fc2ブログ

2020.11.26 (Thu)


トランプ・安倍からバイデン・習時代の恐怖


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

WILL1月号のご紹介

2020112601.jpg

2020112602(1).jpg2020112603(1).jpg

早いもので、もうすぐ今年も師走。
今年は大東亜戦争以来の国難であった。
細菌戦争の疑いが持たれている支那の武漢ウイルスのせいである。

言論誌の世界はもう2021年の正月号。
「WILL」は米大統領選挙を特集している。

称して「トランプ降ろしの狂乱 下駄を履かせてもらったバイデン」

現時点で残念ながらトランプ大統領の奇跡的勝利は無くなったかのように見える。
しかしバイデンが大統領になれば、日本は危うい。

それなのに、バイデン上げの日本のメディアはいかがなものか。
いや地元アメリカのメディアもトランプ降ろしのバイデン上げ。

これは如何にも怪しい。
その裏に醜菌兵がほくそ笑んでいる姿が浮かぶ。
支那陰謀論めいたものを感じるのはブログ主だけだろうか。

詳細は本誌を読んで頂くとして、サワリの部分をチラリとご紹介。

小文ながら島田洋一教授の「バイデンの紅衛兵と化した米メディア」がキラリと光っている。

「トランプが社会を分断したと米主流メディアは言うが、トランプ大統領の言動を曲解して分断を煽ったのはメディアだ」

「日本において保守とリベラル間の不信を増大させたのは「安倍一派」ではなく朝日新聞以下の反安倍メディアである事情とよく似ている」


米メディアのNYタイムズはアメリカの朝日新聞であることはご承知の通り。
ワシントンボストも同じ。
数少ない保守系メディアはFOXニュース(ケーブルTV)、WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)、ニューヨーク・ポストだ。
ただし、FOXニュースのマードックはトランプからバイデンに乗り換えた。

米主流メディアのスタッフは民主党政権になったら広報関係幹部職に登用されるために、なりふり構わずトランプを叩きバイデンの守護をアピールしているという。

「NHKニュースも大統領会見に一方的なナレーションをかぶせて視聴者に聞こえないようにした」

NHKは受信料を強制的にふんだくっておきながら、払わない者の個人情報を出せと総務省に迫っている。
「受信料は踏み倒せ」という立花孝志氏の教えに従っていたら、総務省は割増金を課すと言い出した。
NHKから国民を守る党は「ゴルフ党」になってしまったし。

「日本のメディアも米主流メディアの受け売りする体質を脱しない限り、『公正中立なアメリカ報道』の実現は夢のまた夢である」

同じくコラム記事の「バイデン-習近平時代の悪夢とは」(門田隆将)も必読。

「この4年で台湾は無くなるかも知れない」
「トランプ-安倍時代」から「バイデン-習近平時代」への歴史的転換への懸念が囁かれていると。
その理由はバイデンが支那とツーカーであるからだと、ツーカーの事実を明かする。

にも関わらず・・・

「東アジアにとっては極めて危険なバイデン家 この政権誕生を大歓迎し、トランプを貶(おとしめ)る日本のメディアを見ていると、私には溜息しか出てこない」


バイデン側の不正行為を強く主張する渡辺惣樹氏(日米近現代史研究家)は「トラン氏は圧勝している」という。(「一夜にして魔法のように消えたトランプ票)

トランプ大統領の当選を言い当てた藤井厳喜氏とケントの対談「外国が加担したテロ(不正選挙)の疑い」も米民主主義の危機を案じている。

「バイデン父子は中国とズブズブ」(河野恵子)は巷間言われている息子ハンターの問題を取り上げ、ディープステートは操り人形としてバイデンを選んだと分析して説得力はハンパない。

孫向文(漫画家)は支那の工作部隊が暗躍したと解説。
大統領選は共和党VS民主党ではなく、世界の民主主義国家VS.支那を中心にした全体主義だと喝破。
日本ものんびり構えているといつの間にか支那の支配下に置かれると警告を発している。

米大統領選に関する記事の一部をご紹介したが、その他にも阿比留瑠比氏の記事など読みどころ満載、是非ともご一読を。

↓↓↓クリックよろしく


FC2バナー2




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:36  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

ここの所の王毅外相の動きを見れば

臭と売電の脅しが政府に入ってると見てもよさそうです
22SUNRISE |  2020.11.27(Fri) 04:56 |  URL |  【コメント編集】

メディアというものがただの情報を伝える機関ではなくなって、いまや国家をも自由に選択できる力をもつという驕った意志をまざまざと見せつけられ、これが民主主義の行きつくところかと、暗澹たる気持ちになりました。結局、ロシアや中国のようなメディアを統制をできる共産主義の国が強国になり世界の覇者になるのだろうか。もし、今回これほどの疑惑だらけの選挙が通用すれば、これから先も大っぴらに行われ民主党政権がずっと続くだろうと予想されます。そして左派が実権を握り続ければやがてアメリカは共産国へと変貌するのではないかと思われます。つまり他の共産国家同様に言論の自由が失われるかもしれない。これではメディアの自殺ではないかと思うのですが、メディアは自分達の利権にしか興味がないのでしょう。
なつみ |  2020.11.27(Fri) 21:34 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/5994-15709eed

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |