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2020.11.28 (Sat)


バイデンが勝ったら日本は危うい


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「HANADA」1月号のご紹介

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【特集】トランプVSバイデン全内幕

巻頭言は漢学者・加地伸行翁の「一定不易」。
「WILL」1月号のコラム「朝四暮三」でも取り上げた日本学術会議問題。
同じ学者として余程腹に据えかねたと見える。

「そんな下らぬ組織など潰れてもいい。潰れても、まともな研究者にとって痛くも痒くも無い」

とコキ下ろしたが、「HANADA」の「一定不易」では・・・

「いま問題の日本学術会議なる代物(しろもの)は、事務機構なのであって、学問研究の第一線の組織ではない」

と再び切って捨てた。

文系の研究費など大して要らないと。
そういえば、菅首相が拒否した6名は全て反日左翼の文系。

加地翁、ご安心あれ。
井上信治科学技術担当相は昨日、梶田会長と会談して民営化を検討しろと宿題を出した。
しかし梶田会長は「ナショナル・アカデミーとしての役割を果たしていきたい」とまだ駄々を捏ねている。
何が「ナショナルアカデミー」か。

本誌も当然のことながら特集は「トランプVSバイデン 日米大メディアが報じない内幕」だ。

冒頭の「大統領選 米・日メディアの異常」(古森義久)が日米の大手メディアがトランプ叩き・バイデン上げの異常な姿を詳細に記述している。
徹底的にトランプを叩き、バイデンの疑惑を報じないという偏向ぶりだ。
ネットを通して大方をご存知の方も再確認することだろう。

「バイデン大統領なら日本は最悪の事態も」(島田洋一福井県立大学教授)

「WILL」でもアメリカ通を示した島田洋一教授が、バイデン政権になった場合の閣僚の顔ぶれ(親中左派)を想定し、問題点を指摘している。
支那はもとより、北朝鮮やイランがオバマ政権末期の路線に回帰すると。

「バイデン一族の異様な『習近平愛』」(石平)

バイデン一族の習近平との異様に親密な関係を暴露。
「バイデンは罪人である」とまで言い切っている。
ご存知ハンター・バイデン疑惑にも触れ・・・

「ここで肝心なのは次のことである。
バイデン氏が前述のとおり、防空識別圏の一方的な設定という習近平政権の暴走を容認し、日米で中国に防空識別圏設定の撤回を一緒に求めようという安倍首相の提案を拒否した翌日に北京空港に着いたということである」


その時バイデンは公務とは関係ない息子を連れて行った。
その時点ですでにバイデン親子は買収されていたと。
バイデンが大統領になった時の習近平の高笑いが聞こえる、バイデンの4年間は日本の安全保障とアジアの平和維持にとって、まさに悪夢の到来でしかないと。

いまでも思い出すのは、ボケっとした習近平が党内闘争に勝って主席になろうとしている時、一部メディアが支那の将来を危ぶみ、ブログ主も同じ思いだったことだ。
そしてその危惧は現実となった。

特集以外にも「日本でも進行中の『ミル見えぬ侵略』」(C・ハミルトン・櫻井よしこ対談)が秀逸。
ご存知クライブ・ハミルトンは支那に侵略されつつあるオーストラリアの現状を中国共産党の海外工作ネットワークの実名入りで書いた「目に見えぬ侵略」が今年5月、日本でベストセラーになった。
いま日本も同様に支那共産党に気付かない内に侵略されつつある。

櫻井氏は部数が半減した朝日新聞は親中・新北派だが「これこそ私達が本当に戦わなければならない相手だ」と指摘。
財界人や一部政治家が支那と手を結ぼうとしているとも。

櫻井よしこ
「日本はまだ習近平氏を国賓として招待しようと、特に実業界が熱心に進めています。嘆かわしいことです」


ハミルトン氏はオーストラリアでも国民が覚醒するには3-4年かかったという。

続編「見えない手」も最近刊行され、日本語版も近く刊行されるというから期待したい。
ちなみにハミルトン氏は「自分は左派だ」と言ったのには櫻井氏同様に驚いた。

その他、高市早苗、藤原かずえ、加藤康子(産業遺産国民会議専務理事)のNHK批判も見逃せない。

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*Comment

朝鮮半島が緩衝地帯としての役割を果たせなくなったら、日本、台湾が緩衝地帯になりますね。

だとすると、日本人が「目覚める」のは危険な気がします。
やましろや |  2020.11.28(Sat) 01:17 |  URL |  【コメント編集】

★トランプ氏勝利は夢か?

 今、アメリカで起きている現象でいろいろな情報が乱れ飛んでいるが、もしトランプ氏の逆転が決まるようであれば、アメリカという国は捨てたものではないと思う。

 日米ともに、マスコミというジャーナリズムが滅びゆく過程にあることが明確になると思うと胸がスッキリする。
tbsasahinhk |  2020.11.28(Sat) 10:54 |  URL |  【コメント編集】

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