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2019.10.12 (Sat)


毎日と東京新聞社説が日本ヘイトに賛同


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問題の本質からはずれた主張は反日そのもの

あいちトリエンナーレ再開の問題もニュースバリューが無くなったが、朝日新聞は何故か最後まで社説で取り上げなかった。
勝ち誇って沈黙を続けるつもりか。
毎日と東京が取り上げた。

毎日新聞社説(2019/10/11)
「表現の不自由展」再開 それでもなお課題は残る


あいトレ再開を・・・

「このままだと、脅すことで気に入らない催しを中止させることができるというあしき前例を残しかねなかった。」

と歓迎し・・・

「暴力に屈しないという姿勢を示した点は評価できる。」

と展示に反対する多くの人々の思いを「暴力」というレッテルを貼って無視しようとしている。
また、「手続き上の不備」を理由に補助金を全額不交付にしたと文化庁と萩生田文科相を批判し、「芸術文化活動が萎縮する」とした。

「有識者らからも、実質的な検閲にあたるとの懸念を呼び起こすなどと批判の声が広がっている。助成制度が恣意的に運用されれば、芸術文化活動が萎縮する。
 今回の企画展で抗議の対象になったのは、元従軍慰安婦を象徴する少女像や、昭和天皇の肖像を素材とした作品だ。政治性の高い作品を公共の空間でどう見せるか。これを機に議論を深めたい。 」


果たして公的施設で税金を使って見せる「文化活動か」という根本的な議論は置き去りである。
肝心の慰安婦像(従軍慰安婦は間違い)と昭和天皇侮辱動画は「今後議論を深めたい」のではなくて今こそ問題にすべきであろう。

東京新聞は、また取り上げた。

東京からバスで観に来た学生が・・・

「ネット上で写真だけ見ていては分からない。実物を見て考えたい」

と言ったそうな。
実物を見なくても若者ならネットで昭和天皇を貶める動画はいくらでも見られるはずだ。
ワイドショーのインタビューでも「実際に見たら思っていたより酷くなかった」と言わせている例が多い。

こういうメディアの欺瞞工作に騙されてはならない。

東京新聞社説(2019/10/12)
トリエンナーレ 自分で見て 確かめて


企画展「表現の不自由展・その後」が、脅迫による中止を経て再開された「あいちトリエンナーレ2019」。会期は十四日までと残りわずかだが、批判も含め幅広い論議を深める契機としたい。
 四回目の開催となる今回、来場者数は過去最高を記録する勢いだが、会期中は驚きの連続だった。
 各地の美術館などで作品の展示拒否が相次ぐ事実。その実態を伝える企画展が「反日」「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」といった脅迫によって三日で中止される現実。一度は認めた愛知県への補助金を不交付とした文化庁。こうした出来事の数々は、この国の現状を端的に映し出す。
 企画展と展示作品に、さまざまな賛否があるのは当然だ。だからといって「こんなものは芸術ではない」と決めつけ、威力で封じ込めることは決して許されない。
 補助金の不交付を、文部科学省や文化庁は「検閲ではない」という。だが地方自治体との取り決めを国が後から反故(ほご)にしては、信頼関係が損なわれるし、政府の掲げた「地方創生」にも反しよう。
 不交付を巡っては、東京芸術大の教員や学生たちが集会を開いて「文化庁が文化を殺すな」と訴えた。同大のOBで学長も務めた宮田亮平長官をはじめ文化庁は、こうした真剣な指摘に対して誠実に応答していく責務がある。
 また、ネットでは社会と芸術について建設的な発言がなされる一方、出所の不明な情報も流れた。トリエンナーレは三年に一度の開催だが「毎年楽しみにしていたのにもう行かない」と、観覧者を装って非難するような投稿も横行した。
 こうした中で特筆したいのが、再開された不自由展の会場に駆けつけた大学生の言葉だ。「ネット上で写真だけ見ていては分からない。実物を見て考えたい」と、東京から深夜バスで来たという。
 扇情的な言葉や感情には流されず、自分で見て、確かめ、考える。今回のトリエンナーレにかぎらず広くアートや創作、言論や表現について論じる上で、この学生の姿勢を記憶に留(とど)めておきたい。


問題の本質から程遠い、的外れな結論である。

話題はガラリと変わってテコンドー全日本協会のゴタゴタ。

コワモテの金原会長はテコンドーの経験が皆無だそうだ。
そんな男がどうして会長になったのか不思議だ。

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彼はヅラだとか言われているが、それはともかく、なぜか来月訪日する天皇陛下(現上皇)に謝罪を要求した韓国の国会議長を思い出してしまう。

2019101201.jpg

ネットでは韓国人ではないかと囁かれているが、それは別として・・・

そもそもテコンドーなどという競技は日本の柔道のような歴史も伝統もなく、韓国が政治力でIOCを騙して五輪種目にしただけの話。

「『伝統としてのテコンドー』は、1950年代から1960年代にかけて韓国の軍隊で定着化した格闘技。『スポーツとしてのテコンドー』は、1950年代以降の数十年の間に確立された」(ウィキペディア)

百田尚樹氏は「今こそ、韓国に謝ろう ~そして「さらば」と言おう~」のなかで・・・

「日本の空手は琉球から伝わったものです。そしてテコンドーは、戦前に日本に留学した崔泓熙(チェホンヒ 日本名・西山雄石)が日本で学んだ松濤館空手を元にして、そこに独自の工夫を加えて、一九五五年に作ったものです。
つまりテコンドーは空手の「パクリ」なのです。

「しかし韓国は前述の主張を世界に向けて繰り返しアピールし、これを国際的に認めてもらおうと、官民挙げて宣伝工作に努めました。その間、日本の空手界も政府もまったく反論しませんでした。あまりに馬鹿馬鹿しい主張に相手にする気も起こらなかったのかもしれません。
 ところが、とんでもないことが起こりました。なんと、IOC(国際オリンピック委員会)がテコンドーを韓国の伝統的な武道と認めてしまい、正式にオリンピック競技にしてしまったのです。」

世界では空手がテコンドーのパクリということことになってしまいました。情けないのは、今や日本の空手家がテコンドーの選手としてオリンピックに出場する羽目に陥っていることです」


メダルの可能性もないテコンドー協会など潰してしまえという意見も・・・

「東京五輪まで1年を切り、メダルの可能性がほとんどない腐った組織は、『JOCにとってはお荷物』との声も聞く。過去には内閣府から『勧告』を受けたこともあるテコンドーの全日本協会。今後の成り行き次第では『お家とり潰し』もあるかもしれない。
(日刊ゲンダイ)


「御家取り潰し」に賛成である。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

19:27  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★芸術が、委縮する訳ないだろう。

誤った歴史認識の上に立脚した概念で政治的プロパガンの出品をした事が間違いであっただけ。
それに芸術性は、皆無だよ。
不快感しか与えない物は、芸術と言わない単なるグロでしかない。
katachi |  2019.10.12(Sat) 21:44 |  URL |  【コメント編集】

×崔私煕
○崔弘煕

 それはともかく、ご記述の通り、テコンドーなどは最近できた歴史のない競技です。とくに日本では外国のように「KARATE」を騙って普及することもできませんでした。
 そんなときに協力したのが、国内でテコンドー関係者と交流のあった空手界の人たちで、だから日本テコンドー界の古い人は、在日以外は空手出身者が多いのです。

 金原会長も空手出身者で、上記のような縁でテコンドーに関係するようになったということなので、むしろテコンドー出身者じゃないということ自体を問題視しているワイドショーなどの取り上げ方の方が問題だと思われます。

 もちろん、金原会長の姿勢の是非は、また別問題ですが。

たぬき |  2019.10.12(Sat) 21:57 |  URL |  【コメント編集】

★たぬきさん

ご指摘ありがとうございました。スキャンミスでした。
正しくは崔泓熙でした。
ponko |  2019.10.12(Sat) 23:35 |  URL |  【コメント編集】

★テコンドーは、歴史も実績も無い最近のもの。

日本の様に柔道・空手・剣道など歴史ある武道が世界に広まっているのに韓だけ無いことで無理やり創ったんだと思う。
だから技を見てもつまらないし他流試合してら直ぐに武道として意味をなしていない事が、バレると思う。
その点チャイナは、韓の様なおかしな態度は、取らないね。
テコンドーの様な亜流な競技は、無くても良いよ。
だいたいドーは、日本語の道だろう。
如何にも歴史の無い亜流かがわかる。
katachi |  2019.10.13(Sun) 08:17 |  URL |  【コメント編集】

★ゆでガエルにならないために

東京、毎日(および、その後援の仲間たち)の企みは、記事にあるように、あいトレの出品汚物に慣れさせる面があると思います。彼らは、さくらを動員して市民に受け入れられている絵柄を創作しますし、その場しのぎでも「理論武装」(屁理屈)という誤魔化しもします。

サヨクやマスゴミが日本の良識を黙らせ、ほくそ笑みせせら笑いながら公職・公金にたかる手口に、「平和」、「人権」、「平等」があることは、誰もが気づいているわけですが、これを完全否定することは容易ではありません。

あいトレを嚆矢に、他の自治体でも「表現の自由」を盾にして、公金横領まがいを繰り返すことが予想されます。すでに、芸大の拝金サヨクによって、行われてきたとも見られていますが。
公金が使われる後援会に、反日工作員を招いて好き勝手にしゃべらせたりしています。

こうしたことは、じわじわと日本人の意識を変え、茹でカエルにして、言論統制や思想統制につながりかねません。
こうした流れを絶つ必要があります。
弓取り |  2019.10.13(Sun) 11:01 |  URL |  【コメント編集】

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