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2020.08.05 (Wed)


敵基地攻撃能力に反対する後藤謙次氏


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敵基地攻撃能力を持たれて困るのは誰?

武漢ウイルスが日本国民を不安に陥れている中、反日メディアが異様なまでに毎日、安倍首相批判に力を入れている。
その理由を今夜のテレ朝「報ステ」が明らかにした。
一言で言えば、「自衛隊の敵基地攻撃能力」を阻止したいからである。

テレ朝「報ステ」(2020/8/5)
「敵基地攻撃論」再燃のわけ


小木逸平(MC)
「これまで専守防衛に徹してきた日本だが、イージスアショア設置の撤回を受けて、これまでの方針を大きく変えることになりかねない議論が始まって来ている。
背景には一体何があるのか」


背景は簡単だ。支那、北朝鮮が日本を核攻撃する可能性が高まって来ているからである。
イージスアショア断念は日本にとっては最後のチャンスである。

ナレーション
「昨日、自民党から提言を受け取った安倍総理はすぐに国家安全保障会議を開いた」


2020080500.jpg

安倍総理大臣
「今回の提言を受け止め、そしてしっかりと新しい方向性を打ち出し、すみやかに実行していく考えであります」


専守防衛から政策転換すると明言している。
反日メディアは安倍総理が記者会見を開かないから辞めるべきだというが、コロナ対策以上に大事な国防についてはっきり方針を出している。
なぜ称賛しないのか?

ナレーション
「突然始まったのがこれまでの防衛政策を根底から転換する議論だ」

小野寺五典(元防衛相)
「これまで政府は一貫して相手領土内での打撃力について踏み込んだ考え方を示して来なかった。
止むを得ない場合には、このような能力をもってミサイルを阻止することが必要だ」


小野寺議員は韓国の逐艦が日本の海自哨戒機に攻撃レーダー照射した時も激しく批判した。

ナレーション
「敵基地攻撃能力という表現は避けたものの、事実上、それを持つことを求める内容だ。
つまり防御から先制攻撃と紙一重の敵のミサイル発射基地などを直接叩く打撃への大きな転換を意味する。」

河野克俊前統合幕僚長
「いままでのガチガチの専守防衛論だけでは駄目だ」

ナレーション
「北朝鮮のミサイル発射を事前につかむのは難しい。
敵基地攻撃能力を持つことは相手国迄届くミサイルなどを配備し、さらに諜報活動まで行うことになる。
これまでの自衛隊の領域をはるかに超えるのだ

ナレーション
「しかし実際には相手が先に攻撃に着手したことを見極めるのは至難の業だ。
判断を誤れば国際法違反の先制攻撃になり兼ねず、その能力を否定してきた。
敵地攻撃能力を巡っては、これまでも自民党が提言を行なって来たが、政権内での議論は本格化されなかった。
それが今回、安倍総理がみずから変更への強い意欲を突然表明した背景には、一体何があるのか


2020080501.jpg

後藤謙次(ジャーナリスト)
「短期的には8月の末に開かれるかどうか分からないが、サミットの席でトランプ大統領と日米首脳会議が行なわれる。
イージスアショアの代案として持って行くのではないか。
長期的には、戦後誰も踏み込んで来なかった領域の一線を越えることが、安倍総理の象徴としての位置づけがあるのではないかという見方もある」

後藤
「丁寧に70年間自衛隊が出来てから積み上げられてきた『安全保障政策の大転換』という認識が欠けたまま一歩前に出てしまった。
本来ならばイージスアショアに代わる代替措置をどうやって行くかという議論からしっかりやって行くのだが、いきなり飛び越えて敵地攻撃能力と一足飛びにその上の議論まで進めてしまったの便乗と言わず何と言うのかなと思う」


「便乗」とは穏やかでない。
安倍総理は「大転換の認識」は当然持っている。
緊迫化する東アジア情勢とイージスアショアの断念でもはや一刻の猶予もないのだ。

梶原みずほ(朝日新聞記者)
「選択肢のひとつとして検討に値する議論だが実現にはハードルが高い。相当な覚悟が求められている。
装備、コスト、人員の確保と養成が必要だ」


梶原コメンテーターは正論めいた事をいったん言ってから否定するというレトリックを使うからご用心。

梶原
「自衛官から聞くと、敵基地攻撃能力は未知の領域で自衛官の数が足りなくなってくるという不安の声が聞こえて来る
国民はこの議論の推移を注意深く見る必要がある」


「攻撃は最大の防御なり」という言葉がある。
「やられたらやり返す」ではミサイル戦争に生き残れない。
「やられそうになったら、やる能力がある」ことを示すのは、戦争を起こさないために必要である。

メディアでは安倍総理健康不安説がまた出て来ている。
吐血しただの、気力が無いだの、辞職間近だのと根拠のない噂を流している。
日本に「敵基地攻撃能力」を持たれては困る近隣諸国のスパイかもしれない。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:59  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

後藤健二は、白鴎大学名誉教授。
白鴎大学と言えば、岡田晴恵が有名ですが、 TBSにいた、嶌信彦。菅直人の広報担当であった下村健一なども教授に名を連ねています。それに政治評論家の 福岡政行も。
ほかにも多数。

こんな大学の存続に疑問符がつきます。
名前非公開 |  2020.08.06(Thu) 07:25 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。
新聞記者といい、こ奴らといい、人の命を何だと思っているのだろう。
泥棒に警備会社と契約してよろしいでしょうか?
車に盗難防止アラームをつけてよろしいでしょうかと?
とお伺いを立てるようなものだ。
他人が警備会社と契約しようと盗難防止アラームをつけようと一般人には関係のないことだ。
中国、韓国、北朝鮮が攻撃する意思がなければ刺激も承認も関係ない。
逆に、ご近所様に警備会社との契約や盗難防止アラーム設置のお伺いを立てることこそ失礼ではないだろうか?
kazusa |  2020.08.06(Thu) 07:36 |  URL |  【コメント編集】

★後藤某や上野某が平均的日本人と自覚すべし!

 かかる連中が、今まで臆面もなく、自虐というより亡国思想を大々的に放言してきたことに、疑問を感じる人が少し増えたきた程度のことで、流れが急変してきたと気を緩めてはいけない。

 通常の国では、かかる連中の吐く言論を聞けば、国民が軽蔑し、直ちに糾弾するのが当然なのに、自己防衛という観念を喪失させられた我が国民は、このようなあきれ果てた言動に何の刺激も感じられない現実が恐ろしい。

 この現実がただ今の日本であることに早く気付かせるために、言語道断の言論に対する糾弾を知らせる広報機関の設立と、真の人間としてのアイデンティティを養成する教育の改善が急務である。
tbsasahinhk |  2020.08.06(Thu) 07:48 |  URL |  【コメント編集】

★日本国民の犠牲を強いるパヨ

パヨちんはお花畑の専守防衛に徹することが大事で
例え日本国民に犠牲が出ても構わないというスタンスなのねwww
フェイクニュース専門紙(立民党機関紙)アカヒやテロ朝は責任取れるんだな?
くるみ |  2020.08.06(Thu) 08:37 |  URL |  【コメント編集】

★チャイナの武力は、本当に怖いのか?

印中国境紛争で双方武器を使わない喧嘩状態ですがチャイナ側が、怖くなって戦車に逃げ込んだらインド側が、タンクに向け投石したら穴が、開いたそうだ。
なんでも手抜きらしいがそれにしても信じられない構造をしている。
それを踏まえてチャイナを見ればミサイルにしても実際に飛ばした結果を見るまでは何とも言えないね。
油断は、禁物だが意外と肩透かしの武器かもしれん。
側だけそれらしく見せている事も考えられる。
チャイナ中枢部も自国の武器に騙されてるかもしれない。
チャイナの衛星ロケットも失敗したり成功したりで確たる安定性に欠ける。
それを見れば、日本の確かな技術が、光る。負ける気がしない。
katachi |  2020.08.06(Thu) 10:51 |  URL |  【コメント編集】

★御注進を超えて

もはや「告げ口報道」!
放送法の中立性なんてさっさと撤廃しろ!
ほんと偏向報道なんだから!
Gor☆geous |  2020.08.07(Fri) 13:45 |  URL |  【コメント編集】

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