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2018.09.08 (Sat)


犯罪者菅野 完の取材受ける石破氏の愚


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石破氏 サヨクサイトに盛んに露出

自民党総裁選の公示が7日行われた。
安倍・石破のそれぞれの推薦人について星 浩キャスターが解説した。

TBS「News23」(2018/9/7)
自民党総裁選 告示
「推薦人」から見える狙い

20180908001.jpg

「中身を見ると戦略が見えてくる。
例えば安倍さんの方は入閣待望組が、あえて名前は言わないが数人入っている。
佐藤正久さんという人は参議院竹下派だ。
参議院竹下派は基本的には石破支持だが、それに反して安倍派についている。竹下派は石破さん一色ではないというアッピールだ。

石破さんの方は参議院のドンと言われた青木幹雄さんの息子の一彦さんを入れた。
青木さんは参議院全体に影響力があるので、その辺にちょっと目を配っているのかなと。
石破さんのグルプだけじゃなくて中谷さんも入っていると。
いろんなグループから支持があるとアッピールしたい。
それぞれの狙いが各陣営から見えてくる」


髭の隊長こと佐藤正久議員は保守派で安倍組である。
竹下派に居ながら反旗を翻して安倍支持に回った。
当然である。
しかし、星キャスターは一方で石破候補の推薦人になったドン幹雄の息子の一彦は選挙区が石破の鳥取区との合区で石破の世話になったからという親バカで竹下派に石破支持を命じた事は一言も言わない。

中谷元は議員総会だったか安倍降ろしの時に、石破センセと一緒に本人を前に置いて痛烈に批判した事を覚えている。
あの時の安倍総理は本当に可哀そうだった。

松井大阪府知事に「消化試合」だと揶揄された石破センセは相変わらず支持してくれるメディアへの露出に懸命だ。

ハーバード・ビジネス・レビューと勘違いしてしまう港商売(ハーバー・ビジネス)オンラインで盛んに自己主張している。

ハーバービジネスオンライン(2018/9/8)
「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」
総裁選出馬を決めた石破茂が語る国会・憲法・沖縄


「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」と言ったって、自民党総裁選に野党は関係ないだろう。

石破センセは2年間の幹事長時代、参院選では岩手と沖縄以外は全部勝ったと自画自賛。
しかし安倍首相に安保担当相を打診されて固辞し、地方創生担当大臣になった。
この時の事を「安保法制は選挙前に党で決めた内容とは違うから」固辞したと弁解。
この時の印象は面倒だから逃げたという風にしか見えなかったが。

しかし、産経新聞の阿比留瑠比氏は固辞せずに受けるべきだったという。
理論派の石破センセなら議会で野党の質問を薙ぎ倒していただろうと。

安倍首相は集団的自衛権の制限行使論を唱え、石破センセは全面的行使が可能だとして反対した。
つまり石破センセは理想論ばかり唱えて政治家としてのリアリズムに欠けているのだ。

今回の憲法改正についても、安倍首相が公明党に配慮して加憲案でとりあえず憲法改正の道筋を作ろうとしているのに、石破センセは2条破棄の理想論を唱える。
どちらが国を動かしていく政治家として優れているか、これひとつを見ただけでも歴然としている。

スマホで「港商売」の記事を読みながら、質問している記者は自分の主張を長々と喋って石破センセに媚びへつらい、何とオバカな記者だと思ったが、パソコンで見たら聞き手は菅野 完だと知ってナルホドと合点がいった。

この菅野 完はお友達とも言えるハフポストが過去の彼の罪を暴いているのには驚いた。
元シバキ隊の菅野は「日本会議の研究」という本を書いたが、150箇所も間違いがある(田久保忠衛氏)として出版差し止めを食らった。

