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2019.01.30 (Wed)


保守派の危機訴えた小川榮太郎氏(HANADA3月号)


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HANADA3月号は総力大特集「韓国に止めを!」

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原稿締め切りのタイミングで韓国側の最新の愚行が取り上げられなかったのは残念。

3月号の読み所は何と言っても巻頭の小川榮太郎氏の一文である。
最近、富に顕著になってきた保守言論封殺工作の裏には中国の力が働いていると断言し、政治家、文壇、論壇の保守派の危機感の乏しさを慨嘆している。

「安倍総理と保守派に訴う」(小川榮太郎)


文芸春秋と新潮の二誌の変質、政治的事件ではないモリカケ問題で一年半も続いたマスコミの暴走、文在寅の確信的暴走等々。

「今や左翼最大の工作的後ろ盾は、ペン副大統領の言を借りれば中国共産党とはっきり見なさなければならない。資金くと人材の厚みなど全てにおいて、日本の保守政権や保守派とは比較にならない。そのうえ、新潮と文芸春秋が左派に転向し、産経新聞の縮小が予想される自体に至っている」(42頁)

そして安倍総理と保守派に訴える。

「安倍政権が、中国の情報交工作に対してトランプ政権と日米合作で対抗し、日本国民に実情を知らせ、ネットの防御やフェイクニュースへの反撃をもっと鮮明に開始することだ。裏工作で事を秘密裏に進めるのではなく、国民を味方に付ける手法に転ずるべきだ。
 言論の再建と政権=国民による情報防衛の本格的な協働がないままでは、日本の存立は難しくなる」


小川氏は現在までのところはネット保守層が防波堤になってはいるものの、最近それも封殺されつつあると指摘し、文末にはネットチャンネル、まとめブログ、ツイッターの実名を列挙している。

確かに、最近ネット上に現れた「港商売オンライン(ハーバージビネスオンライン)」などはどう見ても反日を目的としたサイトである。
例えば、韓国のレーダー照射事件も、「インシデント」(ちょっとした出来事)と表現して、レーダー照射ではない、ロックオンとは違うと韓国側を擁護。

ハーバージビネスオンライン(2019/1/30)
レーダー照射問題、日韓双方の発表をとことん突き詰めてわかる8つの「ファクト」と「フェイク」(牧田寛)


抜粋すると・・・

座標や図面無しで「日本側EEZ内である」と繰り返したところで微塵たりとも説得力はありません。

韓国、日本双方の公式発表と、日本側公表の映像からイルミネーター照射でないことは自明です。インシデント発生直後から「イルミネーターである」、「ロックオンである」、「引き金をまさに引く寸前である」といった防衛省、官邸への寄生者や政治業者などの発言はすべて嘘か、無知による根本的な誤りです。そして、それらの嘘や誤りをもとにしたデマゴギーです。

韓国側のきわめて初期の報道にみられた図面を改変し、フェイク・ニュースを仕立て拡散していった日本側ネット右翼(ネトウヨ)とそれらを煽り煽られた政治屋によって、事態発生の座標すらまともに理解されていないという状況が日本側では創られています

本来外交化させてはいけないインシデントを「韓国はけしからん(意訳)」として外交化させた安倍晋三氏の失策です。

P-1のようなB-737とほぼ同じ大きさの4発ジェット大型機が500ft,500mで接触してくるとかなりの迫力であり、接触された側にとっては威嚇と受け取ることはありえます

海自哨戒機による低空接触飛行=ビジュアルコンタクトは一種のお家芸であり、他国ではあまり見られないとのこと。対象は友好国でも仮想敵国でも商船でもでも軍艦でもお構いなしで、冷戦時代より日本の海を守ってきた一種の日本名物

このインシデントを日韓間の外交問題化して一方的に決裂させ、日韓関係を悪化させてしまったこと自体が極めて深刻な誤りであったことが判ります。

広開土大王はP-1から呼びかけられると思ってはいなかったと考えられます。

私には、このような今後のための教訓に富んだ貴重なインシデントがなぜ深刻な外交問題化し、日本側では官民挙げてのデマゴギーに基づくヘイトが垂れ流されるのか理解できません。まさに泰山鳴動鼠一匹そのものです。そして、日本は多くを勝手に失いました


告発レポート
中山愛媛県知事に重大疑惑(長谷川学) 


加計学園問題で部下のメモという手口を使ったが、中山知事の常套手段だという。

私が見たところ、中村氏の問題は、自分の責任回避のために他人に責任を転嫁し、糾弾するあざとい政治手法にあると思う

見るからに悪党面をした中村知事の疑惑追及の今後に期待したい。

文在寅は北の"工作員" だ(蒟蒻問答 堤 暁・久保紘之 対談)

