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2007.09.30 (Sun)


集団自決強制の嘘


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集団自決強制の嘘

NHKはサイパンの玉砕も軍の強制だと言い張っていた。
どうしても日本軍が悪かったと思い込ませたいのだ。
「悪いのは日本の軍隊だ。日本国民は悪くない」という中国、そして米国の世論分断工作の片棒を担ぐのが公共放送と称するNHKである。

今朝のNHK7時のニュース番組で沖縄の「集団自決教科書削除反対抗議集会」のニュースをドキュメンタリーで放映したNHKの体質はこの頃から変わっていない。
お気づきでない方が多いだろうが、NHKは事ほど左様に偏向しており、一体どこの国の公共放送かと思うほどである。
NHKが国営放送だと勘違いしている人も未だに多い。
税金の積りで、受信料を払っている。
年間予算は7000億近い。
支払いを拒否すれば裁判に訴え、すでに都内の視聴者は数名見せしめの裁判に入ったはずである。

正しい情報を国民に伝えてくれるNHKならいくら払ってもいい。

職員の変態的な痴漢行為も、局内の使い込みも、偏向番組の罪深さに較べれば他愛の無いものだ。

しかし、NHKは受信料支払い拒否を痴漢行為と使い込みのせいだと思っている。いやそのフリをしているのかもしれない。

もうこうなったら受信料不払い運動を広めてNHKを解体に追い込み、国営化または民営化すべきである。


NHKの反日偏向番組(3)
「反日勢力を斬る」(2005年8月7日)から転載
雑誌「正論」9月号
マスコミ照魔鏡(稲垣武氏)より要約
サイパン玉砕を軍の強要にすりかえ
7月2日放送のNHKスペシャル
「僕らは玉砕しなかった 少年少女たちのサイパン戦」でNHKが喧伝したがつてゐたことは、

①サイパン戦で多くの住民が降伏よりは死を選んだのは何故かと問ひかけ、「玉砕」の文字をわざわざ侮蔑的に青色で示す。

次に『戦陣訓』の表紙を大写しに出し、「東條英機(と呼び捨てにする)」が軍人の心得を説いたもので軍隊のみならず学校でも教へられてゐました」と住民自決の責任を軍に転嫁する伏線とする。

しかし、戦陣訓は日清戦争の明治29年にできたもので、支那軍の捕虜に対する残虐非道さこそが「生きて虜囚の辱めを受けず」の思想を生む背景となったのだ。
我軍の非は針小棒大に喧伝これつとめるが、支那軍の常套的蛮行には口を閉ざすNHKの製作者が反日偏向番組を生んでいる。

②「米軍が近づく中、渕原スエ子さんは日本軍が多くの民間人に手榴弾を配ってゐるのを見ました」とナレーションが云ふ。
これだけ聞くと、軍が民間人の家庭を回って強制的に手榴弾を押し付けて自決を強要したかのやうに受け取れる。
だが渕原さん本人の話によると、「軍が各家庭に一個ずつ手榴弾を渡すからといふことなので、水も食料もなく苦しかったので手榴弾で家族一緒に死ねるなら、といふことで貰いに行きました」と云ふ。
何のことはない、いざといふ時、手榴弾で自決しようと考へた人達が自発的に軍に手榴弾を貰ひに行つたといふ話なのだ。
それをいかにも軍が自決を強要したかのやうに錯覚させるナレーションを流すのがNHKの陰湿なやり方なのだ。

③「捕虜になれば殺されると日本人は信じ込んでゐたが、国際的ルールは違ってゐました。捕虜は人道的に扱はねばならないとするジュネーヴ条約が既に存在していたのです」と中条誠子のナレーション。
そして洞窟から出て降伏したらアメリカ兵が水筒の水を皆に分けて飲ませてくれた等々、アメリカ兵の親切だった話が語られ、日本軍から聞かされてゐたことが出鱈目だつたとの怒りの言葉がお決まり通りに出てくる。

だがこれは極く部分的な証言であつて、真実を伝へてはゐない。
サイパン戦で生き残つた田中徳祐・元陸軍大尉は次のやうな事実を自らの目で目撃してゐる。

「米軍は虐待しません」の呼びかけを信じて洞窟から出てきた婦女子全員が素つ裸にされ、数台のトラックに積み込まれた。「殺して!」「殺して!」の絶叫を残してトラックは走り去った。
(Ponko:残り4つの目撃談は残忍すぎるので割愛)

米軍の残忍非道から名誉と身を守るために「天皇陛下万歳」奉唱してマッピ岬から太平洋に身を躍らせた老人、婦女子や、左腕に注射針を刺し、君が代と従軍歌「砲筒の響き遠ざかる・・・」を斉唱しつつ自ら命を絶つた十余名の従軍看護婦達の最期を田中は見ている。

それでもNHKは、この悲劇の原因は"ジュネーヴ条約を遵守した"米軍ではなく、"『戦陣訓』を押し付けた"日本軍であつたと吹聴し続けて行くのであらうか。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:52  |  --NHK反日偏向の軌跡  |  TB(1)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★とにかく

集団自決に強制性があったかどうかは、過去の記録を調べればおそらくわかるはず。
国会で教科書への記載有無を巡り最近議論が巻き起こっているようですが、どこかの隣国のような捻じ曲がった議論ではなく、公平な、そして客観的な議論を期待します。



KKK |  2007.10.03(Wed) 01:12 |  URL |  【コメント編集】

★No Title

自決の強要があったとは思いませんが、この田中氏の記述はイマイチ信憑性に欠けるんですよね。
名前非公開 |  2012.01.04(Wed) 17:24 |  URL |  【コメント編集】

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★沖縄集団自決を巡る教科書記述問題を契機に「歴史教育の再構築」という現下の日本の課題を再考する

大東亜戦争末期、沖縄で起こった「集団自決」が軍の<強制>によるものかどうか、そこに軍の<関与>があったのかどうかを巡る歴史教科書の記述が政治問題化している。しかし、例えば、渡嘉敷島の集団自決については、軍の強制
2007/10/03(水) 18:07:50 | 松尾光太郎 de 海馬之玄関 FC2版

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