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2019.01.09 (Wed)


TBS「News23」投票拒否した沖縄の市長を批判の愚


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玉城デニー知事はゴリ押しを止めろ

沖縄県名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票に反対した宮古島市に今日、玉城知事が押しかけて下地市長の説得を試みたが、下地市長は突っぱねた。

時事通信(2019/1/9)
宮古島市長、沖縄知事の要請に応ぜず=辺野古県民投票めぐり


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県民投票の実施をめぐり、会談に臨む沖縄県の玉城デニー知事(左)と宮古島市の下地敏彦市長=9日午後、同県宮古島市役

(睨み合って全面対決だ!)

 沖縄県の玉城デニー知事は9日、宮古島市役所で下地敏彦市長と面会し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(2月24日投開票)の事務を執行するよう要請した。これまで不参加を表明してきた下地氏は「(執行予算を否決した)市議会の意思を尊重して行動する」と述べ、応じられないとの考えを重ねて示し、会談は平行線に終わった。
 会談後、玉城氏は記者団に「時間が残されている限り、ぎりぎりまでお願いする」と表明。不参加の可能性がある自治体への説得に、引き続き全力を挙げる方針を示した。


時事通信(同上)
辺野古移設、2月に県民投票=保守系首長が協力拒否-沖縄知事の戦略揺らぐ


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沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票が2月24日に投開票される。政府が辺野古沿岸部の埋め立てを着々と進める中、玉城デニー知事は移設反対の民意を背に移設を阻止したい考えだ。しかし、宜野湾市などが投開票事務を拒否し、全県実施は困難な情勢で、玉城氏の戦略は揺らいでいる
 「県民一人一人が(辺野古移設に対する)意思を示すことは非常に意義がある。条例で定められた通りに執行したい」。玉城氏は報道各社の新春インタビューで、一部自治体が不参加でも県民投票を予定通り実することを明言した。
 県民投票は、市民団体が昨年9月に9万筆超の署名を添えて県に実施を直接請求。法的拘束力はないが、玉城氏が埋め立てを止める有効な手だてが見いだせない中、政府に移設先見直しを迫る戦略の核になりつつある。
 県は昨年8月、「最後のカード」と言われた辺野古の埋め立て承認撤回を断行。これに対し、政府は撤回の効力を停止し、土砂投入に踏み切った。県は総務省の国地方係争処理委員会に不服を申し立てているが、退けられるとの見方が大勢だ。
 県民投票の行方にも暗雲が漂い始めている。宜野湾、宮古島、沖縄、石垣の4市議会は既に審議をやり直す再議も含め、投開票事務に関する予算案を否決。宜野湾、宮古島の両市長は、市長権限での予算執行も拒否した。残る2市長が追随すれば、有権者の2割超が県民投票に不参加となる。
 うるま、糸満の2市議会も7日以降、予算案を再議に付す予定で、同様に否決する可能性がある。いずれの市政も保守系が主導権を握っており、投開票事務拒否の動きの背景には政府・自民党の働き掛けが取り沙汰されている。
 政権内からは「県民投票は意味がない」(政府高官)と強気の声が上がるが、玉城氏は引き下がれば政権側を勢いづかせかねないため、2月24日に県民投票を断行する考え。県幹部は「全県実施は厳しいが、それでもやるしかない」と語る。
 県民投票後、4月21日には衆院沖縄3区補選、夏には参院選が控え、玉城氏は移設反対派の応援に全力を挙げる考え。これに対し、政権側も菅義偉官房長官ら幹部を積極投入する構えで、民意をめぐる政権と県の攻防が激しさを増しそうだ。(2019/01/02-15:30)


ところが、昨夜のTBS「News23」では星 浩キャスターが宮古島市の市長が反対するのはおかしいと批判していた。

TBS「News23」(2019/1/8)
辺野古県民投票不参加に・・・
知事ら協力要請へ


ナレーション
「沖縄県は投開票の事務作業を市町村に代わって県が行えるよう条令の改正も検討しています」


ナレーションでは沖縄の3市が県民投票に反対していると報道していたが、実際には6市が反対している。

玉城デニーは勝手に法律を変えて強引に投票を実施しようとしているのだ。
市民の声を圧殺しようとする玉城の独裁政治と言えよう。
よくぞ安倍首相に楯突いたものだ。
安倍首相が国家の安全保障に関わる問題だから沖縄だけで決めるな、国民投票すると言ったら何とする。

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雨宮塔子(キャスター)
「この県民投票ですが、実施しない市町村が増えると、県民が民意を示すといった意味合いが薄れてしまいますよね」

星 浩(キャスター)
「そうですね。実施を見送る市長さんの中には県民投票自体に反対だったり、県民投票の意味をちょっと小さくしちゃおうという意図があるのかなと見られてるんですよね。
でも市長の思惑で投票の権利が奪われるのは良くないわけですよね。
この制度には棄権をしますとか、賛成反対とかいろんな事ができるわけですよ。
やはり民主主義の原則は投票の中で競い合うとことですからね。
是非、全県で投票できるような態勢に持ってってもらいたいですね」


「市長の思惑で投票の権利が奪われる」というのはフェイクニュースである。

なぜなら市会議員の反対多数で決まったことであり、市長が独断で決めたことではない。
星 浩は市議会の民主主義を無視するのか。

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