そう断言してもおかしくない文の言動。
北朝鮮の出身だという。

本誌の表紙には「『共通の敵』を失った日本と韓国」(長谷川幸洋)とあるが、実際の表題は「早くも始まった米企業『中国脱出』」。
 
花田紀凱編集長がよくやる手だが、今回はちょと酷かった。

「人類最大の脅威『中国製造2025』」(遠藤誉)‫を読んでも分かる通り本当に警戒しなければならないのは、チンピラ、三下奴(さんしたやっこ)の韓国ではなくてヤクザ屋さんの中国である。


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*Comment

日本国民の覚醒の仕方は非常に面白い。
元々80歳以上の年代は嫌韓だが、年齢で世話をして貰っている手前、表に出さないが、だんだん保守になってきている。
団塊世代のパヨク化が酷いと言われたが、いつの間にか愛国的。
若者は親から教えて貰わずに、就職率の関係か保守万歳。
TVを中心に、パラパラと目覚めが進んでいる。(自分はインターネットだとは思わない)
TVの番組の感覚が日本人の感覚から外れているからわかる。
その外れ具合が日本人のDNAを刺激している。その外れ具合は日本人の昔から培っているDNAや物事を読み取る能力の琴線に触れるのだと思う。
日本人は誰にも扇動されず、自分で考えて判断しそれが覚醒に繋がっているようだ。皆とは言わないが。
ただこれからの日本を担う女子中高生の価値観に少し不安を持つ。
名前非公開 |  2019.01.30(Wed) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

★昔から団塊の半分は、保守なんだよ。

学園紛争を流行の様に左翼が、暴れ回ったがそれぞれの大学では、一部の人間がやっていただけで後は、保守の見物人である。
恐らく半分は、居なかっただろう外部の人間も入れて多く見えただけだ。
また、保守の人間は、マルクスや、左翼用語に馴染が無くその言論空間成る物に付いて行けなかった。
保守的論陣を張る学者さえいなかった。居ても極少数である。
藤原弘達や、渡辺しょういち、西尾寛治など限られた人材だけだった。
赤一色の日本であったからどうしようもなかった。
運動媒体になりそうな学識的な保守の団体は、無かった。
街宣右翼団体あれは、別もの。
保守を貶めるオール鮮人による嫌がらせである。
ざっとこんな感じかな。
今は、ネット時代になって反転し始め、歴史の嘘も見破られるようになったし、現アメリカも公文書で有るヴェノナ文書公開なども有って戦前からの不可思議部分が公開の運びとなって歴史の見直しが、始まろうとしている。
嘘で固めた左翼の歴史が、赤裸々にされれば、歴史の書き換えが、必要になる。
日本の戦前戦後史も見直すことになる。
katachi |  2019.01.31(Thu) 14:18 |  URL |  【コメント編集】

2CHも最近怪しい方向に向く場合が有りますね。
最近ではウマル騒動の最中、纏めサイトの幾つかがDOS攻撃を受けて閲覧出来なく成った際に2Chを中心に目眩ましと思えるDOS攻撃を受けた理由が拡散されました。
ウイグルの臓器工場を扱ったから遮断されたのだとするガセ情報ですね
このガセ情報は瞬く間に広がり、纏めサイトが攻撃を受けた理由だとしてネット民を洗脳しました。
私も含め、疑問を感じた者が調べるとDOS攻撃を受けたサイトの中にはウイグル案件を扱って無いサイトが含まれてる事と殆どのサイトがウイグル案件を扱ってたのが、攻撃を受ける数日前だと云う事実にたどり着き、攻撃を受けた理由に成り得ない事が分かった訳ですが、その明らかに成った事実を持ってしても一度ミスリードされて信じきったネット民の認識を変える事は出来なかった様です。
故にネット上で拡散されてるが違和感を感じる情報には否定的な立場も取る事も必要だと言えると思います。
ネット=事実と鵜呑みにするのではなく、自分の目で色々検証することが必須だと言えるでしょう。
基本とする情報は本などで仕入れたり名のある専門家の解説を持って基礎とすべきだと思います。
手軽で万人向けで面白いと成れば、お勧めはDHCチャンネル辺りですね。
特に2CH発のネタは煽りが多く胡散臭いネタも多いので気を付けるべきです。
シベリア帰り |  2019.01.31(Thu) 22:47 |  URL |  【コメント編集】

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