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2008.12.11 (Thu)


法を守れば損をする

温情主義の人権バカ

いったい日本はどうなっているのか、理解に苦しむ。
法を守らない者が過度に庇護され、法を守った者が損をする。

保険金を払わなかったのは子供の責任ではない、と無保険の子供に保険証を交付する。
日本国籍がないのは子供の責任ではない、と父親が認知すれば簡単に日本国籍を与える。

親が保険金を払えばいいではないか。外国人妻は帰化すれば済む事ではないか。
国民年金を真面目に払い続けても月に6万円程度だが、払わずに生活保護を受ければ月16万円貰えるなら、真面目に払っている国民は阿呆である。
現に、75年間働きもせず、ブラブラして生活保護で暮らして数百万貯めている人を知っている。
弱い人ほど強い。

人権擁護という名の甘やかしが今後も蔓延したら日本はますますおかしくなっていく。
戦後教育は権利ばかり主張し、義務と責任を負わないだらしない人間を育てた。
甘やかされた人間は世界では通用しない。
もっと非情に徹した強い人間を育てないと、腹黒い世界(高山正之氏)に立ち向かえないのではないか。


産経ニュース(2008/12/08)
無保険の子供に短期保険証交付 自公部会が野党案の修正了承

自民、公明両党の厚生労働部会は8日、保護者が国民健康保険(国保)の保険料を長期滞納したため“無保険状態”になっている中学生以下の子供に対し、半年間有効の短期保険証を交付する国保法改正案を、それぞれ了承した。すでに民主、社民、国民新の野党3党が11月27日、滞納世帯の18歳未満の子供を対象に通常の保険証を一律に交付する改正案を議員立法で提出しているが、与野党間で対象年齢を引き下げることなどで合意し、今国会で修正案が成立する見通しとなった。来年4月の施行を予定している。

 現行は、保護者が1年以上保険料を滞納すると、家族の分も含めて「資格証明書」が発行され、医療機関で受診した際は医療費をいったん全額支払わなければならない。後日、本来の自己負担分以外は還付を受けられるが、保護者が子供の受診をためらい、必要な治療を受けられなくなるとの批判が出ていた。
 国保法改正案では、「子供には滞納の責任はない」として、滞納世帯でも中学生以下の子供には保険証を交付するが、「保護者の滞納を助長する」との指摘もあることから、半年間の有効期限を設けた。再交付の際に保護者へ保険料納付を勧奨する。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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