FC2ブログ

2018.10.07 (Sun)


不法入国者に同情する朝日系バズフィードの愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

人手不足の入国管理局よ頑張れ!

20181007002.jpg

昨夜、フジテレビで不法入国者を取り締まる番組を観た。
入国管理局の奮闘ぶりが紹介されていて、まさに水際作戦の重要性を再認識したが、朝日新聞系のパヨクニュースサイトが批判の声を上げている。

⇒バズフィードニュース(2018/10/7)
フジテレビ「タイキョの瞬間」に批判殺到 入管行政の「闇」には触れず
入管の収容施設では、自殺者も出ているが…
籏智広太レポーター


人気番組「警察24時」と同じように、外国人の強制退去を担う入国警備官に「密着取材」(同)した番組だ。
「不法滞在者や、不法占拠など、違法行為や迷惑行為を許さないプロフェッショナルたちの姿」を描く、などとしている。
なぜ、この番組が批判を集めているのだろうか。
「入管のPR番組」「人権侵害を隠蔽する番組」「番組の内容を鵜呑みにしちゃだめ」などという批判の多くは、入国管理局に収容されている人たちの支援者や、識者から上がっている

「不法入国者を支援する人達や識者」って、どんな人達だ?

入管行政においては、刑事手続を経ないままの長期収容や、自殺者が出るような収容環境の劣悪さなどが、問題視されているからだ。
番組に対する抗議のスタンディングをしようという呼びかけも広がっている。
フジテレビが10月6日夜に放送した番組『タイキョの瞬間!密着24時』がTwitter上などで批判を集めている。
法務省入国管理局によると、2009年以降に収容中に死亡した人は13人。うち自殺者は5人いる。
いつ強制送還されるかというストレスと、収容そのものに耐えきれず、自殺をはかってしまう人も後を立たないのだ。
番組では収容者がある程度の「自由」を約束されていることなどを紹介されていたが、実際はほとんどの自由を奪われている。
「仮放免」などの手続きを取らない限り、外に出ることはできない。連絡手段は公衆電話と、1回30分間の面会のみだ。適切な医療を受けられなかったり、大部屋でプライバシーが奪われたりすることも少なくない。
さらに、職員が「懲罰房」と呼ぶ「保護室」があり、規則違反などがあると数日間その部屋に入れられるケースもある。この際、複数の職員から「制圧」を受けて骨折したとして、大阪入管収容のトルコ人男性が裁判を起こしている。
さらに、施設への収容が半年を超える長期収容者も増加傾向にある。
収容の可否を決めているのは、入国管理局だ。裁判などの手続きを経る必要はない。
入管難民法に基づいた「収容令書」で、最長60日間収容できることになっている。しかし、その後の審査次第では、いわゆる「強制送還」まで無期限に収容できる。
半年を超えると、「長期収容」と言われるようになる。なかには収容所を「はしご」する人だっているほどだ。こうした実態を人道的観点から批判する声は少なくはない。
収容者を支援する指宿昭一弁護士は、BuzzFeed Newsの取材に、いまの入管が置かれている状況は、「過去最悪」だと指摘している。

「入管はそもそも一時的な収容を想定した施設です。本来であれば仮放免すれば良いのに、長期にわたって収容することで、諦めさせて、帰国に追い込もうとしている
番組の批判はこれだけに止まらない。番組で映された女性が、「技能実習生」だったことなどについても、批判が高まった。

(中略)

しかし番組は、実習先から逃げたベトナム人女性の事情を深掘りせず、単に不法滞在した「犯罪者」として扱ったことに対し、批判が上がったのだ。
収容される側との温度差は、あまりにも大きい。実際、5月にBuzzFeed Newsの取材に応じた1年以上の長期収容者たちは、こんな気持ちを吐露している。

「私たちを、助けてください。刑務所だったら期間があるけれど、ここではいつ出られるのか、わからない。本当につらいです」

「24時間、軟禁されているような気持ちです。いつ出られるのか、いつ強制送還されるのかわからず、毎日が不安でもう耐えられない。入管が、怖い。記者さん、どうか力になってください」


ちなみに籏智広太レポーターはこれまで入管収容者や難民の訴えを度々レポートしている。

いま入国管理局の人手不足は目に余るものがある。
300円しか持っていないタイからの観光客も居る。
強制退去させようとしても航空運賃すら持っていないのでは即時強制送還もできない。

指宿昭一弁護士とやらは収容せずに仮放免せよというが、それでは不法入国者が日本中に溢れて治安の問題が起こるのは目に見えている。

滞在期間が切れても不法滞留する外国人は増える一方だ。

不法入国者の一時収容にかかわる費用は我々の税金である。

最近のLGBT問題、セクハラ、パワハラ、東京都ヘイト条例など、似非ヒューマニズムの連中やそれを政治的に利用しようとする輩が増えてきた。

昔の日本はこんなでなかった。
向こう三軒両隣が助け合い、もっと住みやすい日本だった。

左巻きの朝日新聞やその関連サイトが日本をダメにしようとしている。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2








テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:24  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

指宿昭一弁護士とやらは収容せずに仮放免せよというが、それでは不法入国者が日本中に溢れて治安の問題が起こるのは目に見えている

共産主義者弁護士が日本を混乱させたくて騒いでいる。

それを反日メディアが後押ししている。いつもの構造です。
阿部 |  2018.10.08(Mon) 10:21 |  URL |  【コメント編集】

 不法を感情論で同情するような偽善と独善的な輩が我が国にいて、それを容認するマスコミが世間から糾弾されない風潮はどうしたものか。

 不法侵入者は理由の如何を問わず、即刻強制送還することが必須である。
 税金を使おうと、その不法入国者の与えるわが国への害悪を考慮すれば十分採算が合うはずである。

 
tbsasahinhk |  2018.10.08(Mon) 10:39 |  URL |  【コメント編集】

★左翼弁護士の暗躍は、日本破壊である。

参考にしたのはアメリカを手本とするGHQの仕込みである。
今の日本は、まるでアメリカ本土並みの流れである。
アメリカ民主党がアメリカ破壊をしようとした姿が、そのまま日本にも表現され安倍氏が、トレースする動きになっている。
その動きを国民の手で止める必要が有り是々非々は、当分堅持すべきで安心は、出来ない。
どちらも操り操られの状態が、今のところ望ましい。
国民が、覚醒する事は、国の健全を約束する。
当たり前の行いをすればいいだけの話。
それが逸れた動きをすると国民は、違和感を抱くのである。
それが指針となる。
katachi |  2018.10.08(Mon) 11:49 |  URL |  【コメント編集】

まあ確かに不法に入居している外国人を取り締まったりする事は大事なことだけど中には「悪徳ブローカーからの紹介で知らずに不法滞在になっていた」というパターンもあるし故意に不法滞在している外国人と一緒に一括りにしてるところは編集の都合上とはいえそういう批判を生み出してしまったのは仕方ないと思いますね。
そもそもこうした不法滞在に至った背景を精査に調査せず退去シーンだけをセンセーショナルに放送するテレビの手法が通じないという事をいい加減分からないと。
交野とかいてかたのと読む |  2018.10.08(Mon) 12:05 |  URL |  【コメント編集】

 我が国は法治国家といいながら、法が有名無実化していることが珍しくない。

 国内なら古来からの以心伝心の得意技で法に頼らなくてもうまくいくことも多いが、こと対外的には、国内と同様な緩みは絶対に許されないことを日本人はもっと真剣に悟らなければならない。

 情状酌量が通用する国家間の取引はまず絶無と覚悟すべきである。
 
 特に特亜三国や人種偏見の多い白人国には心してかからなければ大火傷をすることは近来の歴史からも明らかである。

 その点で交野さんのような考え方に、過去日本人がどれほど苦汁を飲まされたかを大いに反省すべきだと思う。
tbsasahinhk |  2018.10.09(Tue) 23:53 |  URL |  【コメント編集】

指宿昭一弁護士とやらは収容せずに仮放免せよというが、それでは不法入国者が日本中に溢れて治安の問題が起こるのは目に見えている

入管施設に収容されているのは入国資格のない外国人だ、それを仮放免すれば法律違反を犯すことになるが近頃の弁護士はそういうこともわからないようだ。
例えどんな理由があろうとも日本国民でないものに情状酌量して入国を許可する事はあり得ない。
馬鹿ばかり |  2018.10.10(Wed) 10:12 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ponko69.blog118.fc2.com/tb.php/5041-5502c1f4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |