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2020.09.23 (Wed)


醜菌兵を国賓招聘するなと八代英輝弁護士


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トランプは国連総会を選挙に利用したとTBS

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TBS「ひるおび」八代英輝(国際弁護士)は反日コメンテーターが多いなか、比較的に正論が多いという評判である。

今日も「醜菌兵の国賓招聘は世界中に誤ったメッセージを与える」とコメントした。

国連総会の一般討論演説が22日から始まった。
今回は主要各国代表が武漢ウイルスのためにリモートで演説をしている。
トランプ大統領はチャイナウイルスという言葉を繰り返し、徹底的にチャイナ(支那)を批判した。

トランプ大統領
新型コロナウイルスの初期の段階で中国が国内移動を封鎖した一方、海外渡航は許可したことで世界がウイルスに感染した」


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トランプ大統領の主張は正しい。
しかし「チャイナウイルス」と正しく発言しているのに、字幕で「新型コロナウイルス」と言い換えるTBS。

醜菌兵は「新型コロナウイルスについて政治問題化したり汚名を着せたりすることに反対だと述べたそうな。

しかしTBSはトランプ大統領が武漢ウイルスを利用して自らの責任を転嫁して選挙に利用したと支那寄りの報道。

ワシントンから中継・・・

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土居一雄
「トランプ大統領がわざわざ中国ウイルスと呼んだのは、自らの責任逃れと大統領選挙に向けた支持拡大が狙いです。
トランプ氏としてはウイルスが世界に拡大した全ての責任は中国と強調することで、アメリカ国内での死者が20万人を超えたことは自らの対応の不手際とならないよう中国に責任を転嫁するためです
また国内で対中感情が悪化していることから、有権者に新型コロナ対策を厳しく批判する姿をアピールすることで大統領選での再選に向けて支持を広げる狙いもありました。
演説の大部分を中国批判に費やして、国連総会の場を自己の保身と選挙に利用した形です。
結局、今回の演説から見えたのは、国際社会から批判を受けてもアメリカ第一主義を掲げ、自国の利益だけを追求するトランプ大統領の変わらぬ姿勢で、今後も国際競争を軽視し、中国への強硬姿勢は崩さないという意志表示でした。
およそ40日後に迫った大統領選が近づくにつれ、アメリカの中国叩きが一段とエスカレートする可能性もあり、米中の対立はさらに激しさを増しそうです」


この特派員は日本人でないのか。
支那の脅威に晒されている小国日本は残念ながら自国のみでは対応できず、アメリカに頼るしかないではないか。

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延広耕次郎(支那特派員)
「トランプ大統領の二人後に演説した習近平国家首席ですが、『中国ウイルス』などと言ったアメリカ側の批判を受け流すかのように、余裕すら感じられる内容でした」


とベタ褒め。

演説原稿(ビデオ)はあらかじめ用意したものだから、醜菌兵がトランプの批判を余裕で受け流したなどというのは大嘘。

「どの国とも冷戦も熱戦もする積りはない」と言ったとか。
南シナ海にミサイルをぶっ放し、台湾近海や尖閣諸島に軍隊または準軍隊を派遣して脅迫している支那が嘘をつけ。

延広
「米側が仕掛けて来たので致し方なく対抗措置との従来の姿勢を貫いた形です」


支那は発展途上国(未開発国)に優先的にワクチンを提供するとか。
低品質のマスクで稼いだ成功体験を忘れないと見える。
放火犯が消火器を売って稼ごうとしているようなものだ。

武漢ウイルスを世界に拡散したのは間違いなく支那の仕業である。
感染させられた世界中の罪のない国民が怒って国家賠償を要求している。

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興梠一郎(元外務省専門分析員 神田外語大学教授)
「日本は安全保障と経済を分けようとしても、もう分けられない」


安全保障を確保しながら支那との貿易で稼ごうなどという甘い考えは許されないのだ。

しかし「菅首相は中国との意思疎通を重視」して醜菌兵との電話会談を申し込み、醜菌兵が協議に応じた」とTBSは報じた。

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海野素央(明治大学政経学部教授)
「トランプ大統領はこの演説で中国という言葉を12回も使った
トランプ大統領は大統領選を見据えてコロナ問題を中国に責任転嫁した
世論調査でもバイデンに負けている。
世論はトランプ大統領のコロナ対策に失敗したと見ている。
トランプ大統領は国連演説を選挙利用した


そういう一面も無いとは言えないが、それだけではないだろう。
オバマ・クリントンの選挙活動を現地調査したそうだから、この先生はリベラル派に違いない。

海野
「今回の演説でもトランプ大統領は習近平国家主席を名指しで批判していない。
習主席もトランプ氏を決して名指しで言わない。
そこを見極めないと、日本は両国から梯子をはずされる危険性がある」


「両国から梯子をはずされる」とは大袈裟で的外れである。

そこで八代コメンテーターが反論した。

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八代英輝(弁護士)
「ただ、進むべき道はハッキリしていると思う。
自由主義陣営に属しているという事を確固たる意志を持って示すという事と、中国という国は人権問題でもいま非常に脅威になっている。ただ国連中心外交と言っても中国の多数派工作がかなり浸透してしまって来ていて、多数派がむしろ中国になってしまう様な状況だ。
そのなかで、どれだけ自由主義陣営が団結して人権問題に対峙して行けるかという事だと思う。
だから到底、国賓として招くなどという空気ではないと思う。
そこに二階さんがどのような影響力を行使して来るのかという所に注目しなければいけない。
世界中に誤ったメッセージを与えてしまう事にもなりかねない。」


八代コメンテーターは「人権問題」だけ取り上げたが、尖閣諸島、台湾、南シナ海にも言及すべきだった。

菅新首相のこれまでの仕事は満点に近いが、醜菌兵との電話会談次第では零点になる可能性がある。


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