう。
ponko |  2021.01.22(Fri) 23:22 |  URL |  【コメント編集】

★22SUNRISE さん

情報有難うございました。
日本の識者の間では産経新聞を名指しで「変節した」と批判していますね。
ponko |  2021.01.22(Fri) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

★ponkoさん、お久しぶりです[絵文字:v-290]

ご返事、ありがとうございますv-290
たつや |  2021.01.23(Sat) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

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