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2021.01.01 (Fri)


元旦の各紙社説をご紹介


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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、それにしても今年の正月ほど気が重い正月は無い。
それも他所の国の大統領選の行方である。

2016年12月は当ブログで「正論」1月号の「トランプに敗れたリベラル」をご紹介した。

意外に正しいトランプ氏の「暴論」と江崎道朗氏が解説していた。

あれから4年、今度は「トランプがリベラルに負け」そうになっている。

1月6日に連邦議会で開票され結果が承認される予定だ。
しかしそこで決まるかどうか分からない

ワシントンではトランプ支持者達による反対大集会がある。
果たしてどういう結果になるか。
ANTIFAやBLMの妨害行為も心配だ。

我那覇真子さんの現地報告によれば、銃器店では市民が暴動に備えて買い占めたために、拳銃も弾丸も売り切れ状態だという。
トランプ支持者が予定していたホテルは圧力の為か自衛のためか休業し、何万人とも言われているデモ参加者の宿泊する所が無い。
テントが必要だとも報告されている。

さて元旦の各紙社説を読み比べてみると・・・

朝日新聞(2021/1/1)
(社説)核・気候・コロナ 文明への問いの波頭に立つ


長崎原爆資料館が武漢ウイルス対策で臨時休業になった事を取り上げ・・・

「誰もがウイルスに襲われうることを人々は知った。感染や、その拡大という『結末』を想像し、一人ひとりが行動を律する必要も、人々は知った。」

などと恰好を付けているが、そんなことはインフルエンザでとっくの昔から知っているわい。

最後は・・・

「環境活動家のグレタ・トゥンベリさんをはじめ、様々な領域で若い世代が声を上げていることは心強い。未来社会の当事者たちが、このままで人類は持続可能なのかという問いの波頭に立っている。」

最後はあの目つきの悪いパヨクグレタを引用してイイカッコしいをキメている。

毎日新聞は読み下して行けば、結局は現政権批判。

「武漢ウイルス対策で民主主義の旗手アメリカの感染者数が世界最悪なのに比べて、中国は感染拡大を早々に抑え込んでみせた」

・・・と。
当たり前だ。
支那のウイルス兵器は世界の民主主義国を狙ったものであり、自国の被害は最少に抑えることが出来る。

毎日新聞(同上)
臨む’21 コロナ下の民主政治 再生の可能性にかける時


「私たちの民主政治がコロナへの対応能力に欠けているのではないかという疑念だ」
 そうした国民に対し、政治は対話の努力をしたのだろうか。

 安倍晋三前首相の一斉休校は突然だった。一部の側近だけで準備は進められ、コロナ対策として科学的根拠は希薄だった。国民は政治に翻弄(ほんろう)されたとの意識を抱き、不信感を募らせた。
 説明に背を向ける政治を菅義偉首相が継いだ。感染拡大の中、官邸での記者会見は3回だけだ。
 先の国会で目立った「答弁を控える」の言葉も信頼を構築する土壌を自ら破壊することに等しい。 」

「ただ、民主政治に再生の芽がないわけではない。 」


えっ?どうやって再生させるの?

 「米大統領選は1億5000万人を超える人が票を投じ、投票率が過去最高になった。それは選挙の結果以上に将来の可能性を示したと言えるのではないか。 」

1億5千万の内、死者、不在者、ドミニオン集票機による不正水増しが何千万もあることが明らかにされている。

 「カマラ・ハリス次期副大統領ら多様性に富んだ政治家群像を登場させたことも期待値を上げる。 」

バリバリサヨクで支那ベッタリのカマラ・ハリスが大統領になったら日本はおしまいだ。

 「日本では、コロナ下の自粛期間中、ネットや新聞、テレビを見て、この国の政治について国民が気づきを持つようになった。安倍政権末期に内閣支持率が低下したのも、菅内閣に変調が見られるのも気づきの表れと言えるだろう。
 今年は衆院選が10月までにある。政治がどこまで傷んでいるのかを把握し、復元への道筋を示す機会となる。


はい、10月の衆院選では決して自民党に投票しないで下さい。

東京新聞(同上)
年のはじめに考える コロナ港から船が出る


(前文略)

