FC2ブログ

2018.12.20 (Thu)


日本ようやく反捕鯨協会(IWC)を脱退か


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

菅官房長官 言葉を濁す

当ブログは⇒「日本は反捕鯨のIWCから脱退せよ」(2018/9/15)と書いたが、どうやら日本政府は脱退する腹を決めたらしい。

⇒読売新聞(2018/12/20)
何も決まらぬIWC、日本脱退・商業捕鯨再開へ


201812200001.jpg

政府が商業捕鯨の再開に向け、国際捕鯨委員会(IWC)から脱退する方針を固めたことが20日、わかった。日本はIWCが採択した商業捕鯨の一時中止(モラトリアム)に従ってきたが、再開の見通しが立たないため、捕鯨戦略を転換させる。日本の脱退には、反捕鯨国など国際的な反発も予想される。

 IWCはクジラの資源保護と持続的な利用を目的に設立され、現在、日本を含む89か国が加盟する。反捕鯨国が過半数を占めている。

 IWCは鯨類資源を保護するため、1982年にモラトリアムを採択。日本は88年から商業捕鯨を中断している。現在、国内に流通する鯨肉は、アイスランドなどからの輸入品以外は、南極海と北西太平洋で行っている調査捕鯨の「副産物」として得たものだ。

 日本は商業捕鯨を再開するため、調査捕鯨で得られた科学的なデータを基に、生息数が回復している鯨種について、商業捕鯨の再開をIWCで訴えてきた。

 しかし、捕鯨国と反捕鯨国の意見は真っ向から対立しており、「IWCは資源管理について何も決められない」(政府関係者)状態が続き、国際機関としての存在意義が問われていた。


時事通信は30年ぶりだと報じている。

⇒時事通信(2018/12/20)
政府、商業捕鯨再開へ=30年ぶり、IWC脱退方針-来月1日までに通知


政府は20日、クジラの資源管理について話し合う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、IWCが禁じる商業捕鯨を約30年ぶりに再開する方針を固めた。関係筋が明らかにした。反捕鯨国からの非難も予想されるが、クジラを食べる食文化や適切な漁獲量の捕鯨は正当との主張のもと、出口が見えない議論に見切りをつける。日本の国際機関脱退は極めて異例。来週発表する。
 来年1月1日までにIWC事務局に脱退を通知する。2年に1度開催されるIWC総会での議決権を失うが、生息数などを調べる科学委員会にはオブザーバーとして引き続き参加する方針だ。
 日本は現在、資源調査の目的で南極海と北西太平洋でミンククジラなどを年間約630頭捕獲しているが、IWC脱退により南極海での捕鯨は国際条約上できなくなる。来年にも再開する商業捕鯨は、日本近海を含む北西太平洋でのみ実施することになりそうだ。

 日本は1951年、IWCに加盟。IWCが資源枯渇を理由に商業捕鯨の「一時停止(モラトリアム)」を決めたことを受け、88年4月に商業捕鯨を中断した。一方で、87年からは科学的データの収集のため、IWCが認める調査捕鯨を行っている。
 今年9月、ブラジル・フロリアノポリスで開かれたIWC総会で、日本は商業捕鯨再開を目指した提案を行ったが、欧米などの反対多数で否決された。直後に日本政府は「あらゆる選択肢を精査する」と表明、IWC脱退を示唆していた。
 商業捕鯨は現在、アイスランドとノルウェーが実施。また、カナダは非加盟国だが、科学委員会には参加している。


大体、戦勝国の仲良しクラブである国際連合とか国際人権なんとやらは日本にとっては胡散臭く迷惑な組織である。
この国際捕鯨委員会(IWC)も何ら科学的根拠も無く、海から鯨が減って大変だと騒いでいるだけだ。
むしろ捕獲規制で大食の鯨が増えて海の生態系が崩れるという説もある。
日本はケツを捲くって脱退の意向を示したものの今後は経済的排他区域(EEZ)と西太平洋での捕鯨となる。
しかし、菅官房長官がまだ脱退はきめていないと今日の午前中の記者会見で述べた。
観測気球を上げたということか。

⇒IZA(同上)
IWC脱退「決まっていない」 菅官房長官


菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、政府が国際捕鯨委員会(IWC)から脱退するかどうかについて「現時点では何ら決まっていない」と述べた。年内に判断するかを問われても「決まっていない」と繰り返した。

 菅氏は、政府の商業捕鯨に関する考え方についても「決めていない。全体をいま考えているところだ」と述べるにとどめた。9月にブラジルで開かれたIWC総会では、日本が提案した商業捕鯨の一部再開と決定手続きの要件緩和が否決された。今後も受け入れられる見通しは立っていない。


日本は世界に情報発信することが下手だ。
だから南京大虐殺、慰安婦強制連行、徴用工(正しくは朝鮮人戦時労働者)、イルカ漁・・・等々と濡れ衣を着せられるのだ。
その原因は朝日・毎日・東京の新聞やNHKを始めとする反日メディアと支那人や朝鮮半島人にある。

せめてネットの世界で非力ながらな真実を訴え、拡散を願うしかない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

15:19  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

生態系が壊れる。
日本が恐れてる理由は正に此ですね。
日本は四方を海に囲まれた水産資源だけは何とか自給自足が出来そうに見える国だ、しかも古くから海産物を主な食糧源として有効利用して来お国柄でもある、言うなれば水産資源は他国と違って日本人の生命と財産その物だといえる。
取って付けたクジラブームに屈する訳には行きませんね。
クジラの減少は欧米に寄るコルセット作りの為の乱獲の影響がつよく、その責任のだい部分が彼等側に有ると聞いてまうが

シーシェパードに見るシナマネーの影響も強いでしょうね。
クジラ類を守る人=善。と言う考え方は狂人の考え方、こういう奴はチベット、ウイグルにはダンマリを決める。
>>>><>((
シベリア帰り |  2018.12.20(Thu) 19:53 |  URL |  【コメント編集】

 何のために国際捕鯨協会に加入し続けているのか、私には今まで全く理解出来ませんでした。
 牛や豚は食べてもいいが鯨はダメという論理が不可解です。
 飼育できるものとそうでないものを分けて考えるという論理も判らなくもないのですが、最大の食資源である魚の漁獲量を考えた場合、一定の生態バランスを考慮しないと地球的な食資源の確保が困難になるのは理の当然であり、ただ感情的なしかも一方に偏した可哀相論にはとてもついていけません。

 我が国に対するイジメとしか考えられないシーシェパードなどの妨害を容認する世界捕鯨協会など、我が国にとって無益どころか害悪でしかない団体などにはもっと早くから脱退すべきであったと思っています。
tbsasahinhk |  2018.12.20(Thu) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

★IWC脱退に合わせて

いっそのこと、日本主導で「国際捕鯨国協会」でも立ち上げては?
ハリネズミ |  2018.12.20(Thu) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

★ぱよちんを気遣う必要なし

ぱよちんどもがまたギャースカ騒ぎ出すから
政府は様子を見ているのだろうが、早く脱退を決めるべきだ。
ノルウェーはとっくの昔に脱退している。
くるみ |  2018.12.21(Fri) 09:42 |  URL |  【コメント編集】

二階派の大臣が勝手にリーク、日米豪などとの協力が欠かせない今
冷静に判断すべき事案だと思う
名前非公開 |  2018.12.21(Fri) 10:07 |  URL |  【コメント編集】

日本に捕鯨させないのは米国産牛肉買わせるためだから。
市場の小さいアイスランドなどにはかみついていないしな。
海狗には米国の畜産団体から資金が出ているらしいし。
takoyan |  2018.12.21(Fri) 11:06 |  URL |  【コメント編集】

★チャイナは、鯨食べなかった?

人間さえ食べるチャイナが、珍しい。
それが裏で資金提供してシーシェパードを動かしている。
クジラが増加することは、魚資源が、衰退する生態系破壊である。
似非ユダヤは、管理しやすい様に人口削減の戦争目論んでいるのに矛盾だらけだ。

katachi |  2018.12.21(Fri) 13:15 |  URL |  【コメント編集】

 本当に何様なんだ欧米は?もしヒンドウー教徒が牛は神聖だから牛を食うなといわれたら食べないのか?相手の文化を考慮せず、知能が高いからくううなというのは、まるでナチスドイツのマスターレースの発想で反吐がでる。日本を戦争で負かしたから、奴隷にしたとでも思っているのか?
 日本国民は声をあげろ!日本人は奴隷じゃない!
 日本は欧米から差別され続けている。世界標準でも必ず、欧米は敵にまわる。携帯だって日本のは高機能で非常に優れていて外国人も認めていた。しかし標準化で敗れ、アップルやサムソン(株は欧米が押さえている)が似たようなものを作って世界市場を押さえている。
 地球は欧米だけのものじゃない!日本は欧米のサンドバックじゃないんだ!我々は対等な人間なんだ!
名前非公開 |  2018.12.21(Fri) 17:30 |  URL |  【コメント編集】

★しろながすクジラ一頭は牛250頭に相当!!!

 しろながすクジラは80t~180tに対して牛は500~600kg、しろながすクジラ一頭で牛250頭分に相当する。米・豪等牛肉の産地が反対するわけだ。ニュースは英米のエスタブリッシュが発信・作成している現状からすれば日本の脱退は当然の措置である。
 戦後、世界から植民地がなくなり人類に対しての日本の貢献は歴史上の快挙であるが、西洋列強からすれば大事なお宝を日本から奪われたのであり表面面と心の思いは一致していない。
 慰安婦やら南京事件やら西洋が後押しして喧伝している。だが、しかしである。今朝の虎の門で大高さんが紹介していた。豊洲のうなぎやに来たアメリカ人が慰安婦の問題で「詳細は知らないがスーパーで日本人は車までカートで買い物を運ぶが必ず元の位置に返却する。一方シナや朝鮮人はそこら辺にほって行く」日本人は本当に律義だ。どちらの主張が正しいか?考えなくてもわかる」
 ネットのお陰で真実から遠ざけられるということが少なくなった。NHKや朝日の説を信じている情報弱者は毎年1%ずつあの世に旅されている。情報発信はしっかりして住みよい日本にしましょう。

★クジラの味を知らない日本人

欧米の論理が正しいってわけでもない。
日本は欧米は正しいっていう感覚を明治維新から今まで持っているんじゃあないか?
そんな欧米の価値観っうもののひとつがクジラ。


頭がいいか悪いか
頭のいい動物は守る。
頭の悪い動物は食料っか。

日本の食文化にクジラもあるわけで
別に人間、犬、猫を食うのとはちがうのだ。

あんまり他国の食文化に口出しをしてもらいたくはない。

一応、IWCに暫くお付き合いして
もういいよと言ったんだから、
ヘタレないように。

トランプなんぞ、平気で温暖化国際協調からさっさと離れるし、
TPPなんか知らないという。
米国ほど派手なことは出来ない日本ではあるが、今回のこれぐらい
いいんじゃない。

クジラの尾の身もおいしいね。
M |  2018.12.21(Fri) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/5129-4328ae6c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |