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2018.12.04 (Tue)


いよいよ佳境に入った韓国徴用工問題


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原告弁護団が来日して新日鉄住金の資産差し押さえを通告

今日、韓国の原告側は新日鉄住金に対し24日までに回答がない限り、韓国にある同社の資産を差し押さえると通告して来た。

これに対し・・・

「日本政府は訴訟の被告企業に賠償請求に応じないよう促している。被告企業への対応について菅官房長官氏は『関係企業と緊密に連携をとりつつ、日本政府としての一貫した立場について適切に対応していく』と語った。」記者会見で述べた。」(産経新聞 12月4日17時30分)

日本政府が相手にするなと新日鉄住金にクギをさした。

朝日新聞(同19時24分)
原告側、新日鉄の資産差し押さえも視野 元徴用工裁判


20181204007.jpg

韓国人の元徴用工への損害賠償を命じる韓国大法院(最高裁)判決が確定したことを受け、原告代理人らが4日、東京・丸の内にある被告企業の新日鉄住金本社を再び訪れ、判決にもとづき賠償支払い義務を果たすための協議に応じるよう改めて求める要請書を提出した。24日までの回答を求め、応じない場合は同社の韓国内資産を差し押さえる手続きを進めるという。
判決後の原告代理人による同社訪問は、11月12日に続いて2回目。新日鉄住金は今回も直接対応しなかった。面会に応じない理由についても受付の職員を通じて「申し上げることはございません」と伝えたという。
 代理人の林宰成(イムジェソン)、金世恩(キムセウン)両弁護士は外国特派員協会で記者会見し、原告で唯一生存する李春植(イチュンシク)さんが「私が生きているうちに賠償金をもらってほしい」と語る映像を紹介。「原告が94歳なので、これ以上待てない。新日鉄住金が交渉に応じるよう期待している」と述べた。(編集委員・北野隆一)


菅官房長官の記者会見はスルーして韓国サイドに立っていることが歴然。
それにしても「原告代理人」って立派な弁護士様かと思ったら学生風のお気楽な市民活動家?

韓国紙はもし日本企業の財産を差し押さえたら対抗措置として日本国内の韓国資産を差し押さえられると戦々恐々。

中央日報(2018/12/3)
「徴用工賠償要求するな」
日本、韓国を圧迫・・・年末までに約束なければ提訴へ


消息筋は「賠償判決を受けた日本企業の韓国内にある財産に対する差し押さえ措置が取られる場合、直ちに国際裁判手続きと『対抗措置』に入るという方針も日本政府が固めている」と伝えた。毎日新聞は最近、「日本企業の財産が差し押さえられた場合、日本政府は国内にある韓国側の資産を差し押さえる対抗措置を検討している」と報じた。

いよいよ日韓関係がニッチもサッチも行かなくなってきた。
それなのに文政権はまったく動かない。
いよいよ日本政府の動く番だ。
事態が進むにつれて、日本国内で韓国サイドの立場を取るメディア、政治家、評論家その他が現れて、その素性が明らかになるだろう。

毎日新聞の記者は「文在寅大統領は反日というより単なる日本軽視」と文を庇っている。
徴用工問題に全く関係ないし、無関心だというが、それなら何故一介の地方裁判所の裁判長を異例の最高裁裁判長に抜擢したのか、説明がつかない。

Wedge(2018/12/4)
「文在寅大統領は徴用工訴訟に熱心」という勘違い
「反日」というよりも単なる日本軽視
澤田克己(毎日新聞記者、元ソウル支局長)


文政権に対日関係を悪化させたいという考えはないだろう。それでも日本の反発をまだまだ甘く見ているのではないかという疑念はぬぐえない。

事ここに至って、文の不作為を擁護して何とする。

一方、国内に目を向ければ、辺野古基地移転問題でグッドニュースもある。

玉城デニー沖縄県知事は普天間基地の危険性を無視して辺野古移設に反対して当選した。
当選させた沖縄県民は率直に言って阿呆である。
さらに玉城は来年2月、辺野古移設の是非を問う県民投票をすると言い出した。
しかし、ご当地の宜野湾市議会は石垣市に続いて県民投票に反対を表明した。

琉球新報(同上)
沖縄県民投票に反対意見書可決 辺野古移設巡り宜野湾市議会


沖縄県の宜野湾市議会は4日、米軍普天間飛行場(同市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票条例に反対する意見書を審議し、可決した。県内では石垣市議会も10月に同様の意見書を可決している。県内全市町村で投票が実施されるかどうかは見通せない状況だ。
 宜野湾市は松川正則市長が住民投票に慎重な姿勢を示しており、意見書は議会の多数を占める市政与党会派が提案した。
 意見書は玉城デニー知事宛てで、「賛成」「反対」を選択する県民投票について「多様な県民の意思を表すことに配慮が欠ける」と指摘した。同時に「危険性の除去については(条例に)明記されていない」と批判した。(共同通信)


国の安全保障に大きく影響する辺野古移設の可否を県民の投票だけで決めるなどとはナンセンスである。
沖縄のパヨク連中に日本の運命を託すわけにはいかない。

テレ朝「報ステ」(2018/12/3)
辺野古移設 土砂の地見込み作業開始


ナレーション
「予定の港が台風の影響で損壊し利用出来なくなったので自治体の許可が要らない民間の桟橋を利用することにしたのです。土砂が投入されれば原状回復が難しくなります」


辺野古海上基地が完成するのだから「原状回復」の必要性があるのか。
ナンセンス極まりない。

ナレーション
「玉城知事は防衛省が民間の桟橋を利用した事について、適正な手続きが取られていないとして使用の中止を求めました」
 

民間の桟橋を使って何が悪い。

富川悠太(MC)
「なんでそんなに急ぐのか」

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後藤謙次(ジャーナリスト)
「丁寧な手続きを踏んだという形を取っているだけだ。突然土砂投入という事になると逆に沖縄県民の方々の不信を煽るというに結果なる。
なぜこんなに急ぐのか。
一番大きな理由は既成事実化だ。
県民の多くの諦めを誘うという事もあると思う。
来年の県民投票で反対多数ということになると土砂投入が出来なくなるという政府の判断だ。
(中略)
問答無用という事態が続けば続くほど県民と総理の溝が広がって行く。その繰り返しだ」


辺野古基地が完成するまでに東アジアの安全保障環境が変わるのではないかと後藤センセのご神託。
その頃、沖縄は中国のものになっているということか。

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22:33  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★なにがなんでも 尖閣諸島・沖縄を中国に渡したい人々

後藤せんせいというのは
朝日お抱え、サヨク共同通信の亡国ジャーナリストでしょうが、一見まともそうなおとなしそうな雰囲気が朝日の偽善らしいわけで、サヨク道修行中の富川 悠太といいコンビに見えませんかね?

尖閣諸島という中国がかっぱらおうと毎日公船を侵入させている管轄県沖縄の島がすぐそこにあるんですが。

今沖縄の県知事デニーのしていることは
普天間基地移設は反対。
辺野古移設は反対。

普天間基地は危険な空港だという。
その危険を除去するのに基地を移設するという国の計画。

当然、沖縄と言う中国が狙っている地域の安全保障は日本国全体の安全保障に直結。

ということは
デニーの言っていることは普天間基地移設反対
→ 基地をなくせ。
辺野古基地を作らせない
→ 基地をなくせ。
つまり
中国が侵略しやすいようにしなければいけない。
沖縄の防衛をどんどん手薄にして米軍が負けて
沖縄が中国に取られるように中国に協力しましょう。

ということでしょ。

しかしね、そんなデニーを支持する沖縄県人がたくさんいるという変な地域。

M |  2018.12.05(Wed) 07:18 |  URL |  【コメント編集】

>なぜ、そんなに急ぐのか。

ぱよちんて、普天間の危険性は完全に無視するんだねwww
普天間第2小の子供たちのことを思えば急いで当たり前だわwwwww
くるみ |  2018.12.05(Wed) 08:44 |  URL |  【コメント編集】

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