fc2ブログ

2020.11.23 (Mon)


バイデンの選挙不正は嘘だったのか?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

今日の産経ニュースから

トランプ大統領にはバイデン訴訟で勝利して2期目を務めてもらいたいものだが、暗雲が垂れ込めてきた。
陰謀論を主張してきたシド・パウエル弁護士をトランプ陣営が追い出してしまったのである。
大逆転を期待していたのに残念である。

産経ニュース(2020/11/23)
トランプ陣営、集計機の不正めぐる陰謀論を展開した弁護士を弁護団から放逐


2020112301.jpg
元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏と話すシド・パウエル氏=19日、ワシントン(AP) 

【ワシントン=黒瀬悦成】米大統領選で敗北が確実となった共和党のトランプ大統領の陣営は22日、「選挙に不正があった」として訴訟攻勢を展開していた陣営の弁護団の一員だった女性のシド・パウエル弁護士について「トランプ弁護団の一員ではない」と言明し、実質的に絶縁したとする声明を発表した。
 パウエル氏は、弁護団長のジュリア一二元ニューヨーク市長らと19日にワシントン市内で行った記者会見で、今回の大統領選をめぐり、共産国家のキューバとベネズエラ、中国の資金提供でトランプ氏の放逐を目指した「国際的な策謀」があったと主張した。
同氏はまた、ドミニオン社などの集計システムによって大量の票がトランプ票からバイデン票に書き換えられたとし、さらには一連のシステムが数年前、ベネズエラのチャベス政権(当時)の不正選挙のために開発された技術を応用していると説明していた。
 同氏の主張に対しては、熱烈なトランプ支持勢力を除いては「荒唐無稽な陰謀論」との評価が定着しているほか、トランプ氏に近い保守派の論客からも「何一つ証拠が示されていない」として批判が相次ぐなど、弁護団の信頼性を大きく損ねる一因となっていた。


選挙疑惑には米CIAも一枚噛んでいるという説もあっただけに、事実だとすれば残念だ。
もっとも、最近は産経新聞もトランプ大統領にネガティブな報道が目立つようになり、心配だ。

香港の若いリーダー達が牢獄に

香港の自由が支那の政治暴力によって失われて行く。
若者たちの自由を求める活動を阻止しようと強権を用いて3人を牢獄に投じた。

産経ニュース
香港民主派の周庭氏、黄之鋒氏ら即日収監 民主派締め付け


2020112300.jpg

香港の裁判所に到着する(左から)周庭氏、林朗彦氏、黄之鋒氏=23日(ロイター)

 【台北=矢板明夫】香港の西九竜裁判所は23日、デモ扇動罪に問われた民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏(23)、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏(24)、林朗彦氏(26)ら3人の公判で、保釈の継続を認めず、3人を即日収監した。量刑は12月2日に言い渡される。
 3人が罪に問われたのは、昨年6月、犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対するため、デモを呼びかけるなどして警察本部を包囲したことだった。
 3人は昨年8~9月に逮捕され、保釈されていた。既に起訴内容を認めていた周氏を含め、23日の公判で3人が罪を認め、有罪の判断が下された。
 香港メディアによると、デモ扇動罪の最高刑期は懲役5年。周氏と黄氏は6月の香港国家安全維持法(国安法)の成立に伴い解散した民主派の政治団体「香港衆志」(デモシスト)の中心メンバーで、林氏は同団体の元主席。
 黄氏は法廷を出る際、傍聴席の支持者らに対し「外にいるみんなはもっと大変だ。頑張ろう」と声をかけた。初めて収監された周氏は事前に想定していたようで、前日の夜、フェイスブックに「人生で初めて監獄に入る。覚悟はできているが、少し怖い」と心境をつづっていた。
香港当局は最近、民主化運動に対する締め付けを強化している。10月29日に独立派団体「学生動源」の元代表、鍾翰林氏を国安法に基づく国家分裂罪などで起訴したほか、11月11日に中国の全国人民代表大会(全人代)常務委員会の決定に基づき香港立法会(議会)の民主派議員4人の資格を剥奪。18日には3人の民主派前議員を議事進行妨害の容疑で逮捕した。


2020112302.jpg

支那の報道官はヤクザである。
香港の自由を求める運動やファイブアイズの動きに、「目を突かれて失明しないように気を付けろ」と凄みを聞かせて5ヵ国の外相を脅迫した。

断末魔の日本学術会議

学術会議騒動は下火になって来たが、このまま済ますわけには行かない。
国民は騒動の真相を知り、学術会議の廃止を要求すべきだ。

「正論」連載の加地伸行先生が学術会議に鉄槌を下ろした。

産経ニュース
【古典個展】大阪大名誉教授・加地伸行 空虚な学術会議の実態


「この度、図らずも、新会員任命において政府(首相)から拒否されたことによって、日本学術会議なるものの実態が明らかになっだのは、いいことだ。

 すなわち、同会議が、
(1)大学と同等ではなくて政府(最高責任者は首相)の一部であること
(2)日本の研究者の大半は同会議と無関係であること
(3)そのメンバーの誰一人として抗議の辞任をしていないこと
(4)民間団体となる度胸がないこと、などなどが分かったのは結構。


