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2020.12.05 (Sat)


夫婦別姓を主張する反日勢力


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夫婦別姓論者の矛盾

トランプ大統領が再選されるかどうかが今のところ重大な問題だが、国内では夫婦別姓について自民党内で論議を呼んでいる。

夫婦別姓論者は「少子化の原因だ」とか「自分の姓が失われると家族が絶える」などと荒唐無稽な理由をつけて日本の伝統的な家族制度を崩壊させようとしている。


産経新聞(2020/12/4)
夫婦別姓「少子化の要因」 男女共同参画原案、推進派の意見色濃く


政府が12月中旬にも閣議決定する第5次男女共同参画基本計画の原案が3日、判明した。注目される選択的夫婦別姓制度に関する記述については、「実家の姓が絶えることを心配して結婚に踏み切れず少子化の一因となっている」など、推進派の意見を色濃く反映する内容になっている。慎重な意見が根強い自民党は4日の部会で原案について議論する予定だが、反発も予想される。
 原案では、女性の約96%が結婚に伴い姓を変更している現状を説明し、旧姓を引き続き使えないことが結婚後の「生活の支障になっている」と指摘。例として「仕事の実績や成果が引き継がれないなど女性活躍の妨げになっている」ことや、パスポートの旧姓併記について「渡航先の出入国管理当局等から説明を求められるなど国際社会で通用しない」ことを挙げた。
 また、「国際社会において、夫婦の同氏(姓)を法律で義務付けている国は、日本以外に見当たらない」とも指摘。国連女子差別撤廃委員会が日本の制度に懸念を表明していることを紹介し、「制度の在り方の検討に当たっては、国際的な視点も踏まえていく必要がある」とした。
 一方、慎重派の意見は「改姓した人が不便さを感じることのないよう、引き続き旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組む」などにとどまっている
 夫婦別姓をめぐっては、自民党内でも議論が活発化。3日には、党有志による議員連盟「『絆』を紡ぐ会」が党本部で下村博文政調会長と面会し、旧姓の通称使用の拡充と周知徹底を求める提言を手渡した。
 面会後、共同代表の高市早苗前総務相は記者団に「子供をどちらの姓にするかをめぐり両家が対立するなどの混乱が起きる。子供の福祉のためにも、夫婦、親子が同氏であることを堅持したい」と強調した。 


「慎重派の意見は『・・・』などにとどまっている」とは反対派に対するネガティブな表現である。
産経新聞は明かに「夫婦別姓」を推進しようとしている。
いつから産経新聞は保守の立場を捨てたのか。
頂いたコメントによれば最近赴任した新社長の路線変更だという。

国際社会がどうであれ、日本は日本独特の伝統を守りぬくことが大切だ。

「自由で開かれた皇室」などとメディアがぶち上げたために、日本では眞子内親王殿下がおよそ皇室には相応しくない小室某という男に騙されて国民の批判を浴びているではないか。

当ブログでこの問題は度々取り上げたが、職場で女性の姓が変わっても周囲は祝福してきたものだ。
女性が旧姓を名乗りたいなら旧姓でも構わないことになっている。

「自分の好きな男性の姓を名乗る事が出来て嬉しい」という女性の声も過去記事でご紹介した。
別性にした場合、子供達はどちらの姓を名乗るかという問題も解決していない。
これは永遠に解決できないだろう。

行く着く先は家族制度の崩壊であり日本の崩壊だ。
それを喜ぶのは誰なのか、どこの国なのかを考えなければならない。

誰が夫婦別姓を主張しているのかを考えただけでも明白である。
日本共産党はそのひとつである。

かつては女性総理の代表格だった保守派の稲田朋美議員が、LGB(T)の差別反対の旗を振るようになり、夫婦別姓を唱えるようになった。
どのような理由で変節したのかは知らない。

自民党内では当然反発が起きた。

産経新聞(2020/12/5)
「夫婦別姓」原案に異論噴出 自民部会 政府の男女共同参画計画


自民党は4日、内閣第1部会などの合同会議を党本部で開き、政府が12月中旬に閣議決定する第5次男女共同参画基本計画の原案について議論した。焦点となっている選択的夫婦別姓制度に関する記述に対して出席議員から異論が噴出し、部会長への一任は見送りとなった。8日に再度会合を開き議論する。
 原案では、女性の約96%が結婚に伴い姓を変更している現状を説明し、旧姓を引き続き使えないことが結婚後の「生活の支障になっている」と指摘。「実家の姓が絶えることを心配して結婚に踏み切れず少子化の一因となっている」など推進派の意見が強く反映される内容となっていた。
 冨岡勉部会長によると、この日、出席議員の約9割が原案に反対。推進派の意見が多く採用されている点について「世論をリードする意見か加味せず突然出てくるのは恣意(しい)的だ」などの声が上がったという。一方で「冷静に判断する必要がある」との意見も一部あった。
 衛藤晟一前少子化対策担当相は原案について「夫婦別姓でないと困るという意見が出ているが、エビデンス(根拠)がしっかりしていない。お粗末な中身だ」と記者団に語り、旧姓の通称使用の拡大で対応すべきだとの考えを示した。


