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2019.11.29 (Fri)


日本の輸出管理に抵抗する韓国と対話は不要だ


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来月の局長級対話も破局間違いなし

中曽根元総理が101歳で天寿を全うされた。
ご冥福をお祈り申し上げます。
過去の政治家のなかでも憲法改正を悲願としたスケールの大きい政治家であった。
今でこそ安倍首相がサミット会議を主導する日本となったが、まだ日本の国際的地位があまり高くなかった頃、意図的にレーガン大統領の隣りに立って記念写真に収まったことは今でも語り草になっている。

一方で、胡耀邦党総書記の失脚を防ぐために靖国神社参拝を中止したために、それまで何の文句も言っていなかった支那の「靖国カード」にさせてしまったとも言われている。
もっとも、支那に御注進してカードにさせたのは、朝日新聞などの反日メディアであることは広く知られている。

さて、韓国とはまた一悶着ありそうだ。
昨日、ソウルで貿易管理に関する日韓の課長級準備会合が行われ、その結果、日韓の局長級政策対話を12月の第3週に東京で開催することになった。
3年半ぶりである。
この間、韓国は日本からの核兵器などに利用できる戦略物資を北朝鮮などの他国に横流ししたことが、韓国の野党の調査で明らかにされている。

12月4日 局長級準備会合(ウィーン)
12月16日の週 局長級政策対話(東京)

しかし日韓の認識は最初から違う。
日本の梶山経済産業大臣は・・・

「お互いにどういう体制でやっているかについての話し合いで、解決に向けてというよりも現状の確認をする政策対話だ」

・・・と、あくまで韓国側の管理体制の改善を求める会議だとしているのに対し・・・

韓国側は・・・

「最終的な目標は、日本の韓国向けの輸出管理強化とホワイト国除外の原状回復だ」

とまったく違っている。
韓国はもし日本が譲歩しなければGSOMIAを終了できると、まだ馬鹿な事を言っている。

これではまた一悶着起きるに違いない。

2019112900.jpg

日本は「対話」だとしているのに、韓国は「日本の輸出規制とホワイト国除外を『元に戻すこと』だとか、『最終目標だ』と考えているからである。

聯合ニュース
日本の輸出規制 「元に戻すことが最終目標」=韓国


産経新聞もまったく期待していない。

産経新聞(2019/11/29)
日韓の主張になお隔たり 輸出管理厳格化で 約3年半ぶり政策対話


日韓両政府は日本の対韓輸出管理の厳格化をめぐる政策対話を約3年半ぶりに開くことで合意したが、日韓の経済関係が改善に向かうかどうかは見通せない。日本側は韓国の貿易管理体制が改善され、それが政策対話などを通じて確認されるまでは輸出管理厳格化を維持する考え。これに対し、韓国側は政策対話で厳格化の撤回を求めるものとみられ、主張にはなお隔たりがある。
日本政府は対韓輸出管理の厳格化について、

▽韓国側の事情で政策対話が長期間にわたり開かれないなど信頼関係が損なわれている
▽通常兵器に関する管理について法制度に不備がある
▽審査に携わる人員が極端に少ないなど貿易管理体制に脆弱(ぜいじゃく)性がある

-の3点を主な理由にあげる。
 今回、政策対話の再開は決まったが、他の2つで改善が見られなければ、日本政府は輸出管理の厳格化を継続する構えだ。
政策対話の再開で合意した22日の記者会見で、経産省の担当者が「韓国側が輸出管理の問題点について改善に向けた意欲を示している」と発言したことに対し韓国政府は反発した。韓国側には自国の貿易管理体制に不備がないとの認識があるとみられ、日本政府の見解とは大きな開きがある。
また、政策対話を互いの貿易管理の現状を確認する場と位置付ける日本と、輸出管理厳格化の撤回を協議する場と主張する韓国との意識にも隔たりがある。両国がどこまで歩み寄れるかは見通せない状況だ。


話し合う前から認識がまったく違う日韓。
会合が失敗することは間違いない。

北のミサイル発射で日本を嘲笑う韓国

北朝鮮が性懲りもなくまたミサイルを海に向けてぶっ放した。
日本の海上保安庁は発射4分後に船舶に対してミサイル警報を出した。

韓国政府は日本から情報提供の要請はなかったと伝えた。
そして日本は弾道ミサイルと判断したが、実際は超大型放射砲だったと嘲笑った。

聯合ニュース
北朝鮮「超大型放射砲」発射 日本と情報共有行わず=韓国政府筋


【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が28日に「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の連続発射実験を行ったことに関連し、29日午前までに韓国と日本の間で軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づく情報共有が行われていないことが分かった。韓国政府の消息筋が伝えた。
この消息筋は「日本側から韓国軍が探知した情報の提供について要請はないと承知している」と明らかにした。

(中略)
北朝鮮が今回試射した超大型放射砲について、日本は弾道ミサイルと判断している。安倍晋三首相は28日、北朝鮮の飛翔体が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したかどうかは確認されていないと述べた上で、北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は日本だけでなく国際社会に対する深刻な挑戦だとの認識を示した。
 しかし、韓国軍は発射直後に超大型放射砲との見方を示し、北朝鮮も超大型放射砲の試験発射だと発表した

(以下略)

日本の防衛省はミサイルの高度はおよそ100キロ、飛行距離は380キロで、いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外の日本海に落下したと発表していた。

日本のJSF氏(軍事ブロガー)によれば・・・

「日本政府は今回の北朝鮮の発射した飛翔体を『弾道ミサイル』と呼んでいるが、これは600mm超大型ロケット弾が短距離弾道ミサイルと同等の射程を有しているので、弾道ミサイル扱いするという意思表示だ
世界各国もこの超大型ロケット弾を短距離弾道ミサイル扱いしている」


としている。

韓国が日本とのGSOMIAを破棄しても、日本は一向に困らない事に韓国はまだ気付いていない。
文在寅は北朝鮮との併合を望み、支那やロシアのレッドチームに加盟しようとしている。
そんな国に日本の大事な軍事情報を漏らすわけにはいかないのだ。

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22:06  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★韓国と友好国などという偽善はもうやめよう

>他の2つで改善が見られなければ、日本政府は輸出管理の厳格化を継続する構えだ。
”輸出管理の厳格化を””・厳格化ではない。他国と同じ、それ以上になったまで。
ホワイト国に戻すなどあり得ない話だ。
今でさえ優遇と思う。他の普通の国と同じ扱いなのだから。
今までが優遇し過ぎでやっと普通の優遇に戻ったまで。
台湾と同じなんて優遇しすぎでしょう。
永久に今と同等,あるいは以下にしてほしい。
ゆう |  2019.11.30(Sat) 10:04 |  URL |  【コメント編集】

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