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2020.05.27 (Wed)


言論誌「WILL」は支那と朝日を総攻撃


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武漢ウイルスで支那と朝日の正体を再確認

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日本の代表的な保守言論誌の「WILL」「HANADA」の2誌、7月号が刊行された。
「正論」はいつものように少し遅れて6月1日に予定されている。

「HANADA」はまだアマゾンのKindle版が出ていないので、「WILL」からご紹介。
当然のことながら両誌ともに「武漢ウイルス」特集だが、「WILL」の「スク―プ!独占手記」の森友親子の独占手記が読ませる。
すでに森友問題は安倍首相を追い落とすための菅野完、辻元清美等の左翼が仕組んだ罠であったことは明らかになっているが、渦中の人物の手記は貴重だ。
息子さんは真相を語った著書を出しているが、父親の手記は初めて読んだ。

思い返せば、籠池(父)が「瑞穂の国記念使用学校」を建設しようとしていた時、左翼は籠池反対キャンペーンを展開していた。
それがいつの間にか、籠池氏を取り込んで安倍おろしの道具に使うようになったのである。
籠池(父)の洗脳が解け、親子の絆が戻った事は本当に喜ばしい。

それにしても朝日新聞をはじめとする反日メディアや野党は日本には要らないと痛切に思う。
当時、大阪維新の会も一枚噛んでいた。
当ブログでも書いたが、高橋洋一氏が「近畿財務局のチョンボ」だと最初から切り捨てていた事が思い出される。
野党と反日メディアは「森本学園」がいまだに加計学園、桜、検察と性懲りも無く騒いでいる。

最新の「検察問題」では産経新聞の阿比留論説委員兼政治部編集委員が書いている。

「人事介入しているのは 当の朝日新聞だ」
「もはや朝日は『恐怖新聞』のよう。読むと寿命が100日ずつ縮む」(阿比留瑠比)


朝日は馬鹿のパンデミックだと阿比留氏。

歌手のきゃりーぱみゅぱゅ等がパヨク活動家に騙されて検察庁法案改正に抗議するツイートをして削除した。
芸能人の政治活動のどこが悪い、外国のセレブなスターだってというが、あんたらは支那の天安門事件の時に抗議したか?
ウイグルはもとより、一国ニ制度の原則を破って香港を弾圧する支那に抗議の声を上げたのか?
尖閣諸島の日本漁船を脅かす支那や竹島に居座る韓国に抗議の声を上げたのか?
以上はブログ主のコメント。

阿比留氏は小池都東京都知事にも厳しい。アンチ小池派にとっては快感である。

「特に小池百合子都知事はいまだに専門家会議の意見を鵜呑み、あるいは利用して、勝手に拡大解釈し「緊急事態宣言を解除するな」と声高に言っていますが、経済を見殺ししにしながら、自分の都知事選再選を狙っているとしか思えません。日本の法制度上では実施不可能な「ロックダウン」を大見得切って言うなど、朝日と同じくアジテーターとしての小池都知事の本領発揮罷揮といったところです」

「武漢ウイルスと戦った自衛隊の活躍に感謝の手紙を送ったドイツ人夫妻の明るい話題は無視を決め込んでいるメディアは不可解」


安倍総理は周囲にこう話したそうだ。

「法務省・検察側に要請されて提出した法案なのに、法務省はそれをちゃんと説明しない。もともとどうしてもやらないといけない法案でもないし、私はハナから熱心ではない。臨死国会でもやらなくていい

「臨死」は「臨時」の誤植であるかも知れないし、そうではないかもしれない。

最後に・・・

「モリ・カケ・サクラ・ケンサツ・・・と、朝日のような低レベルに倒閣新聞はもう終わりにしませんか」

世界コロナ大戦の戦犯名簿(宮嶋茂樹)


立憲民主党の面々をはじめとして、テレ朝に毎日ご出勤のコロナの岡田晴恵センセは「ステイ・スタジオ」とボロクソ。

しかし、安倍政権も大変やな。どんな良案や政策打ち出そうが、「対応が遅すぎる」やの「首相の言葉で語りかけてない」やの言う「何でもハンタイ野党」に加え、シロートジャーナリストやエセ医療関係者にまで一挙手一投足あげつらわれる。
 それでも、このコロナ禍が東日本の時のように、艮主党政権下で起こったことを想像してみい。ゾッとするで。東京はニューヨークのように、街が死体であふれ、日本はすでに中国の占領下や。」


武漢ウイルス戦犯国
中国をテロ国家に指定しろ(高山正之・小川榮太郎対談)


「HANADA」の「蒟蒻問答」とはまた一味違う対談。
朝日新聞を共通の敵とする戦友だ。

高山
「今回ばかりは、日本企業も実害を蒙って痛い目に遭ったはずだ」


小川
「世界各国が、中抜きで経済を回す方向に動いていく。しかし日本人は中国が弱り目で泣き付いて来ると、意気に感じるという阿呆鳥だ。
まずは政府が脱・中国の音頭をとって、財界を無理にでも従わせなければならない、
『いったんグローバリズムは中断』が世界のコンセンサスになる」


「財務省の悪だくみ 武漢ウイルスの真実」(藤井厳喜・高橋洋一対談)

武漢ウイルスで日本の敵(財務省)と世界の敵(チャイナ)の存在が一層明らかになったと異なる角度から両氏が対談。

タレントは政治音痴と書いたが、こんなタレントも居る。

「安倍首相? かわいくていいよ」(ゆきぽよ)
「コロナ禍で日本の平和ボケが顕在化した」(フィフィ)


フィフィについてはいつも感心している。

このところ「WILL」の内容はますます充実。
次に「HANADA」を読むのが楽しみだ。

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