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2019.03.10 (Sun)


変装出所したカルロスゴーンを礼讃する紗鴎一歩の愚


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遊び心を失わない強い人間だと

カルロス・ゴーン前日産社長が10億円を積んで保釈された。
東京拘置所から釈放されたゴーンは作業服で変装してメディアの目を逃れようとしたが、たちまち見つかってしまった。
フランス人は一般的に背が低い。
そのなかでも際立って低いゴーンはいくら大きなマスクで顔を隠しても、あの鋭い目付きは隠せなかった。

20190310000.jpg
●●●
かえって目を惹くだけ

その服装の出所が明らかになり、提案した宮崎駿弁護士は「名声に泥を塗った」と謝罪した。

無罪を主張するなら堂々といつものスーツ姿で背筋を伸ばして出所すればいいではないかと誰でも思うだろう。

しかしそのゴーンを遊び心のある余裕だとする説が出ていて、えっ?と驚いて読んでみたら、「アベガー」の常連であり、
「朝日か毎日の現役記者か最近まで現場に居たOBではないか」と新田哲史氏を言わしめた紗鴎一歩であった。

「安倍首相をdisる紗鴎一歩とかいう男」(2018/9/27)

紗鴎の主張を「切り取り」すると・・・

⇒President Online(2019/03/10)
あの「変装」を嫌がらないゴーン氏の余裕


フランスのフィガロ(電子版)は「ナポレオンが労働者から服を借りて収監先から脱出したことと同じだ」と伝えた。

フランス野郎はナポレオンに託して同胞のゴーンを英雄に仕立てたいらしい。

■「ゴーンさんもおもしろがっていた」

「無罪請負人」「カミソリ弘中」と呼ばれ、高野氏と同じくゴーン氏の弁護人を務める弘中惇一郎弁護士は報道陣に対し、7日、こう話していた。

「変装には私もびっくりしました。保釈に立ち会った弁護士のアイディアだと思う。いろんなアイディアがあっていいが、あれはあれでユーモアがある」
「ゴーンさんもおもしろがっていたと聞いています」

今回の保釈の成功は彼の作戦勝ちといわれている。沙鴎一歩が興味深く感じたのは、ゴーン氏が「おもしろがっていた」という点である。

■逆境の中でも「遊び心」を失わない強さ

ゴーン氏は年をまたぐ108日間も東京拘置所で自由を奪われていた。しかも仏ルノーと日産の会長職を追われて、これまでの社会的地位を失っている。冬の寒い拘置所生活は生身にこたえるし、失職は精神的ダメージが大きい。それにもかかわらず、あのコミカルな変装を嫌がらずにおもしろがる。
ゴーン氏という人物は、逆境の中でも「遊び心」を失わない強い人間なのだろう。


東京新聞の主張を取り上げて・・・

資本主義の「暴走」と「ゆがみ」。この2つの表現は実に分かりやすく現代社会を捉えていると思う。

と絶賛する一方・・・

産経新聞の社説を取り上げて・・・

産経社説は保釈申請が認められたことに否定的だ。

ここまでゴーン氏の保釈を問題視する産経社説は、バランス感覚を欠いていないだろうか検察擁護の社説と受け取られても仕方がない書きぶりである。
新聞社の社説にはバランス感覚が必要だ。その感覚を失ってスタンスばかりを重視していると、やがては読者も失う。そこを理解してほしい。産経社説はこうも書く。

「長期の勾留に対してはゴーン被告自身の強い反発があり、主に海外のメディアからも強い批判があった。これらが地裁の判断に影響を与えたとすれば問題だろう」

なぜ海外メディアからの批判に耳を傾けてはいけないのか。いまの国内外の世論の動向を知ってこそ、裁判官は時代に沿った判断ができる。これからの司法には柔軟な思考が要求される。


ゴーンが刑務所でさぞや寒いだろうと、おなじ刑務所暮らしを経験した籠池夫妻がゴーンに毛布を差し入れるという芝居を見せた。
この籠池夫妻は裁判で安倍首相夫妻を批判した。
裁判の趣旨は籠池夫妻の公金横領詐欺であり、安倍首相夫妻とはまったく関係ないのに。

紗鴎一歩もアンチ安倍でハナからゴーン擁護派であり、安倍首相を支持する産経新聞が気に入らないだけなのである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:50  |  事件  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

拘置所を出てしまえば、証拠隠滅のやり放題でしょう。またまた変な弁護
士に手柄を立てさせるような嫌な感じを受けています。
おっさん |  2019.03.10(Sun) 18:02 |  URL |  【コメント編集】

 何と言っても、日産の経営陣の無能さが一番の責任だが、日本と価値観の異なる外国の経営者に経営を任せて、しがらみが強く整理のつき難い余剰要素の容赦のない整理をさせ、それを有難がったことが大間違いのもとであった。

 確かに危機的状況から見事に経営の立て直しこそ行われたが、その実績を過大評価する世間を見てゴーンは日本そのものを舐めてかかって、彼の資質の傲慢と強欲ぶりの限りを尽くしたことは断じて許せない。

 良い意味の実績の成功報酬を日本企業の常識の範囲で呉れてやって、不当に得た報酬は没収し、在職中の犯罪行為は厳しく償わせた後に、強制送還させるべきである。

 これを今後の教訓として、徒に外国人経営者を雇用することを中止し、日本的企業の本質を大切にして貰いたいと思うが、今の経営者陣に求めても無駄かもしれないと思うのが無念である。
tbsasahinhk |  2019.03.10(Sun) 22:29 |  URL |  【コメント編集】

新田哲史氏は紗鴎一歩を「朝日か毎日の現役記者か最近まで現場に居たOBではないか」と述べていますが、当方は以前から述べているように朝日新聞特別報道部次長の“鮫島浩”だとにらんでいます。

理由として思想が一致していますし、また「鮫」「浩」は朝鮮語ではそれぞれ「サンオ」「ホ」と読む事から当て字として“紗鴎(サオ)一歩”を捻り出したに過ぎないと思うからです。
読者 |  2019.03.11(Mon) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

何もあそこまでしなくてもと苦笑してしまいました。何のための変装なのか、姑息な演出をする弁護士の姑息な性分。一般人は、「ああ,10億積んでの保釈なのか。」程度の関心だと思うが、誰に見せたいのかゴーン氏の拘置所から出てくる姿に群がるマスコミの姑息さ。そして挙げ句に、
ー変装をゴーン氏が「おもしろがっていた」という点である。
 逆境の中でも「遊び心」を失わない強さー
と姑息な擁護をするマスコミ人間たち。
そういった人たちの思惑が集合して出来たのがあのチンケな映像だと思う。
あれを見た海外の人もコーヒーを吹いていたと思う。
なつみ |  2019.03.11(Mon) 00:38 |  URL |  【コメント編集】

★フランス人のくせに

ノブレス・オブリージュの欠片もないゴーンの変装(醜態)が嗤えたwww
南米系の移民だからだろうか?

それにしてもさすがフェイクニュース専門紙アカヒのフェイク記者。
「新聞社の社説にはバランス感覚が必要だ。その感覚を失ってスタンスばかりを重視していると、やがては読者も失う」とは偏向社説を得意とし、読者が激減し続けているアカヒならでは体験に裏付けられていて、抜群の説得力があるねwwwwwwwwww 
くるみ |  2019.03.11(Mon) 08:49 |  URL |  【コメント編集】

★【 健全な常識を持たない記者 】

 『逆境の中でも「遊び心」を失わない強さ』

 単なる非常識です。
 捻くれ過ぎです。

 逆境の中で、「平常心」を失った弱さでしょう?

 普段であれば、馬鹿な弁護士の提案を一蹴したでしょう?
三角四角 |  2019.03.11(Mon) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

★【 検証「日本統治下の朝鮮は植民地ではない」はデマ⑭ 】

【 ファクト・チェック「日本統治下の朝鮮は植民地ではない」という主張はデマである⑭ 】

『 人口増加に関しても同様です。例えばフィリピンの人口は米国統治の約50年間で3倍近くに増えています。また、フィリピンの鉄道建設は19世紀末にスペイン統治下で始まっています。もちろん大学も植民地時代に建てられました。(フィリピン大学建設は米国植民地統治下の1908年) 』

 フィリピンみたいな暖かい処と、朝鮮半島の様な冷害が発生する処とは作物も人間も育生の良さが違います。

 欧米の鉄道は、作物を効率良く輸出する為であり、大学建設は、植民地の分断・間接統治のリーダーを養成する為です。
三角四角 |  2019.03.11(Mon) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

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