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2018.10.30 (Tue)


安田純平クンを擁護する人達とは


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リベラルを自称するパヨクのみなさま達

安田純平クンが無事帰国したことは取り敢えずよかったとしよう。
日本政府の関係筋が通常業務を放り出しても努力した甲斐があった。
国際テロ情報収集ユニットと呼ばれる組織も効果があった。

解放後の彼の言動の不審な点は、今後当局が明らかにするだろう。
但しそれは恐らく公表されまい。

そこで「自己責任論」派と「命の危険もかえりみず現地の情報を伝えた英雄」派の論争は永遠に続くだろう。

英雄称賛派、あるいは「国が助けて当たり前」派の中にはどのような人がいるかご紹介する。

「自己責任なんて下らな過ぎて議論もしたくない」(青木理)

「日本の民主主義を救った英雄として迎えるべきだ。自己責任などと、どの口借りて言うのか」(玉川徹)

「同じ同胞である日本人を、同胞とも思わないネット保守による『自己責任論』に、前近代の野蛮な世界観を感じる」(古谷経衡)

「安田さんの強靭な精神力には敬服するばかりだ。この期に及んで、自己責任論を掲げてバッシングする一部の人々に呆れて言葉を失う。以前は政治家とか官僚が主導して自己責任論の火を付けてたが、今はネットで一部の一般市民がやっている」(金平茂紀)

「自己責任を拡散する人達へ。戦場ジャーナリストには意義がある。戦場カメラマン沢田教一さんはピューリッツア賞を取ったが現地で亡くなった。安田純平さんは亡くなれば『偉かった』のか」(久田将義)


「安田さんに限らず、自分の信念で困難に挑戦しようとする人を、何かあったらと批判し委縮させる社会でいいのか」(イラクで拘束された「自己責任」の一期生、今井紀明 バズフィードジャパンのインタビューで


「安田さんは目的を持ち、自らリスクを負ってシリアに行った。それ以上でもそれ以下でもない。私たちの「目」や「耳」の役割を果たすであろうジャーナリストに、「現地に行くな」と言う理由がわからない。
確かに安田さんは、政府にとって厄介な事案を引き起こしたかもしれない。しかし、多様な人たちの集合体が国である。多様性を認められない国は、民主国家とは呼ばれない」(畠山理仁)

「『自己責任』というのは、自分が受けた被害を誰のせいにもしないこと。それが充分すぎるほど分かっている人に対し、わーわー『自己責任』言い募っても無意味」(江川紹子)

「安田さんは困難な取材を積み重ねることによって、日本社会や国際社会に一つの判断材料を提供してきた。今回の安田さんの解放には、民主主義社会の基盤となる『知る権利』を大切にするという価値が詰まっている」(新聞労連)

「安田純平は武士のような人格者。それに比べて自己責任論でバッシングするヘタレ虫ども」(小林よしのり)

「自己責任なんて身の回りに溢れているわけで、あなたが文句をいう時もそれは無力さからくる自己責任でしょう。皆、無力さと常に対峙しながら生きるわけで。人類助け合って生きればいいと思います」(ダルビッシュ投手)


純平クンの擁護者達の知的レベルがよくわかるコメントであった。
また、純平クンはチキンと罵倒した日本政府に「助けて下さい」と哀願した(銃で脅され言わされたと言うに違いが)事を自ら恥じるべきだろう。
出来はしまいが。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

02:43  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★リベラルと言わず共産主義者で良いのでは。

紛らわしい表現は、避けてシンプルに表現すべきです。
高々100年も満たない歴史で共産主義をオブラードに包んでも詮無い事。
似非ユダヤにすれば、資本主義も共産主義も同じ事で、自由か統制か民主主義か独裁かの政治体制を2極化して動かすやり方の方便に過ぎない。
最近は、両方が、ブレンドされてチャイナの様な国も出来たがベースは、共産党だから企業の裏は、共産党が管理している。見せかけだけ資本主義。
これも似非ユダヤ キッシンジャー当たりの入れ知恵だろう。
katachi |  2018.10.30(Tue) 11:12 |  URL |  【コメント編集】

★アンタの精神面は、特攻隊と真逆だな。

どちらの精神に日本人は、共感を持つと思う?
国・家族を守るために命を捨てた行為と拘束ビジネスで世間を欺く行為に日本人としてどう思うか?
戦後教育でこうも違いを見せる日本教育。
確かに戦前の大本営の有り方にも無責任で人命軽視の面は、有ったように思う。
それを踏まえたうえでも前線で戦った兵士の精神は、崇高で有った。
だから靖国は、国民の魂だと言える。
katachi |  2018.10.30(Tue) 11:22 |  URL |  【コメント編集】

自己責任とか日本は国際感覚のない国だと強くアピールするも同じ。
欧米ではこんなことは考えられないことをよく知るべきである。
自己責任などと叫んでいる輩は中国北朝鮮の考えに近い。
これらの国は人質にどう思うだろうか?考えただけでもすぐわかる。
中国や北朝鮮が死ぬほど嫌いなくせに考え方はいつもこれらの国の考え方そのもの。本当に頭の悪い矛盾した連中ばかりだ。
名前非公開 |  2018.10.30(Tue) 14:11 |  URL |  【コメント編集】

 自己責任という考え方は西洋諸国に共通する考え方であり、一番それに自覚のないのが日本人ではないか。

 安田某のごとき国家の方針に逆らって当地国の情報とさほど変わらぬ情報しか発しえないまま拘束され、国家に助けを求めるへたれ野郎を国家が守るにはそれ相応の基準が必要である。

 さも良識的のようで全く見当違いの頓珍漢な投稿は、このブログには不要だから、君らのねぐらの中ででも慰め合っていなさい。
 せめてHNくらい明確にしなよ!

 ponkoさん、あらしを削除されたら、これも同時に削除してください
tbsasahinhk |  2018.10.30(Tue) 14:39 |  URL |  【コメント編集】

★tbsasahinhk さん

「頭の悪い矛盾した」コメントは見せしめのために晒してきまょう。
ponko |  2018.10.30(Tue) 18:49 |  URL |  【コメント編集】

>自己責任という考え方は西洋諸国に共通する考え方であり

ではなぜ欧米のジャーナリスト達から「自己責任論という概念がそもそも理解出来ない不思議な現象」と言われるのか説明してもらいたい。
西洋諸国の共通した考えと言うのであれば賛同されるはず。
自己責任論を叫ぶ連中に対し各国のジャーナリストから非難が浴びせられるというのは説明がつかない。
挙句には 「パッシングに使うエネルギーをここで起きてることを知るために使ったらいい」と揶揄される始末。
つまりこれが国際社会の考えだと思ってよい。

>国家の方針に逆らって

ますます中国や北朝鮮の考えそのものじゃないか。
国家の方針に従順に従うジャーナリストなんてどこにいる?
朝鮮中央テレビのようなものがまともだと考えているのか?

名前非公開 |  2018.10.31(Wed) 21:51 |  URL |  【コメント編集】

 世界のジャーナリストという抽象的な概念でなく、どこの国の誰と誰がどのくらいの多数が言っているのか明確に説明してくれないと、どこまでが真実か分からない。

 日本より少しはマシかも知れないがアメリカやドイツのジャーナリストのフェイクニュースは、有名である。
 ジャーナリストがすべて正しいと思うのは、君たちにとって都合のいい了見だろうが、ゴミのような自称ジャーナリストなど掃いて捨てるほど居る。

 ゲスなジャーナリストの互助会的な擁護論には辟易しているからもう反論は無用である。

 ”国家の方針に逆らって”という言い方は、言葉足らずだった、”渡航自粛要請”に逆らって、あえて”自己責任だから干渉するな”とほざいてというのが正しい言葉であったと訂正する。

 国家の方針に逆らう取材は有り得るというのは認める。

 とにかく、これ以上の論議は不毛であるから、レスはいらないし、されても今後は無視する。
 
tbsasahinhk |  2018.11.01(Thu) 11:32 |  URL |  【コメント編集】

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