また森友学園の籠池前理事長に悪知恵を吹き込んだ男だ。
息子さんが菅野を嫌って断絶したことは言論誌「Hanada」の小川榮太郎氏との対談で明らかになっている。

ハフポスト(同上)
文筆家の菅野完氏、日本人女性への傷害罪でアメリカで起訴
裁判に出廷せず、20年間「逃亡」状態に


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学校法人「森友学園」に対する国有地売却問題をめぐり、詐欺罪などで起訴された学園前理事長の籠池泰典被告が不当に長期間、勾留されていると抗議する菅野完氏=2018年3月、大阪市都島区の大阪拘置所前

文筆家の菅野完氏(43)がアメリカ・テキサス州で暮らしていた20年前、当時交際していた日本人女性に暴行し、けがを負わせたとして逮捕・起訴されたにもかかわらず、裁判を受けずに帰国していたことを9月8日、ハフポスト日本版は確認した。
菅野氏に対しては再逮捕状が出されて現在も有効といい、事実上の「逃亡」状態になっている。
この問題をめぐっては、週刊現代(8月11日号)が報じて明るみに出た。ハフポストも捜査関係書類の写しなどを入手した。
(中略)
菅野氏は保守団体「日本会議」をテーマに「日本会議の研究」を書き、2016年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞した。
森友学園問題では、森友学園の前理事長だった籠池泰典氏と報道機関との間で情報や資料の提供を仲介するなどして注目を集めた。
一方で、体を無理やり触られて精神的苦痛を受けたなどとして女性から民事提訴され、東京高裁は2018年2月、女性の主張をほぼ認めた一審・東京地裁判決を支持し、菅野氏側の控訴を棄却した。


何か「類は友を呼ぶ」という言葉を思い出したりして・・・

【追記】
iRRONA(2018/9/10)
破茂さん、菅野完のインタビューまで受けてどうする
(田中秀臣)


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2018年9月7日、自民党総裁選への立候補届け出を終え、記者団の質問に答える石破茂元幹事長(松本健吾撮影)

・・・それもあってか、石破氏が総裁選について誰のインタビューを受けようが、特に大して関心はない。だが、これはさすがにまずいのではないか、と心配してしまう。
 なぜなら、菅野氏は『週刊現代』の記事で話題になり、ちょうど最近もハフィントンポストで報じられたように、米国で日本人女性への傷害罪で再逮捕状が出され、いまも有効なままだという。
 菅野氏自身もこの事実は認めているようで、彼の米国からの出国について、ハフィントンポストでは「逃亡」と記述している。実際に「逃亡」なのかどうかは、法的な問題なので筆者にはわからない。
だが、一つ明白なのは、もし「罪を憎んで人を憎まず」ならば、罪の償いが優先される。菅野氏自身が罪を自ら償っていない今、彼のジャーナリストとしての活動は少なくとも距離を置いて見みなければいけないものではないか。
 当然、石破氏もこの事実ぐらいは知っていたのではないだろうか。米国で女性への傷害で再逮捕状を出されていることを考えれば、少なくとも相手を選ぶケースであったと思う。
率直にいって、石破氏とその側近の対応は、将来首相の座を担うものとしては疑問である。


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18:40  |  2018総裁選  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

籠池さん、前川さんに続いて、石破さんも、どうやら暗黒面に落ちていくようですね。策士、策に溺れる。
なつみ |  2018.09.08(Sat) 22:48 |  URL |  【コメント編集】

 私は、前回の総裁選の時に、安倍氏を蹴って、石破に肩入れした、小泉進次郎、佐藤正久、中谷元の3人は絶対に忘れてはいません。

 今回は佐藤氏が安倍陣営に属しているようですが、やはり心に引っ掛かるものがあり、すべてを帳消しにはできません。

 小泉進次郎などは親父の純一郎はもともと福田派で同じ派閥にいたはずなのに、あえて石破側にいたことについては、絶対に忘れません。

 総裁選は権力闘争であり、選挙が終わったら、ノーサイドというわけにはゆきません。
 石破側の面々は徹底的に干し上げて貰いたいと思っています。
 安倍さんは、けじめについてはっきりしないところがあるので心配ですが、ここくらいはしっかりけじめをつけて下さることを願っています。
tbsasahinhk |  2018.09.08(Sat) 23:43 |  URL |  【コメント編集】

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