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2019.11.19 (Tue)


女性・女系も分からずに愛子さまを推すな


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安倍首相の攻め方を野党に教えて進ぜよう

今日の産経新聞2面に「『女系天皇』5割超理解せず」とあった。
産経ニュースは「女系・女性天皇」となっている。

産経新聞(2019/11/19)
「女系天皇」5割超 理解せず
皇位継承、慎重議論必要に


2019111900.jpg

産経新聞社とフジニュースネットワーク(FNN)の合同世論調査では、女性・女系天皇に賛成する意見が多数を占めた。一方で、女性天皇と女系天皇の違いについて尋ねたところ、「理解していない」と答えた人が半数を超えており、皇室の伝統や制度について十分知られていない現状が浮き彫りとなった。

 今年5月に行われた産経・FNNの合同世論調査でも女性天皇と女系天皇の違いを理解していないという回答が64%超に達している。
同数が女系天皇と女性宮家に賛成している。
つまり何も分からない者達が「万世一系」の日本の成り立ちを崩壊させようとしているのである。
そのような国民の無知に乗じた朝日新聞などの左翼系反日メディアや女性自身のような週刊誌が存在しているということを国民は知らなければならない。

「女性自身」は愛子さまを褒め契り、天皇陛下になるべしと読者を洗脳している。

「スーパープリンセス愛子さま 万能すぎると学習院でファン急増」

「愛子さまを天皇に!高まる待望論のなか雅子さま綴ったお言葉」

「愛子さまダンス公演に観客殺到『人気はもはや佳子さま超え』」

「愛子さまが動物園に!プライベート中でも握手の“神対応” 」

「愛子さまの現在の画像がかわいい、新天皇即位で女性天皇の問題点と可能性はあるのか?」


「日本国憲法の第一条に、天皇の地位は『主権の存する日本国民の総意に基く』とあり、
第二条には『皇位は、世襲のもの』とあります。
国民の総意に基づくのであれば、男系男子の継承を条件とする「『室典範』を改正して、
女性天皇や女系天皇を認めることは、憲法上、なんの問題もありません。
さらに共同通信が2019年5月1日、2日に実施した全国緊急電話世論調査によると、
男性に限られている皇位継承を巡り、女性天皇を認めることに賛成が79.6%、反対が13.3%となりました。
女性天皇容認の声が高まっています。
愛子様が将来の天皇になられる可能性はおおいにあるということです
。」


このような世論誘導に騙された場合、今を生きる日本人が後の世代から後ろ指を指されることになる。
もっとも、もうその頃の日本は日本ではなくなっているだろうが。
だからこそ現代を生きる日本人の責任は重い。

大東亜戦争の敗戦でGHQに廃絶させられた宮家の復活を求める「日本の尊厳と国益を護る会」の青山繁晴代表幹事は安倍首相に提言したが、安倍首相も十分承知の上で事を運んでいると知り、トーンダウンを計ったと朝日新聞は報じている。
真偽のほどは分からない。

朝日新聞(同上)
首相「男系継承の重要性踏まえ検討」 皇位継承策めぐり


安倍晋三首相は19日、安定的な皇位継承策をめぐり、「男系の継承が古来例外なく行われてきたことの重要性もしっかりと踏まえ、慎重に検討していきたい」と語った。首相官邸で自民党の保守系議員グループでつくる「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)の提言を受け、発言した。
首相は「婚姻などによる皇族の減少は先送りすることのできない問題」とも指摘した。青山氏は提言後、記者団に対し「(首相は)非常に慎重に臨んでいる。大事な(皇室の)行事の進み方を無視して、性急に話をすることはないと、よく分かった」と話す。


【追記】今日の産経新聞によれば、ニュアンスが違う。真逆だと言ってもよい。

産経新聞(2019/11/20)
首相「啓発活動は必要」
自民有志


 安倍晋三首相は19日、自民党の保守系有志議員による「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)のメンバーと官邸で会い、男系の皇位継承を堅持するための具体策を盛り込んだ提言書を受け取った。安倍首相は面会で、「女性天皇」と「女系天皇」の違いに関する国民の理解が必要との認識を示した。
 同席した山田宏参院議員によると、安倍首相は「女性天皇、女系天皇の違いについて国民に十分な理解が進んでいない」と指摘し、「この部分について啓発活動は必要だ」と述べたという。
 護る会の提言は、女系天皇につながりかねない「女性宮家創設」に否定的で、皇室典範改正や特例法制定によって旧宮家の男子が皇族に復帰できるようにすることが柱だ。
 安倍首相は「男系の継承が古来例外なく継承されてきたことの重要性をしっかりと踏まえながら、慎重に検討していきたい」と語った。


また朝日新聞は10月28日の記事で秋篠宮文仁親王と悠仁親王のブータンご訪問について・・・で

「異例とも言える、別々の飛行機利用。秋篠宮さまは皇位継承順位第1位、悠仁さまは第2位で、次世代を担う唯一の男性皇族でもある。宮内庁幹部は『飛行機事故など、万が一のリスクも避けようという熟慮の結果だった』と明かす。日本への帰国便もお二人は別々だった。
熟慮の背景には・・・」(以下有料会員限定記事)


と報じているが、朝日の記者は世間知らずだ。
大企業の団体旅行では社長と副社長が別便に乗ることは常識だ。

安倍首相の攻め方

話は変わって、野党とメディアは相も変わらず「桜を見る会」を槍玉に挙げて飽きもせず安倍首相を攻撃している。
枝豆・立民党代表などは、これで安倍首相を追詰めれば解散総選挙は必至だと喜んでいるが、選挙すれば立民党は大敗するというのに何というノーテンキ。

野党が勝つためには、安倍首相のアキレス腱を狙うことだ。
来春、中国の集金平を国賓として招待することや、香港の自由と民主主義の抑圧を見過ごしていると批判すればいい。

それが出来ないから万年野党なのである。

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