流れに取り残されるな

(自民党政権は)核政策に限らず、ただ目先の政権維持に躍起な「理念なき政治」とも言われます。
 一方、米バイデン新政権はオバマ政権が目指した「核なき世界」路線に回帰の構えです。
 コロナ禍を機に、世界が「人間性」の方へ舵(かじ)を切る流れに、この国だけが取り残されるのでしょうか。政治の針路を未来志向へと変えねばなりません。私たち一人一人の人間性を結集して


オバマ前大統領は支那との不正な関係が暴露された。
世界を危機に晒したオバマがノーベル平和賞とは嗤える。

最後のお口直しに最近左傾化した産経新聞。 

産経新聞(2021/1/1)
「中国共産党を助けるな」(乾正人論説委員長)


「私は(若い時)親中派だった」と告白した上で、「日本は蒋介石率いる国民党軍と戦い毛沢東を助けて感謝された。」と指摘。

「戦時中は軍部が、戦後は外務省が中国共産党を助けた」

「天安門事件を引き金として中国共産党による一党独裁体制が崩れていたとしても、何の不思議もなかった。そんな瀕死(ひんし)の共産党を救ったのが、日本だったのである。
 『中国を孤立化させてはいけない』を大義名分に、いちはやく経済協力を再開したのも日本だった。」


昭和天皇皇后両陛下の支那御訪問も忘れてはならない。

「そして現在はチベットやウイグル、香港の弾圧に「日本政府も国会も目を背け、習近平国家首席のb国賓来日を実現しようとしている」

「日本は瀕死の中国共産党を2度助けた。3度目は絶対にあってはならない」

と結んでいる。

まだ産経新聞の良識が残っているのか。
しかし13面ではあの黒瀬悦成ワシンシン支局長がバイデン大統領を既成事実として

「対中政策では人権問題で追及を強めていくことが期待される一方、気候変動問題で中国の協力を取り付けたい思惑から対中圧力を緩和させる懸念が付きまとっている」

などと呑気なことを書いている。

ダメダ コリャア!


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:09  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

明けましておめでとうございます。しかし憂鬱な新年ではありますね。ラジオでも流れてくるのは左の声ばかりです。荻上チキ氏が差別反対論の理屈を言ったり、NHKでも高橋源一郎氏に得々と喋らせて、おまけに特別ゲストに瀬戸内寂聴尼が出てきて不倫万歳みたいなことを元気に宣うのですから正月から嫌になりました。どうも愚痴を申してすみません。今年もよろしくお願いいたします。
雨老人 |  2021.01.01(Fri) 23:33 |  URL |  【コメント編集】

★アメリカだけの問題ではない!

 今回のアメリカ大統領選挙の様子を見ても、マスコミ、民主党、司法、共和党の一部、CIA、FBIなどのDSによる工作員化があれほどまでに浸透している事実を見せつけられると、驚くより世も末だという気になってしまう。

 アメリカでさえこのような状況で、我が国が正常であるわけもなく、アメリカ以上に深刻化していると自覚すべきであろう。

 トランプの苦戦を心配することで済む話ではなく、我が国の将来をもっと真剣に考えなければならない。

 アメリカ大統領選挙の不正をこのまま容認して、次期大統領が決まってしまうと、民主主義は確実に終焉する。
 アメリカの後塵を拝する我が国は、その影響が即刻反映され、共産化に向けてまっしぐらとなるのは火を見るより明らかである。

 国会は、それでも些末な桜問題に血道をあげて、お花畑のままであり、それを見守る国民も茹で蛙状態で、危機感が全く感じられない。
 明日はチベット、ウイグル、香港の運命と同じになると思っていた方が正解だろう。
tbsasahinhk |  2021.01.01(Fri) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

★雨老人さん

NHKテレビは地震の時以外は殆ど、ラジオは全然聴いてません。
ご指摘の論客(?)はパヨクばかり。
どうして正論を主張する櫻井よしこ、百田尚樹、江崎道朗、門田隆将その他多数の論客が出て来ないのでしようかね。
ponko |  2021.01.02(Sat) 00:00 |  URL |  【コメント編集】

★tbsasahinhkさん

いつも当ブログ記事を補完するコメント有難うございます。
ponko |  2021.01.02(Sat) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

★今年も更新を楽しみにしております。

あけましておめでとうございます。
本年もブログを続けて頂けるとのことなので、感謝申し上げます。

ロム専ですが、こちらのブログを読ませて頂くことが一日のルーチンに組み込まれています。ブログ主様の益々のご活躍とご健康を祈念しております。
秋津民 |  2021.01.02(Sat) 01:04 |  URL |  【コメント編集】

★皇紀2681年明けましておめでとう!

