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2020.06.29 (Mon)


言論誌「Hanada」8月号も支那特集


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話題が多すぎて頭が混乱

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目次を見ると、ど真ん中の「菅義偉総理」待望論が目につくが、やっぱり藤原かずえ氏の「危機を煽った玉川徹とモーニングショーの大罪」から見ることにする。

目次にはないが本文のタイトルには羽鳥慎一も入っている。
PCRの大量実施を説く玉川徹は予言者で、コロナの女王・岡田晴恵はシャーマン、羽鳥慎一は預言者の忠実な太鼓持ちだと厳しい。
コメンテーターの青木理浜田敬子高木美保吉永みち子長嶋一茂は預言者をサポートする使徒だそうだ。
連中は宗教的なクラスターで、出演する「専門家」と称する人物は全て預言者を肯定するために招かれた司教的存在。
田崎史郎氏が例外的に預言者に意見すると、その都度クラスタ―全員から激しい集中攻撃と罵声を浴びられる。
この宗教的クラスタ―は視聴者をミスリードし、善良なる医療従事者、公務員、一般市民に至るまで大迷惑を掛けていると、冒頭から一刀両断。
以後、具体的な日時とコメンテーター達の発言内容を提示して立証するいつものスタイル。
サブタイトルの一部をご紹介すると・・・

青木理氏は無能
岡田氏は専門家ではない
玉川氏の突然の方向転換
番組が日本に与えた損失


などなど。

コロナ禍まで利用して安倍批判!
朝日新聞は頭から腐っている!」(酒井信彦)


そう言えばバイブの女王だったか「鯛は頭から腐る」(ロシアの諺「魚は頭から腐る」の間違い。左翼・佐高信の書名)国会で安倍首相を挑発し、安倍首相から「意味のない質問だよ」と呟きを引き出して謝罪させ勝ち誇ったが、朝日新聞は鯛でもない、食べられない雑魚である。

朝日新聞の社説は「国民を馬鹿にした社説だ」批判。
社説のほか、素粒子、アエラも具体例を挙げて滅多切り。
なお酒井信彦氏は産経新聞で「新聞に喝!」を連載している。

現在、静かな都知事選の真っ最中だが、残念ながら小池都知事が予想と通りの一位。
小池にメロメロの自民党の2Fが対抗馬を立てないからだ。

「朝日、NHKも踊った小池都知事の "情報操作" 」(楊井人文)

小池の言葉遊びとパフォーマンスに踊らされた朝日・NHKの罪は重い。
小池の発言はデタラメ。「東京アラート」は小池の思いつきに過ぎないのに朝日とNHKが躍った。
しかもこの原稿が校了されてから「東京アラート」は撤回され、現在は一日当たりの感染者数がさらに増えている。

感染者が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号に無理矢理乗り込んで、乗員や医療関係者の邪魔をして、強制的に下船させられて愚痴った岩田健太郎「マスクはしてもしなくてもいい」などと寄稿している。
「甲子園の高校野球は開催できた」などと書いているが、読むに値しない。
若者は感染するリスクが少ないと言っているが、いま都内で感染しているのは若者が中心だ。

主食の前におかずを先に食べてしまったが、主食は勿論「支那」というテーマ。

しかし「『国の借金』は問題ではない」は今では当り前の事であるし、タイトルの付け方もイマイチでおかしい。
主食の中では「習近平はすでに詰んでいる」(福島香織)あたりが読みどころか。

「日本でも進む習近平の『目に見えぬ侵略』」

「WILL」はハミルトン氏を取材した奥山真司氏とKAZUYAの対談で紹介・解説しているが、「Hanada」はその奥山氏がハミルトン氏を取材結果を要約して紹介している。
いずれも支那に騙されかかったオーストラリアが支那の恐ろしさに気が付いたというお話。
しかし港湾とか既に支那に抑えられてしまったのではないか。
果たして後戻り出来るのだろうか?

「中国は今、真珠湾前夜の日本」(長谷川幸洋、高橋洋一、近藤大介、村田晃嗣)

「真珠湾前夜の日本」というタイトルが気に喰わぬ。
ソ連や支那のスパイの工作にやられて石油資源を求めてアメリカとの開戦に追い込まれた日本と世界制覇を狙う独裁共産主義大国の支那と並べて論じて欲しくない。
トランプ大統領の再選も村田・高橋両氏は危ないと見ている。
高橋氏は「日本がアメリカとの勝てない戦争を始めたが、支那もアメリカにはどうあがいても勝てないㇾベル」で「アメリカは本当に喧嘩上手な国だ」というが、両国の軍事バランスがこのまま続くとは限らない。
なおこの座談会は「長谷川幸洋と高橋洋一のNewsチャンネル」の内容を再構成したというが、かなり縮小化しているのではないか。

「大村愛知県知事リコール 私の真意」(高須克也)にどうしても目が行ってしまう。

頭の悪いブログ主は支那の問題は支那の問題として纏めてもらわないと混乱してしまう。
最近は、言論誌も週刊誌の様にごちゃ混ぜスタイルになったのだろうか。
・・・とまあ役に立たない読後感となってしまった。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

★また削除されるかな?

>しかし「『国の借金』は問題ではない」は今では当り前の事であるし、・・・

ところが、そうでもないらしいんですよ。
緊縮財政路線が一時的に転換されたのは事実ですが、三橋貴明氏のブログによると、自民党の中では、コロナ対策での”国の借金”の増加を埋め合わせるための増税論が優勢だそうです。
自民党の中には減税勢力が100人ほどいるらしいですが、今の所少数派のようです。MMT理解者がもっと増えるといいですね。
stopchina |  2020.06.30(Tue) 11:10 |  URL |  【コメント編集】

現在北京では、コロナ感染大爆発のため封鎖中。
李克強首相は辞任、習近平は寧夏に逃亡。
いよいよ、中国共産党の崩壊も近い。

この事をマスゴミが報道しない事実、これこそ大問題。
通りすがり |  2020.06.30(Tue) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

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