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2020.05.30 (Sat)


武漢ウイルスに立ち向かう自衛隊の足を縛る左翼勢力


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同盟国アメリカと連携を強化して支那に立ち向かえ

昨日、航空自衛隊のブルーインパルスが都民の医療関係者に謝意と敬意を示した飛行は印象的だった。

しかし、忘れてならない事は、左翼勢力は武漢ウイルスで活躍した自衛隊の活動を評価せず足枷をはめようとしていることだ。
昨日、東京の青空に展開した感激のシーンを見て目を潤ませたに違いないジャーナリストの井上和彦氏は、たまたまその前日に産経新聞の「正論」欄で自衛隊員が如何に武漢ウイルスと戦ったかを書いていた。

自衛隊は支那の湖北省から在留邦人を帰国させるチャーター機2便に搭乗した。
クルーズ船の乗客のPCR検査支援や患者の搬送など延べ約4900人の自衛隊員が活躍したという。
感染者は一人も出なかった。
日本の反日メディアはほとんど報道しなかったからブログ主も知らなかった。

自衛隊には歴史的に鍛えられた防疫意識があるという。

「特に陸上自衛隊は、日頃からNBC(核・生物・化学)兵器に対処すべく、より高度な防御技術を身に付けており、これを今次の疫禍に応用したわけである。そもそも軍隊は、敵と戦いながら劣悪な環境下で広がる疫病と戦わねばならず、歴史的にも軍隊にとって防疫は重要課題なのだ。それゆえに自衛隊員一人一人の防疫に対する意識は高い」

「4月以降、全国の都遣府県知事等からの要請を受け、陸上自衛隊は各地の医療関係者をはじめ自治体職員、民間宿泊施設従業員らに感染予防等についての教育支援などを開始した。またこの自衛隊式感染症予防方法は、陸自が、医療従事者、自治体、個人向けの動画をインターネッ下上で公開しており、誰でも見ることができるようになっている。加えて自衛隊中央病院などには、内外の退院された方々から感謝の手紙が多数寄せられており、その診療や看護の姿勢に学ぶことも多かろう。
 このように新型コロナの感染拡大防止に見事に成功している自衛隊の医療ノウハウが、今後予想される新型コロナ第2波への有効な予防策になることを期待したい。」


なお産経ニュースの動画で自衛隊中央病院の上空を飛ぶブルーインパルス機に関係者が手を振っている姿を見ることが出来る。

これに呼応するかのように翌29日の産経新聞で阿比留瑠比論説委員が連載コラム「極言御免」で、このように活躍している自衛隊を左翼勢力が如何に妨害しているかを書いている。

阿比留瑠比の極言御免(2020/5/29)
自衛隊 もっと活躍できた?


クルーズ船で感染したドイツ人夫妻が自衛隊中央病院の医療チームの手厚い看護を受けて幸運だったと感謝の手紙を出したという。
この老夫妻の感謝する姿はテレビでチラリと見た覚えがあるが、自衛隊と結びついた話という記憶はない。
阿比留氏は自衛隊は頼もしいと思う一方で、左翼勢力がその活躍を妨害していると具体例を挙げて証明している。
西村幸祐氏と福山隆・元陸将の対談集『「武漢ウイルス」後の新世界秩序』のなかで・・・

  「社会党と共産党は、今日の新型コロナウイルスに対処する自衛隊の能力を阻害した責任があります。(中略)自衛隊の充実強化を長年にわたり阻害し続け、国民の安全も蔑ろにしてきたこれら左翼政党・・・」

・・・と福山氏は先輩からメールを貰った。
当時、社会党や共産党に国会で反対されて特殊武器防護という教範やインテリジェンスに関するマニュアルも破棄させられという。

 「左翼勢力の妨害がなかったなら、今回の武漢ウイルス禍への対処はもっと適切にできていたと思う」

これは重大な証言である。

「コロナ禍を契機に、憲法を含め、自衛隊の位置づけや活動内容を改めて問い直すべき」

と阿比留氏は結んでいる。

自衛隊は長い間白い目で見られていた。
職が見つからない人間の就職先ともいわれていた。
自衛隊が国民に認められたのは災害派遣の活躍が知られるようになったからである。
しかしこれも変な話である。
自衛隊の本来の目的は国土を守ることである。
憲法にも認められていない自衛隊のお陰で平和を享受する現在の我々がある。

