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2018.10.08 (Mon)


加計理事長は 「より疑惑が深まった」と陳哲郎の愚


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教育勅語を産経社説が評価

加計学園の加計理事長が昨日、再び記者会見を開いた。
野党や左翼メディアの要請に応じた形だが、記者会見を開く必要などまったくないと思っていた。
なぜなら、謂れのない疑惑には同じ回答を繰り返すしかないからである。

質問する記者が思い込みで質問しているだけで、加計理事長をギャフンと言わせる証拠など何一つないからである。

それでも野党は決まり文句の「これで疑惑は深まった」を繰り返している。

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陳哲郎は「改めて加計理事長ら関係者に国会で話を聞く必要がある」と繰り返した。

また国会で税金の無駄遣いをしようとしている。

今朝の朝日新聞社説で取り上げているかと調べたが、スルーしていた。
流石の朝日も飽きてしまったのか。
これ以上追求しても埒が明かないと諦めてしまったのか日韓関係を改善せよなどと言っている。

朝日新聞社説(2018/10/8)
日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を


例えば3年前に政府間で合意した慰安婦問題がそうだ。

 韓国政府は合意の破棄を否定しつつも、前政権の失政だとして事実上の形骸化を図り、責任を果たそうとしない。日本政府も問題は「解決済み」の一点張りで、その硬直した姿勢が韓国側を刺激するという悪循環。
共同宣言の核心である「過去の直視」を日本が怠り、韓国が「未来志向の関係」を渇望しないのならば、いつまでたっても接点は見つからない。


ありもしない慰安婦強制連行のデマを流して韓国を勢い付けた朝日新聞がどの口借りて言うのか。

毎日新聞社説も「日韓共同宣言20年」と題して朝日新聞社説と同様の論説。

毎日新聞社説(同上)
日韓共同宣言から20年 相互理解の精神生かそう


特に、慰安婦問題のようなデリケートな課題で互いに国内世論を刺激し合っていると、悪循環から抜け出せなくなる。

慰安婦問題の日韓合意を反故にしたのは韓国側だろう。
それを批判もせずに「喧嘩両成敗」 と他人事みたいな言い方をするな。

日本の海自に旭日旗を掲揚するなとイチャモンを付けたのは韓国政府だ。
日本はもっと怒らなくては駄目だ。
ガツンとやって後は無視だ。

産経新聞は教育勅語に触れた柴山文科相を擁護し、どこが問題なのかと反論している。

産経新聞社説(同上)
【主張】教育勅語 普遍的価値を理解したい


明治23年に発布され徳目を示した教育勅語をめぐる柴山昌彦文部科学相の発言に野党などから「戦前回帰につながる」といった反発が出ている。編纂(へんさん)過程や内容を無視した批判である。
 まず原典をよく読み込んで、時代を超えて流れる教育の理念を理解してもらいたい。不当な評価こそ見直すべきだ
 柴山氏は2日夜、就任後の会見で教育勅語に対する見解を問われた。現代風に解釈したり、アレンジした形で道徳などに使える普遍性を持っている部分もある、と述べた。どこが問題なのか
 平成26年、当時の前川喜平初等中等教育局長が参院委員会で「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に注目して活用することは考えられる」と答弁している。

(前川は安倍政権に言わされたと弁解している)

 政府は昨年、「憲法や教育基本法などに反しないような形で、教材として用いることまでは否定しない」との答弁書を閣議決定した。「教育の唯一の根本」とするような指導は不適切だとの従来の考えも示している。
 柴山氏は5日の閣議後会見で、教育勅語を復活させる意図はないと改めて説明したが、当初から政府見解を踏襲して答えたにすぎない。揚げ足を取って騒ぎ立てる問題ではなかろう
 教育勅語が編纂された当時の時代背景を改めて知ってほしい。
 西洋思想などが急激に入る変化の中で当時の法制局長官、井上毅らが起草を進めた。特定の宗教思想にとらわれず、近代立憲主義に基づく市民倫理や伝統的徳目が調和するよう苦心されている。
 天皇中心の国家観を支え、軍国教育復活につながる、などの批判も的外れだ。「朕惟(ちんおも)フニ」と、明治天皇が国民に語る形で、歴代天皇と国民が心を一つに祖先が築いた道徳を守ってきたと日本の国柄に触れながら、それが教育の源だと説いている。
 「一旦緩急アレハ」から続く文言は、国の危機にあたっては国民それぞれの立場で協力する当然の責務をうたっている。
 昭和23年、国会で排除・失効の決議がされたが、当時は占領下で連合国軍総司令部(GHQ)の意向に従わざるを得なかった事情がある。根底にある信義などの徳目は今こそ問われている。排除するのは多様な視点が求められる現代の教育にも反しよう。


教育勅語は天皇陛下のために国民に死ねと言ってるとか、また戦争になるとかいうバカなことを左翼は言っている。

いざとなったら国民が命を懸けて国を守ることのどこが悪いのか。
天皇陛下は今は日本の象徴にすぎない。
逆説的ないい形をすれば、国民が命を懸けて国を守る事をやめれば、CHINAをはじめとする特亜諸国は間違いなく日本を侵略するだろう。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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*Comment

教育勅語は復活させるべきです。
大東亜戦争以前は日本は軍国主義ではなかった。大東亜戦争中は軍が
中心になったでしょうが、これは仕方のないことです。何もないところから
経済封鎖を受けて、やむなく自衛のために、挙国一致でたちあがったので
すから。
おっさん |  2018.10.08(Mon) 22:12 |  URL |  【コメント編集】

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