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2008.11.21 (Fri)


自分の力で南北統一したら

厄介な隣国

韓国の世論調査で、韓国人は北朝鮮は敵ではなく共存する相手だと思っている事が分かった。
現在は朝鮮半島を南北に分断されていても、元来はコリア民族である。
韓国人の8割が北朝鮮を「共存する対象」つまり「同胞」と思っているのは当たり前の話であり、いまさら不思議でもない。

しかし、政治システムから言えば相容れない敵である。民主主義国と敵対する独裁政治システムのもとで苦悩する同胞をどう思っているのだろうか。

このへんの曖昧な態度が日本にとっては理解できないし厄介な隣国といえる。
早く自分の力で南北を統一してコリア民族として「民族自決」して欲しいものだ。

朝鮮半島民族は以前から自分の力で国を維持していく能力に欠けていた。
歴史的にも日韓併合でコリアは近代化を実現できたのは紛れも無い事実であるのに、植民地化されたといたずらに日本を非難することにエネルギーを集中し、いまだに自分の国を自分の手で統一することができない。
戦後60有余年経ったいまでも日韓併合時代に親日派だった同胞の子孫から財産を収奪するような国である。

12月13日に福岡県太宰府で日中韓の首脳会談が開催されるが、竹島問題で反日に舵を切った李明博大統領が、IMF経由で日本に経済援助を求めても決して同意してはならない。

それにしてもいまどきこんな無意味な意識調査をする李明博大統領の気が知れない。


産経ニュース(2008/11/21)
韓国人の8割以上が「北は共存する対象」世論調査

【ソウル=水沼啓子】韓国人の8割以上が「北は共存する対象」とみていることが20日、韓国大統領の諮問機関「民主平和統一諮問会議」(議長・李明博大統領)がリサーチ会社を通じて今月初旬に実施した「国民の統一意識」に関する世論調査で分かった。
 調査は今月7、8日、全国の19歳以上の男女1008人を対象に実施。その結果、「北朝鮮は自分たちにとってどんな対象か」という設問に対して、55.3%が「包容して共存する相手」、28.8%が「敵だが共存する相手」と回答し、8割以上が北に対して肯定的な見方を示した。
 一方、「対峙する敵」と答えたのは9.7%に過ぎず、「無関心の対象」4.8%と合わせても、北に対して否定的な見方は2割にも満たなかった。
 南北統一の重要性については、「重要だ」との回答が82.3%を占め、調査開始の2004年以降で最多となった。「重要でない」は17.3%だった。
 南北関係改善のために最も重要なこととして、「経済協力の活性化」が27.1%で、続いて「政治的信頼の構築」23.8%、「北の核問題解決」16.0%、「軍事的緊張緩和」13.9%-などとなった。
 現政権の対北政策については、「支持する」が49.8%で、「支持しない」が46.4%と評価が分かれた。


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