もっとも、「菅首相は意図的に問題化した」(日本商工会議所会頭)という穿った見方もあり、そうだとすれば、菅首相なかなかの曲者である。

最後に気になるデジタル庁への外国人受け入れ。

産経ニュース(同上)
デジタル庁 海外から人材受け入れ
首相「世界で活躍できる方」


菅義偉首相は23日、東京都内で講演し、政府が来年創設を目指すデジタル庁の人材について「海外からの人材、あるいは育てていただいた世界で活躍できる方をデジタル庁で受け入れる」と述べた。講演に同席した東洋大学の竹中平蔵教授の質問に答えた。

竹中平蔵かあ!
何か裏があるかも。

デジタル庁はいわば日本のインテリジェンスとも関わってくるだろうから、そんなところに外国人を採用して大丈夫なのかという疑念が湧く。

先月、テレ朝「モーニングショー」のお馬鹿コメンテーター玉川徹は「デジタル庁は信頼できない。監視のための第三者機関が絶対に必要」とコメントして、田崎史郎氏に「じゃあ、あんたがやれば」と皮肉られていた。

↓↓↓クリックよろしく


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:43  |  政治  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★諦観!

 トランプ氏の巻き返しを期待していた私には非常に落胆する情報でした。

 本当に不正がなかったとは今でも思えないし、民主党を操るDSの力が、現職大統領のトランプ氏をもってしても対抗できないのかと陰鬱になります。

 この事件は、人類の歴史上、大きな転換点を示唆しているのかもしれないと思うと先行きが本当に心配です。

 老い先短い私には、これもまた人生かとあきらめに近い心境ではありますが・・・
tbsasahinhk |  2020.11.24(Tue) 00:42 |  URL |  【コメント編集】

産経のそれが嘘なんですがね・・・。
元々トランプ陣営に居たわけではなく、共闘してただけなので。
パウエル弁護士はドミニオンの件で動いているが、それをやると
・・・という話で向いている方向は同じ。
名無し |  2020.11.24(Tue) 01:25 |  URL |  【コメント編集】

黒瀬悦成という記者は、とんでもないやつですよ。
常に反トランプで記事を書いているやつです。

パウエル弁護士の件については、こちらをご覧になればよいと思います。
https://twitter.com/TillyBeeTilly/status/1330719125413322752
Kid |  2020.11.24(Tue) 06:03 |  URL |  【コメント編集】

★パヨ玉はカッコだけw

>お馬鹿コメンテーター玉川徹は「デジタル庁は信頼できない。監視のための第三者機関が絶対に必要」とコメントして、田崎史郎氏に「じゃあ、あんたがやれば」と皮肉られていた。

田崎さん、GJ!www
パヨ玉は相変わらず反日根性丸出しwwwww
でも常にカッコだけwwwwwwwwww
くるみ |  2020.11.24(Tue) 09:39 |  URL |  【コメント編集】

★日本学術会議

昔の道路公団と似ているね。
結局民間になった。
katachi |  2020.11.24(Tue) 11:11 |  URL |  【コメント編集】

トランプが喧伝しているだけで結局は何も無かった。
不正があってトランプが逆転などと信じているのは、トランプファンや日本では差別主義のイデオロギーを共有するネトウヨ他世間知らずだけ。世間の大多数はトランプ敗北が現実になるだけで何も起こらないということを知っている。
世界最高の権力者にまで上り詰めた差別主義者の希望の星であるトランプが追い落とされるのが悲しいと思う気持ちはわかるし希望を持ちたいのはわかるが、現実は変わらない。差別主義者の希望の星は潰える。
 |  2020.11.24(Tue) 12:01 |  URL |  【コメント編集】

★共和党関係者からも

これについては、今回の一件で『ジョージア州知事(共和党)』の関わりが浮上したからだそうです。

トランプマンは共和党の為、利益相反になってしまう可能性が出てきた事によってドミニオンについては別行動で戦うこととなった、と言うことです。

それだけドミニオンの闇がどでかい事が伺えます
22SUNRISE |  2020.11.24(Tue) 12:35 |  URL |  【コメント編集】

放逐などという産経の記事は悪意に満ちてますね。日米のメディアはどこも腐っているという事をまざまざと見せつけられた気がします。CIAといいFBIといいバイデンの不正疑惑は見て見ぬふり、マスコミもバイデン親子のスキャンダルには一言もふれませんね。米国IT大手企業による民主党への多額の献金額からみるバイデン贔屓といい、何か得体のしれない闇を感じます。しかし、いくらなんでも選挙の不正はいけません。やはり真実は白日の下に晒すべきだと思います。
なつみ |  2020.11.24(Tue) 14:16 |  URL |  【コメント編集】

★ナニワの激おこさんのブログをご覧ください。

この件について、詳細に検証されています。

https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-1242.html
sana |  2020.11.24(Tue) 18:11 |  URL |  【コメント編集】

★バイデンへ引継作業を認めていなかったのに?