武漢ウイルス以後、支那はますます自国の権利を主張し自由主義国に圧力を加えようとしている。
日本は未開発弱小国の支那に長年にわたり莫大なODAを献上し、こんな怪物にしてしまった。
その責任を取らなければなるまい。
幸いなことに、同盟国のアメリカは共和党のトランプ大統領になって支那の横暴を食い止めようとしている。
日本は国内の野党やメディアの反日左翼勢力を駆逐して共通の敵に当たらなければならない。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:13  |  支那武漢ウイルス  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★日本の左翼は、害毒だ。

誰が見ても正しい行為に自衛隊と言うだけで、猛烈な反対運動をする。
ある意味言論リンチに近い。
左翼宗教は、日本人に良い影響を与えない。
左翼宗教は、神と言う単語をタルムードから全て省いたも一方の書で有るからである。
神を省けば唯物論になってしまう。左翼は、それを信じている。
信じることは、宗教に他ならない。
反人間的思想を止めなければ異常人間になるだけだ。
ユダ金の行為を見れば解るでは無いか。
日本の左翼は、ユダ金の思考と同等だと言う事を理解しているのか?
悪事に於いては日本の左翼より悪質であるが。
新コロウイルス事件もグローバル化促進の為に裏で確実にユダ金が、動いている。チャイナにアメリカから金が動いた事も明らかになっている。
アメリカもしきりにチャイナ軍備の質をしきりに持ち上げるがどう言う思惑があるのだろうか?
日本とチャイナを戦争させたいのか?その場合日本が、敗けなければ意味がないのだろう。勝てばストーリーが、終わってしまう。
katachi |  2020.05.31(Sun) 07:14 |  URL |  【コメント編集】

阿比留氏の極言御免ですが登録しないと全文が読めませんので、大事なところだけ追記しておきます。

>「我々が陸幕の二佐で頑張っていた頃、社会党が『自衛隊が毒ガスや生物兵器対処を準備しているのはけしからん』と国会で追及し、特殊武器防護という教範を破棄させられた」福山氏は「そのほかインテリジェンスに関するマニュアルも、共産党から追及されて、破棄しました」と語っているが、彼らは本当にろくなことをしない。
>国民の生命・財産を守る自衛隊をいたずらに敵視・危険 視することで、その目的を果たすことの邪魔ばかりしてきたわけである。
>福山氏 は指摘する。「左翼勢力の妨害がなかったなら、今回の武漢ウイルス禍への対処はもっと適切にできていたと思う」そこで、過去の国会議事録をみると、昭和43年3月の衆院予算委員会で、楢崎弥之助氏(当時は社会党、 後に社民連)が、次のような質問をしていた。
>なお、ここに出てくるCBRとは毒ガスなどの化学兵器、細菌などの生物兵器と放射能兵器のことである。
kazusa |  2020.05.31(Sun) 18:18 |  URL |  【コメント編集】

続きです。

>「自衛隊はCBR戦争に生き残る訓練をしておる。 CBRは、普通の弾頭と違って、広範囲に敵も味方も影響を、損害を受けるこれは兵器だ。
>各国はだから研究をしておるでしょう。しかし、日本の場合は、一体どういうことになるのか。
>自衛隊だけが核戦争に、あるいはCBR戦争に生き残る権利があるのか。
>国民はどうなる。 国民は生き残る権利はないのか」 自衛隊がCBR兵器への対処を訓練することが、なぜ国民を見殺しにすることになるのか著しい論理の飛躍があるが、当時はそれが通用したのだろう。

まさに中国の生物兵器が誤爆したのである、生物兵器は存在し、日本を狙っていたのである、その効果を最大限に生かすには自衛隊の手足を縛ることがが重要だったのです。
こんな政党の血を引き継ぐ野党は日本にいらない、マイナンバーカードも国民総背番号と言って反対し骨抜きにした経緯もある。
しかしこのような事実を産経以外のマスコミ、ワイドショーが取り上げないのは情けない、逆なら意気揚々と批判しまくっていたであろうことは想像に難くない。
kazusa |  2020.05.31(Sun) 18:19 |  URL |  【コメント編集】

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