葛飾区議会の鈴木信行議員が先月ブログで取り上げていたが、区議会でも賛成派が多数だった。

自民党では女性活躍推進特別委員会の森雅子委員長が菅首相に選択的夫婦別姓への対応を要求した。
3日には三浦瑠麗(国際政治学者)を講師に招いて勉強会を開いた。
ブログ主が嫌いな人である。

本人はブログで制度設計に当たり、「少子化を食い止める」「儒教的社会の伝統を強化しないようにするべきだ」と講演したという。

夫婦同姓と少子化が関係しているエビデンスがあるのか?
それともエビデンスなんか無えのか?

推進派は・・・

「実家の姓が絶えることを心配して結婚に踏み切れず少子化の一因となっている」


だと。
保守派の仮面を被って、いかにも嘘臭い。

2020120500.jpg

11月に発足した高市早苗前総務相、山谷えり子元拉致問題担当相、片山さつき元地方創生担当相を発起人とする「『絆』を紡ぐ会」が夫婦別姓原案に反対した。
当然である。


「自民党に付いて行きますどこまでも」の下駄の雪・公明党山口代表は「自民も時代に合った判断を」と夫婦別姓の実現を要求した。

創〇学会の下駄を履かせてもらわなければ当選できない自民党議員が沢山居ることは情けない事だ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

13:42  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

娘が一人しかいないが、自分の姓が消えることなんか私自身は何も感じなか
った。30歳になりそうな娘をくれと言う男性が現れ、娘も良いと言うので何
の抵抗もなく結婚を承諾した。というより、双方が結婚する気になってくれ
て安心した。娘の姓は相手の姓で今でも何とも思わない。残念ながら孫はで
きなかった。何れの家庭も次の代には繋がらないことがはっきりしています。
おっさん |  2020.12.05(Sat) 16:17 |  URL |  【コメント編集】

ー実家の姓が絶えることを心配して結婚に踏み切れず少子化の一因となっているー
少子化の一因?先ず結婚して子供を産まなきゃあどっちみち姓が絶えると思うんですけどね。それよりも子供にどちらの姓を名乗らせるかで夫婦間で永遠に争いが続きそうです。戸籍だってどちらかに記載されると思うですけど、なんか兄弟、親子の関係が分かりにくくなりそうな気がします。
稲田朋美議員は、ここに来て初の女性総理への色気が芽生えてきたという事でしょうか。その為にはマスコミにもよく見られたいのでリベラル方向へも舵を切ったのかもしれません。どっちにしても、辻本氏にいちゃもんつけられてベソをかくようでは総理の器ではないですね。自分の信念の為に総理になりたいのならまだしも、ただ女性総理という地位を得たいがために総理を目指すのなら、野田聖子氏と同じですね。







なつみ |  2020.12.05(Sat) 16:27 |  URL |  【コメント編集】

★おっさんさん

まったく同感です。
親の心情としては子供が幸せであって呉れの一語に尽きます。
夫婦別姓などもっての他です。
ponko |  2020.12.05(Sat) 18:07 |  URL |  【コメント編集】

★なつみさん

日本の伝統的な戸籍制度を破壊しようとするのが彼等の目的です。
おっしゃるとおり、子供が別々の姓を名乗ることになれば家族の一体感は失われ、数年の内に家族制度は崩壊するでしょう。
外国では祖先の名前をミドルネームにすることもあるというのに。
なお、今日から突然ブログ記事の誤記訂正が出来なっています。
「自分の姓が失われると家族が絶える」⇒「家族の姓が絶える」
「女性総理の代表格」⇒「女性総理候補の代表格」

彼女が落涙した時は擁護しましたが、今はその気はまったくありません。
ponko |  2020.12.05(Sat) 18:28 |  URL |  【コメント編集】

ponkoさまへ

戸籍制度の破壊。そういう事だったんですか。道理で左翼系の人達は理屈にならないような事を言ってごり押ししようとするんですね。ここは、高市さんや山谷さんに是非とも踏ん張ってほしいですね。
稲田さんは、私も以前はファンだったこともあったのですが、防衛大臣として南スーダンへ訪問する際に韓国グループのビッグバンの帽子を被ってテレビカメラの前に現れファンである事をアピールしていて、流石にこのような場面でそれはないなと思いました。まるで遊びに行くような服装といいその軽さに失望し見限りました。
なつみ |  2020.12.05(Sat) 23:39 |  URL |  【コメント編集】

★野党のおかしいと思うところ

■言っていることが正しいかかなり疑わしいので、ぜひここは違うと思ったところのご意見を伺いたいです。
http://nunao1962.blog90.fc2.com/blog-entry-14.html
通りすがり |  2020.12.06(Sun) 07:22 |  URL |  【コメント編集】

★「夫婦別姓=姓名韓国人化」に絶対反対します💛

「夫婦別姓=姓名韓国人化」に絶対反対します💛最高裁判決判決「夫婦別姓=姓名韓国人化は、違憲である」💛
-----

「夫婦別姓=姓名韓国人化」に絶対反対します💛 

参考: 「夫婦別姓 = 姓名韓国人化」は日本国憲法違反である、という最高裁判所判決が出ています。
A敦子 |  2020.12.06(Sun) 09:54 |  URL |  【コメント編集】

★僕の感じる矛盾

かつて、小泉内閣の時に法務大臣とかやった森山女史が、ありがちな例えを持ち出し、夫婦別姓を主張しました。
 AさんとBさん双方一人っ子で双方姓を譲りたくないから結婚をあきらめた。だから夫婦別姓を推進すべし・・・
 最近玉木氏も言ってましたね。
 男性A、女性Bとすると、お付き合いして結婚を考えてるABですが、
双方、名前を譲れない。一人っ子で、女性側の親が氏の存続を主張してる、だから夫婦別姓にしないと、婚姻も今後難しくなるとかわけわからんことを言ってましたね。

 でも、こういう議論って先送り議論としか思えないのですよ。双方氏の存続を強く希望してるなら、子供の名前だって自分の氏にしてほしいって強く願うでしょう。
 仮に子供が25歳くらいになって選択するなんてことに民法とかで決まったら、絶対、双方の親、場合によっては祖父母もまきこんで、家庭裁判所の調停が激増すると思うのですよ。
 あげく、子育て段階から、子供に氏は自分にしなさいって夫婦が子供に吹き込むでしょ?夫婦の争いが絶えなくなると思いますよ。
 
ギロロ伍長 |  2020.12.06(Sun) 11:47 |  URL |  【コメント編集】

★僕の感じる矛盾

他国でも確かに別姓制度はあるけど、子供の名前はその国の慣習等(よく例に出す韓国などは父側とか)で決まるわけだし、そういう別姓の際の子供の名前を決める慣習のない日本だと、決めようがなくなってしまいます。
 それに男女同権という観点でいえば、子供の名前を決める決定要因なんてありませんから、決められないでしょうね。そういうことも考えて夫婦別姓議論ってしてるのでしょうか?
 そういう議論を考えないでの別姓議論って結局は家族の破壊なんじゃないでしょうかね?皆さんの指摘の通り、家族の破壊が目的なのかと思います。反日政策の一環でしょうか。
ギロロ伍長 |  2020.12.06(Sun) 11:48 |  URL |  【コメント編集】

★僕の感じる矛盾

 左翼の皆さんって日ごろは「家制度・家族・家系」とかは、天皇支配・戦争遂行目的のためのもので唾棄すべきものとか言ってるくせに、こういう議論では、家や氏の存続とか主張してる。とても矛盾を感じますよ。
 こういう自説にとってつごうの良いとこだけ、氏とか家系の存続とか言い出すって矛盾してるのはないか?って強く思いますよ。そういうつまみぐい主張の矛盾を誰も主張しないのは変ですよね。
 森山さんが当時主張してたものも、一人っ子同士の結婚での障害を解決する処方箋として、夫婦別姓とか言ってましたけど、これって解決策になってないのではないか?って当時から疑問に思ってました、子供の氏を考えれば先送りですし。
 一人っ子同士の結婚こそ、夫婦別姓は禁止すべきだと思います、
いかがでしょう?
 
ギロロ伍長 |  2020.12.06(Sun) 11:55 |  URL |  【コメント編集】

 選択的夫婦別姓なんか取り入れたら、その日からマスゴミが総力上げて別姓夫婦を褒め称え、キチパヨ共が同姓夫婦を次々、無差別に血祭りにしていく未来しか見えないんですけどね。
ありがとう |  2020.12.06(Sun) 14:43 |  URL |  【コメント編集】

★コミュニズムの策略に乗らないで!

 アメリカのトランプ大統領が再選されたら、アメリカのコミュニズムにかぶれた勢力が大幅に検挙され、マスコミの正常化が期待できるけど、日本の場合まだ時間がかかるだろうなぁ。

 夫婦別姓なんてコミュニズムの日本国体瓦解の一指針に過ぎない。
 CHINAやKOREAと違い、日本では女性の実質的地位は男より上位にある"世界に比類のない歴史"」がある。
 一例として、家計の財布を握っているのが一般的に妻である国は、世界でも珍しいことである。

 夫婦別姓など、女性重視の衣を纏った女性蔑視の歴史的典型であることがなぜ理解できないのか。

 家庭破壊→地域社会崩壊→国家崩壊→皇室解体の遠大な工作の端緒である。

 ゆめゆめ策略に乗らぬようにしよう。
tbsasahinhk |  2020.12.06(Sun) 19:50 |  URL |  【コメント編集】

★沢山コメント頂き有難うございます

昨日からブログ記事が投稿できなくなっています。
今日もまだアップできません。
ponko |  2020.12.06(Sun) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

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