Herzliche Glückwünsche zum neuen Kaisertumsjahr 2681!(皇紀2681年明けましておめでとう!)
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Guten Rutsch ins neue Kaisertumsjahr 2681!
Und herzliche Glückwünsche zum neuen Kaisertumsjahr 2681!(そして皇紀2681年明けましておめでとう!)

Guten Rutsch ins neue Kaiserjahr Räiwa 3!
Und herzliche Glückwünsche zum neuen Kaiserjahr Räiwa 3!

Frohe Weihnachten 2020!
Guten Rutsch ins neue Jahr 2021!
Und herzliche Glückwünsche zum neuen Jahr 2021!
A敦子 |  2021.01.02(Sat) 10:13 |  URL |  【コメント編集】

★売田を世界は待っている!?

新年明けましておめでとうございます。

元旦のNHK「ニュース7」で、
「トランプ大統領の4年間で世界は混乱した。世界は売田を待っている」と報道。
元日早々、正々堂々の偏向報道に怒りが収まりません。
DSに魂を売り渡したメディアには、神の鉄槌が下るといい❗
正義が勝てない世の中に、何の意味があるのだろう?

今年も波乱の幕開けとなりそうですね。
通りすがり |  2021.01.02(Sat) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

★秋津民さん

有難うございます。励みになります。
これからもよろしくお願い致します。
ponko |  2021.01.02(Sat) 13:33 |  URL |  【コメント編集】

★A敦子さん

ドイツ語は大学時代の第二外国語でしたがすっかり忘れました。
本年もよろしくお願いします。
ponko |  2021.01.02(Sat) 13:38 |  URL |  【コメント編集】

★謹賀新年

米国の民主主義の崩壊が懸念されます。自称リベラルグローバル博愛主義の中には拝金主義も組み込まれていて、自由民主主義の弱点を突かれています。

それを幇助する日本のマスゴミ言論の危うさと言ったらありませんね。
シナの環境破壊を攻撃しないグレタさんとその支持者の目の曇り。確信的なシナ擁護は、WHOの犬でもバレバレです。

各紙の元旦社説のご紹介から、彼らの文言に隠された日本の真の危機が読み取れますね。
毎日は、暗に今年の選挙で自民に入れるなと扇動している。(公明は勝馬に乗るからどちらでも良いのかな。)

毎日朝日のそそのかしをかわすためにも、自民に入れるしかありません。
管首相には、日よらず日本国民のために全うしていただきたいです。

弓取り |  2021.01.02(Sat) 13:55 |  URL |  【コメント編集】

★明けましておめでとうございます。

新年になっても新コロナ収束せず継続中です。
これでオリンピックは、可能なのでしょうか?
アメリカは、大統領不正選挙問題で紛糾中です。
チャイナは、臭菌餅の脳動脈瘤手術でどうなるのか?
年明け早々激動を予想する幕開けじゃないでしょうか。
日本は、菅さんで大丈夫かなという感じです。
韓にだけ強く出ているみたいですが安倍前首相の敷いた路線を実行しているにすぎず菅さんの独自性は、皆無です。
今年一年も怒涛の一年でしょうか?

katachi |  2021.01.02(Sat) 17:55 |  URL |  【コメント編集】

新年おめでとうございます。
貴ブログを読んで、勉強させてもらっています。
朝日、毎日新聞が廃刊になりますように祈りながら知人に保守系のブログを読む事を勧めています。本当に多くを教えてもらいました。
今年もよろしくお願いします。
なつみ |  2021.01.02(Sat) 18:55 |  URL |  【コメント編集】

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