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2019.11.14 (Thu)


韓国メディアは大嘘つき


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アメリカが日本にGSOMIA問題の解決を迫ったと

ハンギョレ新聞の社説の見出しを見て驚いた。
アメリカがGSOMIA問題の解決策は日本で見つけよと言ったというのである。

日本は韓国がGSOMIAを一方的に破棄しても一向に困らない。
独自の情報収集衛星が7基も飛んでいるし、イージス艦や世界屈指の潜水艦などのレーダー網もある。
その証拠に、最近の北朝鮮のミサイルなどの飛翔体の発射の感知は韓国より日本の方が早い。
その上、アメリカからも情報の提供がある。
日米韓の三角形のうち日韓の一辺が切れても全然問題ない。

韓国は北朝鮮の隣でヒューミント(スパイや脱北者)情報の強みがあると言われるが、金正恩にベタベタの文在寅に何が出来るものか。

韓国は最近もGSOMIA破棄をちらつかせながら、日本に北朝鮮の飛翔体発射の情報提供を求めて来た。

なんともコスイとしか言いようがない。
そんなものは取引にもならない。

GSOMIAを言い出したアメリカが困るのは分かる。
中露北に自由主義国の日米韓が対抗するために考案した枠組みだからである。

で、この社説を読み下して行くと、見出しが大嘘(フェイク)であることが分かった。
アメリカはGSOMIAを維持してくために日本に圧力など掛けていないのである。
それどころか、アメリカはなぜ韓国にだけ無理強いするのかと泣いているのである。

ハンギョレ新聞社説(2019/11/14)
【社説】米国、「GSOMIA問題」解決策は日本で見つけよ


韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を控え、延長を要求する米国の圧力が一層強まっている。13日にマーク・ミリー統合参謀本部議長が韓国を訪問したのに続き、14日にはマーク・エスパー国防長官が訪韓する。翌日開かれる韓米安保協議会(SCM)は、戦時作戦権の移管と連合防衛態勢の点検を論議する場だが、今回は状況が状況だけに、GSOMIA問題が熱い争点になるものと見られる。政府は原則に則って、米国のGSOMIA延長圧力に堂々と対応すべきだ。
米国の圧力は全方位的だ。先週はデービッド・スティルウェル国務次官補が訪韓して政府関係者らと会い、GSOMIA延長を強く要求している。今週はミリー統合参謀本部議長が日本と韓国を歴訪し、GSOMIAが「地域の安保と安定に欠かせない」とし、「韓米日の結束」を強調した。ミリー議長は日本で安倍晋三首相と直接会い、GSOMIA問題について話し合った後、「GSOMIA終了前に問題を解決したい」と述べた。ロバート・エイブラムス韓米連合軍司令官も「GSOMIAが終了すれば、周辺国に誤ったメッセージを伝える恐れがある」と主張した。国務省高官に続き米軍首脳部までGSOMIA延長圧迫に総出動した格好だ
 しかし、米国がまず知るべきことは、GSOMIA終了の原因を提供したのは日本だという事実だ。日本は安保上信頼できない国であるという理由で韓国に対する輸出規制を強行した。「安保上信じられない国」と言いながら最も重要な安保情報の提供を受けるというのはつじつまが合わない。韓国政府のGSOMIA終了決定は、日本の不当な経済報復によるまっとうな措置だ
 にもかかわらず、米国が日本による原因提供には口を閉ざしたまま韓国だけを圧迫しているようにみえるのは、同盟に対する礼儀にもとるだけでなく、同盟の価値を自ら下げる行いだ。韓国政府はすでに、日本が不当な輸出規制を撤回すればGSOMIA終了決定を再検討し得るという立場を何度も明らかにしてきた。米国は、韓国政府と国民の意思を深くくみとる必要がある。GSOMIA問題を解決するカギは韓国政府ではなく日本政府が握っている。日本を置き去りにして韓国政府を圧迫することは正しい解決策とはなり得ず、日本との軍事情報共有に対する韓国国民の否定的な世論ばかりを育てる恐れがある。
 政府は米国の圧迫に屈することなく、原則を守るべきである。日本の態度変化なしにGSOMIAを延長すれば、米国の圧力に屈して名分と実利をともに失うことになるだけだ


この論調はまさしく最近までの文在寅の気持ちを表している。
しかし、この勇ましいハンギョレの論調に、いまや文在寅は有難迷惑だと苦虫を噛み潰しているのではないか。
左翼特有の無知な蛮勇で日本をやり込めたつもりが、みずから袋小路に追詰められている。
日本を相手に振り上げた拳の降ろしどころが分からなくて、安倍首相に媚び始めた。

その間、安倍首相は何もしていない。
ただ国際間の約束は守れ、ボールは韓国にあるという当たり前の事を繰り返して来ただけである。
いままでの韓国の大統領は朴 正煕大統領を除いてはすべて賢くなかった。
就任直後は両手を揉んで日本に頭を下げてきたが、就任末期になるとレイムダックになり、反日で国民の支持率を上げようとして来た。
挙句の果ては牢獄入り、終身刑に近い宣告、死刑宣告、果ては自殺とあわれな末期を迎えている。

ハンギョレ新聞は同日、「GSOMIAの終了はすでに米国と話がついている」と大嘘を付いている。

ハンギョレ新聞(同上)
大統領府「米当局者が来てもGSOMIA終了が撤回されることはない」


 大統領府の高位関係者は13日、「GSOMIAは米国の外交安保当局者が来て話したからといって(終了方針が撤回に)なる事はない。
GSOMIAを終了すると発表する前に、すでに米国側と話がついた状況」と述べた。


それが事実なら米国の高官が次から次へと韓国を訪問し、GSOMIA破棄を翻意するよう説得する筈がないではないか。

誰が見ても嘘だとバレるのに、平気で嘘を突く青瓦台(韓国人)にはただ呆れるばかりである。

昔からそうではあったが、文在寅政権になって特に韓国人の嘘、タカリ、脅し、騙しの手口がより一層明らかになった。
これは日本人が目を覚ますためにはとてもいい兆候である。
いたずらに日韓友好を唱えるのではなく、冷静に韓国との付き合い方(断交も含めて)考える良い機会になるからである。

【追記】
米軍の制服組トップが茂木外相に「韓国に行ってガツンと言ってくる」といったそうだ。
あまり文さんに恥を掻かせないで欲しい。
文さんに花を持たせてGSOMIAをいったん破棄させ、散々恥を掻かせた上で、前言取り消しと言わせるお仕置きは如何なものだろうか。
だって、日本国民は文さんのGSOMIA破棄を楽しみにしていたのだから。

産経ニュース(2019/11/14)
米軍制服組トップ「韓国にガツンと言ってくる」 茂木外相との会談で


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茂木敏充外相は14日の自民党竹下派(平成研究会)の会合で、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長と12日に会談した際、韓国が破棄を通告し、23日に失効する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に極めて強い懸念を示したことを明らかにした。
 茂木氏は会合で「ミリー氏は物事をはっきりと言う人だ。『相当、ガツンと言ってくる』と話していた」と述べた。


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