あけぴろげてあらいざらいあるがまま ブログから

バイデンへの政権移行について.....
正式に次期大統領に決まっていないので、
一般調達局が政権引き継ぎ作業の開始を認めないとしていた。
具体的には、一般調達局長のエミリー・マーフィー氏が認めてなかったのです。

認めていなかった彼女が認めたということです。
これをもって、次期大統領はバイデンに決まったと言わんばかりの報道です。
だれが聞いてもそう思います。
でも、彼女が認めたのには理由があるのです。
そのことを日本では報道しないのです。
理由を報道しないのだから、言ってみれば偏向報道です。
彼女は、自分の考え方を変えたのではないんです。
トランプから指示されて認めたのです。
何故なら、マーフィーはハラスメントや脅かしを受けていたのです。
トランプは、彼女や彼女の家族、そして一般調達局の職員が、
「極左」より脅かしを受けるのを見ておれなくなりました。
で、「いいよ、許可しても」とエミリー・マーフィーに伝えたのです。
トランプは、彼女を「極左」の攻撃から守ってあげたのです。
そのことと、自分の勝利とは別と思ったのでしょう。
HARUO |  2020.11.24(Tue) 18:31 |  URL |  【コメント編集】

 アメリカの情勢に関しては、ジャーナリストの篠原常一郎さんがYouTubeで色々な映像を上げていますよ、どこまで事実かわかりませんが結構面白いです。
ありがとう |  2020.11.24(Tue) 19:06 |  URL |  【コメント編集】

★感謝!

ありがとうさん

 元共産党の篠原常一郎氏の言論は、”桜チャンネル”や”怒れるスリーメン”などのYOUTUBEを散見して、傾聴に値するものだと存じていましたが、ご案内のYOUTUBEを視聴して勇気づけられました。

 選挙の大々的な不正を容認するアメリカ国民であれば世界中に暗雲が垂れ込めることは大いに有り得ることと危惧しています。

 トランプ氏が在任中に大統領権限で悪に対抗してくれることを熱望しています。
 第二のケネディにならないよう祈っています。
tbsasahinhk |  2020.11.24(Tue) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

★産経新聞はDS側である!

管理人様は、最近産経新聞が反トランプになってきたと仰ってるが、ずっと以前から反トランプですよ。
湯浅というベテラン記者は、いつもトランプ大統領を叩いているし、社説の論調も反トランプ。
有本香氏ほか保守論客も、産経新聞お前もかとツイートしてます。
所詮はDS側のメディアであり、地上波も新聞もとっくに死んでいる。
私は産経新聞の購読をやめました。
通りすがり |  2020.11.26(Thu) 11:13 |  URL |  【コメント編集】

★産経も駄目か!

 産経新聞は、特亜国寄りの大方の新聞に比べれば、アメポチとはいえ、、マシな新聞と思ってきました。

 田村秀男氏や阿比留瑠比氏や一部の編集、記者を除けば、本来フジテレビを親会社にする新聞社ですからお里は知れていたと今から思えば納得です。
 社主が鹿内氏の時代から日枝氏に代わって、その路線が怪しくなったのは確かだと思います。

 朝日、毎日、東京(中日)、日経は論外ですが、読売もナベツネが権威をふるっているうちは保守とは思えないから購読をしませんでした。

 読む新聞がなくなるのは寂しい限りですが、私も今まで長年に亘って購読していた産経をそろそろ見切る時かなと考えています。
tbsasahinhk |  2020.11.26(Thu) 13:41 |  URL |  【コメント編集】

★売買デン

バイデンさんは当面は、トランプ支持者も懐柔するような米国益を確保するスピーチをすると思いますが実行はせず、あるいはそれ以上の親中売国の道すじをつけたあとに、“持病”が悪化して民主支持者の病院で長期療養に入り、カマラハリスさんが代執行となるのだと予測します。実質の女性初、アジア系初ともてはやす流れですね。

そうなれば、中身は赤いだけのエセフェミニズム勢力が活気付き、目つきの悪い中国系女性議員や、用日勢力が女性宮家の創設だのと騒がしくなることでしょうね。
自民党の議員も試されますし、それ以上に日本国民の試練になりそうです。日本の若者を信じたいです。

弓取り |  2020.11.26(Thu) 15:48 |  URL |  【コメント編集】

★トランプの逆襲

いよいよ始まった。トランプの逆襲。
クラーケンはジョージア州にまず放たれた。

続いてミシガン州らしい。
パウエル軍事弁護士 の勢いは止まらない。
mokurinn |  2020.11.27(Fri) 11:48 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/5991-b75234db

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |