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2020.07.25 (Sat)


「WILL」9月号のご紹介


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WILL9月号の表紙のど真ん中には「新型コロナ第二波はこない」

京都大学大学院の上久保靖彦特定教授と小川榮太郎氏の対談だが、むしろ読みどころは他にある。

教授は・・・

「我々の多くはコロナに感染しており、免疫が出来ている」

「夏風邪をひいたからといってPCR検査はしない。誰もコロナウイルスとは知らず過ごしていた」

「アジア諸国は欧米に比べて死亡者数が少ないのは免疫を持っていたから」

「3蜜はナンセンス」

「何もしないのが一番」

「高齢者も恐れる必要は無い。外を出歩いていればコロナに罹らないわけはないから間違いなく免疫ができている」


これが事実なら、小池都知事の「ステイホーム」作戦は一体何だったのか。
「年寄りは街に出よう」と言い変えなければならない。

最後に・・・

「(編集部より)今回の対談は、医学的・科学的なエビデンスを盛り込んだ内容で、秋ごろ単行本を出版する予定です」

・・・とある。
なんとなく言い訳めいているような。

「石破茂は言うだけ番長」(阿比留瑠比・岩田 温対談)

「言うだけ番長」は産経新聞がかつての民主党・前原誠司政調会長をネーミングしたもの。
その栄冠を今度は石破茂が受けることになった。
阿比留氏によれば安倍首相がそう言ったらしい。

若手の保守派・岩田氏はもっぱら聞き役で阿比留氏の独壇場。

「小池都知事は大いなる偽物」

「安倍総理は一貫して匍匐前進」(当ブログのサブタイトル)
「玉木さんは究極の優柔不断男」

「22年間、政治記者として政治の現場を見てきたが、安倍総理のような稀有の人物は見たことがない」


宇都宮餃子の枝野など元民主党の面々を批判した上で「ポスト安倍は安倍」という結論になった。

日本のメディアが伝えない
米大統領選はトランプ圧勝(藤井厳喜・古田博司対談)


トランプ氏の大統領を予言した数少ない評論家の一人藤井厳喜氏と「非韓三原則」の古田博司教授の対談。
トランプの支那潰しと「讒言・タカリ・イチャモン」の支那・朝鮮半島を語り、アメリカの過激組織ANTIFAやBLM(Black Lives Matter)にも言及している。

バイデンは反支那だと日本のマスコミは書いていたが、そうではないことも分かった。

ブログ主が好きな高山正之氏と馬渕睦夫氏の対談もいい。

「民主党は大統領選でさじを投げた感もある」(馬渕睦夫)

「コロナ禍は中国に下した天罰」(高山正之)


高山氏によれば、テレ朝「ワイド!スクランブル」で小松 靖(サブキャスター)が米国内でウイグル人の頭髪を使ったカツラが押収された事件を報じた際・・・

「『ウイグルの問題は我々メディアも非常に扱いにくい問題で、中国当局のチェックも入りますし、我々報道機関でウイグル問題を扱うのは夕ブーとされていると聞きました』と発言した。小松アナは、すぐ番組を降板させられるかと思ったけど、まだ出演している」

という。

小松アナ健在!

馬淵
「ボルトン本は単なる暴露本だからまったく価値がない。米国内ではどこも相手にしていない。
大統領選への影響は皆無。食いつきがいいのは日本のメディアだけ。
我々が気を付けるべき点は、コロナ禍を利用して、世界をもう一度自分達の手に取り戻そうとするディープステート」

馬淵
「共産主義はまだ死んでいない。共産主義はこれまで文化を破壊して来たが、その本性が米国内でもいよいよ顕在化して来た。ポリティカル・コレクトネスはポルシェビッキのやり方と通底するものがある。
秩序破壊を目指している」

高山
「家庭や夫婦、親子関係をすべて破壊する」

馬淵
「コロナも、その戦略に則っている。『ソーシアル・ディスタンス』なんてまさにそうだ。人と人との関係を破壊する概念だから」

高山
「ソロスは、いまだにアンティファ支援に走っている」


朝日新聞をはじめとする日本のメディアも批判。

244頁以降のラストスパート、支那批判の8本が読ませる。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★ディープステート側の民主党人材枯渇か。

バイデン絶望的敗北だねボケているらしいから役に立たない。
ボケた大統領も見て見たい気もするけど韓の様になるのは目に見えているから世界を不幸にするだけですね。
トランプ勝利で戦後の民主党の悪癖を全てリセットして欲しいですね。
日本も正気を取り戻すでしょう。
日銀も国営にして憲法改正で国軍を明記。
ユダ金の金づるを遮断。
アメリカ要望書の日本との公平化。
正常に戻すのに遣る事は、沢山ある。
国家の背後に変な連中が、居るのはアンフェア―の始まりであり削除しなければいけない。フランス革命以来今日まで裏で動く似非ユダ金が世界を牛耳って来た世界を転覆して民衆の手に戻す算段がひつよう。
ユダ金のやり方は、騙しから始まってインサイダーを思いのままに遣って来た結果が、今である。
ユダ金のシステムもこの新コロで機能が止まったかな?
チャイナが、潰れたら国家同士の均衡を名実ともに新国連の様なシステムが、担うのだろう。
アメリカも普通の国になる。
katachi |  2020.07.26(Sun) 11:08 |  URL |  【コメント編集】

FRBが通貨発行権を握っているという事実。
FRBの株主10銀行は、すべてユダヤ系金融機関です。
通貨発行権を国家に取り戻そうとした、リンカーン大統領・ケネディ大統領は暗殺されました。

ところが、朗報です。
今年3月に米財務省とFRBが統合され、FRB議長にトランプ大統領が就任。
国家が通貨発行権を取り戻す流れになってきました。

馬渕元大使によれば、民主党がバイデンを出してきたのは、トランプ大統領に勝ち目がないからで、再選はほぼ確実でしょう。

トランプ大統領肝煎りの米シンクタンクが、安倍総理の対中政策に大きな影響力を持つのが、今井首相補佐官だと公表。
今井・二階ラインによる対中融和政策は、日本にとっても米国にとっても、癌でしょうね。

ユダ金(DS)支配を終わらせるためには、日米の連携が不可欠だと思います。
通りすがり |  2020.07.29(Wed) 11:39 |  URL |  【コメント編集】

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