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2007.09.30 (Sun)


生きて虜囚の辱めを受けず

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沖縄の集団自決は日本軍が強制したものであり、教科書からその事実を削除したのはけしんらんと昨日、沖縄で抗議集会が開かれた。
主催者側の発表で12万人集まったというが、航空写真から分析すると数万人だったとか。
こうなるとNHKがはしゃぎ出すが、もうこのお祭りは数年前から続いている。
2005年8月18日にNHKが放映した番組もそのひとつだった。

NHKの深夜番組「視点・論点」で野村進氏(拓殖大学教授・ジャーナリスト)がサイパン玉砕において戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」が民間人を無駄死に追いやったと解説していた。
NHKお得意の一方的な主張の押し付けである。
10分番組の最後の3分を見ただけでも、左翼の典型的な平和主義宣教活動なので以下記す。

なお「生きて虜囚の辱めを受けず」は日清戦争の時に支那人が捕虜を残酷非道な殺し方をしたために生まれた言葉である。
日テレの「ウェークアップ」で民主党の仙石由人氏が「東條英機氏の戦陣訓(1941年)で南京事件(1937年)が起きた」とタイムスリップ発言をしたことがあった。

【不毛なマスコミの靖国論議】
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/40495921.html
サイパン玉砕をめぐる左翼のメッセージは概ね次の4つにまとめられる。

●サイパンは民間人に「自決・玉砕」の戦陣訓を押し付けた。
●そのため死なずに済んだ民間人も死んだ。
●民間人の中には朝鮮人も居た。
●日本に軍国主義が復活することを怖れる。

野村進と言う男は知らなかったが、ネットで調べると、朝日新聞に多くの小論文を書き、週刊金曜日、ダカーポにも執筆している。

岩波書店の雑誌「世界」で姜尚中氏と対談している。
また本田靖春氏(自称植民地二世)その他の朝鮮人作家の作品を推奨している。
本田靖春の「私の中の朝鮮人」などを収めた本田靖春全集に推薦文を書いている一人が筑紫哲也氏。

ここまでメンツが揃えばどのような思想体系を持つ人物であるか明らかである。
左翼メディアの内ゲバを続ける朝日新聞とNHKが同一人物を利用した連携プレイでもある。

関連記事:http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/8773497.html

NHK 2005年8月18日放映
視点・論点 
戦後60年 玉砕の島サイパン
解説:野村進(拓殖大学教授・ジャーナリスト)

サイパンの山中には日本兵と民間人の避難民が入り乱れ、そこに米軍の無差別攻撃が加えられた。 
日本兵だけでなく大勢の民間人も死んだ。
水や食料を奪い合い殺しあった。
赤ん坊の泣き声がうるさい、攻撃目標になると責められたお母さんがわが子を手に掛けてしまうことさえあった。

こうした極限状態の中で、日本兵ばかりか民間人の心を支配していた言葉が二つある。 

①生きて虜囚の辱めを受けず
②見事に玉砕せよ

当時の日本の指導者たちがたびたび口にしていたセリフだが、民間人にも敵の捕虜になるなら潔く死ねと言うメッセージとなって浸透した。

ところが、実際の玉砕とは戦場で無謀な突撃をして皆殺しにされることに他ならなかった。捕虜になれば助かったはずの女性や子供たちまでが追いつめられた末に断崖から身を投げた。

記録映画に映っていたあの女性はまさにこのような日本人の一人だった。

4万人以上の日本兵が死に、民間人も1万2000人が犠牲になった。
当時日本国民だった朝鮮人や先住民も多数が命を落とした。

日本人の観光客が戦車の残骸にまたがって笑顔で記念撮影している。
日本から遺骨収集に来た老人がそれを見て、「戦争を忘れた日本人はまた戦争をするんでしょうね」といった言葉が忘れられない。そのようなことにならないためにも、サイパン玉砕とは何だったのか私はジャーリストとして伝えたいと思う。


生きて虜囚の辱めを受けず(2005年8月19日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9501009.html


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

23:09  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

イスラミックステイト(IS)の捕虜になっていたヨルダンの戦闘機パイロットが焼き殺されたいう報道に触れた時、この戦陣訓が思い浮かびました。
人道を解さない蛮族に捕らえられるよりも死を選ぶというのは、何よりも本人の為であったと思います。
名前非公開 |  2015.02.04(Wed) 19:12 |  URL |  【コメント編集】

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